こんにちは、北沢です。

前回の投稿から約4ヵ月も経ってしまいました。
ですがありがたいことに当ブログは現在でも多くの方に読んでいただいております。

定期的に記事は書けなくてもコメントに返信していきますので、今後も宜しくお願い致します。

さて、レンズ摘出から約1年が経過しようとしていますので現在の状況を書いていきたいと思います。


右目:飛蚊症

レンズ摘出後から、染色体のような小さく黒い影が視界に映るようになりました。

これは「飛蚊症」と呼ばれる症状で、眼球内の硝子体という部分に異常が発生し、影が投影されることです。僕の右目はいま、いくつもの小さな影がうごめいています。

白い物を見ると、それが顕著に表れます。例えばPCの画面や書類などです。

いずれ治るかもしれないという淡い期待を持っていましたが、1年経っても治る気配すらないので、たぶん一生このままなのでしょう。


左目:ドライアイ

左目はひどいドライアイです。
さらに目が乾き始めると、手術の際に切開した角膜の上側が痛いです。

おそらく角膜が変形してしまったために強く擦れるようになったのだと思います。



増していく疲労感

デスクワークを1~2時間やったあたりから眼が疲れてきて頭痛が始まります。

パソコン作業で目が疲れることは誰にでも起こりますが、作業開始から短時間で不調になるのは手術後からです。これでも多少はましになった方ではありますが、全治には程遠いようです。


まとめ

手術前の自分に戻りたいです。

意気消沈している日々ですが、少しずつ元気になれるように頑張っていきたいです。



☆コメント受付中!
質問、感想・・・出来る限りご返信します。

こんにちは、北沢です。

皆さんからたくさんのご質問や激励のコメントをいただきまして、元気をもらっています。

本当にありがとうございます。

また、すぐにお返事できなくて申し訳ございませんでした。

諸事情につきブログを更新できなかったため遅くなりました。

これからは早めに返信できると思います。

今後もよろしくお願いします。

引き続きコメントお待ちしております!

こんばんは、北沢です。

ニュースになってましたけど、厚労省は6月から医療関連のウェブ広告規制を開始するそうです。

主な規制内容は次のとおり。
・患者の伝聞や体験談を広告に載せるのはダメ。
・患者を誤認させる恐れのあるビフォーアフター写真はダメ。

これは美容外科や自由診療クリニックを想定した規制だそうです。

厚労省に通報して数カ月。
国はようやく動き出したようで少し安心しています。

これで犠牲者が減ればいいな。

おやすみ。

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