あなたの手元には、200MBのデータがあります。
これをインターネットで、誰かに送りたいと思っています。

方法1.大容量データの送信サービスを使う。
方法2.ブリーフケースを使う。

今回は、2を説明してみましょう。

ブリーフケースとは、
ネット上のデータ保管スペース=あなたのパソコンの外付け
HDDとでもいえるものです。
HDDの場合、そこに入っているデータを使いたければ、
持ち歩くしかないのですが、ブリーフケースの場合は
インターネットに接続できる環境があれば、どこでも使えます。

ブリーフケースには、YAHOOやLIVEDOORのものがあります。
YAHOO・・・無料300MB、有料(月額円)フォト1GB+書類1GB
   一回に送信できるファイル20MB
LIVEDOOR・・・無料50MB、有料(月額294円)フォト+書類2GB

私はYAHOOしか使ったことがありません。
書類を登録したら、こんな感じです。
yahooブリーフケース

 

具体的には、こんな感じ
ブリーフケース具体例



 

このデータを誰かに渡すときには
渡したいデータにチェックをつけて
「→友達に送る」ボタンをクリックすると
メール画面になりますので、
渡したい人のアドレスを入力し送信します。
すると、こんなメールが届きます。
ブリーフケース送信メール

 


これで、データを取りにいき、すいすいとダウンロードできます。

このようにブリーフケースは、個人のツールということ以外に
現場⇔本社
現場⇔別の現場
現場⇔協力会社などいろいろな使い方ができると思います。
以上、ブリーフケースは、データを共有できるスペースです
という話でした。