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「BRA★BRA FINAL FANTASY VII BRASS de BRAVO」へ行って来ました!

同じオーケストラのコンサートでも「Distant Worlds」と違って、こちらは吹奏楽アレンジなのです。管楽器や打楽器の魅力満載のコンサートなのです。なかなか行かれなくて今回が初参加でした。

ブラボー係とか手拍子とかお客さんも演奏に参加しちゃうとか、色々と楽しかったです。


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今回はFFVIIオンリーのコンサートです!ここでセフィロス!セフィロス!叫んでいるのでバレバレですが、私はFF7大好きです!これはもう行くしかない!行くしかない!行くしかない!とチケット争奪戦に参加してチケットを入手したわけです。

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会場のオーチャードホール、女性トイレの数がめっちゃ多い!!

向こうの方までトイレのドアが続いている通路は圧巻。だから長い行列でも短時間でさっさと進むので良かったです。これは他のホールでもぜひ真似して欲しい所です。

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植松伸夫さん元気!

司会の山下まみさんが止めないとどこまで行くのかわからない位。吹奏楽の元気さが始まる前から植松さんの全身からあふれてくるみたいに。

ゲストはFFVIIのディレクター北瀬佳範さん。今は我らがよしだああああああと同じくスクエニのえらい人になったそうで。経営側となったせいか「今は神羅カンパニーの気持ちもわかる」そうです。え、リメイクの時はそれで神羅イイ奴になったりしないよね?企業の論理でもやっぱりやっちゃダメな事はあるよね?同じように思った人は他にもいたのか、質問されて「リメイクには影響しません」との事でした。

数曲毎にこの3人の解説やおしゃべりもありで退屈しませんでした。アレンジの裏話なども聞けたし。ジェノヴァの名前ってそんな適当に決めたんだ、ちょっとがっかりした!でも案外そんなものかもしれないね。

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FFVIIの曲は、普通のオーケストラアレンジより、吹奏楽の方がしっくり来る感じがしました。打楽器の活躍やトランペットなどが、あの不安と不穏に満ちた世界観を盛り上げるというか。たぶんPSの音源のイメージに近いというか。

「ルーファウス歓迎式典」のアレンジとかは、そのまんま運動会でも甲子園でも使って欲しいくらいでした!


で・・・演奏。

「ケット・シーのテーマ」の時にはメガフォン持った変な恰好のケット・シーおじさんが登場して、タップを披露してくれたり、曲の途中で一緒にする手拍子を教えてくれました。このおじさん、実はオーケストラの一員でちゃんとした演奏家の方でした。演奏の時は普通の黒服でした!

「FINAL FANTASY メインテーマ」の時は、リコーダーを持参した人は一緒に演奏OKなのでした。これはこのシリーズの恒例になっているようで、常連さんはリコーダー持参で吹いてました。プログラムの後ろにメインテーマの楽譜も載っていたので、次回はぜひ練習して参加したい!

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演奏といえば、アンコールの「マンボ de チョコボ」は、楽器持参した人は舞台に上がってオーケストラと一緒に演奏出来るという凄い特典があったのです。私も上がって来ました!え、楽器?実はグッズを買うとおもちゃのマラカスやカスタネットを貰えて、それでも楽器として認めてもらえるのでOKなのです。あー、グッズ買って良かった!www

この時間は写真撮影もOKでむしろSNSで拡散して宣伝して欲しいそうで。

そんななんちゃって参加の私でしたが、中にはサックスやクラリネット、ホルンなど立派な楽器を持ち込んでいた人もかなりいました。学生時代はブラスバンド部だったとかかな。

楽しかった!!!!

普段は背中しか見られない栗田博文さんのおを見ながらマラカス!指揮の時はこんな顔されてるんだ。スマホを席に置いて来ちゃったのが悔しかったです!


演奏曲は以下でした。

第一部
オープニング~爆破ミッション
FINAL FANTASY VII メインテーマ
星降る峡谷
ケット・シーのテーマ
FINAL FANTASY メインテーマ
FINAL FANTASY VII バトルメドレー
エアリスのテーマ
第二部
ルーファウス歓迎式典
常に闘う者達
牧場の少年
花火に消された言葉
忍びの末裔
完全なるジェノヴァ
神の誕生
片翼の天使

制作総指揮:植松伸夫
指揮:栗田博文
演奏:シエナ・ウインド・オーケストラ


あ!書き忘れた!客席にポカホンタスの子孫の方がいました!