風竜胆の書評

コミックスから専門書まで、あらゆる本を読みます。元エネルギー企業の専任部長。現在は、ライター・書評家を標榜する自由人w 時に書評が過激になるのは、長州人の血? 現在「シミルボン」と「本が好き!」でも活動中。 執筆依頼、献本等歓迎します。右欄のメッセージ機能にてご連絡ください。 旧ブログ名:本の宇宙(そら)

テレビドラマ

内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 後鳥羽伝説殺人事件3

 TBS系で、一昨日に月曜名作劇場で放映していた本作。原作の方では、これが名探偵浅見光彦の誕生した記念すべき作品なのだが、ドラマの方は旅情シリーズのひとつでいつものように光彦が取材旅行にいくような構成になっている。その他にもドラマの設定は原作とかなり異なるので、原作を読んでいても、ドラマの方も新たな気持ちで楽しめるだろう。

 尾道で、光彦はたまたま昔の裕子の友人であった正法寺美也子に出会う。彼女はこれから東京に帰ると言っていたのに、三次の後鳥羽院御陵で死体となって見つかった。いったい彼女はなぜ三次に戻ったのか。光彦は知り合った刑事野上と事件の真相を調べ始める。

 この美也子が殺されていた場所は、原作だと三次駅だったはずだ。そして美也子は原作だとかなり残念な容姿だった設定だが、ドラマではそんなことはない。

 実は裕子は12年前に後鳥羽伝説を訪ねる旅の途中で泊まった民宿の火災に巻き込まれて亡くなっていた。これが原作の方だと台風による土砂崩れが原因なのでここも変えられている。

 また、光彦が尾道で美也子に出会ったときに持っていた本。事件を解く大きな鍵となっているのだが、これがドラマでは裕子の持ち物だが、原作では確か美也子のものだったような覚えが。

 それに野上刑事が定年直前だという設定だったが、原作の方では確かそこまでではなかったような。それに娘なんていたかなあ?

 これは原作とも共通するのだが、県警からやってきた桐山というエリート警部。エリートというからにはキャリア組だろう。ドラマの中でも京大出だと言っていたような記憶がある。しかしなぜ警部の彼が所轄の捜査の指揮を執るのか。これが管理官ならわかるがそれなら階級は都府県警でもだいたい警視だ。そしてなぜ階級が上のはずの警察署長(階級は少なくとも警視。場合によっては警視正)が彼にぺこぺこするのか。またキャリアだとしたら30過ぎてまだ警部だというのも変だ。もう少なくとも警視にはなっていないと。出世が遅れているのか。全然エリートじゃないやん(笑)

 それにキャリアなら採用が警察庁で国家公務員だ。交番勤務から30過ぎまでずっと同じ県内に勤務しているというのも考えにくい。

 とまあ、色々と原作からの変更があり、疑問点もあるのだが、三次に後鳥羽院御陵があることや、名物のひとつとして唐麺焼というのがあるということが分かったので、結構楽しめたかな。でも、新しい光彦には、なかなか慣れないなあ・・・。

(原作)
内田康夫:「後鳥羽伝説殺人事件」

(出演)
平岡祐太(浅見光彦)
竹下景子(浅見雪江)
石丸幹二(浅見陽一郎)
森脇英理子(野上文香)
秋月三佳(浅見祐子)
向里憂香(正法寺美也子)ほか

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内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人 越後〜沼津・哀しき殺人者3



 TBS系の「月曜名作劇場」で放映された、「内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人 越後〜沼津・哀しき殺人者」。一つ前までは、速水もこみちが光彦役をやっていたが、今回からリニューアルとして平岡祐太という役者が光彦を務めるようだ。実は、彼については殆ど知らず、「誰?」という感じもするのだが、他の人は知っているのかな?

 また、今回のリニューアルに併せて、兄陽一郎役や母親の雪江役も変更になっている。しかし竹下恵子が雪江役とは、もうそんな役をやるような年代になったんだなあとしみじみ(笑)。でも、まだ慣れてないためか、視ていて、違和感ありあり。

 ところで、今回のドラマは、浅見光彦シリーズの「漂泊の楽人」を原作にしたものだ。モチーフとなっているのは、越後の角兵衛獅子。新潟県に角兵衛獅子の取材に行った光彦は、大学時代の友人漆原と偶然再会する。ところが漆原が沼津の海で亡くなる。警察は自殺と判定するが、彼が自殺するわけなど無いと、光彦は漆原の妹と事件を探り始める。やがて明らかになるのは、漆原家と新潟との関り。貧しいということの残酷さなど。

 しかし、この角兵衛獅子だが、調べてみると、1933年(昭和8)の「児童虐待防止法」の制定に伴って、大道芸としては姿を消しているらしい。それから84年。光彦や漆原の親世代が子供の頃、まだ角兵衛獅子の親方がいたという設定は、かなり苦しくなっているのではないかと思う。漆原の母は、角兵衛獅子の親方がいた時代に小学生だったので、本来なら100歳近いはずだが、とてもそうは見えない(笑)。まあ、光彦は永遠の33歳でずっとやってきたので、昔の作品だと、こんなこともあるさといったところか。

 また、この「漂泊の楽人」では、「城崎殺人事件」でも出てきた「保全投資協会」という詐欺グループとの因縁が始まるのだが、その黒幕というのが、昔このシリーズで浅見洋一郎をやっていた村井國夫というのも、ちょっと驚き。

(原作)
・漂泊の楽人:内田康夫


(出演)
・浅見光彦:平岡祐太
・浅見洋一郎:石丸幹ニ
・浅見雪江:竹下恵子 ほか


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はぐれ署長の殺人急行2 〜秩父SL迷宮ダイヤ〜4

 TBS系で昨日放映された、恵俊彰主演の月曜名作劇場「はぐれ署長の殺人急行」の第二弾。昨年放映された前作の「九十九里浜迷宮ダイヤ」が好評だったということで昨日の第二弾の放映になったようだ。

 内容は、横領の濡れ衣を着せられて、地方の警察署長に左遷させられた鉄オタだが警察庁のエリートだった北斗が、任地で起きた殺人事件を、県警本部から派遣された管理官と対立しながらも解決していくというものだ。

 内容そのものはなかなか面白いが、いくつかヘンなところもある。北斗の階級は警視長という設定だ。しかし、警察署の署長というのは、それより下の警視正か警視のポストのはずである。警察の制度の方はよく知らないが、常識で考えても、横領で左遷された人間が、降格もされずにライン職位である署長を任せられることは普通ではまずないと思うのだが。

 ところで、この署長、自分が捜査に加わるは、ものすごく低姿勢だわで、まずありえないような人物なのだが、本当にこんな人がいて欲しいと思ってしまう。 

(出演)
・恵俊彰(北斗鉄太郎)
・中山忍(市毛明日香)
・原田龍二(桐島勇作)
・勝村政信(大和公三)
・大路恵美(石倉加奈子) ほか

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土曜プレミアム・特命指揮官 郷間彩香4

 警視庁捜査二課知能犯第二係の敏腕警部補、郷間彩香の活躍を描いたドラマ。彼女は、電卓を扱うのが得意なので「電卓女」と呼ばれているようだ。

 ある日、新世界ファイナンスという会社が何者かに襲撃され、人質を取って立てこもる。犯人は國井哲也という、かっては郷間の先輩刑事だった男。彼は、警察の現場指揮および交渉は、すべて郷間彩香に執らせるように要求する。いったいなぜ彩香が指名されたのか。

 背景には、権力の中枢に潜む大きな闇があった。彼女の父親が彼女と母親を捨てた理由、その父が、何者かに殺された事件。すべては、その闇と関わりがあったのだ。

 警察庁からやってきた吉田警視正の不審な動き、意外な人物の裏切り、最後に明らかになるのは、意外な真実。

 松下奈緒演じる女刑事・郷間彩香がなかなかいい。強くて美しく女子力の高いヒロインというのはある意味男子の理想像だろう。しかし、新聞のテレビ欄では「女子力」という言葉があったのに、作品の中ではそれほど「女子力」を発揮していなかったような。記憶に残っているのは、電卓を扱っている場面というのは少し残念(笑)。

 彩香が格闘に強いかどうかは分からなかったが、吉田の壁ドンに対して壁ドンで返すのだから気が強いのは確かだろう。キャリア組の吉田と、なかなかいい関係になっていきそうな感じだから、もしかするとこれ裏設定は彩香の婚活だったりして(そんなわけないか・・・)。

 しかし、あの終わり方は、ちょっとフラストレーションが溜まりそうだ。これが2週連続というのなら1週目はあの終わり方でも良いが、そうでないのなら、続きが気になってしょうがないし、もし放映された場合に、前回どうだったか忘れてしまう。

 ところで原作者の梶永正史。私も本読みだが、初めて聞く名前なので、調べてみて驚いた。なんと私が通っていた高校と同一地域にある高校の出身なのだ。そのうえ、少子高齢化の影響で、私の母校と彼の母校は合併し、今では同じ高校になっている。ということは私の後輩か?いや同窓会は別々だから、合併前の卒業生は後輩にはならないんだろうなど、つい変なことを考えてしまった。

〇原作
・梶永正史:「警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官」(宝島文庫)



〇主な出演者
・松下奈緒(郷間彩香警部補)
・鈴木亮平(吉田透警視正 警察庁から来た男) 
・稲垣吾郎(國井哲也 立てこもり犯)
・高嶋政伸(後藤剛警部 警視庁特殊犯捜査第一係(SIT)係長) ほか

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ドラマスペシャル 帝都大学叡古教授の事件簿3



 昨日のテレビ朝日系列で放映していた「ドラマスペシャル 帝都大学叡古教授の事件簿」。原作は門井慶喜の「東京帝大叡古教授」だが、大学名が変わっていることから想像がつくように、中身はほぼ別物。

 文系の天才というふれこみの帝都大学教授・宇野辺叡古が学内で発生した猟奇的な連続殺人事件を解決に導くという内容だ。

 時代も原作とは違っている。原作では日露戦争が起こったころの明治の日本が舞台だったが、ドラマではこれが現代に置き換えられている。阿蘇藤太も旧制五高から東京帝大入学を目指していた若者だったところが、こちらでは叡古教授の助手。原作ではかなり重要な役を果たしていたのだが、ドラマではかなり軽い役どころだった。助教ではないので、あまり学問の道を目指しているわけでもないようだ。また叡古教授自身もなんだか原作より軽い。

 原作との一番の違いは、ストーリーに警察が大きく関わっているところだろう。南波陽人という警視庁刑事が叡古の相棒役のようである。この南波刑事、階級は警部補らしいが、ドラマ中で「ダメキャリ」と罵られる場面があったので、一応キャリア警察官なのだろう。母親が国家公安委員長という設定からもそれが推測できる。しかし、キャリア警察官なら、警部補は最初の1年間だけ。すぐに警部に昇進するはずだ。難波を演じている田中直樹は、年齢的にとても入庁1年目の新人には見えない。母親が国家御公安委員長なら、降格処分を受けたということも考えにくい。

 彼の上司に当たる警視庁捜査一課の係長とその腰ぎんちゃくのような刑事が出ていたが、その二人の態度の横柄なこと。その腰ぎんちゃくのほうが南波の頭を叩いているシーンがあったが、係長が警部だからその部下なら警部補か巡査部長というところだろう。階級社会の警察で、同格以上の階級のキャリア警官を、いくら「ダメキャリ」と思っていても、頭を叩くようなことがあるのだろうか。

 捜査一課長が、やたらと国家公安委員長のところに行っているというのも気になる。行くのなら、刑事部長か警視総監のところではないのか。なかなか突っ込みどころの多いドラマだった。

 ところで、叡古教授をわざわざ「文系の天才」と銘打ったのは、帝都大学には、理系の天才であるガリレオこと湯川准教授がいるからなのか(笑)。テレビ局は違うが、この二人がコラボしているドラマを作ったら面白いかなと思った。

○原作
・東京帝大叡古教授(門井慶喜)



○出演
・藤木直人(宇野辺叡古)
・清水富美加(宇野辺さくら子)
・白洲迅(阿蘇藤太)
・田中直樹(南波陽人)他

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浅見光彦シリーズ35 風のなかの櫻香4

 TBS系「月曜ゴールデン」の最終回を飾る「浅見光彦シリーズ35 風のなかの櫻香」。速水もこみち版の光彦は、これが4作目となる。なお、「月曜ゴールデン」は、4月から「月曜名作劇場」にリニューアルされるということだ。

 このドラマは、奈良の尼寺「尊宮寺」で育った孤児櫻香(さくらこ)の出生に関係した、親子3代にわたる悲しみの物語を描いたものである。

 「尊宮寺」のモデルは、原作では法隆寺の隣にある「中宮寺」だったが、ドラマの方で使われたのは、東京青梅市の「安楽寺」という寺のようだ。ただ、猿沢の池や興福寺五重塔、平城宮祉なども出ていたので、奈良でも撮影は行われている。

 尊宮寺で、厳しくも大切に育てられた櫻香だが、寺に、「櫻香を出家させるな」という謎の手紙が届く。それまでは平穏に暮らしていた櫻香だが、そのころから彼女の運命は大きな転機を迎えることになる。光彦は取材で尊宮寺を訪れたのだが、母の雪江が寺の慶尊御前と古い知り合いだったことから、櫻香の出生の秘密を調べることになるのだ。

 原作では櫻香は中学生だったが、これではさすがに若すぎる。ヒロインと光彦との絡みも、このシリーズの魅力の一つなのだが、相手が中学生ではただのロリコンになってしまうだろう。そのせいか、ドラマでの櫻香は、年齢が大きく引き上げられ、おそらく女子大生だと思われる設定となっている。ちょと面白い性格の女性のようだが、役を演じる志田未来の好演が光る。

 しかし、櫻香が何度も秋波を送っているのに、にぶちんの光彦は気が付かない。結局櫻香は、得度して尼さんになることになったようだが、光彦はまたしても嫁とりの大きなチャンスを逃したようだ(笑)。

 刑事が光彦をさんざん容疑者扱いして横柄な態度をとっていたのに、刑事局長の弟だと分かると、急に掌を返したようになるシーンはいつもの通り。今回は、光彦が所轄で容疑者扱いされているときに、洋一郎が、そこの署長が同期だということで現れるのだが、陽一郎は刑事局長で階級は警視監、所轄の署長だと階級は警視正か警視であり、これが同期ということがあるのだろうかと疑問に思った。

○原作:内田康夫「風のなかの櫻香」



○出演
・速水もこみち(浅見光彦)
・佐久間良子(浅見雪江)
・風間杜夫(浅見陽一郎)
・志田未来(櫻香)
・石野真子(七原聖子)
・前田吟(荒井元博)ほか


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視覚探偵日暮旅人3


 20日に、日本テレビ系列の「金曜ロードSHOW」で放映された、「視覚探偵日暮旅人」。山口幸三郎の「探偵・日暮旅人の探し物」を原作としたドラマである。

 主人公の旅人は、五感のうち、視覚以外はすべて失っているが、人の目には見えないものが見えるので、それを活かして、探し物専門の探偵をしている。彼としっしょに暮らしているのが、弟分の雪路と血のつながらない娘の灯衣だ。

 灯衣の通う保育園で保育士をしている山川洋子は、一人で帰った灯衣を心配して、後をつけ日暮の事務所に行きついたことから、何かと彼らの世話を焼くようになる。これは、そんな日暮と洋子の、ラブコメめいた話のようだ。

 大変なのは、日暮が寝てしまったとき、何しろ、読んでも聞こえないし、触っても分からないから、起こす方法がない。自然に目が覚めるのを待つしかないのである。

 全体の話の中に、幾つかのエピソードが織り込まれた作りになっているが、子供の虐待の話は無くても良いのではないかと思う。最近は、リアルの世界でも、ひどい話が多く報じられ過ぎている。いくら最後をいい話風にまとめても、どうもこの手の話は、好きにはなれない。

 灯衣が誘拐されたとき、その犯人が東大卒という設定というのも、なんだかなという感じだ。あれだけ学生がいれば、悪いやつが出てきても、統計的には当然なのだが、こういったドラマで、そういう設定があると、なんだかやっかみのようなものが入っているような気もしなくはないのだが。ところで、その犯人が指摘していた、領収書水増し事件の方は、結局どうなったんだろう?

 ところで、日暮が本気を出すとき、赤い目薬をさしている。すると彼の黒目が青く変わって、色々なものが見えてくるのだが、あのシーン、どう見てもアブナイ人だ。あの目薬の中に、何かヘンなものが入っているのだろうか。


(原作)
・山口幸三郎:探偵・日暮旅人の探し物



(演出)
・堤幸彦

(脚本)
・福原充則

(出演)
・松坂桃李(日暮旅人)
・多部未華子(山川洋子)
・濱田岳(雪路雅彦)
・小南晴夏(小野智子)
・住田萌乃(百代灯衣) ほか


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