2007年11月

2007年11月28日

剣道部のことが気になる珠姫は、
アルバイトが終わると急いで道場に駆けつける。
翌日、虎侍が買い物に立ち寄ったスーパーで、
剣道部の命運を大きく左右する事件が起きてしまうことに・・・。

前回に続きタマちゃんのバイトに励む姿がメインかと思いきや、
思いがけず人生の転機を迎えてしまったらしい虎侍がメイン。
まぁタイトル通りなのですが、
もっとタマちゃんが見たいというのが偽らざる想いです。
でも疲れているタマちゃんも可愛かったな・・・。
今回、分岐点と言うからには実家に帰ってみると父親が入院していたり、
母親が見合話でも用意しているのかと予想していたのですが、
虎二の運命の分岐点はかなり身近な場所にあったのだな。
憎たらしいおばさん演じさせたら、くじらさん右に出る人は居ません。
あれ程むかつくおばさんに出会うこともそうそう無いはずだが、
それに付き合ってしまう虎二も十分大人げない。
その結果が1年後の解雇であり、
解雇されないために必要な実績が剣道部の全国大会出場。
先生以外の自分に相応しい仕事を探した方が彼の為と感じますけども、
まぁ顧問&部員が1つとなれる目標が出来たので良しとしましょう。
あとタマちゃん、お父さんに何でも良いのでプレゼントしてあげてくれ!
可哀想で見ていられません。

ラストに登場した女の子が気になるのですが、
彼女はタマちゃんのライバルになったりするのだろうか?
それとも次回メインと思われる都の関係者か?
万引き犯なだけで無いことを祈ります。

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2007年11月27日

ハルカの神の舌技以外は全て保坂絡みだった8話。

うーん、紙一重ですね・・・。どの辺がパーフェクトなのか?
問題はここからだと言うが、その以前に問題があるのでは?
そう思わせる保坂の妄想でしたが、妄想自体は気持ち悪いとは感じず。
妄想に伴う行動が突飛ではありますが、内容はそれなりに理解できるし、
周囲に対する迷惑も許容できる範囲でしょう。
男としての色気があるキャラだから、
そんなシーンもよく似合っているので特に問題はありません。
玉蹴り番長のように告白する勇気のある人ばかりじゃないよ。
女の子の前で脱いだり、タラ抱いたりするのが明かに奇行だが、
春香も結構変わっているので、意外とお似合いかもしれない。
・・・でも端から見ているから、そう感じているだけかもしれない。
傍にいたら・・・やっぱりイヤだな(笑)

次回は「三姉妹日和」
保坂の予告は良く分かりませんね。

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(00:05)
問1 ハンバーグを見て作品名を答える。





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2007年11月24日

公子の結婚式は次の日曜日と決まった。
幸村のはからいもあり学校で式を挙げる許可もおりて準備は着々と進む。
一方風子は姉の結婚式のために大好きな木彫りのヒトデを、
招待状代わりに配るのだが・・・。

シリアス一辺倒に展開すると予想しておりましたが、
相変わらずの朋也と風子のやり取り、
居留守の割に大騒ぎする古河パン、
おたんじょう会セットが頭から離れない風子等々、
ここに来ても遊び心たっぷりな8話でした。
ただもう8話なのですけどね・・・。
今回はやっぱり泣いてしまったです。三井さん、あっさり忘れすぎだよ。
ただ春原が見せてくれた。いつも馬鹿ばっかりやっていた奴が、
あんな切なげな表情を見せたらこっちが泣いてしまうだろう。
風子を忘れまいとする早苗さんの姿も良し。
しかしなぜ皆の記憶から消えていくのか原作でも良く分からなかったが、
(風子の存在自体が良く分かりませんけど)
まぁ今更な話ですので、その辺は割り切って視聴していきましょう。

次回予告ですが、お前らしくもないそんな殊勝な口調で語るなよ。
笑って見送ってやりたいのにまた泣いちゃうだろ・・・。

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2007年11月23日

すっかり寒くなりましたね。
昨年までは暖房器具は石油ファンヒーターを使っておりましたが、
原油価格高騰の影響で灯油が馬鹿高い!
ファンヒーター自体かなり古く、
不完全燃焼による事故が起きても困るのでどうしようかと検討中です。
手っ取り早く部屋に付いているエアコンを使っても良いが、
部屋が暖まるまで時間が掛かるのが難点。
遠赤外線ストーブやオイルヒーターでも購入すべきなのか・・・。
経済性と使い勝手の両立を如何に図るのかが難しい。
オススメの暖房器具などありましたら、ぜひお教えください。

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2007年11月22日

菜々香と口喧嘩をした佐菜は、
彼女が今みたいに変わってしまった理由に思いを巡らせる。
そして幼い頃の記憶をたどるうちに、2人で使っていた
“秘密のポスト”の存在を思い出す。
懐かしさに駆られて、佐菜はそのポストを見に行くのだが・・・。

「タスケテタスケテ・・・」とだけ書き綴られた佐菜への手紙、
最近の王道ラブコメの演出って怖いです。
あの手紙は火事の後に書いたのだよね?
火事の前から奈々香は何事か(両親辺りで)で苦しんでいて、
それから逃れるために自ら放火した・・・。
うーん、考えすぎだと思いたいけどな。
彼女が失った記憶を取り戻したとき、何が明らかになるのか?
やけにテンションの高い朱里の姿も痛々しいし、
奈々香への想いに気が付き、
強くなることを誓った佐菜も暗い過去を抱えている。
梶井のお婆ちゃんについては進展無かったが、
それでも辛い過去とトラウマばかりの暗く重い展開でした。
奈々香のフラグを佐菜とあさみとで潰しまくっていた頃が
ちょっと懐かしく感じた8話です。
(今回も潰していましたけどね)

佐菜の一人遊びの現場を目撃してしまい、
オロオロしている麻緒衣ちゃんは良かったが、
最近、目立った出番が無いのが少々残念。
次回の遊園地では雛子共々、活躍することを期待したい。
そしてこれほど重苦しい物語を残る回でどう纏めるのか、
安易な奇跡だけは起こって欲しくない。

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2007年11月21日

アニメのDVD-BOXが欲しい珠姫だが、2万円ほどお金が足りない。
一方、練習で足が痛い都はアルバイトを代わってくれる人を探していた。
興味を持った珠姫は都の代わりにアルバイトを引き受けることになる。
初めてのアルバイトでタマちゃんを待つものとは・・・。

全46話で6万か。気軽に手を出せるお値段じゃ無いですね。
それでもタマちゃんに購入を決意させたフィギュアですが、
あのマッチョにはどんな魅力があるというのだ・・・。
タマちゃんの好きそうな熱いキャラっぽいので、
いずれ机の上で目にすることもありそうです。
あとは今回一章と言うことは、二章三章も発売されそうなので、
タマちゃんのテンションがどこまで続くのか気になります。
こうやってアニオタは搾取されていくのですよね(笑)
でも買わずに後悔するのなら、買って後悔すべし!

竹刀を取ればあれ程凛々しいタマちゃんが、
客に怯えつつ店番し、挨拶で噛んでしまう姿は非常に良い。
他にも都の自転車のサイドカーに乗る段君や、
娘のアルバイトの理由がアニメのDVDとは思わない珠姫父等もありましたが、
今回はタマちゃんだけ見ておけばよいはず。
家の手伝いではなく部活動として仲間と共に剣道の練習に励み、
今まで話しかける事の無かった都に話しかけ、
初めてのアルバイトに一喜一憂しながらも頑張る、
そんな彼女の成長を温かく見守っていきましょう。
いくら可愛いからと言っても、
タマちゃんを売ってくれ!なんて言ってはいけません(笑)

タマちゃんのバイトは次回も続く一方で、
虎侍にも何らかの変化があるようです。ついに首か!?

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2007年11月20日

夏奈の中学校にかつて伝説の番長がいたらしい。
その名を聞いて彼女は吹き出す。「それ、うちの姉!」
早速夏奈はおもしろ半分に春香の武勇伝を調べはじめる。

変わり果てたマコちゃんの姿を目の当たりにし、
他人を弄る変える楽しみを見付けてしまった夏奈。
防犯教室を開いた夏奈に一番心配と指摘された内田と、
みなみけ三姉妹の従姉妹だと判明したタケルおじさん。
そして毎日が伝説である初代番長春香、主にその辺りの話が語られた7話。

すっかり南家に馴染みつつあるマコちゃんだが、
彼は下着まで女性物なのかが気になります。
見たいような・・・見たくないような・・・。
ところで男のパンツも規制の対象になるのですかね?
不審者として小学生達に拘束されたタケルおじさん。
お年玉の印象しか無いとは何とも可哀想。
きっと内田の方が憶えてくれるはずですね。1万円を渡し続ける限り・・・。
そして最後が初代番長の話。
彼女が苦労しているのは家でも学校でも、今も昔も変わりないらしい。

ここ最近どう書くべきか良く分からないみなみけですが、
次回はあの保坂がメインの様子。マコちゃんの追随を許さない、
変態ぶりを見せ付けてくれると期待しております。

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2007年11月17日

創立者祭にやってきた公子の口からでた言葉に朋也と渚は凍りつく。
それはとても悲しい現実。
さらに学校に風子がいるという噂の真偽を尋ねられた渚と朋也だが、
風子の想いを懸命に伝えようとする2人に公子は芳野との結婚を決意する。
そして学校で結婚式を挙げたいと語った公子の想いを叶えるべく、
渚と朋也はある教師に協力を求めるのであった・・・。

まだまだ風子のターンであり、このままだと9話辺りまで続くようです。
確かに風子の話に入る前は駆け足過ぎると書いたのですが、
これだけスローペースになると別の心配が出てきますね。
メインと思われる渚の他に杏(+椋)・智代・ことみもこのペースだったら、
アフターストーリーに入るのは何話になるのだろうか?
かくなる上は学園編を第一期とするしかなさそうですな。

智代と杏(+椋)の出番は無く、あの春原ですら大人しいまま、
ギャグは控えめで割とシリアスに展開した7話。
見所はどこですかね・・・。幸村の出番もありましたが、
だんご大家族vsヒトデと、ことみと風子の似たもの同士の出会いかな。
ことみと風子が出会うのは良かったのだが、ことみの出番短すぎ。
せっかく登場したのだから、ことみらしいシーンがもっと欲しいが、
それは彼女自身の物語で描かれるべき事かもしれません。
渚はやはり良い子です。ただね、泣くの早すぎ!
見ているこちらとしては徐々に高まってくるのですが、
彼女は最初から極まっている状態なのです。
あのね、渚ちゃん、みんなと一緒に泣こうよ(笑)
もう少し堪えてくれると一緒に泣けそうなのですが、
まぁ真面目で自分以外には誰にでも優しいのが魅力な子ですからね。
先に泣かれてしまったために泣くまでは至りませんでしたが、
ちょっこみ上げるものはありました。

一番泣きそうになったのは次回予告の「お帰りなさい」だったかも。
風子マスターを極めた以上、ギャグはここまでであり、
後は泣かせる話になるのは間違いなし。
原作経験の有無に関わらず楽しめ、そして泣ける話を期待したい。

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2007年11月16日

疲れている訳では無いのですが、
何事に対してもやる気の起きない日々が続いております。

そんな中、今更ですが「パルフェ chocolat second brew」のプレイ開始。
まぁ始めたばかりで、個別のシナリオは1つも終わっていませんけどね。
戯画というとこのゲーム以外は
「この青空に約束を―」しかプレイしておりませんが、
パルフェの方が登場人物がやや大人かな。
学生と働いている者の差かもしれませんが、
多少ながら落ち着きを感じられるのが良し。
後は板橋店長以外にも渋い男性キャラが登場してくれると
嬉しいのですがその辺はどうなのでしょうか?

2007年を締めくくるゲームとして、年末まで楽しむ予定です。

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2007年11月14日

練習試合の最後に相手チーム顧問の石橋と対戦することになった珠姫だが、
石橋が取った冗談の構えを見た途端に集中を切らしてしまう。
試合後両チームの面々はメンチカツをつまみながら和気あいあいとする一方、
虎侍は石橋と共に約束の寿司屋へ向かうのであった・・・

本気になった石橋とタマちゃん、どっちが強いのか見てみたかったです。
ちっこいタマちゃん相手に危ない台詞を吐く石橋でありましたが、
真面目なシーンでありましたので、変な想像したりはしませんよ(笑)
まぁ勝負の行方やタマちゃんのお母さんよりも、
タマちゃんが小手抜き片手面を見て涙ぐむ紀梨乃が印象的。
タマちゃんの技も凄いのであろうが、
心底剣道が好きなのだなと感じさせられました。
全員に美味しそうなメンチカツを振る舞う姿を見ていると、
明るく面倒見も良い彼女以外に部長は務まらないはず。

練習試合も終わり、次回からはギャグ中心の展開になる気配です。
基本的にはギャグの方が面白いので、
シリアスな試合は要所要所で見せていただければ十分でございます。

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2007年11月13日

千秋の同級生、マコトは春香に一目惚れ。
でも千秋の機嫌をそこねてしまい、家に呼んで貰えない。
その話を内田から聞いた夏奈がマコトに用意した物は女物の服だった。

内田って春香を「ハルカちゃん」と呼ぶのですか。
物怖じしない子って羨ましいな〜。
原作ではどう呼んでいたのか残念ながら記憶にありませんが、
小学生が高校生をちゃん付けで呼ぶ、
互いの年齢に拘らず友達付き合いするみなみけらしい呼び方と言えるのかな。

いつもは夏奈が馬鹿全開で話を転がしていくのですが、
バカサイドの住人その1・マコト改めマコちゃんと、
その2・内田がメインで展開しておりました。
千秋や吉野、プレーンヨーグルト達優等生サイドの住人では
夏奈やマコちゃんの馬鹿さには付いていけない(いかない)が
居合わせればおのずと巻き込まれていくのが内田。
馬鹿野郎度50%か、チアキビジョンの信頼性はなかなかの物です(笑)
馬鹿のやることに疑問を感じたり、ちょっと引いていたりしながらも、
結局付き合う事となる少々不安なコらしさが出ていたと思う。
マコちゃんの方は可愛い・・・以上にその存在が面白いので、
彼が目覚め、そして開花していくその様を温かく見守って行きたい。

夏奈と春香の着替えシーンに内田の転ぶ姿、
更には春香にブラ選びを手伝って貰うマコちゃんと見せ場は多いが、
ブラは見せてもパンツは見せないのは規制の為なのでしょう。
真っ平らなマコちゃん同様、千秋にもブラはまだ不要とのオチですけども、
では内田や吉野はどうなのか気になった6話でございます。

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2007年11月10日

姉の結婚式の為にヒトデの彫刻を配り続ける風子。
間もなく開催される創立者祭で配りまくることを提案する岡崎だが、
その一方で渚と共に風子を姉の公子と会わせる計画をしていた。

そうか、創立者祭と学園祭は別物だったのか。
5月に創立者祭が開催されるのですから、学園祭は秋ですよね。
春〜秋に掛けて展開するのであれば、原作にないイベントも欲しいかな。
夏休み、海、そして水着。彼女達の水着姿は見たいぞ。
ただそうなると出席日数はどうなるのだろうか・・・。

5話に続き風子メインの6話。
細かいイベントもしっかりと拾いながら展開していたと思います。
見所満載でありましたが、一番はやはり渚の表情でしょうか。
夕焼けで赤く染まった頬を更に赤らめながら目を伏せる仕草や、
伊吹先生の前で涙ぐむ表情は素晴らしい。
あんな子が傍に居てくれたら、日々の生活にも張り合いがあるのだが・・・。
他にも早苗さんのヒトデパンに、夢のヒトデ祭り、
ウェイトレス姿の杏・椋・渚・風子、そして蹴られる春原等々、
お祭りに相応しいほど賑やかに展開しておりましたよ。
春原、1話に1回は蹴られるべきです(笑)
その一方で三井さんとの会話ではちょっと涙ぐんでしまいました。

今回は公子さんが風子の目の前に来たところで終了。
個人的には風子は今回であらかた終わると思っていましたが、
どうやら8話位まで続きそうな気配です。
原作を多少なりとも知っている身としては嬉しい限りですが、
一方で後半のAFTERSTORYがキツキツにならないかとの心配もある。
まぁ私如きが心配することではないですけどね。
京都アニメーションならきっと何とかしてくれる。

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2007年11月09日

D.C.IIをクリアいたしました〜
前にちょっとシナリオが弱いと書きましたが、
ごめんなさい、私が間違っておりました・・・。
姉妹のシナリオからD.C.に至る終盤は泣かされましたよ!
まぁシナリオだけでなく、曲で泣かされている感じもありますけど。
特に音姫のシナリオが良かった。
ただそこに辿り着くまでの4人の部分が、ちょっと長く感じたかな。
ちょっと偏ったヒロインも居ますので、
その一人一人にどれだけ感情移入出来るか次第ですかね。
感情移入できれば欠点だって感じなくなるはずだが、
それが出来ず醒めた目で見てしまうと作業的になってしまいそう(笑)
個人的にヒロインと一対一になりがちな個別の話よりも、
クリスマスから大晦日に掛けて賑やかにしている方が好き。
後、杉並とゆずちゃんの出番がもう少し欲しかったかな。

D.C.II、点数は80点を付けたいと思います。

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2007年11月08日

突然、佐菜のアパートに転がり込んできたのは雛子。
我が物顔で振る舞うに対し困惑を隠せない佐菜だが、
家出の理由を知ると、ある計画を実行するのであった。

前回の怖いお婆ちゃんについては一切触れられず、
終始雛子がメインで展開した6話。
雛子の可愛さだけを素直に見せてくれても良いのですが、
同時に内に抱える寂しさも描くのはこのアニメらしい。
麻緒衣以外の幼なじみも後半登場してきますが
個人的にはフラグクラッシャーのあさみが登場しないとちょっと寂しい。
まぁ対菜々香であれば気にならないが、
小学生の雛子相手にフラグ潰しても大人げ無いと思われるだけだしな〜。
雛子の慕う相手はあくまで修輔であって、
ラストのキスは寂しさに気付いてくれた彼に対する感謝の念なのだと思う。
ゲームでは修輔と結ばれるのと信じたい。

次回は怖いお婆ちゃんについて語るようです。
救いのあるお話だと良いのですか・・・。

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2007年11月07日

ついに始まった室江高と町戸高との練習試合、
圧倒的な強さを見せる珠姫、初めての試合に戸惑う都、
珠姫からの指導に触発される鞘子、いつもの自分のスタイルを貫く紀梨乃、
そして遅刻して現れた大将・武礼葉の正体とは…。

今回は剣道をかなり真面目に見せていただきましたが、
個人的には一試合毎にもっと時間を掛けるのかと思っておりました。
じっくり見せて欲しかったが、まぁ剣道だけのアニメじゃ無いですからね。
短いながらも試合中もそれぞれのらしさを感じられたのも良かったです
都対安藤・・・、現状の実力では都に勝ち目は無いだろうが、
遺恨試合として語り継がれそうな是非見てみたい対戦。
剣道抜きにしてもなんとなく相性の悪そうな2人なので、
試合後にどんな絡みを見せてくれるのか期待しております。
そして思っていた以上に頑張った紀梨乃と鞘子。
付き合いの短い鞘子にまで、
タマちゃんの教えが理解されているとは意外だった。
やはりタマちゃんが健気に動く姿は皆の心を打ったようです。

タマちゃんの大将戦の勝ちっぷりには爽快感を感じた6話。
このまま石橋も打ち倒し、お寿司を勝ち取ってくれ!

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2007年11月06日

降りつづける雨を眺めていた夏奈が、
突如「千秋を吊ってテルテル坊主にしよう」と言い出した。
彼女の突飛な発想に戦慄する千秋の運命は・・・。

三姉妹を始めとした水着姿とてるてる坊主となったチアキが見所の5話。
吊されているチアキは可愛かったですね〜。
助けてくれると期待していたハルカに見放された焦りの表情が良し。
ただいくら吊されたチアキが可愛かったとは言え、
これをは既に虐待に近いような・・・。
真似しちゃダメですよ。某アニメのように放送中止になっては困る!
まぁ大人が互いの同意の元でするのであれば、
プレイと言うことで済むのかもしれない(笑)

太った成長した為に水着がキツくなったので、
カナとチアキがハルカの分まで新しい水着を買い行くAパート。
ハルカ→カナ、カナ→チアキのコンバートはどうだろうかと思いましたが、
ハルカ→カナ間ではカナの明かなボリューム不足であり、
カナ→チアキ間ではチアキの身長不足ですかね。
水着姿のハルカは結構なボリュームでした。
高校生に最も近い存在である中学生のカナですが、
彼女が高校生になっても、あの戦力差を埋められる気はしない。
まぁカナの魅力は空気を読まない馬鹿さにあるので、
胸のサイズは関わりないでしょう。
チアキは・・・背も胸も大きくなっては困るな(笑)
当然、内田もそのままが良いさ!

今回は絡みが少なかったですが、内田や吉野の小学生と、
アツコ・マキの高校生が同じ場面で登場しておりました。
小学生から高校生までと、学校も年齢も異なる女の子達が、
イベント有無に関係無く、なんとなくみなみけに集まってきて、
上下の関係を感じさせずにまったり仲良くやっていく様が、
この作品の特徴であり魅力だと思うのですよね。
次回のマコちゃんもみなみけに欠かせない重要なキャラなので
その馬鹿っぷりに期待しておりますよ。

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2007年11月03日

風子の正体を確かめるべく、姉の伊吹公子を尋ねた朋也と渚。
妹は未だに眠り続けているとの公子の話を聞いた渚は、
演劇部の活動を一時中断しても風子の手伝いをすると言い出す。
未だに風子のことが納得できない朋也であったが、
彼も風子を手伝うことに・・・。

個別の話になるとアバンの幻想世界は無くなるのかな?
今回の見所というと、伊吹先生に朋也のことをボーイフレンドと誤解され、
必死に否定する渚の表情ですかね〜。
1つ1つの仕草やコロコロと変わる表情を見ていると、
アニメ化されて本当に良かったと感じる。
テキストだけの原作も十分面白いですが、
あのような動きが楽しめるのがアニメの素晴らしさですよね。

風子中心に早い感じで展開しておりましたが、
美味しいところを上手く繋いだ感じで、特に不満はありません。
風子マスターへの道程はどこまで再現されるであろうか・・・。
まぁ先生役に早苗さんが登場したときはショックでしたけどね(笑)
もしかして尺の関係で幸村は登場しないのか?と不安に感じたのですが、
ラストには僅かながら登場していたいて嬉しかったです。
あの爺さん、大好きなのですよ。
演劇部や卒業の際には活躍してくれると今から期待していています。
ここまで影の薄かった有紀寧や美佐枝さんにも出番があったのも良し。
脇役も含め皆の絆があってこそのCLANNADでありだんご大家族なので、
柊ちゃんもきっと登場するはずと希望が持てた5話。

次回は創立者祭らしいが、渚は演劇の準備してなくて良いのか?

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2007年11月02日

仕事が忙しいのは先週で終わる予定だったのですが、
もうしばらく続きそうな気配でございます。

そんな中でも地味にD.C.IIプレイ中であり、
小恋→ななか→杏→美夏と終え、現在は妹の方を攻略中。
現在の所は100点満点で80点と言ったところですかね。
魔法や枯れない桜などの設定と
独特なキャラに馴染めるか不安だったのですが、
プレイしていると気にならなくなってきました。
まぁ気にしても仕方ないので、気にしないようにしてますが(笑)
ちょっとシナリオが弱い印象がありますけども、
そこは美人姉妹のシナリオはきっと良い出来だと信じております。
素晴らしい曲と共に有無を言わさず泣かせてくるはず。

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2007年11月01日

八代神社のお祭りで奉納する舞の練習に励む菜々香は、
街で偶然に出会った佐菜・あさみと共に老人ホームへ
ボランティアに行くことに。
そして、お祭りの日『桜の舞』を舞う菜々香の姿を見た佐菜は…。

奈々香がメインの回となると、フラグが立ちそうで立たないのは、
既にお約束となりつつある5話。
立たないというか、佐菜とあさみがその都度潰しているだけですけどね。
12月に発売されるらしいゲームもあんな感じに、
焦れったい展開を見せるのであろうか。
酒を飲みながらプレイしたら苛つく事間違いなしと思われる。

それはともかく、孫を失ったお婆さんや炎が見えた奈々香の記憶の断片など、
今回はかなりシリアスに展開したのが印象的でした。
王道ラブコメと称するのであればもっと明るい方が良さそうですけどね。
不器用ながらも亡くなったお孫さんの身代わりを演じる奈々香と、
お婆さんの心の交流を描いた泣かせる話かと想像していたのですよ。
ラストのお婆さんについては、この後拾っていく気なのですか?
お婆さんが登場すると、ホラーなシーンになりそうで怖そうだ・・・。
暗い話はこのアニメの雰囲気には合わないと感じるし、
そのままスルーしてくれた方が、逆にネタになりそうなのが良い(笑)
まぁ佐菜や奈々香の過去など気になる点が多いアニメなのですが、
幼なじみ5人の青春を爽やかに描いてくれればそれで十分ではないかな。
アニメについては尺の問題もありますし、
きっちり収集つけてくれるのであれば別ですが、
謎は匂わす程度でゲームに任せても良いはずと感じた次第。

今後どう展開するのかは不明ですが、次回は雛子がメインらしい。
麻緒衣を巻き込んで明るい話になりそうなので期待しております。

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