日本では、嘘吐きのことを二枚舌という。けれどどうやら韓国は三枚舌の様だ。それは韓国の大統領が公言した。
 「日本は韓国の三権分立を尊重しなければならない。」と、
 これは、先の条約に当たって行政と司法の判断に相違が有っても文句を言うなという意味だろう。一つの語句に3つの解釈が有ってもどれも認めろという意味だろう。非礼と言うべきか。
 今、韓国は、日本が挑発したと抗議を言っているがそれは誰が言っているのか明示を求めるべきだろう。三権の一つが挑発が有ったと言い乍ら、旗色が良い時には真実だと言い旗色が悪くなれば間違いだったと言ったとしても国家として謝る事などしないだろう。
スポーツの世界では「ゴールポストが動く」という言葉が有るけれど、韓国は3つのゴールポストを用意し3つのポストにゴールを決めなければゴールと認めないと言いつつ、日本の一つのポストを目掛け戦いを挑んで来るつもりの様だ。

 先の大統領の言葉は、大統領とて、国の代表では無いことの宣明です。韓国に於いては、約束事は三権の長の印が揃わねば、国家としての意思とはならないということです。大統領も議長も最高裁長官も、一人では代理者でしか無い。3人が揃えば代表かもしれない。
 韓国の大統領は大統領自ら、大統領は元首ではないと言ったも同じである。日本は元首が居ない国とどう付き合うのかよく考えなければならない。