更新の滞ったこんなブログを訪れる人もいらっしゃる様だ。
ありがとう
ブログ主は、あまり書くことが無くなってしまいました。
わたしの書ける事など大したものなのどない。
市議会の仕事は市長のチェック機関だと云う。
でもな、チェックなんて欠点をあげつらうだけの仕事だろう。
国会議員だって自ら法案考えて行う議員立法なんて僅かだろう。
大方は他人にやらせて、チェックだけ一人前に大口叩いてチェックするだけだろう。
いちゃもん付けるならヤクザでもできる。
ブログもそうかもな。人の欠点あげつらってるだけかも、
そんな気がしてブログ主は書くことが無くなってしまった。
そんな私がふと思い出した。

かなり昔の風景
山あいの道に、めずらしい信号機が有った。
それは押し釦信号機で滅多に引っ掛かる事はない。
ある晴れた日にその道を走ってると、その信号が変わった。
赤信号を見て私は少し自分の不運を呪った。
何でこんな所に信号機が有るのか。
思い当たる事も有る。
それは、この少し向こうに小学校が有った事を思い出した。
案の定信号機が変わって、ランドセルを背負った女の子が渡った。
女の子は横断歩道を渡り終えると振り返って、小学校の方にお辞儀をした。
その向こうに友達か先生か居たのだろうか、誰なんだろうな?。
私の小さな疑問は次の瞬間、青天の霹靂の如く晴れた。
女の子は次の瞬間振り返って、私の方にお辞儀をした。
そうか女の子は道を渡らせてくれた対向車線の車とこちらの車線の車と
両方にお辞儀をしたのだ。
その女の子はお辞儀をし終えると風の様に去って行った。
まさか、
私は自分の不運が晴れてる事に気づいた。
バカな!
ひょっとすると莫迦な幸運だったのかな?