2007年07月

2007年07月31日

戦争関連のシリアス一辺倒な話よりは、
女の子同士を絡めた展開の方が見る側としても安心できますね。

突然にルイズが実家に連れ戻され、結婚話が持ち上がる訳ですが、
結婚相手が登場する事はなく、ルイズの姉二人の顔見せと、
ルイズvsシエスタの才人を巡る戦いの幕開けがメイン。
ルイズの性格は長女似、胸以外の身体的特徴は次女似なのかな。
ちいねえさまはルイズと才人を応援する理解者として、
長女(+両親)は障害物としての活躍を期待すべきなのでしょう。
一方で己の武器を最大限に活かそうとするシエスタ。
彼女が決断するような出来事は特に無かったと思うが、
ルイズとの争いが面白くなりそうなので良し。
アルビオンとの戦争によってどれだけシリアスとなろうとも、
女の子同士のドタバタな争いも忘れずに描いて欲しいところだが・・・。
戦争へ突き進んでいく、きな臭さは消えない4話です。

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2007年07月29日

リトルバスターズ!をプレイ中な為、本日のアニメの感想はありません。

ネタバレは拙いと思うので内容については詳しく掛けませんが、
野○練習とバトルをONにしてプレイしていると、
そっちに時間取られちゃいますね〜。
特に○球にちょっと熱くなっております。
おかげで未だに個別の話にはまだ入っていない気配。
とりあえず初回は小鞠かクドを狙ってみようかなと考えております。

感動する物になっているのかどうかは不明ですが、
序盤だけでも爆笑必死の作品でございます。
あと・・・個人的にはワッフルが食べたくなったので購入してきました(笑)

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2007年07月28日

少女達の休日と通信士:速水たくみ登場の4話。

彼って通信士だったのか・・・。
OVAは見た事ありますが、見習いコックの印象しか無い。
OP&ED見ていてもコックにしか見えないような(笑)
そのうち可憐とは良い雰囲気になっていくのだろうが、
彼女の心を捕らえている兄様はかなり強敵と思われる。
まぁなんだ・・・頑張れ!としか言いようがないけども、
私は恋愛&通信士としての活躍よりも、
君のコックとしての腕前に期待して居るぞ!

彼女達3人の休日は、それぞれの個性が良く分かる話でした。
ひたすら食べてばかりの音羽。
やはり1人はこう言う大食漢な子が居ないとアニメは盛り上がらない(マテ
そして高級なチョコを見付けた瑛花の
女の子らしいリアクションもありがちだがそれもまた良し。

ここまでは手堅い出来のスカイガールズ。
そろそろソニックダイバーを派手に駆って欲しいところなので、
瑛花の特訓が見られるらしい次回に期待したいです。

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2007年07月27日

動かないモブ&背景にも徐々に慣れてきましたよ。
作画もまだマシな方ですよね。

原作の一巻を読んでみましたが、
4コマ漫画をアニメ化するのって難しいのでしょう。
原作もオチらしいオチを感じさせない作品と思えましたが、
同じくオチがないままアニメ化しては面白くない。
アニメなりのアレンジを加えつつも、
原作の持つ独特の間を壊さないように配慮する。
「あずまんが大王」「ひだまりスケッチ」の良さはその辺にあるはず。

まぁそう言いつつも今回はそこそこ面白かったと思います。
今までが面白くなかっただけかな・・・。
もう少しソーラの出番を増やして欲しいと感じるが、
メイドカフェでのなじみ・露理・ジャスティスのやり取りは悪くない。
ちょっと萌えに走りすぎた感じもしますし、
原作とは異なるオチは相変わらずパッとしませんけどね。

Bパートは1冊800円か〜。アニメの宣伝効果もあるので、
あの二人が作ったことを隠して売るのでなければ、
もっと高くても売れるのではないでしょうか。
同人ってそんなに甘くない?

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2007年07月26日

高校生にヨーロッパで馬は無理だろう・・・。
まぁ海外にすら行ったことのない私にも無理ですけど。

相変わらず相手の身体しか見ていない誠と、
夢見がすぎる言葉が全く噛み合いません。
なんだかね〜の一言は、誠が言うセリフじゃないな。
しかし誠の言動は何度見ても飽きが来ない!
たまに死ねや!と思いますけどね(笑)
彼ほど次は何をやらかすのか期待させる主人公もそうは居ないと思うな。

ただ最近は誠よりも、世界に苛立ちを感じるのですよ。
奴のどこが良いか不明だが、練習台なんてやっている場合じゃないだろ。
言葉との親友ごっこなんてそろそろ終わりにして、
奴が言葉や刹那に手を付ける前に寝取ってしまった方が、
お互いのためだと思うのです。腹黒と呼ばれたとしてもね。

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2007年07月25日

今更と言われそうですがリトルバスターズ!を予約しました。
お恥ずかしいことに、この作品の発売を最近まで知らずにいたのですよ。
まぁ先にCLANNADクリアしろよ!と突っ込みを受けそうですが、
あちらはアニメ放送直前に終わらせる予定でございます。


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3話にして早くも水着&お風呂回のもえたん。

水着のシーンは少なめですが、お風呂では見せてくれましたよ。
メイドさんや女子高生らしいスタイルの友人二人が居るにも関わらず、
裸になったのはいんく&すみの幼女二人・・・。
例え高校生であったとしても、
あのロリ体型の全裸は規制に引っかからないのか?
そしてそれを描き続けるスタッフを突き動かすのは一体何なのか?
その熱き情熱に頭が下がる思いです。
まぁ個人的には容赦なく突っ込むメイドさんや、
今回初登場の巫女姿の幽霊さんに脱いで貰った方が良いですけどね(笑)

ぱすてるいんくの正体を知ったすみが、今回仕掛けてくると思いきや、
自分の正体をいんくに明かしてしまうすみが印象的な3話。
結局、ナオの事でライバル視しているだけで、
幼なじみに対する友愛の念を失ったわけでは無い様子。
今後はナオを巡っていんくと対立しながらも、
最終的に魔法王国アルファ・ベットを救うため共闘するって感じかな。
それとも幼女の裸以上に驚くような展開を見せてくれるのだろうか。

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2007年07月24日

出征する学園の男子生徒達。
お調子者のギーシュは何があろうと帰ってきそうだが、
名もない男子生徒達はどうなのだろうか・・・。

アルビオンに対し侵攻を目論むトリステインの様子と、
ギーシュに替わり今期、仲間に加わるらしいジュリオが登場した3話。
全面的な戦いが近いと言う、きな臭さは感じておりましたが
学園の男子生徒を徴用する程までに迫っていたとは思わなかったな。
少なくとも1.2話の内容を考えると、ちょっと唐突な印象をうける。
原作も早い感じで展開していくのだろうか?
亡くなったウェールズすらも利用したアルビオンに対し、
アンリエッタが個人的な復讐心の為に侵攻するのでなければ良いが・・・。
ジュリオの方は何か秘めた物はありそうだが、
今のところは気に入らない奴としか言えない。
別に才人との勝負なんて、さらっと流しても良かったのではないか?
少なくとも戦争以外での男同士の戦いなんて、私は求めていないぞ。
アニエスが才人と特訓する話は伏線として必要かもしれないけど。

才人を罰するルイズが見られれば、それなりに満足するこのアニメ。
その意味においては悪くなかったので、
戦争に突き進むシリアスな展開でも、それだけは忘れないで欲しいです。

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2007年07月22日

2007夏調査に参加してみました。

アニメ調査室(仮)様、
毎回、この様な場末なブログまでご連絡いただきありがとうございます!


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2007年07月21日

初飛行だったのですが、見せ場のナノスキン塗布が無いのは寂しいです。

Aパートは座学から始まり、遊園地の施設を利用した訓練、
訓練後の音羽と可憐の入浴シーンと、七恵によって明かされる
瑛花のソニックダイバーへの適正について。
Bパートは主要な整備員の紹介と瑛花&音羽の初飛行を描いた3話。

無難、その一言がしっくりと来る、目新しい物はあまり無かった回ですな。
座学のシーンは要するに、モーションスリット&ナノスキンジェルと言う、
彼女達が水着同然の格好で戦う事への理由付けですよね(笑)
これで心置きなく、あの姿で戦わせることが出来ると言うもの!
期待された入浴シーンは露出が少ないと言いますか、
モーションスリット姿を遼平に視られて恥じらう音羽の方が良い。
Bパートは初飛行で音羽に命を救われ、名前で呼ぶことを許す瑛花。
ちょっと心を許すのが早いと感じるが、
次回3人で横須賀の街へ繰り出すのであれば仕方ないな。
瑛花との事でしこりを残したまま2人で出掛けるのも寂しいし、
是とも休暇を楽しんで欲しい。
どうやら可憐の当番回らしいが、そんなことはどうでも良いので、
次回予告であったドネルケバブ、
そして横須賀と言えば海軍カレーに期待したい!
と思っているのは私だけかな・・・。

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2007年07月20日

アニメと言うより、良く動く紙芝居と言ったところですな。
オチは今回もパッとしなかったが、
まぁAパートは本編への導入でしかないので、それで良いのだろう。

ジャスティスのアドバイスを受け、ついに完成したなじみの同人誌。
本人は産みの苦しみなどと語っておりますが、
あまりにもあっさりと完成しすぎじゃないですか?
同人誌を購入した男は一生懸命さが伝わってくると言ったが、
それが見ているこちらには全く伝わってこないのです。
初めて同人誌を作るなじみにとって、あらゆる事が初体験なはずだが、
完成までの苦労話が全てスルーされているのは残念でございます。
その後、即売会で出来上がった30部を売ろうとするのだが、
自分が書いた本を見られる恥ずかしさで、
最後まで1人空回りを続けるなじみ。
もう少し他のキャラが絡んだ方が面白そうだと感じたが、
ソーラの出番が少ない現状では、なじみ以外の主要な登場人物って
露理とジャスティスの2人しかいないのですよね。
その辺は今回登場した宿敵となりそうな彼女に期待致します。

本編はとら○あなのシニアディレクターを弄る声優のお二人。
次回から制作に入るようなので、紙芝居では見ることの出来なかった
本当の産みの苦しみに期待しております。

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どきどき魔女神判!を購入いたしました。
よくこのゲームをDSで発売できましたね〜。
SNKプレイモアには敬意を表したいと思います。

近所の蕎麦屋に行った時のことです。
待っている間、どきどき魔女神判!をプレイしていたのですが、
注文したたぬきそばを持ってきた店員(女の子)が、
私が持つDSを見て質問してきたのですよ。

「何のゲームしているんですか〜?」
(;・∀・) ギクッ!!

・・・どきどき魔女神判とは答えられなかった(笑)
いつもは話しかけてきたりしないくせに、こんな時に限ってさ。
まぁ本体色あたりの適当な話で誤魔化している間に、
他のお客が来たので助かりましたけどね。
説明書にも書いてありますが、
人前でプレイするときはくれぐれもお気をつけください(笑)

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2007年07月19日

世界がアルバイトしている店ってどのようなお店なのですか?
レースクィーンを思わす制服、ファミレス程度の店には見えないが・・・。

誠の締めの一言が非常に印象的だったな〜。
「言葉の相手をするのって・・・疲れる」

・・・だったらエロゲでもやってろ!

今までのキスをしようと馬鹿みたいに先走ったり、
相手の気持ちを理解できないのは仕方なし。
恋愛について素人の私が彼を笑うことは出来ません。
それに誠だけが悪くて、言葉は悪くないって事は無いはずで、
その辺りは相手を思いやりつつ、互いに努力していくものだと思うが、
その為の努力を疲れると言ってしまったら、続かないだろうに・・・。

しかし誠に対して感じる、腹立たしさもこのアニメの魅力。
ある程度は問題を抱えていないと話として盛り上がりませんしね。
ただ問題を抱えすぎの2人(と言うより主人公)の姿と
言葉を責める乙女達クラスメイトの一言一言に、
鬱展開への期待がますます高まっていく3話です。

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2007年07月18日

1話ではエロばかりが目に付きましたけども、
今回はパロディもかなり盛り込まれておりますね。

奇しくもななついろ★ドロップスと同じくライバル登場のお話でした。
と言っても、他に比較すべき点は特にないような(笑)
うーん、同じ魔法少女物なのだけど・・・。
両者とも正体があっさりとバレたくらいですかね。
エロとパロで突っ走れるだけ突っ走りそうなもえたん。
正直、好みは別れるかと思いますけども、
今回のパロディはそれなりに笑えると感じたので、
このまま勢いを持続してほしいと感じた2話です。

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すもものライバルとなる魔法少女が登場した3話。

ライバルになるであろうアスパラさんですが、すももとの実力差は圧倒的。
如何なる過去があるのかは不明だが、
それなりの知識も経験もあるアスパラさん+執事に対して、
毎回行き当たりばったりのすもも+何も知らず役立たずのユキちゃんでは、
勝負にならない・・・はずなのだが、急成長するすももの姿を目にして、
ライバルとして認めていくことになるのでしょうね。
互いに所持する星のしずくと魔法少女としてのプライドを賭けての、
熱いバトルを期待したいのだが、そんな展開はまずありえない。
星のしずくだって7つと言わず、何個でも落ちてきそうな気配ですし、
アスパラに先に集めさせて、その後から集めても良さそうだがな(笑)
今後はすももvsアスパラの、ほのぼのとした争奪戦が展開されるはず。

それ程面白い訳では無いのですが、
集めたからと言って見返りなんて無いのに、
正体不明の動くぬいぐるみ・ユキちゃんの為に、
あれほど真剣に悩むことの出来るいじらしいすももと、
すももが何に悩んでいるのかを知っていながらも、
本来の自分の姿ではアドバイス1つにも苦労する不器用な石蕗、
そんな2人がどのように距離を縮めていくのか、そこは気になりますね。

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2007年07月17日

2話から早くもシリアスな展開だったな。

何者かに連れ去られた女王陛下を追いかける才人とルイズが見たものは、
死んだはずのウェールズと、
女王の責務よりも、1人の女性として愛する男を選ぶアンリエッタ。

アンリエッタの想いの強さがとにかく印象的。
例え死んでいようが亡霊であろうが、
昔のまま自分を愛してくれるのであれば、それで良かったのでしょう。
正体が亡霊であっても、迷いを感じさせませんでしたね。
でも愛する人と比較すると、女王としての責務はそんなにも軽いの?
最後には女王として、国を選ぶと思っていたのですが、
引き留めようとする親友と下僕の声にも耳を貸さないとは・・・。

次回に引っ張ることなく、ひとときの夢は悲しい幕引きを見せましたが、
絶望にに打ち拉がれるアンリエッタがこの後如何なる経緯で
才人に惹かれていくのか、今後の展開が期待されます。

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2007年07月16日

連休中は外出しておりますので、
2007年4-6月期のアニメを食事シーンと共に振り返ってみる。
評価につきましてはアニメ調査室(仮)様の2007夏調査を
意識して記入しております。




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2007年07月15日

追いかける男と追いかけられる男の5話。
いつものと頼むとストロベリーサンデーが出てくる、
そんなダンテのように私もなりたいのですが、
普段から食べているとダンテになる前にメタボリックになりそうだ・・・。

そこはかとなく胡散臭く、そして滑稽な雰囲気があり、
B級感が相変わらず漂っておりますが、これは失わないで欲しいです。
ダンテの渋いセリフとのギャップがこのアニメの良さでしょう。
ダンテのように格好良い&謎多き男に惚れた女の子が、
ストーカー紛いの尾行をした揚げ句、
事件に巻き込まれるのは良くある展開ですが、
今回はダンテを恋敵と誤解したごつい男が尾行してくる話。
パティやレディのようにダンテをよく知っている人間はともかく、
一般人から見たら確かに悪人か悪魔にしか見えない彼の生活。
あの男は止めておけって言うのは当然だ(笑)
後半は攻守ところを変えてひたすら追いかけてくるダンテ。
現れた悪魔達をなぎ倒し、
最後は格好良く纏めたかと思えば、オチがあれだからな・・・。
でも、そんなダサさもDevil May Cryの魅力じゃないかな。

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2007年07月14日

スカイガールズの見所と言えばナノスキンジェルの塗布ですね。

各キャラの紹介から、テストパイロットになる事を決意するまでが1話、
その三人が飛行外骨格(ソニックダイバー)を目にするまでが今回の2話。
幾つか謎に触れつつも、順調&穏やかに展開していると思います。
この調子だと三人がソニックダイバーを駆り、
ワームと戦うことになるのは一体いつの事になるのか不明だが、
予想していた以上にゆっくりとした展開だな。
でも1クールと言うことは無いでしょうし、他には特に問題無し。
ソニックダイバーでの激しい空中戦は後の楽しみと致しまして、
「絶対に私の足は引っ張らないで」
そう言い放った元々軍に所属していた瑛花と、
直向き&前向き&天才的(私の予想ですが)であろう音羽が、
如何に対立し、その後認め合っていくのかを楽しみにしております。

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2007年07月13日

オタへの階段を登り始めてしまったなじみを描く2話。

相変わらず動きの無いアニメですが、
原作の4コマ漫画の雰囲気をあえて残しているのか、
はたまたこれが精一杯なのか、難しいところだな。
しかし声優好き以外にはウケないであろう実写のBパートだが、
これは正解だと思います。
A.Bパート両方をアニメにしたら、現状すら維持出来なくなりそうだ。
アニメのAパートは、同人誌で稼ぐと決めたもののが、
資料とするために購入したエロゲに翻弄されるなじみ。
とらのあなで露理に弄られたり、エロゲを購入した帰りに
友人と出会っただけで激しく動揺する姿はなかなか可愛いと思う。
アニメはどうでも良い気がするが、
原作をちょっと読んでみたいと感じさせてくれました。
実写のBパートは、こやまきみこさんの爆弾発言がメイン。
つくづく声優さんって大変なのですね(笑)

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2007年07月12日

今期は新作が少なくて楽だなと思っておりましたが、
前期からの継続アニメが多いだけですね・・・。
既に消化しきれなくなってきておりますので、
そろそろ取捨を決める時期が来ているらしい。


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OPが思っていた以上に普通の恋愛物らしく仕上がっていたのですが、
あの雰囲気をそのまま信じても良いのですか?
恋愛物の割にはちょっと露出が多かったですけどね(笑)
(改めてみてみると、ちょっとではじゃないな・・・)

ラストではキスするに至った2人。
若さ故に暴走を続ける誠の姿に戸惑いを感じながらも、
少しだけ羨ましいとも感じたのですよね。
私には自分の感情をあれ程ストレートに表に出すことは出来ません・・・。
あの先走りが許されるのかは、見ている我々が決めることではなく、
もう一方の当事者である言葉が決めればいいこと。
相手が世界であれば呆れつつも、あっさり応じてくれそうかなと思う。
ただ誠がキスを求めたのは若さ故の一言で片づけられそうですが、
言葉の方からキスするとは意外でしたよ。
まぁあれだけ「伊藤の事なら何でも知っているのよ!」って部分を
世界に見せ付けられた為の不安なのでしょうか・・・。
伊藤も他に相談する相手が居ないから全てを話すのは仕方ないとしても、
言葉の前では世界についてもアドバイスについても黙っておけよ。
しかし、知り合って間もない誠と言葉にとって、
一番の共通の話題というと世界の事なんだろうな・・・。

とりあえずエンドロールで三文字を見かけようとも、
作画はまだまだ大丈夫な2話です。

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2007年07月11日

すももを見ていると、何故か気恥ずかしくなる。
私の心が汚れているせいかな・・・。

もえたん見た後に、このアニメ視聴すると、
どっちがエロゲ原作なのか解らなくなりますね(笑)
話としては、ゆきちゃんと共に星の雫を集めているところを
撫子に見つかってしまい、その記憶を消すべきか悩むすももが描かれます。
この手のアニメとしては割とありがちな展開で、
特に盛り上がる山場もなく、見ているうちに終わってしまった感じ。
ゆきちゃんの手紙を切っ掛けに、
すももとナコちゃんは秘密を共有し合う訳ですが、
その肝心な儀式の部分をあっさりと流してしまうのはどうだろう。
そこでの2人のやり取りが大事だと感じたのですけどね。
尺の問題があるのだろうか・・・。
出来れば2話なんて早い段階ではなく、もう少し物語が展開したところで、
すももの正体を知ってしまいショックを受けつつも、
それを受け入れていくナコちゃんを描いてくれると盛り上がると思う。
今回のナコちゃん、あの状況をあっさりと受け入れてすぎですよ・・・。

まぁそんな原作なのでしょう。きっと。
「もえたん」と「ななついろ★ドロップス」どちらも視聴は続けますが、
感想はどちらかに絞りたいところだが、どちらを選ぶか悩みどころです。

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今期始まったアニメの感想第8弾が「もえたん」です。

このアニメで英語を勉強する方は居ないとは思いますが、
受験生の諸君は決して見てはいけません。
間違いなく受験勉強の妨げとなりますので、
DVDレコーダーにでも録画しておいて、来るべき時を待つべきです。
どこから見ても小学生にしか見えない主人公:いんくを始めとして、
ひたすら萌えを追求した作品に仕上がっております。
(母親が受験生と言ってましたので、中学受験だと思ったぞ)
その雰囲気の中に自虐的なネタを盛り込んできているのですが、
ただ萌えだけを追い求めた底の浅いアニメではないと言う証か、
又はこのアニメの末路を暗示しているだけなのか、
どちらも有り得そうで目が離せない作品となりそうでございます。

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2007年07月10日

今期始まったアニメの感想第7弾が「ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜」です。

1期に対する説明がもう少しはあるかと思っておりましたが、
そんなものは特に無かったな・・・。
1期を見ていない人にとっては優しくない展開かもしれないけど、
中途半端に説明を入れるくらいであれば、
胸と太ももを見せた方が新規の視聴者をも引きつけそうだ(笑)
それだけエロさが増しておりましたよ!1話から飛ばしているな〜。
今期は戦争がメインになりそうであり、後半はシリアスになりそうなので、
萌え+エロは今の内に頑張って欲しいですな。
ルイズが折檻している姿に「ゼロの使い魔」が本当に戻ってきたのだなと、
楽しみながらも、しみじみと視聴してしまった1話です。

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2007年07月09日

今期始まったアニメの感想第6弾が「さよなら絶望先生」です。

原作は未読でありますが、
新房監督らしさがそこかしこに見られる作品になっておりますね。
やはり新房監督と言うと黒板ネタは欠かせないのかな・・・。
文字が小さい&シーンの切り替りが早く、
黒板の文字が読み取れない為に気になって仕方がない。
でも確認するために一時停止したり、巻き戻していると
今度は全体のテンポが悪くなってしまうのですよ。
もう少し見やすくなるように配慮が欲しいが、
書いてある内容も笑えるって程では無いと思うし、
逆に黒板ネタが全くない方が、新鮮に感じられると思います。
ここぞ!と言うときにだけ使った方が映えるのではないか?
ただ話自体はかなり面白かったです。
何だよ、その進路絶望調査って(笑)
でも絶望先生の言葉の数々、教育者としては問題があるのだろうが、
人生に疲れた社会人が聞くと共感できる点も多々ございました。
あまりにシュールで毎回感想を書くのは難しいと思われるが、
今後のどのような展開を見せるのか期待される作品でもあります。

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今期始まったアニメの感想第5弾が「ぽてまよ」です。

ななついろ★ドロップスに対してゆるいと書きましたが、
その何倍もゆるいと思われる作品。
何が起きても突っ込む人居ないしね。
物語については期待しない方が良さそうでありますね〜。
4コマ漫画が原作である以上、
物語よりも原作の持つ雰囲気を如何にアニメ化していくかが重要なはず。
原作に忠実に作るのか、又は大胆にアレンジしていくのか、
気になる点ではありますが、原作未読である私には判断が付かない(笑)
原作を1冊読んでみるかな・・・

好みはハッキリと分かれそうですが、
雰囲気とキャラクターが気に入れば、十分楽しめる作品だと思います。

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2007年07月07日

今期始まったアニメの感想第4弾が「スカイガールズ」です。

OVAは視聴済みなのですが、
TV版も1話だけあってそれなりのクオリティを保っていると感じた。
空戦のシーンが少なかったので判断を下すまでには至りませんが、
このままのレベルを維持してくれれば良い作品になるのではないかな?
しかしOVAでは微塵も感じなかったのですけども、
3人のヒロインそれぞれに背負った過去がありそうですね。
これについては当番回が回ってくれば明らかになるでしょう。

日常は萌えなシーンが中心となりながらも、
時折、激しい空戦と美しい空を見せてくれることに期待したい。

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2007年07月06日

今期始まったアニメの感想第3弾が「ドージンワーク」です。

声優さん二人で同人誌を作るのか〜。
お仕事とは言え、2人とも大変ですね。頑張ってください。
しかしその話にBパート丸々使うとは思わなかったよ。実写だし。
DVD特典であれば、収録されていても不思議じゃないネタですけどね。
お二人のファンの方には堪らない企画だと思いますが、
私個人としては、やるとしても短くCパートとしてほしかったな。
第一、Aパートのアニメだって褒められた出来じゃないはず。
原作を知らないのであまり大きな事は言えないのですが、
単色で塗られた全く動かない背景の人々はどうかな。
ひだまりスケッチの富士山を、1話から早くも見ている心境です。
漫画のように全く動かないシーンもありましたね。
手法と呼ぶべきなのか・・・。
まぁ話もダラダラとしていて、盛り上がりに欠けたのですが
祭りに参加したことのある人ならば、
もしかして面白いと感じるのかもしれません。

ひだまりスケッチも1話では、それ程面白いとは感じませんでした。
しかしゆるゆるの作風に慣れ、それぞれキャラの持ち味が掴めてると、
非常に面白く感じられたものです。このアニメはどうかな。
なじみを始めとしたキャラにそこまでの魅力があるのか分かりませんが、
とりあえずネタにはなる出来の1話です。

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今期始まったアニメの感想第2弾が「School Days」です。

予想以上に女の子が可愛く描かれていて良い感じです。
1話から作画が良くないと言うか、
女の子が可愛くないと、それだけで萎えてしまいますから・・・。
原作では鬱展開どころか、流血もあるような噂を耳にしておりますが、
今回見た限りは割と真面目な恋愛物と感じましたよ。
ただラストの熱いキスが早くも不穏な空気を漂わせており、
このまま次回から早くも修羅場に突入していくのか、
当分はキャラの顔見せと共に緩やかに展開するのか、気になるところです。
今回、主人公がちょっと情けない奴ではありますけども、
恋愛物にはありがちな優柔不断な主人公でしょう。今のところですが。
彼の煮え切らないところが惨劇を招くことになるのかな・・・。

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