さてコクピットが出来上がったら、次はそのコクピットを挟みこんで胴体を接着します。そして主翼上下も接着します。この2か所は接着後に継ぎ目消しの必要があるので早めに接着しておくに越したことはありません。

この段階でのコツはとにかく焦らないことです。

接着した部分はものの数時間もすれば手で触ってもベタつかず乾燥したかに思えますが、これは単に表面が乾いたに過ぎず、内部はまだ柔らかい状態です。

ここは作業したい気持ちをぐっと抑えて、出来れば1週間くらい放置しておけば万全です。その時の気候や接着剤の量にもよりますが、1〜2日で完全に乾いたように見えますし、触っても硬いので何ら問題ないように思えるのですが、実は溶剤の成分が揮発しきっていないためここで仕上げてしまうと必ず後で接着部がヒケてくるのです。

かく言う僕も何度となくこの失敗をしており、その経験からの結論ですので覚えておいて損はないかと思いますよ(´▽`)

その間に脚やら増槽やらの小物を仕上げれば時間を有効に使えます!

pla281

つづく


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