こんにちは、北沢です。頭痛もするし目がカピカピ、今月目薬何本目だよってくらいのドライアイです。

当ブログを各方面にご紹介くださっている皆様、本当にありがとうございます。

その後、検索結果についても変化が見られたので今日はその辺を語りたいと思います。

北沢のTwitterがGoogle検索結果にインデックスされた

以前の記事にも書いた通り、当ブログは検索結果に出づらい状態にありました。作為的に下げられたのかな?と思わなくもなかったのですが、Googleのアルゴリズムの変動によるものという見方が強まりました。

それはもうしょうがないので代わりにTwitterをはじめたところ、なんと北沢のTwitterアカウントが各キーワードの検索結果に上位表示されるようになりました。

たとえば「ICL 失敗」とGoogleで検索すると第8位にランクインしています。
ICL-shippai-8

「神戸神奈川アイクリニック ICL 失敗」と検索すると第1位です。ふだん当ブログをご紹介いただいているレンコンさんのブログも上位表示ですね。
KK-ICL-shippai-1


「ICL 犠牲者」と検索すると第1位です。
ICL-giseisha-1


「ICL 北沢」と検索すると第1位です。そして9位には当ブログタイトルがランクインされています。
ICL-kitazawa-01
ICL-kitazawa-08


ちなみに・・・

「ICL 北澤」と”沢”の字違いで検索すると第3位です。これはGoogleの判断なので僕の意思とは無関係ということを強調しておきます。
ICL-kitazawa-03


さらに・・・

「(とある人物名フルネーム) 失敗」で検索すると第2位です。これはGoogleの判断なので僕の意思とは無関係ということをもう一度強調しておきます。

k-shippai-02
まとめ

皆様のご支援の他、各検索キーワードに北沢Twitterアカウントが上位表示されていることもPV数が増えている要因だと思いました。Twitterに関してはまったく予想外の展開で驚きました。今後も変化があるかもしれませんので随時ご報告していこうと思います。



ご質問、ご感想・・・コメント受付!
なるべくお返事します。


こんにちは北沢です。

当ブログでアンチコメントが増えてきました。注目度が高まればアンチが増えることは予想していたことなので、私自身に対する批判だけなら静観するつもりでいました。

しかし、コメントの中には手術によって深く傷ついた方への誹謗中傷も見受けられます。 

手術によって傷ついた方が当ブログを見てさらに傷つくようなことがあってはいけないと考え、事態を重く受け止めています。

また、ここ数ヶ月ではレスラーの上村花さん、俳優の三浦春馬さんがネットの誹謗中傷により傷つき、自殺してしまったという見解が強まっています。 

これらの情勢を鑑みて、
今後当ブログ内での誹謗中傷を含むコメントは原則禁止とし、それらに該当するコメントは削除させていただきます。 


手術を受けるかどうか迷っている方、手術を受けて不具合が出てしまった方などが安心して当ブログを利用してもらえるように治安維持していくことも北沢の重要な役割だと考え、このような決断に至りました。何卒ご了承くださいませ。

もしそれでも何か言いたいことがあるならTwitterにDMください。誹謗中傷は私一人が受ければ充分です。

今後も厳正なブログ運営を行ってまいります。
よろしくお願いいたします。

こんにちは、北沢です。

前回の投稿から6カ月が経ってしまいました。
2020年になりましたが、本年も宜しくお願い致します。

記事を投稿していない間も皆さまからコメントをいただきまして、とても励みになっておりました。
これからも感想やご相談など、書いていただければ嬉しいです。

さて、皆さんは神戸神奈川アイクリニックという医院をご存知でしょうか。
レーシック / ICL業界では最大手のクリニックに入るかもしれません。

しかし、2020年2月に破産しました。
本日は神戸神奈川アイクリニックについて語ろうと思います。


神戸神奈川アイクリニックとは?

神戸神奈川アイクリニックは、こちらのポータルサイトによると以下のように紹介されています。

「神戸神奈川アイクリニックは、レーシック/ICL/白内障・老眼治療を行う眼科専門のクリニックです。世界最大の屈折矯正専門クリニックであるオプティカルエクスプレスグループとの連携により、屈折矯正手術200万症例以上。高い医療技術と豊富な治療経験を持つ眼科専門医と万全のアフターケアで、お客様の裸眼生活をしっかりとサポートします。」

https://ilasik-official.jp/search_clinic/596/


国内では最大手といっても過言ではない程の症例数です。
たくさんの実績を重ねていたのに、なぜ潰れてしまったのでしょうか?

設備投資の負担増 & 債務超過


神戸神奈川アイクリニックの倒産理由は、以下のように書かれています。

クリニック開設や医療機器の導入に伴う設備投資負担が重荷となっていたうえ、過去の大幅赤字計上により債務超過状態が続いていた。このため金融債務のリスケを要請し、近時は不採算店を閉鎖するなどして大幅に業容を縮小していたが経営も限界に達し、2019年8月に事業を停止していた。」
https://maonline.jp/articles/tsr0242-lasik-surgery

設備導入時の負担が尾を引いた上、過去の赤字が解消できなかった結果、倒産したようです。


別のクリニックを新規立ち上げ

神戸神奈川アイクリニックの執刀医は、新たに「サピアタワーアイクリニック東京」という名ですぐに事業をスタートしています。
実に不思議ですねぇ?
https://eyeclinic-tokyo.jp/clinic/doctor/kitazawa/


神戸神奈川アイクリニック=KKアイクリニック

さて、当ブログを読んでくださっている方は、お気づきかもしれません。
私がたまに名前を挙げていた「KKアイクリニック」とは、「神戸神奈川アイクリニック」のことです。

私は、神戸神奈川アイクリニックでICL手術を受け、失敗しました。

ブログ開設以来、はじめて明かす情報です。神戸神奈川アイクリニックの商売にひっかかり、結果このありさまになりました。

当時の執刀医K氏は今どこで何をやっているのかなー。(なぜか上を見上げる)

当時の診察 - 手術風景

私が神戸神奈川アイクリニックで診察・手術を受けたとき、とにかく回転率を上げているという印象が強かったです。

執刀医K氏は手術室で次々と患者をさばいていました。
レーザーで焼いては次の人、レーザーで焼いては次の人…と流れ作業のように高回転率で手術を行っていました。それはまるで、食品工場のライン作業を彷彿とさせました。


神戸神奈川アイクリニックの患者はどうなるのか?

神戸神奈川アイクリニックで手術を受けた人については、基本的に私も含めて泣き寝入りです。カルテの引継ぎも保証もありません。先進会眼科さんは有料であれば診察を引き受けるとのことです。
https://senshinkai-clinic.jp/news/2020/0217/

多数の芸能人・著名人もレーシック / ICLを受けました。広告料をいただいて手術を受けた人たちもいることでしょう。指原莉乃さん、ホリエモン、その他多くの人達は、一般人向けの広告塔になっておいて、いま何を思うのでしょうか。


当ブログ北沢の感想

多くの実績の裏で、たくさんの屍も積み上げてきた神戸神奈川アイクリニック。

私は健康もお金も失った挙句、今後交渉していく相手も消滅してしまい、完全に手詰まりになりました。

ただ、神戸神奈川アイクリニックが消えてくれたおかげで、将来犠牲者が増えるのを未然に防げたのは良かったなと思います。

注意してほしいのが、当時の執刀医K氏は今もどこかで商売しています。その点だけは皆さんに知っておいてほしいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



Twitterもやってます。




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