2004年08月28日

ユリイカを買ってきた

はっぴいえんど特集の「ユリイカ」を買ってきた。
久しぶりにこの雑誌を買った気がする。
学生時代は、映画関係の特集を中心に、たまに買っていた(その内容を理解していたかは、別問題として)。

でも、相変わらずだなぁ、この雑誌。
元はっぴいえんどのメンバーの細野晴臣、松本隆、鈴木茂、それぞれの対談・インタビューの記事は、結構面白いのだけれど、学者さんたちの書く「論文」は、なんだか「独りよがり」な感じがして鼻につく文章が多い気がする。
まぁ、そう言うところが、「ユリイカ」って雑誌の「味」なのかもしれませんが。

とは言うものの、松本隆と町田康の対談は、なかなか良いな、と思った。
今の「Jポップ」と呼ばれている音楽(僕は、おしなべて好きではない)に関しても、ちょっと考えるきっかけを与えてくれたような気もするし。  

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2004年08月23日

日本が誇るパワー・ポップ・バンド! THE GOOD-BYE!!!

「Ready! Steady!! The Good-Bye!!!」と同時発売のDVD「VIDEO! THE GOOD-BYE!!」を見た。

初期の野音のライブが、無茶苦茶カッコ良かった。

やっぱり、ロックンロール・バンドだよ、グッバイは!!!

2枚組のベストを聞いても思ったけれど、日本を代表するパワーポップバンドだったんじゃないかな、って素直に思い始めてる。
ライヴのビデオなんかを見ると、特にそう言った思いは強くなる。

あと、マージービート好きとしては、エド・サリヴァン・ショウをパロディーにした「 YES! YES!! YES!!!」のPVが良かった。
曲的には、「マージービートで抱きしめたい」でやった方が合うんだろうけど、「YES! YES!! YES!!!」でやってしまったから,出来なかったんだろうな(「マージービート〜」の屋上ライブも、ある意味で「ルーフトップ・コンサート」へのオマージュかもしれないけれども‥‥)

やー、去年の「再会」コンサートも良かったけれども、こうやって現役で活動していた頃のグッバイの映像を見ると、かなりヤバイ。

なぜだか、高まって、3〜4曲のギターソロを練習し始める始末。

ギターソロなんて、何年も練習してなかったから、早いフレーズが全然弾けないよ‥‥。  
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また、ブックオフにて‥‥

本日の音盤日誌。
近所のブックオフにフラ〜っと言って、フラ〜ッと安めの中古盤を買ってきた。
よくよく見たら、全部未開封品。

● Paul McCartney「Driving Rain」(中古)
● 荒井由美「ひこうき雲」(中古)
● 後藤真希「けん&メリーのメリケン粉オンステージ」(中古)
● 松浦亜弥「YOUR SONG - 青春宣誓 -」(中古)

ポールは、国内盤が1000円。
このアルバムのツアーに言ったにも関わらず、アルバムは持ってなかった!
ポールのソロは、80年代までのものは、揃えているけれど、90年代以降のは安い中古盤があると買っているような状況なもので‥‥‥。
(それで、ポールのファンなのか?と言われると、少々厳しい……)

ユーミンの1stアルバム。
気にはなっていたけれど、ずっと持ってなかったんで買ってみた。
ティンパンアレー系の人たちが、バックを固めているらしいので、そこも気になる。

ごっちんのミュージカルのサントラ、こちらも1000円。
劇中曲を聞いた事がないのに買ってしまった。

あややは、レンタル落ちで200円。
この曲、メロディーはそこそこ好きです。
歌詞がもっと「グッと」来るものだったらなぁ、と常々思ってる曲。
カップリングは、ほとんど聞いた事ないのだけれど。  
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2004年08月21日

Ready! Steady!! The Good-Bye!!!

ザ・グッバイの2枚組「READY! STEADY!! THE GOOD-BYE!!!」を買ってきた。
選曲的には、以前リリースされていた「Anthology 1993-1990」とかぶる部分は多いけれども、リマスターが施された分、やはり各楽器のヌケが良くなった印象がある。

ここに収録された44曲を聴くと、懐の深いバンドだったのだなぁ、と改めて思う。
この2枚組は、シングル曲が中心となったベスト盤なので、キャッチーな曲が多いけれども、単に「アイドル・バンド」では片付けられないものを感じる。
よく言われるけれども、ビートルズ、ビーチボーイズ、バッドフィンガー、ELOにジミ・ヘンドリクス、それから、それから大滝詠一=ナイアガラ、そういった色んな音楽の「ごった煮」感覚が、単なる「アイドル・バンド」を越えさせているんだろうなぁ。

素直に聞いても、日本のパワーポップバンドとしても、かなりイイ感じ。
多分、このバンドのメンバーの気持ちって、自分が素直に音楽が好きだったガキの頃の気分と似通っていたのかなぁ、と思える。
ギターを手にして、鼻歌でメロディー作って、っていう「バンドやろうぜ!」って言うような、いい意味での「青臭さ」も、グッバイの魅力の一つなんだろうなぁ。

ちなみに、一緒に「VIDEO! THE GOOD-BYE!!」も買ってきました(まだ見てないけど、かなり期待しているよ!)。  
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2004年08月12日

最近買ったCD

最近買ったCDなどなど。
近所にブックオフが出来て、ほんの少しだけ、中古盤ライフが充実するのかな?なんて考えてみたりして。

● ビーチボーイズ「The Hawthorne, Ca」(中古)
● ジョン・レノン「Plastic Ono Band (Millennium Edition)」(中古)
● ジョン・レノン&ヨーコ・オノ「Milk and Honey(New Century Edition)」(中古)
● ジョルジ・ベン「Samba Esquema Novo」(中古)
● 金延幸子「時にまかせて/金延幸子レア・トラックス」(中古)
● トワ・エ・モア「或る日突然」(中古)
● 安倍なつみ「恋のテレフォンGOAL」


ビーチボーイズは、デモ・テイクなんかを集めた、レア・トラック集。
初期のデビュー前のデモとか、色々入っているらしい(実は、詳細は知らない)。

ジョン・レノンって、聞きたいときと、そうでもない時の差が激しいのだけれど、普通の中古盤屋で買うより、かなり安かったので、買っておいた。

ジョルジ・ベンは、マーキュリーのブラジルもののリイシューのシリーズの1枚だったから、買ってみた。1000円だったし。
「マシュ・ケ・ナーダ」のオリジナルがこの人だって言うのも、ちょっと気になったし。

金延幸子は、細野晴臣がプロデュースした「み空」が結構好きだったので買ってみた。
「喫茶ロック」でも紹介されてる、「愚」の音源なども入っているので、ちょっと期待している1枚。

トワ・エ・モアも、喫茶ロックの本で紹介されていた1枚。
安かったので、ちょっと迷ったが買ってみた。
「或る日突然」のイメージしか無いけれど、喫茶ロックで紹介されているという事は、ソフトロックっぽかったりしそうだし。

そして、なんだかんだで買ってしまった「恋のテレフォンGOAL」。
曲としては、大して好きでないのに買ってしまうのは、なぜなんでしょう???
  
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