2005年09月19日

ウィングスが好きなのよ

mixi経由で、ポール・マッカートニーのUSツアーのセットリストを知る。
なんだかビートルズのナンバーばっかりだな。自分が好きなウィングスの曲が少ないのは悲しい‥‥。
だけど、前回の来日の時、ウィングスの曲で熱狂してる人間なんて、自分の周りでは僕一人でしたからね‥‥。
やはり、アメリかでも似たような状況なのでしょうかね?
エンターテイナーのポールとしては、やっぱりお客さんが喜ぶナンバーを並べた方がイイと思ってるんですかねぇ。
それは、それで、ポールらしいといえばらしいけれども、ウィングス好きとしては、悲しくもある。

なんかの間違いで、ウィングスの曲しかやらないツアーとかやったりしないかな‥‥。

もしかして、リンダを思い出してしまって、ポールにはツラかったりするのかな‥‥、ウィングスって‥‥。  

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2005年05月03日

結婚かぁー

a0b679c3.pngひょー知世ちゃんも結婚かぁ

満里奈ちゃんに続いて、って感じだなぁ。
まぁ、特にショックってワケじゃないけど、どこかしら憧れる部分のある女性だったからな。
そういう風に「憧れの女性」たちは、バタバタと結婚していくワケですが、いつまでたっても自分は一人もんです‥‥。  
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2005年04月06日

渡辺満里奈のアルバムを聴きあさる……

ff264cc7.jpg今日のTV中継、見ようかどうか迷ったけど、結局見てしまった。

でも、ちょっと照れながらも、嬉しそうな満里奈さんを見れたので、見て良かったかな。

とりあえずは、「おめでとう」って言っておこう。


近しい友人の皆さんは、よく知っているとは思うけれども、自分はかなりの満里奈ファンでして、考えてみれば15年間もファンをやっているような状況なのです。

そんなワケで、久々に満里奈さんのアルバムをヘヴィーローテーション中。
フリッパーズ・ギターがプロデュースした「大好きなシャツ」とか、大瀧詠一プロデュースのアルバム「Ring-A-Bell」の収録曲とか、「音楽通」をうならせるような曲は、結構あるけれども、自分は何気に「EVERGREEN」ってアルバムが好きだったりする。

確か、古本屋で50円だか、100円だかでアナログ盤を手に入れて(その後CDでも買ったけど)、それ以来結構好きなアルバムなんだよな。
タイトルの「EVERGREEN」って言葉が、元々好きな言葉だった、って言うのもあるのかもしれないけれども、鈴木さえ子が作曲した「鏡の中の I LOVE YOU」って曲が、昔っからスゴイ好きで。
タイトル曲の「EVERGREEN」って曲も好きで、たまに聞きたくなる時があったりする(ベスト盤「FUNNY FACE」でリメイクされたバージョンも、なかなかの出来)。
それから、ジャケの雰囲気も好きだったりする(初期の統一感のあるアートワークは結構好き)。

とか何とかいいながら、初期の曲では、1st収録の「裸のクレヨン」が、かなりお気に入り。
もちろん、デビュー曲だった「深呼吸して」も、かなり好き。
って言うか、初期の曲は、よく出来たポップスですよ。

80年代のアイドルものは、ちゃんと「ポップス」として評価できる曲が多いから、未だに好きだったりするのかな?  
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2005年03月18日

再発って、誰のため?

「YMO.org」

うーむ、なんだかなぁ。
音楽配信メモ」経由でこのサイトを知ったのだけれども、何とも言えない気分だなぁ。

YMOに関するレアトラック音源の発売に関しては、昔っから色々と言われているけど、アルファの権利がSMEに移っても、同じ事やってるんだな。
そのうち、またリミックス集なんかが色々出たりしてね‥‥。

最近「アルファ・レコード」ってことで思うのは、YMOだけじゃなくて、GAROとか小坂忠とかのアルバムを、コンピ盤だけでなく、ちゃんとした形でリリースしろって言う事。
赤い鳥のアルバムにしたって、BOXでは買えるけれども、単体での購入が出来ない状況(やっぱり、ドカッとBOXを買ってしまうのは、初心者には敷居が高い‥‥)。
ソニーなんて、自社のものを含めて、色々とカタログは豊富だろうに、かなりのビッグネームでない限り、再発はしないイメージが強い。

そんな風にかつてのポップスに思いを馳せる人間としては、悲しい事この上ないのだけれども、そんな中で、旧譜に関しての取り組みが進んでると思うが、コロンビア。
あ〜る盤と題して、CD-R ながらも、旧譜の受注精算をしている。
まだ、頼んだ事はないのだけれども、欲しいCDが、色々とラインナップされているので、かなり気になる所(佐藤奈々子や斎藤誠のアルバムは、聞いてみたいな)。

まぁ、ソニーでも、オーダーメイドファクトリーなんてやってるけど、いかんせんタイトルが少なすぎる‥‥。
ネットを使って、「音源」を買えるシステムはあるようだけれども、やっぱり「ジャケット」も手元に欲しい人間としては、音源だけでは悲し過ぎる‥‥‥。(そんな風に思ってしまう所が「旧態依然とした音楽ファン」などと言われる原因か?)

自分は、よく「ポップスの遺産」って言葉を口にするけれど、単純に「売れるもの」を生産しつづけるだけじゃなく、「売り方」を考えれば、色々と商売が広がる気がするんだけど、レコード会社さんたちは、そこら辺に乗る気はないのかな?  
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My Best of ティン・パン・アレー

1ヶ月ほど前だろうか、友人のKくんが「東京 CITY POP 70'S」というコンピに入っている、小坂忠の「しらけちまうぜ」がとっても気に入った、というのを聞いたのは。

恐らく、その発言をきっかけに、ティンパン関連の音源を聞き直して、頼まれてもいないのに、ティンパンアレーの関わった曲を中心としたコンピレーションを作り始めている。
前から、iTunes には「ティン・パン・アレー」というプレイリストに、ティンパン関係の音源を色々とブチ込んでいるので、その中から色々とチョイス。
まだ制作途中ながらも、なんとなく自分のイメージするティンパンアレーっぽい音のセレクトになってるような気がする。

実際の音に触れるのはもちろん、「ロック画報」のティンパンアレー特集や、シンコーミュージックから発売されていた「はっぴいえんどBOOK」の中のティンパンの項目も参考にセレクト中。
持ってない音源も色々とあるのだけれど、こういう資料を読みながら実際の音に触れるというのも、なかなか有意義な時間かな、と。

そんな本たちを読みながら、今更ながら「HOSONO BOX」買っておけば良かったと後悔‥‥。
あれって、ティンパンのライヴ音源も収録されているんだよね‥‥。
色んなコンピレーションもそうだけど、自分の中の盛り上がりと、リイシューのタイミングが、いつもちょっとだけズレてるんだよなぁ‥‥。  
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2005年03月09日

ザ・ビートルズ '70

ネットサーフィンなんて、今や死語のような気もするが、リンクをたどって、たどっていくと、色々な情報にぶつかるものだ。

そんな中で、日経BBのページで面白い企画を見つけた。
70年にリリースされた、ビートルズのメンバーのソロから、1枚のアルバムを作ろうという企画
なんだか、自分がジョージ・マーティンにでもなった気分を味わえる、という感じかもしれない(でなけりゃ、録音された曲をかき集めてアルバムをつくるフィル・スペクターって感じかな)。
以前、はてなダイアリーで、「ホワイト・アルバム」をLP1枚でリリースするなら‥‥、というような企画を見たけれど、それにも通じる部分があるビートルズの「妄想アルバム」企画。
日頃から、こういう「音楽妄想」は強う方なので、こういう企画は、単純に楽しめる。

各メンバーのソロから集めるってことで、テイスト的には「ホワイト・アルバム」に近い雰囲気になるのかな、って感じるのだけれど、LP1枚にまとめる事で、バラバラになりながらも、ビートルズ的な「何か」が見えてきたりするのかな、なんて思ったりもする。

さて、自分でも作ってみるかな‥‥、と思ったらリンゴの「Sentimental Journey」と「BEAUCOUPS OF BLUES」は、持ってねぇじゃん!(泣)  
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2005年02月27日

ビーチボーイズ来日決定! でも‥‥‥

あーーー、やっぱりフジロックで来日なのね……

うーむ、行くか行くまいか、悩みどころですね。
やっぱり、ブルース・ジョンストンのファンとしては、「Disney Girls」や「Tears In Morning」なんて曲を生で聴いたら、感激もひとしおだろうし‥‥。
でも、フジロックかぁ‥‥。
ビーチボーイズだけの単独公演で、国際フォーラムでやったりしようよ‥‥(以前の来日予定の告知は、確かそうだった)。

友人たちとフットサルをやって、疲れた体に、ある意味で追い打ちをかけてくれた感じが‥‥‥。  
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2005年02月19日

ああ、懐かしの横浜日劇

c9413ad4.jpg知らない間に、閉館だったんだ‥‥。

一部の映画ファンの間では、永瀬正敏主演、林海象監督の「濱マイク」シリーズの舞台としても有名だった横浜日劇が、昨日で閉館だったそうだ。
時を同じくして、今では数少なくなった名画座として、文芸座亡き後、監督特集、俳優特集など、日本映画の企画上映では、トップクラスだったと思う、シネマジャックも閉館。
ジャックに併設されていた、洋画やアジア映画を上映していたシネマベティも閉館。
ジャックとベティには、学生時代足しげく通っていたので(多分月1回は、何かしらの映画を見に行っていたと思う)、なんだか時代の流れとは言え、寂しい気分がする。

日劇自体には、濱マイクシリーズの3部作、それからヒマ潰しに1〜2回入ったぐらいだったけれど、最初にこの映画館を見たときのインパクトは、忘れられないなぁ。
多分、誰もが思うであろう「CINEMA SCOPE」のネオンサインに、「あの時代」を感じさせるたたずまい。
シネコンやミニシアターの流行りという世の流れとは逆行するような、「昭和」の匂いを感じる館内。
林海象が、市川雷蔵特集をシネマジャックに見に行ったときに、その外観に一発で惚れて、ここを舞台に映画を撮れないか、と思ったというのもうなずける(言うまでもなく、その企画が後の「濱マイク」シリーズにつながる)。

やっぱり、想い出のある映画館が、閉館と聞くと寂しいけれど、そんなこと言ってる自分も、ここ何年も横浜日劇(とジャック&ベティ)で映画なんて見てなかったもんなぁ……。
前を通る事は何度もあって、時々、昔ながらの「ブーーー」っていう開演のベルが聞こえたけれど、それが聞こえる事も、もうないのか……。
今度日劇の前を通るときには、看板も外されて、ポスターもはがされた後なんだな。
それを考えると、なんだか寂しいな。

小さいながらも、自分なりの横浜の風景が、また一つ消えていく。  
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2005年02月05日

いつの間に‥‥

b8345234.jpg人がヒトタン、ヒトタン、言ってる間に、妊娠→結婚って !!!!!
うーむ、交際2ヶ月で結婚って出来てしまうものなのか‥‥。
「すぽると!」とか土日の「スーパーニュース」やってた頃、ファンだったよ(てか、今でもファンと言えば、ファンだけど‥‥)。
 
 
こういう事を考えると、自分が知らぬ間に、昔好きだった子は結婚してたりするんだろなぁ‥‥。
うーん、幸せの青い鳥は、どこに‥‥???
   
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2005年01月29日

トッド・ラングレンのカバー

mixi で参加してる、トッド・ラングレンのコミュニティで、トッドの曲をカバーしてる人を教えて!って言うトピックがたっていた。
そこで、トッドのカバーだけを集めたコンピレーションって作れないかなぁ、なんて思った。

今、自分が持ってるCDの中で、パッと思いつくのって、テリー・ホールの「I Saw The Light」とムード・シックスの「I Saw The Light」、トッドのソロじゃないけれど、グレイト3がカバーした「Open My Eyes」くらいかな‥‥。
あと、日本のミュージシャンが色々参加してるトリビュート・アルバムを1枚持ってるけど、ちょっと印象が薄かったから、また聞き直してみるかな‥‥。

で、ネットを使って調べてみたら、色々と出て来た。

・Robert Palmer「Can We Still Be Friends」
・Rod Stewart「Can We Still Be Friends」
・Isley Brothers「Hello, It's Me」
・カーネーション「A Dreams Goes On Forever」
・ゴスペラーズ「A Dream Goes On Forever」
・村松邦男「I Saw The Light」

って、結構曲がかぶってるな(苦笑)。
以前、ポール・マッカトニーのカバー集は作った事があったけど(ビートルズ時代の曲も含めて)、トッドでも出来るかなぁ?作りたいけど。  
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