あるブログへのコメント

パワハラ提訴

またパワハラ提訴なのか?。
それは心情としては味方するけれど、法律論としては味方出来ない。
パワハラは罪かもしれない、けれどそれは未だ日本では道徳的罪に留まると思われる。法律として罪と定まってるのか?。罪状として定められてるのか?。もしかして罪でもない理由で裁判所は訴訟を受け裁判し人を罰するのか?。
それは不当というもの。裁判所の役目は不当を裁くのでは無く、不法を裁くのが役目。
その法を定めるのは国会の役目。それが法治主義ではないのか?。
今仮に、人を罰して後に罪と定める様な事をするなら、それは法治主義の全否定に繋がるだろうし、当然憲法違反だと思われる。
それはとても恐ろしい事だと思う。
ハラスメントなんて言葉、日本語じゃないでしょう。日本に馴染んでると言えるのか。10年前に有ったかな、20年前には無かった気がする。ハラスメントはアメリカら来たのかな?。アメリカの法律か習俗で、何で日本人が裁かれなければいけないのか?。
ひょっとすると訴状にはちゃんとした日本語の罪名が書いてあるのかもしれない。でもマスコミは無責任だからパワハラの言葉で人目を集めて諍いを煽ってるだけかもしれない。
それがジャーナリズムかもしれないな。でもそれは嘘では無いのか?。
ジャーナリストとは嘘つきでは無いのか?。
言論の自由とは嘘を吐く権利か*。

(一部修正)