模型人まふのぶろぐ

制作歴30年!マルチモデラーまふの日々の記録

2009年11月

1/32零戦21型制作日誌4 〜コクピットその1

今日からホントにコクピット周りの工作です。

コクピット関連のパーツは80個(!!)まずはひたすら切り出します。切り出したパーツは全てゲート跡をペーパー処理してから塗装します。極小部品が多いので大変ですが、ここで手を抜くと仕上がりに影響しかねないのでガンバリましょう!

完成後にコクピットを覗いて未処理のゲート跡が見えたりしたら興醒めですからね(;´Д`)

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こんな感じのパーツがい〜っぱい

塗装は、似たような部品や複雑な塗り分けもあるので説明書をよく見て間違わないよう注意しましょう。資料によっては説明書の色指定と違う場合もありますのでよく調べて自分がこれだと信じる色を塗りましょう!!

コクピット関連のほぼ全パーツを並べてみました。計器盤は裏からクリアパーツが入ります。

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本当はもうちょっとあります

今日は切り出し〜塗装でいっぱいいっぱいになってしまいました・・。


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1/32零戦21型制作日誌3 〜胴体の接着

前回「次回からコクピット」と書きましたが、説明書を見ていたところ尾輪関連のパーツを組み込めば胴体が接着できることに気付きました。

このキットは胴体接着時にコクピットを挟み込む必要はなく、胴体とコクピットを独立して完成させた後はめ込む事が出来る仕様になっているのです。

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1/32零戦21型制作日誌2 〜内部部品を作る

今日から機体内部の部品を作っていきます。

機体の内壁に直接付くパーツがあるのでまずそれらを塗装して取り付けます。コクピット部の左壁面にA・M・C、コクピット部後方胴体壁面に圧搾空気ビンが付きます。A・M・Cはコクピット色、圧搾空気ビンはフラットグリーンです。

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機体内部右壁面には油圧用オイルタンクと名前不明の箱状パーツが付きます。オイルタンクはチタンゴールド、箱状パーツはセミグロスブラックです。

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同じ色のパーツはまとめて塗装すると効率がよいのですが、今回はあまりにパーツが多く紛失が恐いので、めんどうでも工程ごとに整形、塗装して組み立てることにしました。

次回からコクピットを組み立てます。


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1/32零戦21型制作日誌1 〜機体内部の塗装

さて、いよいよ今日から零戦本体の制作に入ります!まず最初の工程は機体内部の塗装です。胴体の内側と主翼の完成後も見える部分に日本機の機体内部色『青竹色』を塗装します。その後、説明書に従ってコクピット側面部にコクピット色を塗装します。

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零式!!

と言ってもパトレイバーじゃなくて・・帝国海軍屈指の名機、零式艦上戦闘機の方です。

『TAMIYA 1/32 零式艦上戦闘機 21型』

買ってから3年寝かせてました・・(;´Д`)

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始めはそんなつもりじゃなかったんですが、パーツや説明書のボリュームに圧倒されてる所に模型誌の制作記事で、組立てにもかなりの精度が要求される的な事を読んだもんだから、すっかりビビってしまいなかなか作り始められなかったのです。

 

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