夜明け前より瑠璃色な

2006年12月22日

超展開いたしました。誰がこんなラストを予想した?

うーん、何と言っていいか分かりませんよ・・・。
最終話は作画は多少マシでしたが、誰がこんなお話にしたんだ?
と言いたくなる程のシナリオは良くなかったです。
ラストで達哉があのままだったら、もう少しは評価したのですけどね。
どう書いても愚痴にしかなりませんので、
この先は読まない方がよろしいかと思います。

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2006年12月15日

3話を始めとして、ここまで酷い出来だったこのアニメですので、
どんな展開を向かえようとも、何を今更!って思うのは私だけですか?

ただ、今回のお話だけ考えれば、ちょっと面白かったと思いますね。
地球に月、両国の艦隊まで出撃することとなったフィーナと達哉の結婚話。
ここまで来たらフィアッカには悪いが、戦争始まって欲しいな〜。
人型ロボットに乗ったユルゲンと達哉が、
互いの名前を叫びながら殺し合うなんて、
あまりに原作ゲームと結びつかない展開で凄く面白そうなのですけどね。
どうせ行くところまで行ってしまったアニメなのだから、
最後まで視聴者を楽しませる努力をして欲しい。
とりあえず一武官と一民間人の亡命や領空侵犯で、
お互いの存亡を掛けた戦争に突入するほど、
月は地球を受け入れることが出来ないというのか?
勝機が十分あるのなら別ですが、そうでないのであれば地球に対し、
もう少しうまい貸しの作り方があると思うのだけども・・・。
感情として地球が嫌いなだけなユルゲンと、
それを止めることの出来ない国王の底の浅さが見えた回だったかな。
作画は大分マシになっていたと思います。

リースの出番が少なすぎるのが納得いかないのですが、
次回はおそらく最終回なのでしょうか?
ここまで来たら綺麗に纏めるようなことはしないで、
もう一度祭りを起こして欲しいと皆が願っているはずです。

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2006年12月08日

いよいよ面白くなってきた!と言うよりは、
今までがあまりにも面白くなかっただけですね。
今回はそれなりにですが、盛り上がりましたよ。

カレン拘束の報を聞き、急遽月に戻ったフィーナ。
達哉との結婚について父である国王の説得を試みるも、
逆に母と自分を心から愛する父の言葉に何も言えなくなってしまう。
一方フィーナに置いて行かれ自分の弱さを嘆いていた達哉の前に現れたのは
拘束されていたはずのカレン。反逆者の汚名を受けようとも、
フィーナの事を思う彼女と共に月へと向かう達哉であった。

フィーナは月に到着早々ユルゲンの元へ乗り込むのか?と
思っておりましたが、意外とフィーナの出番は多くなかったですね。
何か企んでいるユルゲンも匂わせただけで終了。
話自体は動き始めましたが、今回何か大きな事があったわけではなく、
ラストに向けて動き出したって感じです。
残り2話か、どうなっちゃうのだろうな・・・このアニメ。
次回予告を見ると両国の艦隊まで動き出すという、
原作を越えたスケールで展開しそうな二人の恋。
ただ話を大きくすれば良い訳ではなく、
原作にあったどんな相手だろうが凛とした姿のフィーナや、
その彼女と共に歩むと決めた達哉の強さを見せることが出来るのか?
ラストに期待したいと思います。
今回の見所はフィーナの母親セフィリアの若い頃の姿でしょうね。
比較的、作画がまともだった事もあり、メインヒロインであるはずの
フィーナよりも可愛く描かれていたのが印象的です(笑)
原作には無かった国王の若い頃の回想シーンですが、
フィーナの目標であるセフィリアの為人を知るには良かったかな。

いよいよ月に乗り込む達也を待ち受けるのは、やはりユルゲンなのか?
そしてリースとミアはともかく、麻衣や菜月の出番はもうラストくらいか?
ここまで見てきた以上、最後まで付き合うしかないですね。
どのようなラストを向かえることがあろうとも・・・

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2006年12月01日

ユルゲンの存在以外は今回も大分原作に近い感じで展開した9話。
リースも行動はともかく、目的は原作と同じですね。

それなのに・・・正直、あまり面白くないのですよ。
作画が悪いのは毎回なのですが、相変わらずシナリオもあまり良くない。
うーん、後半のフィアッカの襲撃と触手プレイが見所なのかな・・・。
早くにリースを登場させて、一時でも朝霧家の家族として過ごしたならば
フィアッカが達哉を襲撃した場面で、リースの躊躇いや苦悩が、
より伝わったのではないかと思うのですがね。
まぁフィーナよりもリースの方が可愛い感じになっていたので、
今回はそれで良しと致しましょう。他に何も思いつかないのです(笑)

どうやら次回はフィーナが1人で月に乗り込むようです。
見たこと無い男性が写っていましたが、ここに来て新キャラか?

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2006年11月24日

最終回か!?とも感じさせるラストでしたが、
ここで終わった方が良かったかも知れないな・・・。

前回、告白した達哉がフィーナと共に大きな壁、
カレン説得に挑むという、かなり原作に近い展開だった8話。
それなのにスッキリとしないのは試験の課程にあるのだと思う。
原作でもちろんフィーナとの剣道勝負が行われているのですが、
アニメではなぜあそこにカメラマンが出て来るのだ?
僅か期間では達哉がフィーナに勝てないのは当然であり、
勝てないのは承知の上で、二人がそれでも勝負を投げ出さす、
互いを励まし合い、互いを磨いていくことが出来るかどうか?
最後の瞬間、相手が達哉であってもフィーナが迷わず打てるか?
その辺の勝負に対する姿勢をカレンは見ていたと思うのだけど、
なぜカメラマン&助手と一緒に山ごもりなんてしなくちゃいけないのだ?
フィーナが苦悩しつつも達哉との練習に明け暮れ、
覚悟を決めていく様が見たいのであって、カメラマンなんかじゃ無い!
あとこの試験、二人の覚悟を試しておりますが、
達哉の資質を試す質問の部分が無くなっているのは何故なんだよ・・・。

と、言うことでお話としても、さほど面白く無いのですが、
原作のフィーナルートはカレンを説得して大体終わりだったはずなので、
今回で終わりにして良かったのではないでしょうか?
そして次週からは、麻衣・ミア・リースをメインに据えて
1話完結のお話でもやってくれた方がよほど良い。
おまけのシナリオにあった「玉座に君を」なんて良いと思いますよ。
あの話の激高した時のミアを見てみたいです!

最後に出た、リース&フィアッカの動向だけがちょっと気になる。

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2006年11月17日

6話で改善したと思われた作画は、また怪しくなってきたようです。

Aパートはそれほど気になりませんでしたが、
Bパートが始まると、急に作画がやばくなってきました。
キャベツ級のネタではありませんが、今後も予断を許さないでしょう。
お話の方はこんな奴知らないぞ!って感じた許嫁が登場しました。
地球人を毛嫌いする嫌な感じの奴なのですが、
原作と異なるのは確かですが、まぁ存在自体は別に構いません。
ただ、この許嫁=ラスボスさえ倒せば、
フィーナと達哉が結ばれるとなりそうなのが非常にイヤ!
月の王女が本当に気にすべきは、亡き母の目指した物や、月王国の将来、
そして何よりも月の民の幸せじゃないのか?
原作では月の民や王女としての責務と、達哉への愛に揺れたフィーナが、
許嫁に剣道勝負で負かされた程度で何をへこんで居るのだ!と言いたい。

とりあえず話の方は今のままでも良いので、なんとか作画を改善してほしい。
じゃないと、どうも集中出来ないのですよね〜。

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2006年11月10日

雰囲気は原作に近くなってきました。
原作を知っている人と、知らない人では印象が違うかも知れませんが
出来れば原作とまったくかけ離れた物にして欲しいのですよね。
ゲームと同じ物だとは思いたくはない・・・。

前回の無人島から急に互いを意識するようになったフィーナと達哉。
さすがに唐突すぎませんか?確かに無人島ではそれなりの雰囲気でしたよ。
でも5話前半までのコメディ調の展開からはちょっと想像できませんでした。
急にフラグ立て始めたのか、消しゴム拾ったり、洗面所で遭遇したり・・・。
こういう展開になるならもう少し早くからそう言うシーンやっておけば、
この様な印象を与えないと思うのですけど。
お話としてはリースの部分が見所で、他は特に面白さを感じさせません。
そのリースもあまり意味の感じられない変更がなされているし・・・
ギャグ路線は諦めて、原作準拠で行くのかと思っておりましたが、
そうとも言えないようです。
作画はさほど良くはありませんが、そこそこのレベルで安定してきていて、
もはやキャベツ級のネタは期待出来なくなり、お話もぱっとせず、
視聴者は何を楽しみにしたらよいのかな。

「つよきす」のラストのように全部お芝居でしたとなった方が、
救いがあるかも知れないなと、最近思うようになりました。

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2006年11月03日

作品の雰囲気が中途半端に原作に近づいて来た感じの5話。

作画はかなり改善していて、良いとは言えませんが、
ネタにならない程度になりました。
これ位は出来るんだったら、最初から頑張ってくださいよ。
そしてお話の方も、デフォルメキャラの出番が減り、
原作を所々改変しつつもシリアスな雰囲気に・・・。
ネタには使えなくなった上に、半端に原作的な雰囲気なので、
ゲームをプレイした人はどうしても比べたくなってきますね。
4話までのコメディ一辺倒な展開であれば、アニメはゲームとは別物なんだ!
と、割り切れるのでそっちの方がまだ見てて楽でした。
結局、今後がシリアスで原作に近い形になるのであれば、
原作の設定を壊さない範囲で、コメディにしたら良かったのに。
今回は前半は水着回と言うことで、海水浴を楽しむ一同をコミカルに、
後半は無人島に流れ着いた後、王女らしい指導力を発揮するフィーナと、
幼い頃に彼女と出会った記憶を思い出した達哉を、割とシリアスに描きます。
幼い二人の回想シーンで、ホロッとしてしまった自分が恥ずかしい(笑)
ゲームでも海水浴はありましたが、私のプレした範囲では
無人島に流れ着いたりはしておりません。
あちらは、学校やバイトなど日常生活の中で少しずつ距離を縮めていく、
達哉とフィーナの姿を描いております。
作画の崩壊は仕方ないとしても、今までの過ぎたコメディ調の展開と、
あまり意味の感じられない設定の変更が惜しまれる5話でした。

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2006年10月27日

キャベツの季節は終わったようです。

作画は他のアニメに比べて良いと言えるレベルではないのですが、
3話に比べると見れる程度には改善されました。
ただし原作とは全く異なったドタバタコメディになっていて、
今度はシナリオが破綻している感じはありますが・・・
己の身を省みずに溺れた犬を助けようとした事をたしなめられ、
自分の行動を恥じたはずのフィーナが、今度は銃を乱射したあげく、
さらには武装ヘリをもって、民家を爆撃するご乱心ぶり!
世間に知れたら王族としての資質を問われるスキャンダルどころか、
地球との外交問題にもなるのだが、セフィリア王女が残した希望の種、
聡明な月の王女は狂われてしまったようです・・・
これでは終盤、シリアスなシナリオになっても締まりがないのではないか?
まぁ、このままドタバタコメディで行くなら、
微妙な某ギャグアニメよりは面白いかも知れません(笑)

と言うことで、キャベツは強烈な印象だけを我々に残して去っていきました。
後に残されたのは今のとこ、微妙な出来のラブコメだけ・・・次回は水着!
作画が改善したので多少は楽しめるかなと次回予告を見たのですが、
もしかしたら伝説はまだ終わっていないかも知れない・・・

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2006年10月20日

問題:これはいったい何でしょうか?
夜明け前より瑠璃色な031

答えはこの後、すぐ!(ナニ

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2006年10月13日

1話と比べると原作の展開に近いと思われる2話。
フィーナが満弦ヶ崎大学附属カテリナ学院への初登校することになります。

月のお姫様が地球の学校に少しずつ慣れていく姿を描きつつ、
既にこのアニメはフィーナルートで展開します!と言わんばかりの、
フィーナと他のヒロイン達との扱いの差を感じさせてくれる展開!
菜月なんて既に色物キャラになりつつあるぞ!可哀想じゃないか(笑)
さやか姉さんもアニメだけ見ていたら、攻略対象には見えないかもしれない。
まぁ突然お姫様がホームステイに来た1話に比べると、地味な展開ですが、
原作のゲームの序盤もこんな感じにフィーナやミアの初体験談が主なので、
1話の展開が早かっただけでしょう。
ドレスより登場した変態カメラマンも実は良い人だと判明いたしましたし、
(奴の存在の為に、マスターの出番が減りそうな気がするけど)
ポニテになった翠も学園生活では結構出番がありそう良かったです。
他に気になるのはリースがどの辺から話に絡んでくるのかと、
肝心なところで突然繰り出してくる主人公の鼻摘み・・・。
あともう1つ気になった点がありますが、
とりあえずその辺を上手く処理してくれれば、
まぁまぁ面白くなるかなと感じた2話でした。

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2006年10月06日

今期始まったアニメの感想第5弾が「夜明け前より瑠璃色な」です。
現在、PC版のゲームをプレイ中なので(PS2版は12/7発売予定)
ちょっと楽しみにしておりました。
現在の所、フィーナ、ミアをクリア済みで菜月ルートをプレイ中です。

原作プレイ済みの人なら誰でも感じるであろう、
キャラデザが変更されている点がまず目に付きます。
月は東に日は西に」もアニメでは同様でありましたけどね・・・。
声優陣はゲームとほぼ同じであるのでますます気になると思う。
ただ別に原作とキャラデザが違う事が問題ではない。
原作の方が女の子が可愛いと感じる事が問題なのですよ(笑)
通常であれば、見ていれば慣れそうなのですが、
平行してゲームをプレイしていると慣れるのに少し時間が掛かりそう。
話の方はかなり端折りつつ(割と大事な所も抜けていたりしませんか?)
かなりコメディ調に変わっております。
ゲームは序盤はそれほど盛り上がらないまま長いのですよね。
姫様と犬の散歩行ったり、お付きのメイドの荷物持ちしたり
幼なじみとバイトしたり、義理の妹のフルートの練習に付きあったり・・・。
そのままアニメ化しても面白くないと判断したのかな?
今の所はそのコメディもまずまずの出来でしたが、
これは今後に期待しましょう。私が慣れていないだけかもしれないし。
まぁデフォルメキャラが出てきたところと、菜月&仁の兄妹漫才は良かった。

最終的にはフィーナと達哉の話になるのでしょうが、
今後、菜月や麻衣、ミアの出番が多いと嬉しいと思った1話です。

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