2006年02月01日

■Perfume「コンピューターシティ」

d9f46d7d.jpg先日、All Abou Japan のテクノポップガイドで、「テクノなアイドル」として紹介されていたPefrume。
ちょっと気になったので徳間ジャパンのサイトで試聴してみたら、思いのほか気に入ってしまい、記事を読んだ翌日に即購入。

Capsule の中田ヤスタカがプロデュースを手がけた、メジャー2ndシングル。
曲のメロディーやアレンジは、同じようなフレーズを繰り返すミニマル的な音作りであるのだけれど、コンプレッサーかけまくりって感じのボーカルが作り出す、独特な雰囲気が魅力的。
ボーカル自体も、最近流行りの「ディーヴァ系」とは180度違う、抑揚がほとんど無く唄う無機質さ加減が、バックのチープな打ち込みサウンドと相まって、なかなか心地いい。

Capsule の音は、嫌いではないのだけれど、いまひとつハマらなかったのに、Pefume の唄は、なぜかハマってしまった。
Capsule のラウンジっぽい要素が一切排除されて、ボーカルを含めて全編無機質なサウンドでぬり固められている所が心地良いんだろうか?
まぁ、ボーカル自体の声が、全然違うから、印象も違うのだろうけれど。

彼女たちの公式サイトで試聴できたインディーズ時代のシングルも(こちらも中田プロデュース)、なかなか心地良い。
ちゃんと聞いてみたいけど、手に入るのかなぁ?

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