模型人まふのぶろぐ

制作歴30年!マルチモデラーまふの日々の記録

2010年05月

ちょっと遅めの小旅行

16日から高知県へ一泊旅行に行ってきました。

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車窓から

毎年のことながら僕はGWには動きません。渋滞や人混みが嫌いだからです。これ、この前書きましたね(´▽`)

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途中、大歩危駅にてアンパンマン列車(^^)

GWも終わったばかりだからそれほど混んではいないだろうと思っていたのですが甘かったですね・・(TT)高知城から続く日曜市なんて立ち止まって見られないほどの混みようで、流れに乗って歩いただけで物を買うどころかまともに見ることすらできませんでした・・。午前10時でそういう状況ですからゆっくり見たいなら朝イチで行くべきでしたね。

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高知駅より駅前通り

と、ここで気付いたんですが今年は大河ドラマ『龍馬伝』の影響でいつも以上に観光客が多いのではないかな?・・と。

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一式陸攻制作日誌8〜塗装完了

塗装が終わったのでデカールを貼りますが、コーション類が一切なく日の丸と尾翼の機番くらいのものなので、機体が大きいにもかかわらず戦闘機あたりに比べるとむしろ数は少なかったりします。例の「フムナ」とか「ノルナ」もないのでかなり楽ですよ(*´Д`*)

ときに・・いつも思うことなんですが、マークソフターもマークセッターも使っているのにどうもデカールが密着しません・・。シルバリングも起こってしまうのはやはり塗装表面に原因があるのだと思います。


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一式陸攻制作日誌7〜機体の塗装その2

機体下部の塗装ができたらマスキングして上部を塗装します。

今回、カラーリングを初期の迷彩塗装としたため、緑は三菱系暗緑色で良いのですが茶色(土色)は混色で作らねばなりません。

カラーレシピを参考にブラウン40%+イエロー30%+グリーン30%で作りましたが、この「カラーレシピ」が意外と曲者で、指示通りに作ってもイメージ通りにならないこともけっこう多いのです。案の定今回もかなり明るめな色味になってしまいました。

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一式陸攻制作日誌6〜機体の塗装

まず全体にシルバーを塗装します。それで無塗装のジュラルミン状態を表現し、その上に指定色を塗装することで実際に表面の塗膜を剥がして実機における塗装面の剥離を表現できます。

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この一式陸攻11型のカラーリングには大まかに分けて初期の「緑と茶色の2色迷彩」と中期以降の「暗緑色」の2種類がありますが、ここはやっぱりマレー沖海戦で活躍した初期の迷彩塗装にすべきでしょう!

 

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一式陸攻制作日誌5〜クリアパーツのマスキング

今日から5月!

ついに突入しましたゴールデンウイーク!!今年は最大11連休とかで
長いお休みが取れた方もいるんでしょうね。

僕は・・毎年そうなんですがあえてGWには動きません。近くへ買い物程度は行きますが、人混みや渋滞が大嫌いなもので遊びに行く場合はだいたい世間さまとはずらして行くことにしています( ̄ー ̄)

さてさて!今日はクリアパーツのマスキングです。マスキングの必要なクリアパーツは全部で6個。キャノピーは平面構成なのでマスキングテープが使えますが、他のパーツはほとんど曲面なので密着力となじみの良さからセロハンテープを併用してマスキングすることにします。

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