2005年10月28日
■美勇伝「スイートルームナンバー1」

美勇伝の「スイートルームナンバ−1」を聞く。
「パジャマな時間」が、単純に「いい曲だなぁ」と思える曲だった。
ストリングスとハープをアンサンブルの中心に持ってきた、しっとりとしたナンバーで、可愛らしくも、優しげなメロディーが、すんなりと心に染み入る。
アレンジは、昔っから自分の好きな曲の影にはこの人あり、の高橋諭一。
モーニング娘。の「Memory of Summer 98」を聞いた時から思ってたけれども、この人のストリングス・アレンジは、単純に自分好みなんだろう。
余計なお世話だろうけど、この曲が梨華ちゃんソロだったら、相当「萌え萌え」なナンバーだったかもしれないなぁ(三好&岡田ファンの人ゴメンナサイ)。
能書きはどうであれ、この曲は、本当にいい曲だった。
あと「クラクラ ディナータイム」が、ポップに弾けてイイ感じ。
タンポポの「BE HAPPY〜恋のやじろべえ〜」系の曲かな。
ペダルスティールっぽい音色入ってるのが、自分的にはポイント高いかも。
こういう曲をシングルカットすりゃいいのになぁ。
「愛〜スイートルーム〜」「Tea Break」は、80年代後半のPWLサンドを彷彿とさせるユーロなビートの曲(特に「Tea Break」)。
アルバムラストの「まごころの道」は、モーニング娘。の「なんにも言わずに I LOVE YOU」系のしっとりとしながらも力強いナンバー。
シングルの4曲は、自分的には完全に余計な感じ。全部好きじゃないし。
でも「パジャマな時間」は、本当に良かった。
この1曲があっただけでも、アルバム買った甲斐があった。
Posted by magical_pop at
01:58
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年10月25日
■松崎しげる「私の歌・俺たちの朝」

■松崎しげる「私の歌・俺たちの朝」(中古)
モノクロのジャケの印象だと、フォークソング風だけれども、なかなかのポップアルバム。
後半の(アナログで言えばB面の)松崎しげる自身が作詞・作曲し、林哲司がアレンジを手がけた楽曲が、かなりイイ感じ。
そんなB面曲の中では、何と言っても「こわれたドアー」かな。この曲すごい好き。
エレピやギターのフレーズが、ちょっと緩めのフュージョン・テイストを醸し出していて、なかなか心地良い1曲。
あと「そんな君に」なんて曲は、ロジャー・ニコルスか、ハーパース・ビザールか、って感じのA&Mテイストが入っていて、個人的にはかなりツボ。
他にも、ちょっとスティーリーダン入ってる(?)「悲しみだけを残して」とかも、なかなか良いです。
アルバム前半では、作詞:谷川俊太郎、作曲:小室等、編曲:チト河内という「俺たちの朝」が、70年代の日本的な雰囲気を醸し出していて、なかなか良かった。
都倉俊一が作曲&編曲を手がけた曲もあるけれど、ちょっと「歌謡曲」よりかな(松崎しげるの一般的なイメージは、こういうタイプの「歌い上げ」の曲なんだろうけど)。
ちなみに「愛のメモリー」の原曲である「愛の微笑」も収録(この曲って、馬飼野康二の作曲だったんだね)。
Posted by magical_pop at
01:39
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年10月02日
■大野雄二「大激闘マッドポリス '80 Music File」

■大野雄二「大激闘マッドポリス '80 Music File」(中古)
先日、図書館で大野雄二の「ルパン3世ジャズノート」を借りてきた流れで、中古で買っていながらずっと聞いていなかった、このCDを聞いてみた。
素直にカッコイイと呼べる1枚。
時おり「ルパンっぽい」フレーズもあったりするけれど、それはそれでご愛嬌。
ジャズっぽい曲もあれば、ちょっとファンクに味つけされたもの、フュージョンっぽく味つけされたもの、と当時のサントラならではのものを感じさせてくれる。
この中で1曲選ぶとすると、何と言っても、テーマ曲がイチバンですね。
ファンキーなリズムにブラスが絡む、ルパンのサントラにシビれた人なら、多分気に入るであろう1曲。
つーか、このミュージック・ファイルのシリーズ、かなりイイと見た。
気になる他のミュージック・ファイルもチェックしてみよう。
あと、大野雄二が手がけたルパンものや、その他のサントラもチェックしてみたい。
Posted by magical_pop at
01:37
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年09月27日
■ブレッド&バター「バーベキュー」

■ブレッド&バター「バーベキュー」
僕だけに出来る 不思議な魔術を
かけてあげよう ウーラララ
君の心をいつでも 風に出来るから
きっと どこか遠くへ
つれていく
この地球から舞い上がり
誰もしらない 魔法時間
二人ですごそう
先日、一挙に再発されたブレッド&バター。
とりあえず、初期の代表作とされる、2ndアルバム「バーベキュー」を買ってきた。
バッキングに、細野晴臣、鈴木茂、林立夫と言ったティンパンアレーの面々が参加しているという点でも惹かれた1枚。
このアルバムの中で代表曲と言うと、山下達郎もカバーしていると言う「ピンク・シャドウ」なのだろうが(山下バージョンは聞いた事無いのだが…)、自分の中では、アルバムの冒頭に収録されている「魔術」が、イチバン。
先に引用した歌詞も、かなり胸ときめくものがあるが、メロディアスでロマンチックな曲も素晴らしい。
アコースティックギターのカッティングが心地良い「地下鉄」も名曲だと思う、「夕暮れ(つらい夜)」のメロウで落ち着いた雰囲気も良い感じ。
一方で、「子豚と××××」のように、NHKの「みんなのうた」みたいな、ほのぼのした雰囲気を持った曲もあったり、「メモリー」のようなファンキーなナンバーもある。
もちろん、「ピンク・シャドウ」も、ジャパニーズ・レア・グルーヴ的な再評価もある曲だけあって、カッコイイです。
まぁ、とにかく名曲揃いのいいアルバムってことですよ。
今回のコロムビア、ソニーのリイシューの流れに乗って、ポリドールからリリースされてた、シローとブレッド&バターのアルバムも再発されないかなぁ‥‥。
「喫茶ロック」のコンピに収録されてた「野生の馬」、無茶苦茶好きなんだよね‥‥。
Posted by magical_pop at
01:27
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年09月15日
■岩崎宏美「パンドラの小箱」

HYDE PARK の余韻‥‥‥とか書いておきながら、今日は全然違うなぁ。
自分の趣味が、いかに一貫性が無くテキトーか、って言う事かなぁ?
そのままアメリカンな音盤を紹介できたら、カッコイイのになぁ‥‥。
音楽にせよ、何にせよ、自分の趣味が首尾一貫してる人が、ある意味でうらやましい‥‥。
■岩崎宏美「パンドラの小箱」(中古)
全曲筒美京平が作曲・編曲したアルバムで、演奏も、Dr.ドラゴン&サウンド・オブ・アラブ(筒美京平の変名バンド)。
Dr.ドラゴン名義だったので、ディスコティックなサウンドを期待していたらと「ちょっと違うかなぁ?」と言う感じではあったけれども、筒美京平のメロディー&アレンジだけあって、どの曲も良かったです。
自分が一番気に入ったのは、和製AORとも言えそうなメロウ・ナンバー「カンバセーション」。ちょっと「憂い」の入った岩崎宏美のボーカルが、こういう曲では活きてくるように思った。
「南南西の風の中で」という曲は、ウェストコースト風な爽やかなメロディーとアレンジが、なかなか心地良い。
「ミスター・パズル」という曲は、ペダルスティールとクラビネットの音色が印象的な、アメリカンな香りのする1曲。
「思い出は9月ゆき」や「L」なども、ポップなメロディーが、なかなか良かった。
幼い頃TVで聞いていた「シンデレラ・ハネムーン」も、今になって聞き直したら、結構かっこいいサウンド作りだったのだな、と思った。
ディスコサウンドを期待して買った割には、そうではないメロウなナンバーの方が気に入ってしまったアルバムでした。
Posted by magical_pop at
00:37
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年09月13日
■中川イサト「黄昏気分」
■中川イサト「黄昏気分」(中古)
元・五つの赤い風船のギタリスト、中川イサトが、75年にリリースした3rdソロアルバム。
細野さんがベースを弾いていると言うので、気になってたアルバムなのだけれど、廃盤らしく、中古屋でもプレミア価格でしか見なかったものを、1000円で購入。嬉しすぎ!!!
どの曲で細野さんがベースを担当してるのか、クレジットが無いから確定的ではないのだけれども、
「あふたぁぬうん」は、唄のメロディーだけ聞けば、日本のフォークって感じなのだけれども、バックのギターのおかげで、「日本のフォーク」と言う言葉から受ける湿っぽい印象がない。
「六番町Rag」も、「ラグ」ってタイトルにあるだけあって、グッドタイムミュージックって感じが非常に心地良いギター・インスト(途中からフィドルが入ってくるのがイイ雰囲気)。
かと思えば「うたたね」や「おやすみ漣君」(これは、高田渡の息子の高田漣に捧げた曲か?)などは、英国のトラッドフォークを感じさせるインスト・ナンバー。
それから、鈴木茂抜きのハックルバックが参加したという「汽車汽車急げ」は、ハックルバックらしいファンキーな仕上がりが、カッコイイ(「殺人事件」にも参加してるのかな?)。
フォーク調の曲もあれば、グッドタイムミュージック的な曲もあり、かと思えばファンキーなナンバーありと、色々なタイプの曲はあったけれども、アルバムを聞き終わったあとに残る印象は、アコースティック・ギターの音色と中川イサトのボーカルだった。
Posted by magical_pop at
02:24
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■小坂忠「Early Days」

まだ、HYDE PARK MUSIC FESTIVAL の余韻?って感じですかね。
■小坂忠「Early Days」
小坂忠の初期の3枚「ありがとう」「もっともっと」「はずかしそうに」から、小坂忠自身が選んだ12曲が収録されたコンピレーション。
フォーキーな魅力に溢れた小坂忠が堪能出来て、なかなか良かった。
ペダルスティールの音色が印象的な「庭はぽかぽか」などは、狭山の公演の風景を思い出しながら聞くと、趣き深い。
「HOSONO HOUSE」の「恋は桃色」と対をなす1曲だったりするのかな、なんて勝手な妄想が広がる1曲。
それから、「からす」なんかも、ジェームス・テイラーあたりを彷彿とさせて、「HOSONO HOUSE」と一緒に聞いてみたくなる1曲。
で、やっぱり「HOSONO HOUSE」的と言えば、ボーカル&ベースで細野晴臣が参加している「ありがとう」かな。
先日の HYDE PARK MUSIC FESTIVAL では、小坂忠のアクトでも、細野晴臣のアクトでも披露されたりしたので、ある意味であのフェスティバルを象徴する1曲なのかもしれない。
それから、「ほうろう」にも収録されている「機関車」の初期バージョンが、かなりフォーク調のアレンジだったとは、知らなかった。
このコンピレーションは、基本的にフォーク/SSW的な曲が多いのだけれども、「好きなんだから」なんかを聞くと、「ほうろう」を生み出す土壌を感じると言うか、小坂忠のソウルフルな面を感じる。
やっぱり、3枚のアルバムからのセレクションなので、名曲が揃っていて、初期のフォーキーな小坂忠を知るには、絶好の1枚なのでは?
とかなんとか書きながら、本当は、3枚ともオリジナルの形でリイシューして欲しい。
現状で、初期のソロを聞くには、このCDを買うしか無い状況だからなぁ‥‥。
ソニーが、アルファの権利を手に入れたのって、結局 YMO が欲しかっただけじゃないの?と思わざるを得ない現状は、泣きたくなる。
吉田美奈子はリイシュー出来たのだから、GAROや小坂忠も、オリジナルの形でリイシューされることを心から願う。
Posted by magical_pop at
02:24
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年09月02日
■真璃子「ザ・ベスト」
■真璃子「ザ・ベスト」(中古)
中学生の頃、ラジオのCMで「恋、みーつけた」を聞いて、ちょっと気に入ってたんだけど、それが筒美京平作品であると知ったのは、つい最近のこと。
そんなワケで、筒美作品ゲットと言うことで買ってみた1枚。
筒美作品は、「夢飛行」と「恋、みーつけた」の2曲(どちらも作詞は松本隆)。
「夢飛行」は、マイナー調の歌謡曲で、イマイチ自分的にはノレなかったが、「恋、みーつけた」の方は、70年代のテイストを感じる、まっとうなアイドル・ポップって感じ。
スゲー久しぶりに聞いたけど、やっぱり、この曲のサビは、メロといい、歌詞といい、なかなかグッと来るものがある。
その他は、「22色のハート」が、なかなかイイな、と思ったので、クレジットを調べたら、作・編曲が山川恵津子。
初期の渡辺満里奈作品を支えていた人だけに、ある意味で「擦り込み」がされてるのかな?と思い、ちょっと苦笑い。
Posted by magical_pop at
01:17
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■野口五郎「Goro in Los Angels U.S.A/北回帰線」

■野口五郎「Goro in Los Angels U.S.A/北回帰線」(中古)
野口五郎が、L.A.のミュージシャンを率いて、現地レコーディングを行ったアルバム。
「Light Mellow」のガイド本に載っていた「L.A. Express」と勘違いして買ってしまったのだけれど、これはこれでイイ感じ。
アルバム冒頭の「紀元0年」は、ちょいとプログレっぽいけれど、それ以外は、なかなかの佳曲が揃っていた。
フュージョンっぽいテイストを感じる「薔薇」や、クラビネットがファンキーな雰囲気を演出している「航海日誌」、ベイシティローラーズ風の「新宿午前四時」、それからエレピをバックに五郎が優しげに唄う「グッド・ナイト」などが、なかなか良かった。
「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラック」を聞いた時も思ったけど、やっぱり野口五郎を「私鉄沿線」だけで語っちゃいけませんよ。
あー「L.A. Express」の方も気になる‥‥。リシューしないかなぁ‥‥‥。
しねぇか、やっぱり‥‥。
Posted by magical_pop at
01:17
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■安倍なつみ「恋の花」

■安倍なつみ「恋の花」(シングル)
つんく♂プロデュースを離れた作品としては、最初のリリースになる、なっちのニューシングル「恋の花」。
今回、カップリングの「愛ひとひら」が、ものすごく良い!
エレピをバッキングの主体に置いた、ハロプロ初のフリーソウル、って感じの出来の曲。
エレピとギター、ベースとドラムというシンプルな4リズムで、ウィスパー気味に唄うなっちのボーカル。
シンプルながらも、芯の通ったアレンジが、見事。
これは、かなりのフェイバリット・ナンバーになりそうな予感。
タイトル曲は、つんく♂には無かった「軽さ」があって、その点は評価出来るかな。
ラジオで聞いた時よりも、CDの方が印象よかったし。
でも、ちょっと聞いて飽きてしまいそうな感じの音作りではあるかもしれない‥‥。
Posted by magical_pop at
01:17
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年08月27日
■ザ・コレクターズ「Biff Bang Pow」

■ザ・コレクターズ「Biff Bang Pow」
コレクターズによる、新旧モッド・ナンバーの日本語カバー集。
アルバムタイトルは、もちろんクリエイションの代表曲から。
最近、モッズ系の音(特にネオ・モッズ系)は、聞いてなかったけど、久々に棚の奥から色々とCDを出して聞きたくなったアルバム。
1曲目が、シークレット・アフェアーの「Time For Action」ってのも、カッコイイ。
アクションの「I'll Keep Holding On」のイントロが流れてきた時、なぜだかゾクゾクした。
マートン・パーカスの「Give It To Me Now」も、カッコ良かったな。
他にも、スモール・フェイセス、ザ・フーと言った往年のバンドはもちろん、ザ・バイク(コレクターズの前身バンド)やマジェスティック・フォー(コレクターズの変名バンド)までフォローされてるのは、驚いた。
つーか、こういうストレートなロック・アルバムを、コレクターズのオリジナルでも1回やってみてくれよ、ってなことですよ。
そう言えば、コレクターズって、バンド結成20周年?
やっぱ、リスペクトしまくりのバンドですよ、自分にとって。
Posted by magical_pop at
01:16
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■飯島真理「Miss Lemon」
■飯島真理「Miss Lemon」(中古)
やー、飯島真理って、いいシンガーだよ!
この「Miss Lemon」、アルファ・ムーンに移籍しての2枚目ってことだけども、このアルバムは素直に気に入った。
2ndの「Blanche」を聞いた時は、良いのだけれど、ちょっと中途半端って気がしたが(吉田美奈子のプロデュースがミスマッチだった?)、このアルバムは素直にいいです。
1曲目の「ガラスのダーリン」も、ポップなメロディーと爽やかなアレンジが、彼女のボーカルとマッチしていて非常に心地良いし、モータウンのリズムを取り入れた「鏡よ、鏡!」も、素直にポップスとして良い出来。
他にも「プラットホーム」って曲は、フュージョンっぽいテイストを上手く取り入れていたり、「9月の雨の匂い」ってのも、シンセベースが気持ちよく跳ねてる80'sポップだったり、そしてアルバムのラストを飾る「I LOVE YOU」は、ピアノのバッキングを中心とした、しっとりと優しげなメロディーの曲だったりと、色々。
他のアルバムがどうだか分からないけれども、このアルバムは、メロディーがいい曲多いし、ボーカルの面でも、彼女のハイトーンが上手く活かされてる曲が多い。
ま、そんな能書き以前に、単純に聞いていて心地良いアルバムでした。
Posted by magical_pop at
01:16
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■木村恵子「STYLE」
■木村恵子「STYLE」(中古)
鈴木茂がプロデューサーを努めた、木村恵子の1stアルバム。
岡崎友紀の「Do You Remember Me?」のカバーが収録されてると言うので、気になっていたのだが、そのカバーは、結構オリジナルに忠実なアレンジで、さほど面白味は無かった。
しかしながら、鈴木茂のプロデュースってこともあって、曲の方はなかなか粒ぞろい。
ちょっと気怠い雰囲気の「Good Morning」や、ちょっとボサノヴァのテイストの入った「泉に誘って」なんかは、シティポップなテイストで、いい雰囲気。
それから、「水の都」なんかは、「風信子」や「はじめは他人...」などの、ややゆったりした鈴木茂ナンバーにも通じる感じもする。
アルバムの中では異質ではあるけれど、木村恵子自身が作曲した「Good-bye Eggman」が、アイドル・ポップ的なメロディーラインで、個人的には結構好きだったかも。
鈴木茂の「Lagoon」や「Caution!」的な世界が好きな人は、結構気に入るアルバムかもしれない。
Posted by magical_pop at
01:16
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年08月24日
■ハリーとマック「ロード・トゥ・ルイジアナ」
■ハリーとマック「ロード・トゥ・ルイジアナ」(中古)
細野晴臣と久保田麻琴の共演盤、99年発表。
タイトルから、陽気なニューオリンズ・サウンドを期待していたら、意外と重い雰囲気。
そんな中、「泰安洋行」に収録されてた「Pom Pom 蒸気」のリメイクは、いかにもニューオリンズ風になっていて、楽しげな感じだった。
「細野さんが」というよりも、久保田麻琴のボーカル・アルバムとして聞くと、なかなか良いのではないかな、と思った。
ヴァン・モリソンの「Crazy Love」が、哀愁を帯びた久保田麻琴がボーカルのせいなのか、なんとなく泣けてくる。
こういうアルバムのラストが、金延幸子の「時にまかせて」のカバーだというのが、なんとなく象徴的だな、と思った。
Posted by magical_pop at
23:15
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■桑名正博「TEQUILA MOON」
■桑名正博「TEQUILA MOON」(中古)
筒美京平が4曲提供しているほか、小坂忠の「しらけちまうぜ」のカバーなど入っている、78年発表の3rdアルバム。
彼のバンド TEAR DROPS がアレンジを手がけた曲が5曲で、鈴木茂がアレンジした筒美ナンバーが4曲(その内、船山基紀と共同アレンジ3曲)。
TEAR DROPS のアレンジは、ウェストコーストに影響受けた風のロックサウンドで、それはそれで、カッコイイのだけれども、やはり自分的には鈴木茂がアレンジを手がけた、シティポップ風の方が好みかな。
細野さんが、スティールドラムで参加した筒美ナンバー、「薔薇と海賊」は、なかなか良かったけど(スティールドラムが必要かどうかは別として‥‥)、後は結構フツーの出来かもしれない。
「しらけちまうぜ」も、オリジナルを聞いてなければ、カッコイイと思っていたと思うけれども、やっぱり小坂忠のオリジナルの方が何倍も良かったな。そこそこカッコイイんだけども。
Posted by magical_pop at
23:15
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■飯島真理「Blanche」

■飯島真理「Blanche」(中古)
吉田美奈子プロデュースによる、飯島真理の2ndアルバム。
吉田美奈子らしいソウルなアレンジが光る「シグナル」や、「コケティッシュ」と言う表現がピッタリの「Rulie」、シティポップ的なテイストに溢れた「会えない時も」など、なかなか良い曲が収録されてた。
その反面、「Mr.Groovy」などは、メロはいいけど、もっと派手なアレンジの方が、しっくり来たかな、と思う曲もある。
そう言う点で言えば、「天使の絵の具」も、シングルとは異なる、しっとりとしたアレンジに変更されていて(編曲は吉田美奈子)、清水信之が手がけたシングルバージョンの方が好きでした。
やっぱり、「脱・ミンメイ」ってことで、試行錯誤してたんでしょうか?
シンガーとしては、なかなか気に入ったので、坂本龍一プロデュースの1st「Rose」も聞いてみたい。
Posted by magical_pop at
23:15
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年08月18日
■楠瀬誠志郎「冒険者たち」
■楠瀬誠志郎「冒険者たち」(中古)
1曲目の「冒険者たち」は、前から結構好きな曲で、「CITY POP」のコンピレーションに入っていて、愛聴していたのだけれども、ようやくオリジナルのアルバムを発見。
楠瀬誠志郎というと、爽やかで魅力的なコーラスの印象が強いせいか、夏っぽい印象があるのだけれども、このアルバムも、ちょっとリゾートな雰囲気が心地良い。
やっぱり、アルバム冒頭の「冒険者たち」が、一番好きだったな。
「トゥ・レ・ジュール」って曲は、そこはかとなくボッサ風なテイストを匂わせたポップスで(ボッサではない)、なかなか良かった。
Posted by magical_pop at
01:36
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■浅野ゆう子「ゴールデン☆ベスト」

■浅野ゆう子「ゴールデン☆ベスト」(中古)
最近、大のお気に入りである「恋のハッスル・ジェット」のカバーが入っていたので購入。その他にも「セクシー・バスストップ」を含め、筒美作品が7曲入ってた。
「ハッスル・ジェット」は、シェリーのバージョンの方が好きかな?
あと、「気分はアカプルコ」という曲が「ニセ大瀧」っぽいと思ったら、アレンジが元シュガーベイブの村松邦男でした‥‥。失礼しました。
林哲司が作・編曲を手がけた「半分愛して(LOVE ME BY MYSELF)」は、和製AOR的な雰囲気が、なかなかの佳曲。
それから、「サマーチャンピオン」という曲は、何とセルジオ・メンデスの曲。
ブラジリアンな雰囲気を期待したけれども、フュージョンっぽい曲で、これはこれでいい曲でした。
初期の「いかにも歌謡曲」的なものよりも、ディスコ〜フュージョン化した時の方が、個人的には好みだったな。
この手の和モノディスコ、もっと聴きたいな。
Posted by magical_pop at
01:36
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年08月06日
iTMS 試聴中
iTMS なかなか面白い。
30秒ながらも試聴が出来て、その手間も iTunes のユーザーなら、何の苦も無い、容易な操作で聞けるとあっては、新しいオモチャも手に入れたも同然。
昨日から、色々とチェックしてまわってる。
伊藤銀次の東芝時代のアルバムがあったり、尾崎亜美の 1st〜2ndを見つけたり、「風をあつめて」や「ソバカスのある少女」をカバーしてる坂上香織のアルバムがあったり、色々と発見も多い(小滝詠一の「冷麺で恋をして」まであった……)。
こういう風に、意外な人の意外なアルバムがエントリーされていたりするのは、嬉しいし、素晴らしい事だと思う。
こういう形で、廃盤になってなかなか聞く事が出来なかったアルバムを、手軽に聞く事が出来るようになるって言うのは、非常に意義のある事だ。
CDやLPといった「モノ」にこだわる派の人の中には、否定的な立場を取っている人もいるようだけれども、やっぱり「音」が聞けてなんぼでしょう、音楽は。
まぁ、作詞・作曲や演奏者などのクレジットが確認出来ないっていうのは、ちょっと物足りない面ではあるかもしれないけれども。
それから、松崎しげるの「愛のメモリー」を買うのが、2ch主導で盛り上がっていたらしいけど、松崎しげるって実はカッコイイ曲多いんだけどね。
2枚のアルバムがエントリーされてたから、試しに聞いてみれば、そのカッコ良さも分かるんじゃないかと思うんだけどなぁ。
これを機に、松崎しげるの再評価が高まったりすると、個人的には嬉しいんだけど。
Posted by magical_pop at
03:22
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年08月04日
■モーニング娘。「色っぽい じれったい」

■モーニング娘。「色っぽい じれったい」
ジャケットも、爽やか路線でなかなか良いのだが、カップリングの「愛と太陽に包まれて」が、本当に最高。
ハロプロでは珍しく「サウダーヂ」な雰囲気を感じる曲で、ボッサのリズムを取り入れながらも、ベタなボッサにならず、ウィスパー系のボーカルを使ってみるなど、ハロプロとしても新境地にチャレンジしてる曲だった。
AKIRA ってアレンジャーは、地味ながらもいい仕事をしている人だと思う(派手さはあっても中身の無い daichi とは大違い)。
この「愛と太陽に包まれて」は、自分の中では、今年の夏の定番ソングになりそうな予感。
Posted by magical_pop at
02:00
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■Berryz工房「21時までのシンデレラ」

■Berryz工房「21時までのシンデレラ」
カップリングの「秘密のウ・タ・ヒ・メ」が聞きたくて買ったシングル。
タイトル曲の「21時までのシンデレラ」は、良くも悪くも安っぽい気がして、あまり魅力を感じられなかったのだけれども、「秘密のウ・タ・ヒ・メ」のディスコ・サウンドは、素直に「カッコイイ」の一言。
うねるベースラインに、曲を引っ張るギターのカッティング、素直に「グルーヴ」という言葉が口をつくような曲。
一時期、こういう曲をダンス☆マンのアレンジで連発していたように、こういう曲こそ、シングルとしてリリースして、ハロー!プロジェクトの底力を見せつけてもらいたいものだよ。
Posted by magical_pop at
02:00
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年08月02日
■V.A.「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス DANCE&DISCO編」

■V.A.「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス DANCE&DISCO編」
Berryz工房の「秘密のウ・タ・ヒ・メ」を聞いてから、ディスコものが聞きたくて仕方なくなり、それに加えて最近の自分内筒美ブームもあって、買ってしまったコンピ盤。これが、なかなか良い。
筒美京平の作家性云々をいう前に、単純にディスコ系コンピとして心地良く聞ける1枚。
普通にいわゆるディスコ的なサウンドの曲もあれば、平山三紀の「熟れた果実」みたいに、フィリーソウル的なストリングスが印象的なポップソングもあったりで、なかなか充実した1枚。
鈴木蘭々がカバーしてた「恋のハッスルジェット」のオリジナルが収録されてるのも嬉しい所。
しかも、それが無茶苦茶良い! クラビネットがカッコ良過ぎ!!!
それから、筒美京平の覆面バンド、オリエンタル・エクスプレスの曲が3曲収録されているのだけれども、このインストが、無茶苦茶「ソウルトレイン」ノリで、どれもサイコー!!!
こりゃ、ええコンピレーションだ(泣)
Posted by magical_pop at
02:14
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■櫻田宗久「ムネトピア」
■櫻田宗久「ムネトピア」(中古)
筒美関連でもう1枚。
ちょっと聞いてみたいなぁ、と思ってた所、中古屋で100円でゲット。
ちょうど、作家活動30周年で再評価されていた頃(97年)にリリースされたミニアルバム。
鈴木蘭々のアルバムが、ことのほか良かったから、当時の作品も色々聞いてみたかった。
しかしながら、アレンジには、白井良明やスカパラ、CHOKKAKUが参加してるにも関わらず、大して面白味が無いのはなぜだろう‥‥。
やっぱり、ボーカルの好き嫌いなんだろうか‥‥。
まぁ、100円だったしね。缶コーヒー1本我慢したと考えれば‥‥‥。
Posted by magical_pop at
02:14
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■布施明「マイ・ウェイ」
■布施明「マイ・ウェイ」(中古)
布施明がカバーした洋楽曲を集めたコンピレーション。
バカラックやギルバート・オサリバン、ジム・ウェブの曲などが収録されている。
やはり、バカラックナンバーが素晴らしく良い。
「恋よさようなら」が、意外と布施明のボーカルとハマっていた。
逆に「雨にぬれても」は、もっとハマるかな、と思っていたけど、当時の布施明のボーカルでは、ちょっと物足りない気もする。
やはりこういう企画には、
「布施明がバカラックに会った時」を全曲収録してもらいたかったなぁ‥‥。
何しろ、レコーディングはロスのA&Mスタジオ、スタジオミュージシャンもA&M関連で行ったアルバムらしいので。
このアルバムの3曲を聴いただけで、オリジナル・アルバムの方が、凄く聞きたくなった。
それにしても、「オールドファッション・ラブソング」は、盤起こしのノイズがヒド過ぎる‥‥。
こんなの入れるなら、「バカラックと会った時」から、もう1曲入れろよ‥‥。
Posted by magical_pop at
02:14
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年07月27日
■松崎しげる「松崎しげる」

週末横浜に出かけたら、西口のレコード店「マリユス」が、閉店するのかなんかで、この所40%〜50%オフの在庫処分セールをやっていた。
そのおかげで、なんだか色んな物をガッツリ買ってしまった。
セールが始まった初日に行けたら、もっと掘り出し物にブツかったんだろうなぁ‥‥。
■松崎しげる「松崎しげる」
松崎しげるのベスト盤。
多分、普通のベスト盤なのかな?ライナーがないから、曲ごとの年代などは不明。
1曲目の「Overture〜Sailing Love」が、フュージョンっぽいメロウなグルーヴが炸裂していて、カッコイイ(アレンジは前田憲男、斉藤ノブ、植田芳暁、小笠原寛の連名)。
寺尾聰の「HABANA EXPRESS」や、西城秀樹の「この愛は」なども同じようなグルーヴを持っていたように、こういう感じの曲は、探せば結構あるのかもしれない。
林哲司がアレンジを手がけた「こわれたドアー」も、メロウな雰囲気の佳曲。
松崎しげると言うと「愛のメモリー」のような歌い上げるイメージが強いけれども、この「こわれたドアー」のような、ゆったりした曲でも、なかなか良いのでは?
「ワンダフル・モーメント」も、ハスキーな声ながらも、地味に和製AOR的な雰囲気を醸し出していて、なかなか良かった。
この松崎しげるって人は、オリジナル・アルバムをひも解くと、シティポップ的な感覚で聞ける曲も多い人なのかもしれない。
やっぱり、ヒット曲、代表曲だけで判断するのは良くない、ってことですね。
ともかく「Sailing Love」は、カッコイイです。
誰か、こういう路線だけ集めたコンピレーション、作ってくんないかねぇ?
Posted by magical_pop at
00:19
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2005年07月23日
■堺正章「しんぐるこれくしょん」

なんだかんだ、今更ながら筒美京平にハマっております。
GS時代から、安倍麻美に至るまで、手元にあるだけの音源をiTunesにブチこんで、ランダムプレイの毎日です。
■堺正章「しんぐるこれくしょん」
というワケで、筒美京平がプロデュースを手がけた「サウンド・ナウ!」の全曲が収録されている、マチャアキの「しんぐるこれくしょん」を買ってきた。
そんな「しんぐるこれくしょん」の中から、「サウンド・ナウ!」の部分だけ取り出して、アルバムの曲順通りに聞いてみたのだけれども、名盤と呼ばれているだけの事はあるなぁ、と実感。
「ベイビー、勇気をだして」が、ちょっとソウルっぽい曲調に、A&Mっぽいストリングスとホーンが絡む雰囲気が、なかなかカッコイイ。
「恋人捜し」も、ポップなメロディーにストリングスとホーンが絡んでくる感じが、ジャパニーズ・ソフトロック好きには、たまらない雰囲気。
「サウンド・ナウ!」以外の筒美作品は、「恋人なんて捨てちまえ」が、ファウンデーションズあたりを彷彿とさせるポップ・ソウルって感じで良かった。
筒美作品以外の曲では、バブルガムポップなアレンジがなかなかの「自由なふたり」(作曲:井上忠夫)が良かったかな。
でも、何はなくとも「サウンド・ナウ!」の曲たちですよ、このアルバム。
Posted by magical_pop at
01:27
│
Comments(0)
│
TrackBack(1)
■井上順「ゴールデン☆ベスト」
■井上順「ゴールデン☆ベスト」
マチャアキに続いて、ジュンもって事じゃないけど、何気にスパイダースつながり。
またも、筒美関連という事で買ってしまった1枚。
と言っても「お世話になりました」だけなんだけど、筒美京平の曲って。
ベタな歌謡曲が多いのかな、と思ってたけど、意外とバブルガム系のソフトロックな感じの曲が多くて、都倉俊一の書いた「昨日・今日・明日」とか「幸福泥棒」とかがなかなか良かった。
エジソン・ライトハウスとかトニー・マコウレイ関連が好きな人は、気に入るんじゃないかなぁ、と思える曲が、何曲も収録されてるウレシイ1枚。
恐らく70年代後半以降だと思われる楽曲は、あまり面白味はないのだけれど、先の都倉俊一の曲が聞けただけでも、十分「買い」の1枚でした。
あと、「みんなのうた」で使われたと言う「テトペッテンソン」も、楽しげなメロディーと子供コーラスが可愛らしくて、とても気に入った1曲。
けれどもこのアルバム、「お世話になりました」と「なんとなくなんとなく」のカラオケはいらないな‥‥。
その2曲分、別の曲を入れてくれよ‥‥。
Posted by magical_pop at
01:26
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■藤井隆「ロミオ道行」

■藤井隆「ロミオ道行」(中古)
そんなワケで、これまた筒美京平ですよ、ってな感じで買ってしまった、藤井隆のアルバム。
先行シングルの「ナンダカンダ」「アイモカワラズ」以外は、松本隆のプロデュース。
そのせいなのか、筒美京平の他にも、キリンジの堀込高樹、bice、田島貴男などが作家陣に名を連ねているアルバム。
筒美作品は「絶望グッバイ」「究極キュート」の2曲。
「絶望グッバイ」は、ちょっと狙い過ぎかなぁ、なんて思ったりもしたけど、「究極キュート」は、そこそこ気に入った。
それよりも、キリンジ堀込の書いた「未確認飛行物体」が、かなり良かった。
他の曲は、藤井のボーカルの弱さが気になる部分があったけど、「未確認飛行物体」は、藤井のボーカルにも合ってるように思えたし。
「名盤!」ってほどのものじゃないけど、そこそこのポップアルバムだったかな。
それにしても「モスクワの夜」って曲は「さらばシベリア鉄道」へのオマージュ?パロディ?
Posted by magical_pop at
01:26
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年07月15日
■H2O「〜想い出がいっぱい〜the best collection」
■H2O「〜想い出がいっぱい〜the best collection」(中古)
「10%の雨予報」が聞きたくて買ってみたのだけれども、林立夫とか、星勝とか、深町純とか、自分的に好きなミュージシャンがアレンジを手がけた曲が幾つもあって驚いた。
そういう予備知識的な側面は置いておいて、H2Oというグループを改めて聞いて見て思ったのは、伸びのあるボーカルと、爽やかなメロディーが、非常に心地良いグループだなぁ、と。
やっぱり「想い出がいっぱい」と言う曲も、彼らの柔らかなボーカルや爽やかなハーモニーが活かされた曲で、だからこそヒットもしたんだろうなぁ、という感じもあった。
その他にも、「10%〜」や「Good-bye シーズン」という鈴木キサブローの書いたシングル曲は、シティポップ的な音作りが心地良かったし、「Go Ahead」って曲は、林立夫がアレンジを手がけたせいか、鈴木茂のソロ曲にも通じる雰囲気があった。
他にも、初期のオフコースの香りを感じる「ジョバンニ」や、杉真理のようなポップナンバー「グッタイミングですべりこみ」など、かなり聞き所が満載。
そして、アルバムのラストに「想い出がいっぱい〜the 21st century〜」と言う再録が入っていて、アレンジを手がけたのが、現MOTORWORKSの石田ショーキチ(元スパイラル・ライフ、スクーデリア・エレクトロ)。
ギターの音やフレーズが、見事に「石田節」で、一瞬スクーデリアのカバーかと勘違いするような出来(それが、良いか悪いかは賛否あるだろうけど)。
それにしても、スクーデリア解散直後に、石田のアレンジで「想い出がいっぱい」なんてタイトルの曲を聞くなんて、色々と感慨深い‥‥。
Posted by magical_pop at
01:34
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■森高千里「古今東西」
■森高千里「古今東西」(中古)
うーむ、このアルバムでは「森高ボッサ」には遭遇出来なかった!(泣)
そんなワケで、自分的にハイライトはなかったけど、カーネーションがバッキングを努めた「うちにかぎってそんなことないはず」は、そこそこ面白かった(でも、「そこそこ」です、あくまで)。
サンタナの「Oye Como Va」とキャロルの「ファンキーモンキーベイビー」のカバーも収録されてたけれども、特に面白いとも思えず‥‥。
初期のビートルズ風の「晴れ」って曲も(編曲:高橋諭一)、そこそこ良かったけれども、特筆すべき感じじゃなかったし‥‥。
やっぱり自分的には「森高ボッサ」なのですね。
Posted by magical_pop at
01:34
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■健'z with Friends「健'z with Friends」

■健'z with Friends「健'z with Friends」
黒沢健一、萩原健太の弾き語りユニット「健'z」に、曽我泰久(ザ・グッバイ)、高田みち子を迎えて制作された、健'zの2ndアルバム「健'z with Friends」。
with Friends が加わった分、コーラスのハーモニーが加わって、表現に厚みが増した。
1曲目の「Surf's Up」を聞いただけで、with Friends 効果がハッキリと現れてたように思う。
やっぱり、ビーチボーイズのカバーは、ハーモニーあってこそ、って感じがするので、with Friends になってこその選曲かな、と。
やっちんとみち子さんが加わったおかげで、選曲にも広がりが出てきたようだし、今後も色々とカバーを聞かせて欲しいな(CRTのチケットは、いつも取れないけど(泣))。
ところで、横浜のHMVで買ったら、握手会のイベント券もらったんだけど、どうしよう?
30過ぎた男が、健一とやっちんと握手するべき?
Posted by magical_pop at
01:34
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■裕木奈江「ベストセレクション〜ever green」
■裕木奈江「ベストセレクション〜ever green」(中古)
はっぴいえんどメドレーが収録されてるって言うので、前々から気になっていた。
彼女のコンサートでやっていた曲の録音らしく、「夏なんです〜氷雨色ののスケッチ〜かくれんぼ」の3曲がメドレーで収録されている。
裕木奈江のボーカルは、可もなく不可もなくという感じでフツーなのだけれども、「夏なんです」は、結構ハマっているように思った。
「夏なんです」は、ポリシックスのKAYOのカバーも聞いた事があるけれども、この裕木奈江バージョンの方が、個人的には好みかな?
それから、このアルバムには2曲の筒美京平ナンバーが収録されていて、意外とメロディーと裕木奈江の声がマッチしていて、なかなか良い仕上がりだった。
ブックオフの安売りコーナーの常連とかしてるから、他のアルバムも買ってみるかな?
Posted by magical_pop at
01:34
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年07月09日
■野口五郎「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス」

なんだか、突然筒美京平のハマってしまいました。
筒美京平でなくても、70年代〜80年代初頭の日本のポップスが、スゲー心地良い気分。
■野口五郎「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス」(中古)
読んで字のごとく、筒美京平が野口五郎に書き下ろしたナンバーを集めた2枚組のベスト盤。
初期の曲は、ちょっとキビシイものもあるけれど、77〜80年くらいの曲は、シティポップ〜和製AORっぽい曲が多くて、なかなか良い感じ。
「スマイル」や「少し抱かれて」「グッドラック」なんてナンバーは、まさにシティポップって感じの音作り。
「女になって出直せよ」とか、ちょっとディスコ入った時期のものを聞くと、小沢健二が筒美京平に曲を依頼したのも分かるような気がする。
って、単純に「強い気持ち〜」とサウンドの傾向が似てるってだけかもしれないけども。
あー、数年前にリリースされたと言う、ボックスセットが、今さらながら聞いてみたい。
Posted by magical_pop at
21:04
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■西城秀樹「YOUNG MAN(Y.M.C.A)/HIDEKI FLYING UP!」
■西城秀樹「YOUNG MAN(Y.M.C.A)/HIDEKI FLYING UP!」(中古)
「ディスコなヒデキ」って感じかな、と思って買ったけど、そうでもなかった。
アルバムのオープニングを飾る「ヤングマン」は、もちろん盛り上がるナンバーだけど、ラストに入っている「HIDEKI DISCO SPECIAL」が圧巻。
いわゆるメガミックスみたいに、ヒデキの代表曲9曲をメドレー形式で、ディスコ・アレンジでセルフ・カバーしてる。
他のディスコっぽい曲だと、「アイム・チャンピオン」(作曲:井上忠夫)が、ちょっと「ルパン3世」のオープニング風のアレンジで、結構カッコ良かった。
それから、「その愛は」と「明日に向かって走れ」の2曲は、シティポップ路線で、なかなかのメロウ・グルーヴを感じる曲。
「その愛は」は、寺尾聰の「HABANA EXPRESS」っぽい感じのフュージョン路線で、かなり良いなぁ‥‥。
Posted by magical_pop at
21:04
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■西城秀樹「エキサイティング秀樹 ちぎれた愛/情熱の嵐」
■西城秀樹「エキサイティング秀樹 ちぎれた愛/情熱の嵐」(中古)
いやー、参った。ヒデキ、カッコイイよ、ヒデキ。
「情熱の嵐」がカッコ良すぎ!!!
まさに「エキサイティング秀樹」な感じの曲ですよ!
ブ厚いブラスに、グルーヴィーなギターのカッティング、激しく打ち鳴らされるパーカッション、そしてヒデキの熱い、熱いボーカル。
他にも、ラテンロックな「素足のふたり」や、ちょっとモータウン入ってる「奪いたい人」なんてのも、なかなかイイ感じ。
メロウな曲では、「野を駆ける少女」と「孤独のふたり」って曲が、ソフトロック路線かな。
まぁ、ソフトロックとは言っても、華麗なボーカルハーモニーがないので、魅力的かと言われると、ちょっと疑問符かもしれないけれど。
でも、メロディーは、なかなか良いよ。
Posted by magical_pop at
21:04
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■森高千里「ロマンティック」
■森高千里「ロマンティック」(中古)
バカラックの「サンホセへの道」のカバーが収録されたミニアルバム。
どんなもんかな、と思って聞いてみたけれども、なかなか普通に聞けるカバーだった。
ボサ・リオのバージョンを下敷きにしているらしいけれども、そっちのバージョンを聞いた事がないので、その点は何とも言えないのだけれど。
タイトル曲の「ロマンティック」も、ちょっとサンバ風で、なかなかいい曲だった。
「あの日のフォトグラフ」のボサ・バージョンも、なかなかイイ感じのけだるいボッサ。
森高ボッサの源流は、このミニアルバムにあったのかな、なんて思ったり。
Posted by magical_pop at
21:04
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年07月07日
■ムッシュかまやつ「Gauloise」

この間スパイダースを聞きまくってたら、ムッシュのソロが聞きたくなった。
でも、ちゃんとリイシューされてるのって少ないんだね。
そんなワケで、ブックオフで見つけた、90年代のアルバム2枚。
■ムッシュかまやつ「Gauloise」(中古)
94年にトラットリアからリリースされた、ムッシュかまやつのアルバム「ゴロワーズ」。
J.T.Q.のジェイムス・テイラーや、ブランニューヘヴィーズなど、アシッド・ジャズ系のミュージシャンとのコラボレーションが話題になったアルバム。
やはり、本物の「その手」の人が参加してるだけあって、良くも悪くも「その手」の音(特にインストものに関しては)。
アシッド・ジャズ的な曲も、嫌いではないのだけれども、比較的アシッドジャズ色の薄い「Walk On People」が気に入ったというのは、やはりどこかに「スパイダースのムッシュ」的なものを求めているのかなぁ。
と言うワケで、このアルバムの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」も、カッコイイけれども、やっぱり自分は、「あゝ、我が良き友よ」に収録されてるオリジナルの方が、好きだな。
Posted by magical_pop at
00:52
│
Comments(0)
│
TrackBack(1)
■ムッシュかまやつ「IN AND OUT」
■ムッシュかまやつ「IN AND OUT」(中古)
90年にリリースされたアルバム。
メロディーメーカーとしてのムッシュの手腕は相変わらずだけれども、80年代的なアレンジが、なんだかショボイ‥‥。
この手の「アーバンな」感じのアレンジって、ムッシュのボーカルには合わないよなぁ‥‥。
そんな中で、ムッシュ自身がアレンジを手がけた「二十才の頃」のセルフ・リメイクは、なかなか良かった。
メロディー自体が良い曲だから、どう料理しても生きるのかもしれないけど。
それから、アルバムの最後に、オマケのように収録されてる、崩壊したベルリンの壁の上で録音したという「バンバンバン」の弾き語りバージョンが、ロケンロールな感じで、一番カッコ良かった。
Posted by magical_pop at
00:25
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年07月04日
■森高千里「非実力派宣言」

「TAIYO」と「PEACHBERRY」を聞いて、結構気に入ってしまったので、近所のブックオフの100円コーナーに走ってしまいました!!!(泣)
■森高千里「非実力派宣言」(中古)
ってなワケで、森高の代表曲とも言える、南沙織の「17才」のカバーが収録されてるアルバム。
シングルになった、カイリー・ミノーグみたいなアレンジの他に、カーネーションをバックに従えたバージョンが収録してあるのだけれど、特にカーネーションっぽさは感じなかったな‥‥。
他の曲も、カーネーションが手がけたのは、後のカーネーションのポップマジックを期待して、肩すかしを食らった感じがする‥‥(泣)
で、個人的に気に入ったのは、後にハロプロ・アレンジャーズに欠かせない存在となる、高橋諭一の楽曲。
彼が作・編曲した「私はおんち」と言うナンバーが、杉真理がメロディーを書いていそうな雰囲気の楽曲で、ちょっと気に入った。
言っとくけど、決してジャケ買いしたワケじゃないよ!!!!!(泣)
Posted by magical_pop at
01:25
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■森高千里「ROCK ALIVE」
■森高千里「ROCK ALIVE」(中古)
「BOSSA MARIA」ってタイトルの曲があったんで、気になって買ってしまった。
で、曲の方も、名前に違わず、かなり良いボッサだった!!!
やっぱり、森高ボッサは、良いのかもしれない!!!
最近、60年代の和モノ・ボッサにハマって居るのもあるのだろうけれども、日本語が乗りやすいメロディーに、ボッサのリズムって、かなり心地良い。
正直、他の曲は、あってもなくても、って感じがしなくもないけど、この「BOSSA MARIA」があっただけでも、買った甲斐があったかな、と思える1枚。
Posted by magical_pop at
01:25
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■尾崎紀世彦「また逢う日まで/尾崎紀世彦セカンド・アルバム」
■尾崎紀世彦「また逢う日まで/尾崎紀世彦セカンド・アルバム」(中古)
これも、筒美京平関係ってことで買ってみた1枚。
言うまでもなく、タイトル曲の「また逢う日まで」が目当てなのだが、筒美京平は、全12曲中4曲を作曲。
そんな筒美作曲の1曲「おす犬」は、サビにアニマルズの「悲しき願い」を頂いた和製R&Bで、そこそこカッコイイ曲。
しかしながら、尾崎紀世彦のボーカルでは、パンチがイマイチで、曲と歌手がミスマッチ。串田アキラあたりが歌った方がハマる曲だったろうな。
あと、歌謡ソフトロックというような曲は何曲かあって、「夕焼けの誓い」「あなたのすべてを」の2曲は、なかなか良かった(かと言ってキラーチューンってワケでもないけど)。
Posted by magical_pop at
01:25
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■森高千里「ミーハー」
■森高千里「ミーハー」(中古)
ネットで読んだ幾つかのレビューで、このアルバムに収録の「PI-A-NO」と言う曲が、なかなか良いボッサだとの評判だったんで買ってみた。
けど、ちょっと期待はずれ。
まぁ、他の曲よりはマシだったけど、特筆すべき曲ではないかな。
同じ森高なら「PEACHBERRY」に入ってた「おしゃれ風」や、「TAIYO」に入ってた「夜の海」の方が、メロウなグルーヴが何とも言えないポップ・ボッサですよ。
他のアルバム曲も、凡庸な感じだったし、やっぱり自分は、後のハロプロ・アレンジャーズと組んだ曲たちの方が好みみたいです(このアルバムに、ハロプロ・アレンジャーズの参加はゼロ)。
Posted by magical_pop at
01:25
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■南沙織「Cyncia Sings Kyohei Tsutsumi」
■南沙織「Cyncia Sings Kyohei Tsutsumi」
森高の「17才」のオリジナル、ってことで、これも森高繋がりか(泣)
南沙織が歌う、筒美京平トラックのみを集めた2枚組のベスト盤。
今さらながら筒美京平などを追いかけてみようか、などと言う気持ちになったので、買ってみた。
そこそこ良い曲が詰まってるけれども、自分なりのキラーチューンには巡り会えなかったような気もする。
南沙織の生真面目なボーカルが、イマイチ自分の趣味でなかったのも関係してるかもしれない。
でも、どの曲も一定のクオリティではあるので、今後フトした瞬間に好きになる曲は出てくるかも。
Posted by magical_pop at
01:25
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年07月03日
■森高千里「PEACHBERRY」
■森高千里「PEACHBERRY」(中古)
森高100円シリーズ2枚目。
ちょっとオーソドックスなフォークっぽいポップスが多かったけど、まぁ、そこそこ良い感じ。
自分が気に入ったのは、軽くサンバ風味に味付けされたポップスの「おしゃれ風」。
意外と森高のアルバムには、ボッサやサンバのリズムを取り入れた佳曲が多いな。
なんだかミニアルバムで、バカラックの「サン・ホセへの道」をカバーしてるらしいんだけど、それも聞いてみたい。
あとローソンのCMソングだった(よね?)「Let's Go」も、改めて聞くと爽やかなアレンジとメロディーが、なかなか心地良い1曲だった。
森高のアルバムって、細野さんプロデュースの「今年の夏はモア・ベター」はよく聞いてたけれど(名盤ですぜ!)、それ以外に今まで買ったも、また聞き直すかな。
Posted by magical_pop at
02:49
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■鈴木蘭々「ボトムレス ウィッチ」

つーワケで、全部ブックオフの安売りコーナーにて。安いからって、あなどれないZ!
■鈴木蘭々「ボトムレス ウィッチ」(中古)
全10曲中、9曲が筒美京平作曲という鈴木蘭々の1stアルバム。
あまり期待せずに買ってみたのだけれど、これがなかなか良かった。
蘭々のボーカルは、フツーといえばフツーなのだけれども、曲もアレンジも、しっかりとしているから、結構ちゃんと聞ける作品。
中でも、郷ひろみのカバーである「花とみつばち」が、かなりイイ!!!!!
元々もメロディーもいいのだろうけど、一時期の小沢健二にも通じるような雰囲気の適度にディスコティックで、適度にファンキーで、それから、いい意味で歌謡曲的なメロディーが、心地良い。
それから、60年代の日本語ポップ的な「Rock'n'Roll Far East」も、なかなか。
「♪フッフッフッフ」ってコーラスが、なんとも「その時代的」でイイ感じ。
もちろん、メロもイカした感じです(平山三紀あたりが歌ってそうな感じもする)。
でも「花とみつばち」に限るなぁ、このアルバム。素敵です。
やっぱり、メロディーがしっかりしてる作品が好きなんだろうなぁ、と改めて実感させられる1枚でありました。
で、蘭々のこのアルバム聞いていたら、なんだか、久々に市井由理の「JOYHOLIC」が聞きたくなったな。
なんというか、90年代のアフター渋谷系のアイドルポップは、なかなか面白いと思うよ。
Posted by magical_pop at
02:49
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■森高千里「TAIYO」
■森高千里「TAIYO」(中古)
中古屋の100円コーナーにあると、ついつい手に取ってしまう森高千里。
しかしながら、このアルバムは、侮れないポップ・アルバム。
オープニングの「夏はパラレイロン」は、シングル「ラ ラ サンシャイン」の別バージョンながらも、こっちの方が弾けている感じで、好きかも。
モロに中期のビートルズ風のアレンジが施してある「出来るでしょ!!」は、それだけで心地良く感じてしまう1曲。サイケ期のビートルズ好きは、これだからダメだねぇ。
「夜の海」は、ボサのリズムを取り入れた、メロウ・チューン。エレピの音が心地いい。
意外と、こういうボッサ歌謡がイイ感じなんだな、森高の曲って。
それから、サントリーのCMソングだった「GIN GIN GIN」と「HEY! VODKA」もカッコ良く生まれ変わってる。
それぞれ、「GIN GIN GIN」は、エレピの音がカッコイイ、ファンクチューンに、「HEY! VODKA」は、サンバのリズムを取り入れたナンバーになっていて、これもなかなか良い出来。
アルバムラストの「Here Comes The Sun」は、言うまでもなくビートルズのカバー。
オリジナルのアレンジそのまま、って感じだけど、なかなか森高のボーカルもハマっていて、イイ感じ。
Posted by magical_pop at
02:49
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年06月30日
■石川晶とカウント・バッファローズ「GET UP!」
■石川晶とカウント・バッファローズ「GET UP!」(中古)
こういう感じのファンキーでクールなビッグバンドのサウンドは、かなり好きかもしれない(以前買ったバディ・リッチの「Roar of 74」に通じる雰囲気を感じる)。
和モノ・レアグルーヴとして重宝されているらしいが、それも納得。
1曲目の「GET UP!」がカッコ良過ぎる。
余談も余談になるが、石川晶って言うと、自分にとってはNHK教育の「ワン・ツー・どん」の「石川のおじさん」だったのだけれど、こんな形で再会するとは‥‥。
そういえば、「ワン・ツー・どん」には、クニ河内も出てたんだよなぁ‥‥、今から考えるとスゲー番組だ。
もしかすると、自分の音楽観のルーツは、幼少期に見た「ワン・ツー・どん」で育まれたのか?
Posted by magical_pop at
22:46
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■V.A.「JAPANESE BOSSA NOVA〜今宵歌わん」
■V.A.「JAPANESE BOSSA NOVA〜今宵歌わん」
先日買った「東京ボサノヴァ・ラウンジ」と同趣旨の和モノ・ボッサを集めたコンピレーション。
「東京ボサノヴァ・ラウンジ」とかぶる曲もあるけれど、こっちはこっちで、「歌謡」的な側面が押し出された感じで、ちょっと違った雰囲気。
久美かおりの「髪がゆれている」は、相変わらず最高なんだけれども、それ以外にも、なかなかのナンバーが揃ってる。
加山雄三の「暗い波」も、メロウな雰囲気がなかなかだったし、ヒデとロザンナの「愛のひととき」もソフト&メロウなボッサ歌謡。
それから、ペドロ&カプリシャスの「物語ならハッピーエンドで」の高橋真梨子のボーカルが良い感じだったのは、ちょっと意外な発見。
平山三紀の「いつか何処かで」(作曲:筒美京平)は、ボサノヴァというよりも、和製 5thディメンションでしたね(これは、これで好きだけど)。
Posted by magical_pop at
22:46
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■セクシーオトナジャン/エレジーズ/プリプリピンク「オンナ、哀しい、オトナ/印象派 ルノアールのように/人知れず 胸を奏でる 夜の秋」

■セクシーオトナジャン/エレジーズ/プリプリピンク「オンナ、哀しい、オトナ/印象派 ルノアールのように/人知れず 胸を奏でる 夜の秋」
ハロー!プロジェクトのいわゆる「シャッフル・ユニット」。
セクシーオトナジャンは、なかなか良く出来たポッサ。
ミキティは、こういうテンポの曲の方が合うボーカルをしてるように思う(シングル「ボーイフレンド」のカップリング、「幼なじみ」は凄い好き!)。
キッズの二人がイマイチ歌いきれてないのが、ちょっと残念な所か。
ハロー!プロジェクトのボッサと言うと、タンポポの「時間よ止まれ」を思い出すけれども、この曲のアレンジも「時間〜」と同じ高橋諭一。この人のアレンジは、本当に好きな曲が多い。
プリプリピンクは、ミディアムテンポのしっとりとしたナンバー(80年代のアイドル・ポップにありがちな感じもする)。
アレンジにひねりが無いから、サラッと聞き流してしまうけど、メロディーは好き。
「歌える」メンバーがそろってるけど、それを活かしたハーモニーではないのは、ちょっと残念ではある。
エレジーズに関しては、何も言うべき所なし。メロンの柴ちゃん居るけど、正直、曲としては全然好きじゃない。
Posted by magical_pop at
22:46
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■小泉今日子「KYON3」
■小泉今日子「KYON3」(中古)
キョンキョンの3枚組のベスト&レアトラック集。
キョンキョンは、シンガーとして比較的好きで、アルバムも5〜6枚持っている(ほとんどブックオフの250円コーナーで買ったヤツだけど)。
Disc1の初期のシングル曲は「懐かしい」の一言。
「アイドル」としての小泉今日子を堪能出来る1枚だけど、こんなに筒美京平が曲を書いていたとは、知らなかった。
Disc2は、単純に「ポップスとして」好きなキョンキョンが並んでいて(「Good Morning Call」以降のシングル)、自分的には見事にストライク。
この頃のキョンキョンの曲は、素直に「好き」と呼べる曲が多い。
Disc3は、「裏ベスト」と名付けられたレアトラック集。
「怪盗ルビィ」の大滝詠一とのデュエットバージョンが収録されていたけれども、キョンキョンと大滝氏の声の相性が、イマイチ合っていないような気がして、期待してたほどの出来ではなかったかな。
一気に3枚を聞いてみた感じだと、安定したポップスを送り続けているシンガーなんだなぁ、と実感。
Posted by magical_pop at
22:46
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■トワ・エ・モワ「トワ・エ・モワ・イン・USA&プラス」

最近買ったCDの中から幾つか。
■トワ・エ・モワ「トワ・エ・モワ・イン・USA&プラス」
トワ・エ・モアが、LAで現地ミュージシャンとレコーディングしたというアルバム「トワ・エ・モワ・インUSA」に、CMソングなどのボーナストラックを加えたアルバム。
一応、海外録音をうたっているとはいえ、アナログのA面の部分は日本レコーディングとのこと。
そう言う能書きは別にして、心地良いソフトロック・サウンドを聞かせてくれる1枚。
よく、A&Mが引き合いに出されるアルバムらしいけれど、それもうなづける。
「或る日突然」や「空よ」の英語バージョンなどは、オリジナルよりソフトロック化していて、断然こっちの方が好きだった。
バカラックや(「I'll Never Falling Love Again」)、ビートルズ(「Across The Universe」「The Long And Winding Road」)のカバーなども収録されてて、イイ感じのソフロ路線。
どんどん村井邦彦フリーク化が進んで行く中、手に入れられて良かったなぁ、と思えるアルバム。
Posted by magical_pop at
22:46
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年06月19日
■V.A.「Summer Lounge」
■V.A.「Summer Lounge」(中古)
杉真理や南佳孝、ハイ・ファイ・セット、須藤薫など、80年代ソニーミュージックのポップス系のミュージシャンが参加したオムニバス盤。
同様の趣旨の「Winter Lounge」が、なかなか良かったので、こっちも買ってみた。
ボーカル物で突出したものはなかったけど、中西俊博の「Water Sculpture -ポセイドン、そして水の彫刻」が、なかなか心地良いインストだった。
ボーカル物も悪くはないのだけれども、「Winter Lounge」と比べてしまうと、イマイチかな、と。
そこら辺の曲自体の粒の揃い具合が、リイシューされた「Winter Lounge」と、されていない「Summer Lounge」の違いだったりするのかな。
Posted by magical_pop at
01:31
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■V.A.「東京ボサノヴァ・ラウンジ」
■V.A.「東京ボサノヴァ・ラウンジ」
最近ハマっている「和モノ・ボッサ」のコンピレーション。
久美かおり、寺尾聡、安井かずみなど、以前買い集めたアルバムとかぶる曲はあるが、捨て曲なしの24曲。
久美かおりの「髪がゆれている」は言うまでもなく最高なのだが、浅丘ルリ子の「シャム猫を抱いて」やマイク真木と前田美波里の「眠りたいのさ」なども、なかなか良い。
落ち着いたボサ調の曲だけでなく、伊東きよ子の「オー・ガンソ」(バックはハプニングス・フォー)のようなジャズ・サンバ的な物も収録されてたり、ジャズ方面からのインスト・カバーも収録されているのも良い点かと。
村井邦彦の曲が、4曲入っているのは(森山良子×2、久美かおり、安井かずみ)、やはりこの手のジャンルを語るのに、欠かせない作家であるという事か。
大橋巨泉の「こりゃまたみなさん百面相」が、意外に真面目なサウンド作りに驚いて(歌詞は別として)、クレジットを見たら筒美京平の曲だった。
Posted by magical_pop at
01:31
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■永作博美「N」
■永作博美「N」(中古)
今や、平井堅やスピッツを手がけるプロデューサーであり、東京事変のベーシストである亀田誠治が、全面的にアレンジを手がけた、永作博美の1stソロアルバム(93年発表)。
やはり、飛び抜けてるのは、L⇔Rの黒沢健一が作曲した「My Home Town」。
これは、本当に、本当に名曲だと思う。
ある意味で、健一のポール・マッカートニー的なメロディーメーカーの側面が上手く表れた曲かな、なんて。
アイドル・ポップ的には、佳曲が詰まったアルバムかな、とは思う1枚だけど、やっぱり「My Home Town」は素晴らしすぎる1曲。
Posted by magical_pop at
01:31
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■ザ・ハプニングス・フォー「クラシカル・エレガンス〜バロック&ロール」

最近買ってみたCD色々。
■ザ・ハプニングス・フォー「クラシカル・エレガンス〜バロック&ロール」(中古・未開封)
なんとなく買ってしまったハプフォー(その1)。
このアルバム、一応、コンセプト的には、バロック音楽の手法でロックンロールを表現する、ということらしいけれども、単純にソフトロック的に聞くと結構イイ感じかな。
アルバム前半部のカバーでは、「ヘイ・ジュード」や「スカボロ・フェア」は、なかなか好みだった。
ソフトロックと書いたけれども、ハープシコードやフルート、そしてコーラスのかぶせ方などを聞くと、イージー・リスニング〜ラウンジ・ミュージック的な側面の方が強いのかな、とも思う。
ジャケは、かなりイイ感じだし(ファッションブランド「JUN」のデザイン)、何と言ってもタイトルの「クラシカル・エレガンス」というのは、本当に素晴らしい。
Posted by magical_pop at
01:31
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■クニ河内とザ・ハプニングス4「透明人間 クニ河内とザ・ハプニングス4の世界」
■クニ河内とザ・ハプニングス4「透明人間 クニ河内とザ・ハプニングス4の世界」(中古・未開封)
なんとなく買ってしまったハプフォー(その2)。
一応、クニ河内のソロも含めたベスト盤らしいけれども、なんとも一言で表す事が出来ない、不思議なバンドである。
ともすれば「歌謡曲」と評されそうな曲もあれば、オルガンをフィーチャーしたアートロック的な曲や、セルジオ・メンデスの影響下にあるような曲があったりする。
そう言う「ごった煮」感覚が、ハプニングス・フォーというバンドなのかもしれないが。
自分としては、ちょっとソフトロックのテイストが入った「恋人よ」や、ジャズ・サンバっぽい「何故?」が、気に入った。
Posted by magical_pop at
01:31
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年06月10日
■The G/9 Group「Brazil Now!」

■The G/9 Group「Brazil Now!」(輸入盤)
これはイイ!無茶苦茶イイ!
聞いていて、素直に心地良いブラジリアン・グルーヴ。
オープニングのバーデン・パウエル作の「P'ra Que Chorar」や、カエターノ・ヴェローゾの「Alegria, Alegria」、そしてビートルズの「Lady Madonna」のカバーも、なかなかイカす。
自分は、ジョアン・ドナートの「Sambou Sambou」が、一番好きかな。
「ブラジルものが好き!」という人は、必ずや気に入るであろう1枚。
タワレコのみで発売のCDは、期間限定リイシューらしいので、お早めに。
Posted by magical_pop at
23:24
│
Comments(0)
│
TrackBack(1)
■Berryz工房「なんちゅう恋をしてるぅ YOU KNOW?」

■Berryz工房「なんちゅう恋をしてるぅ YOU KNOW?」(シングル)
カップリングの「夢でドゥーアップ」を聞きたいがために買ったシングル。
改めてCDで聞いてみても、本当に素晴らし過ぎるボッサポップ。
ボッサのリズムってだけでも心地良いのに、メロディーもポップだし、歌詞も可愛らしい恋の歌だし、バッキングのアンサンブルも最高だった。
アレンジを担当したのが、モーニング娘。の「愛の第六感」で「声」を編曲した橋本由香利さんだと聴いていたので、期待はしていたのだけれど、期待を大きく上回っていた。
こういう形で「いい意味で裏切られる」なら、本当に何度裏切られても構わない。
メンバーのコーラスで「♪ 夢 夢 夢の中」って言う部分が、本当に素晴らしい。
メンバーの声の可愛らしさを、上手く引き出したコーラスのラインであるように思う。
これだけ心地良い曲を送り出せるのだから、ハロー!プロジェクトも、まだまだ捨てたもんじゃない。
メロディー良し、アレンジ良し、コーラス良し、メンバーのボーカルも良し、最高じゃないか!
最近のハロプロは、カップリングとアルバム曲だけが、音楽的な魅力に満ち溢れていて、シングルがイマイチって言うのは、悲しいの一言に尽きる。
あぁ、もっと色んな人の耳に届いて欲しい曲だよ、「夢でドゥーアップ」って曲は。
Posted by magical_pop at
23:22
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■Eumir Deodato「Eumir Deodato Plays Marcos Valle: Summer Samba」
■Eumir Deodato「Eumir Deodato Plays Marcos Valle: Summer Samba」(中古)
読んで字のごとく、エウミール・デオダートによるマルコス・ヴァーリのカバー集。
デオダートのハモンド・オルガンが気持ちいい、グルーヴィーな1枚。
やっぱり、マルコス・ヴァーリの曲は、インストにしても映えるなぁ。
ブラジル系のオルガニストと言うと、ワルター・ワンダレイも好きなのだが、ワンダレイよりも「粘っこい」オルガンを弾くデオダードも、それはそれで魅力がある。
抜きん出たキラーチューンと感じるナンバーはないけれど、どの曲もポイントが高く、デオダートとヴァーリが好きな人なら、気に入るのでは?
Posted by magical_pop at
23:22
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■V.A.「The Swingle Sound of Vedette」
■V.A.「The Swingle Sound of Vedette」(中古)
DJの池田正典がコンパイルしたという、イタリアのレーベル「ヴェデッテ・レコード」のコンピレーション。
レーベルや作曲家の詳細はよく分からないけれど、グルーヴィーなナンバーが目白押しで、無茶苦茶カッコイイんですけど。
こんなのを840円で手に入れられるとは、驚きの一言。
「EASY TEMPO」を聞いた時も思ったが、イタリアって侮れない。
グルーヴィーなオルガンが好きな人間としては、Lee Selmoco の「Chemin De Fer」や「Ora Dipunta」って曲が気に入った(特に後者はカッコ良すぎ!)。
Posted by magical_pop at
23:22
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■We All Together「2」
■We All Together「2」(輸入盤)
ディスクユニオンにて、ペルーのバンド、ウィ・オール・トゥゲザーの2ndを発見(at ディスクユニオン横浜)。
かなり前に手に入れた1stは好きで、ずっと聞きたかったので、迷わず購入。
1stと同じように、70年代のブリティッシュポップのテイストがちりばめられたアルバム(ソフトロック的な評価も、結構高いらしい)。
ウィングスの「Band On The Run」のカバーも収録されてる(1stでは「Bluebird」とか「Tomorrow」とかもカバーしてる)。
ウィングスやバッドフィンガー好きは、要チェックでしょう。
Posted by magical_pop at
23:22
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年06月05日
■ 久美かおり「星のプリンス」

先日、ラジオでBerryz工房の「夢でドゥーアップ」と言う、ボッサ・ポップスの名曲にであって以来、「和モノボッサ」を狂ったように追い求めている自分がいる。
まぁ、そんな感じの週末なんで、そんな感じのものを中心に、色々と‥‥。
■ 久美かおり「星のプリンス」
タイガース映画のヒロインを努めていた、久美かおりのシングル盤を中心としたコンピレーション。
良くも悪くも「歌謡曲」な曲が収録されている中、やはり村井邦彦が作曲した曲が素晴らしい。
中でも、映画「ハーイ!ロンドン」の中で唄われた「髪がゆれている」が最高。
歌謡ボッサの最高峰。さすが村井邦彦、って感じの1曲。
村井ファンなら、是非とも聞いた方がいい曲。
オルガンとファズ・ギターが印象的な「ワンサカ娘」も、GS歌謡として結構イイ感じ。
Posted by magical_pop at
00:31
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■安井かずみ「ZUZU」
■安井かずみ「ZUZU」
村井邦彦作曲のボッサ歌謡「わるいくせ」で幕を開ける、安井かずみのソロアルバム。
色々と豪華な作曲家陣を配したアルバムではあるけれど、村井邦彦とムッシュかまやつの曲が白眉。
歌謡曲チックな曲がある中で、その二人の曲は、どことなくモダンで、シャレたセンスを感じさせてくれる。
アレンジを担当したのが、村井の「わるいくせ」がクニ河内、ムッシュの「プール・コワ」が井上孝之というGS勢であるのも、心を揺さぶられる原因の一つかも。
Posted by magical_pop at
00:30
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■太田裕美「こけてぃっしゅ」

■太田裕美「こけてぃっしゅ」
全曲、作詞:松本隆、作曲:筒美京平による太田裕美の6作目。
さすが、名曲「木綿のハンカチーフ」を生み出した黄金コンビだけはある、と思わずにいられない、捨て曲なしのアルバム。
シティポップ関連のガイド本にも紹介されていたが、それもうなづける。
個人的には、ボサノヴァのリズムを上手く取り入れた「恋愛遊戯」や、シティポップ・テイスト満載の軽快なナンバー「レインボー・シティ・ライト」、一方で「暗くなるまで待って」のようなAOR的な曲もなかなか良い。
様々なタイプの曲がギュッと1枚のアルバムに詰め込まれ、それをきちんと唄いこなしている太田裕美と言うシンガーの魅力も忘れてはいけないだろう。
白いバックが印象的なジャケットもかなり良いし、アルバムを通して聞くと「まさしくポップス」と思わずにいられない、名盤。
Posted by magical_pop at
00:30
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■ザ・サベージ「コンプリート・シングルズ&モア」
■ザ・サベージ「コンプリート・シングルズ&モア」
GSは昔から好きだったけど、サベージってちょっと苦手だった。
それなのに、なぜ買ったのかと言うと、寺尾聡(現・寺尾聰)の1stソロ・アルバム「二人の風船」が完全収録されているから。
そこに収録されてる、三保敬太郎の作曲・編曲の「風もない午後のサンバ」が、心地良い歌謡ボッサ。
サベージの流れを汲んだカレッジ・フォーク的な曲や、ちょっと大げさなアレンジの(シナトラチックな?)曲もあるけど、「風もない〜」とか「ザ・モア・アイ・シー・ユー」(クリス・モンテスのカバーらしい)、「あなたのことが」などの歌謡ボッサ的な曲が、結構良い。
後の「ルビーの指輪」的な渋いボーカルではなく、優しくソフトな寺尾の唄声を聞くのも一興。
Posted by magical_pop at
00:30
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
■加藤紀子「いつか王子様が」
■加藤紀子「いつか王子様が」(マキシ・中古)
タイトル見て、カバーかと思ったら、同名異曲だった(泣)。
そんなタイトル曲は、小西康陽の作詞・作曲・編曲で、いつものように、手クセで作ったような「小西節」。
ただ、カップリングの「ジャズる心」は、フランスギャルのカバーだった。
加藤紀子のフランス語が、たどたどしいカタカナ発音であることを除けば、まぁ聞けなくはないトラックだったかな(日本語バージョンも収録)。
ブックオフで50円。
Posted by magical_pop at
00:30
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年05月22日
ブラジリアン、再び

あぁ、なんだか風邪引いてしまったようだ。
暖かい日が続いて、油断したのが悪かったのだろうか?
おかげで、見に行こうと思っていた、森達也の「放送禁止歌」の上映に行くのも止めてしまった。
文庫本化したものが、面白かったから、その元になったドキュメンタリーも見てみたかったんだけどなぁ。残念だな。
でも、相変わらずCDは買ってたりする。
まぁ、今日は家で寝込んでたんで、昨日までにちょこちょこと買ったものをまとめて。
● Deodato「Bossa Nova Sessions Vol.1」
● Deodato「Bossa Nova Sessions Vol.2」
● V.A.「浜口庫之助 Get Smart Swinger!」(中古)
● 石川ひとみ「ベスト・セレクション」(中古)
● V.A.「レディメイド、映画音楽に親しむ」(中古)
最近、再びブラジル音楽聴く時間が増えていて、そんな流れで買ったデオダート。
今まで、彼が関わった作品って、あんまり聴いてなかったんだけど、なかなか良いではないですか。
彼も、独特なハモンド・オルガンの演奏をするんだなぁ。そこがカッコイイんだろう。
まだ、サラっとしか聴いてないけど、マルコス・ヴァーリの「Summer Samba」のカバーとか、なかなか良かった。
以前、筒美京平と沢田駿吾のを買ったことがある、「TOKYO MODERN RECORDINGS」のシリーズから、浜口庫之助の作品集「Get Smart Swinger!」。
相変わらず、日本のイージーリスニングにハマっているので、このアルバムも聴いてみたかった。
このアルバムの選曲を担当したのは、サバービア・スィートの橋本徹。
浜口庫之助って言うと、スパイダースの「夕陽が泣いている」くらいしか接点が無かったけど、このアルバムをきっかけに、もっと広がりを持つんだろうか?
石川ひとみのベスト盤は、400円で売っていたので買ってしまった。
曲としては、ユーミンが作曲した「まちぶせ」程度しか知らないのだけれども、吉田美奈子の「夢で逢えたら」のカバーも聴いてみたいなぁ、と思って買ってしまった。
「プリンプリン物語」のテーマ曲も収録されてるみたいだけど、どんな曲だか、サッパリ覚えてないな。
小西康陽率いるレディメイドが手がけた映画音楽のコンピレーション盤。
まぁ、普通の値段だったらスルーしてたかもしれないけど、600円だから買ってしまった。
どうやら、僕が愛して止まないジョン・カサヴェテスの映画「フェイシズ」からの音楽も収録されてるらしい。
まぁ、とにもかくにも、風邪を早く治さんと‥‥。
Posted by magical_pop at
15:39
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年05月16日
ヤング101を聞け!

Amazon から頼んでいた物が届いたり、中古屋で色々見つけたり、この週末の音盤日誌。
● V.A.「ステージ101ベスト」(中古)
● V.A.「Midnight Tokyo」
● V.A.「Goodnight Tokyo」
● 八城一夫とオール・スターズ「大橋巨泉のプレーボーイ入門」
● Barry Blue「Dancin' (On A Saturday Night):Best Of」
● トワ・エ・モア「Singles」(中古)
かつて、NHKで放送されていたという、ステージ101で演奏されていた楽曲を集めたベスト盤。
以前、この番組の同窓会のようなステージをNHK-BSでやっていて、親が見ていたのを横で見ていたのだが、そこで演奏された「涙をこえて」を聞いて、「和製フィフス・ディメンションじゃないか!!!」と思い、かなりシビれた。
そんな感じで、ソニーから出ている「ゴールデン☆ベスト」のシリーズは買ったことがあったのだけれども、これは東芝EMIから出たもの。
多少の楽曲のかぶりはある物の、2枚組のディスク2は、土龍団監修ということで、ソニーのベストよりも、選曲もなかなか良い。
フィフス・ディメンション系のコーラスグループが好きな人なら(赤い鳥もその系統なんだろうな)、多分気に入るのではないかと思われる1枚です。
ちなみに「木綿のハンカチーフ」でお馴染みの、太田裕美もこのヤング101出身でした。
またも和物コンピ盤「Midnight Tokyo」と「Goodnight Tokyo」。
小西康陽の「*********records」からのリリースされたもので、コロムビアの音源から、コモエスタ八重樫が選曲したもの。
「Goodnight 〜」が唄もの、「Midnight 〜」がジャズのインストを中心にコンパイルされている。
まだ「Midnight〜」の方しか聞いてないけど、なかなか心地良いコンピレーションだと思った。
「大橋巨泉のプレーボーイ入門」は、以前に前田憲男が音楽を担当し、三遊亭円楽がナレーションを担当した「円楽のプレーボーイ入門」が、なかなか良かったので、同傾向の物を買ってみた。
サラっと聞いた感じだと、曲によって善し悪しがあるかなぁ、という感じ。
しかし、そう言う曲よりも、巨泉のキザなナレーションを、笑えばいいのか、何をすればいいのか、何とも言えない(それが魅力かどうかは別として)。
バリー・ブルーは、先日のCRT「春のオールディーズをどり」で、寺さんがかけていたのを気に入ったので買ってしまった。その時紹介してたベスト盤と全く同じ物。
まだ聞いてないけど、その時かけた「Dancin' On A Saturday Night」は、70年代のヒット曲を集めたコンピ盤に入ってたよ‥‥。
トワ・エ・モアは、近所のブックオフで1000円で売ってたから買ってしまった。
金曜日に聞いた村井邦彦のインタビューで、行さんが「赤い鳥とか、トワ・エ・モアとか」と言っていたのに影響されてしまった‥‥。
色々調べてみると、トワ・エ・モアには、土龍団が監修した「ベル・エポック」というコンピ盤があるらしいじゃないか!
自分的には、そっちの方が、自分の感性にピッタリきたのかなぁ、なんて思った。
Posted by magical_pop at
02:01
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年05月08日
ついに買ってしまった‥‥

まぁ、この週末は、いろいろな事がありましたが、一応は元気です。
なんとなく、吹っ切れた感じはありますし‥‥(って、何の事かわからない人にはサッパリでしょうなぁ‥‥)。
で、そんな日々を過ごしていたワケですが、とうとう買ってしまった‥‥てな感じの音盤日誌なのでした。
● 赤い鳥「赤い鳥コンプリートコレクション」
● ジョージ川口vs石川晶「ドラミング・ビート!」
● SHOGUN「ROTATION」(中古)
● ribbon「Lucky Point」(中古)
● 高岡早紀「Mon Cher」(中古)
赤い鳥のすべてのアルバムに未発表曲集をプラスした12枚組のボックスセット。
今、赤い鳥ってグループは、アルバム毎にリイシューされていないので、きちんと聞くには、このボックスを買うしか無い状況が続いている。
まぁ、精神的にちょっとイカれている状況ってのもあったんだろうけれども、買ってしまった事に関しては、ある程度満足。
「喫茶ロック」などのコンピレーション盤で何曲か聞いていて、ジャパニーズ・ソフトロックとして、かなり評価していたグループだし、赤い鳥をプロデュースした村井邦彦が全曲作曲を手がけた沢田研二のアルバム「Jullie」が、ことのほか良かったりしたこともあったんだろう。
って、12枚ものアルバム、どうやって聞くつもりなんだろう?
そんな勢いに乗って買ってしまった(?)ジョージ川口と石川晶のドラマー共演盤。
以前買った「LOVE SOUNDS STYLE 読本」で触れられていて、なんとなく気になってたアルバムが売ってたので買ってしまった。
レア・グルーヴがどうしたこうした帯にかいてあったけど、「Go Cinemania」のシリーズでもジャズのドラマーが、力任せにブッ叩いているナンバーには、カッコイイのが多かったし、これも期待出来るかな、と。
SHOGUN のは、いつもの感じでブックオフの安売りコーナーにて。
「探偵物語」のテーマ「Bad City」が入ってるから買ってみた。
最近、この辺りの音も聞いてみたいなぁ、と思っていて、井上尭之バンドもかなり気になってたりする。
ribbon のアルバムも安売りコーナーにて。
「Do You Remember Me?」にハマって以来、安CDで買い集めてしまってるけど、「Do You 〜」以上の曲には出会えてませ〜ん(泣)
やっぱり、「Do You 〜」の編曲を手がけた亀田誠司が編曲を手がけている、永作博美のソロを買った方がよいのだろうか……。
高岡早紀は、以前に見た
「ナイアガラサウンドフォロワーズ」ってのに載っていて、ちょっと興味沸いてたので買ってみた。
加藤和彦が作曲・編曲を手がけた曲が色々入ってるらしいし、買ってみてもいいかな、と。
とか言いながらも、そんな感じで買った西田ひかるのアルバムも、まだ聞いてなかったりするんですけど……。
ああ、安CDに次々と手を出して、聞いてないアルバムが増えてるな‥‥。
Posted by magical_pop at
22:28
│
Comments(0)
│
TrackBack(1)
2005年05月04日
やっぱり安CD買いだ‥‥

天気もよかったので、近所を散歩。
そして、フラフラと中古屋で、安CD買い。
やっぱり、ゴールデンウィークでも変わりない‥‥‥。
● 木之内みどり「お元気ですか? 木之内みどり with love」(中古)
● ヒデとロザンナ「ヒデとロザンナ ベスト・セレクション」(中古)
● 久保田早紀「GOLDEN J-POP THE BEST SAKI KUBOTA」(中古)
● 西田ひかる「24」(中古)
木之内みどりは、8曲入りという中途半端な曲数のベスト盤(アナログ盤のベストをそのままCD化したもののようだ)。
松任谷正隆がアレンジした曲があるって言うので、聞いてみたかった。
まぁ、180円だったから買ったんですけども。
筒美京平が書いた曲があるからってので買ってみたヒデとロザンナ。
でも「懐メロ」っぽい編集がされてる雰囲気があるから、自分の趣味に合う曲があんまりないかな?まぁ、800円だったしな。
ブックオフ、105円コーナーにて発見の久保田早紀のベスト盤。
まぁ、入門編にはいいかな、と思って買ってみた。
ブックオフ、250円コーナーにて発見の西田ひかるの「24」。
加藤和彦がプロデュースをしていて、ネットで読んだ評判も結構良かったので買ってみた。
どうやら、ウォールオブサウンドへのオマージュっぽい曲もあるらしいので、期待は高まる。(
このページの中にあった
ナイアガラサウンドフォロワーズってコーナーにも、このアルバムの事が書かれてる)
Posted by magical_pop at
00:15
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年05月02日
G.W. でも、行くのは中古盤屋だけ‥‥?

週末に、色々と。
● V.A.「Pacific / エーゲ海」(中古)
● TOKYO'S COOLEST COMBO「Music For December's Children」(中古)
● V.A.「カルトGSコレクション〜旧約聖書」(中古)
● 須藤薫「Tender Love」(中古)
● 杉真理「SABRINA」(中古)
● 矢野顕子「JAPANESE GIRL」(中古)
● 寺田十三夫「雨上がりの街」(中古)
「Pacific/エーゲ海」は、細野晴臣や松任谷正隆、鈴木茂に山下達郎などが参加したオムニバス盤。
ティンパン関係の本で紹介されていたので、気にはなっていたアルバム。
フュージョンっぽいらしいけれど、ティンパン絡みでフュージョンっぽいなら、聞けるだろうとも思ったし、値段も600円で売ってたし。
最近、必死になって集めてるトーキョーズ・クーレスト・コンボ。
小西康陽がプロデュースのインスト・コンボなんですが、これが非常に心地イイ。
今までベスト盤を含め4枚のアルバムをゲットして、これがどれもイイんだなぁ。
あと、アポロンから出たアルバムが1枚と、コロムビアから出たep盤が1枚。
マメに中古屋を回って、探します。
「カルトGSコレクション」の中で、唯一持ってなかったソニー編。
当時、自分が苦手だった「クラシカルGS」が多く収録されているという事で、買うのを見送っていた(当時は、GS=ガレージサウンドという認識しか無かった)。
しかしながら、最近和物ソフトロックにハマったりしてるので、そうやって聞く事が出来るトラックもあるのかな、という期待を込めて購入。
果たして、結果はどう出るのか。
須藤薫は、500円だった事もあり、買ってしまった。
全曲、小西康陽がサウンド・プロデュースを手がけた、という点でも、ちょっと聞きたいアルバムではあったというのもある。
他のアルバムも聞いては見たいけど、なかなか見つからないからなぁ。
なんだかんだで、色々買ってる杉真理。
どのアルバムを聞いても、ある程度のクオリティを満たしてくれてるから、安心して買う事が出来るんだろうなぁ。
とは言っても、いっつもブックオフの安売りコーナーでのゲットなんですけども。
矢野顕子のアルバムは、ティンパンアレーも、リトル・フィートも好きだけど、今まで持ってなかった。
Q盤だったけど、800円だったし、買って損はないかな、と。
「喫茶ロック」のシリーズの1枚として再発された、寺田十三夫。
最初、どうしようかなぁ、と思ったんだけれども、プロデュースが柳田ヒロとかいてあったんで、聞いてみるかな、と思って買ってしまった。
Posted by magical_pop at
23:34
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2005年04月28日
■沢田研二「Julie」

■沢田研二「Julie」
沢田研二の1stソロアルバム「Julie」が、なかなか良い。
全曲、作詞が安井かずみ、作曲が村井邦彦ってことで、かなり気になっていたんだけれども、その期待に応えてくれる内容だった。
なかでも「ビロードの風」という曲が、かなり気に入った。
ちょっとボサノヴァが入ったリズムで、村井邦彦ならではのジャパニーズ・ソフトロックと言えるメロディーライン。
東海林修のアレンジも、大げさにならずに、爽やかなメロディーのサポートに徹しているシンプルな雰囲気。
クラシカルなGSっぽい、大仰なナンバーもなくはないけれど、ソフトロック的なテイストの曲が比較的多く収録されているので、「和モノ・ソフトロック」にハマってる人間としては、かなり素直に聞く事の出来る1枚だった。
「ひとりぼっちのバラード」なんかも、まさに村井邦彦ワールド全開、という感じだし、「光と花の思い出」は、フォークロックを基調にした軽快な曲。
ただ、ほとんどの曲が、ジュリーのソロボーカルのみで、ソフトロックの命とも言えるコーラスが入って無いのが、とても残念。
このジュリーの再発のシリーズ、まだ2枚しか持ってないけれども、2000円という価格は魅力的。
ただ、ライナーがついてないのが、残念と言えば残念。
リアルタイムでGSを聞いていた世代が、懐かしむだけじゃないってことでも、ライナーノーツで、音楽的な背景もしっかりと説明して欲しかったなぁ、と個人的には思った。
あと、こうしたジュリーのソロアルバム再発の流れで、加橋かつみのソロ(ユーミンの作曲家デビューは彼のシングルだった)や、岸部修三と岸部四郎の兄弟デュオ、サリーとシローのアルバムも復刻してくれると、非常に嬉しいのだけれども。
Posted by magical_pop at
22:44
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年04月27日
カップリングしか聞かないの

本日の音盤日誌。
● モーニング娘。「大阪恋の歌」
● モーニング娘。「THE マンパワー!!!」
● V.A. 「Winter Lounge」(中古)
娘。のシングル2枚。
ニューシングルの「大阪恋の歌」を買いにいったんだけど、「THE マンパワー」の初回盤もあったので、思わず買ってしまった。
両方とも、カップリング目当て。
メインの曲は、正直言って、自分にとっては、面白味は何もない。
「大阪恋の歌」のカップリングの「NATURE IS GOOD!」は、生バンドでやったら結構イイ感じだったろうなぁ‥‥。
モーニング娘。に限らず、最近のハロー!プロジェクトのシングルって、カップリングにばかり良い曲がセレクトされるってのは、どうなんだろう?
「Winter Lounge」は、今「シティポップ」と呼ばれるようなミュージシャンが参加したオムニバス盤。
杉真理や、須藤薫、南佳孝などが参加していて、結構イイ曲がたくさん入ってた。
これが100円とは、かなりイイ買い物だったな。
最近、かつての音源の発掘というような趣旨のオムニバスばっかり買ってたけど、こういう風な一つのテーマで、色んなミュージシャンが参加してる楽しげなオムニバス盤って、結構イイなぁ。
Posted by magical_pop at
23:25
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年04月25日
別に、乙女塾のファンだった、ってワケじゃありません

本日の戦利品。
● Qlair「Les Filles」(中古)
● ribbon「Merry Hurry」(中古)
● 伊藤銀次「Dream Arabesque」(中古)
クレアのアルバムが手に入ったのは、素直に嬉しいなぁ。
以前、友人に彼女たちの2nd「CITRON」を聞かせてもらって、すごく気に入って以来、中古盤を探していたのだけれど、なかなか見つからなかったので。
アイドル・ポップではあるけれども、なかなかメロディーの良い曲が多かったし、ヘアカット100とかアズテック・カメラを彷彿とさせる、80年代中期の英国系サウンドを意識しているであろうアレンジも、なかなか心に染みたグループ。
あと3rdの「Sanctuary」を手に入れれば、アルバムはコンプできるのだけれど、長い道のりだろうなぁ‥‥‥。
そのついでと言ってはなんだけれども、ribbonのアルバムも買ってしまった。まぁ、250円だったし。
このアルバムのプロデュースは、かの「ザ・グッバイ」のヨッちゃんこと野村義男でありまして、前から結構気になっていたアルバムでした。
「Do You Remember Me?」を聞いて以来、後期のribbonはちょっと気になる存在なのだけれど、なかなか安価で売ってないんだよなぁ‥‥。
永作のソロ・アルバムも売っていたけれど、こっちはどうだったんだろうなぁ?
伊藤銀次も、徐々に集まって来てるのかなぁ。
本当は、ポリスター時代のアルバムが欲しいのだけれど、なかなか難しいかな(これは東芝EMI移籍後のアルバム)。
Posted by magical_pop at
01:14
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年04月20日
夢ならば‥‥‥か‥‥‥

なんとなく音盤日誌。
● 安倍なつみ「夢ならば」
● 鈴木祥子「LOVE/IDENTIFIED」
● 佐藤奈々子「Tears of Angel 佐藤奈々子ベストアルバム」(中古)
今このタイトルを聞くと、なんだか意味深げに聞こえる、なっちのシングル。
まぁ、あまり意味を考えずに、さらっと聞いた感じだと、カップリングの方がいい曲だったかな。どっちの今ひとつの曲である気はするけど‥‥。
でも、ジャケットはなかなか素晴らしい。
店頭で見て、ニューシングルが出ていた事を知った鈴木祥子。
ライブアルバム「I Was There, I'm Here」を買ったのを機に、再び聞くようになった。
CDの帯に書かれていたけれど、このシングルと同時発売で、ライヴDVDが出てたのか。
ライヴアルバムは、スゴイ良かったから、祥子さんのライヴは、行ってみたいな。
シングルに関しては、まだ聞いてないので、感想などは後々。
佐野元春が作曲に参加している、というので前々から知識だけはあった佐藤奈々子。
クレジットを見ると、佐野元春の他にも、鈴木慶一や小坂忠、加藤和彦なども参加しているので、結構期待してもいいのかな。
オリジナル・アルバムは、
あーる盤で買えるようだ。
Posted by magical_pop at
23:32
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年04月17日
色々ありますが‥‥
先週から今週にかけて、日記つけてませんでしたが、CDばっかり買ってました‥‥。
何でこんなに買ったのかわかりません‥‥。
買い逃すと、いつ買えるかわからないCDが色々あったのは認めますが、ここまで脊髄反射的に買っていると、自分でもあきれてしまう‥‥。
● Tony Hatch「Hatch Box」
● 小坂忠「モーニング」
● かんせつかず「ひとりぼっちの音楽会」
● 金森幸介「箱船は去って」
● 鈴木茂「Lagoon」
● 大貫妙子「Sun Shower」
● 稲村一志と第一巻第百章「Free Flight」(中古)
● モコ・ビーバー・オリーヴ「忘れたいのに」(中古)
● かまやつひろし「あゝ、我が良き友よ」(中古)
● ピチカート・ファイヴ「女性上位時代」(中古)
● ピチカート・ファイヴ「最新型のピチカート・ファイヴ」(中古)
● ピチカート・ファイヴ「超音速のピチカート・ファイヴ」(中古)
● 伊藤銀次「Get Happy」(中古)
● 沢田研二「Julie」(中古)
● 森丘祥子「夢で逢えたら」(中古)
● 井上大輔「BLUE」(中古)
● TOKYO'S COOLEST COMBO「20 Coolest Hits」(中古)
● TOKYO'S COOLEST COMBO「Lights, Camera, Action!」(中古)
● TOKYO'S COOLEST COMBO「Vibration Au Go Go」(中古)
● TOKYO'S COOLEST COMBO「Tokyo's Coolest Combo in Tokyo」(中古)
● 杉真理「Wonderful Life」(中古)
● 杉真理「World of Love」(中古)
● 五島良子「Froggie」(中古)
● 国生さゆり「Pep Talk」(中古)
なんじゃ、この量は!我ながら飽きれるよ‥‥。
ここ2週間分とは言え、やっぱ異常だな‥‥。
CDジャンキーっていうか、なんというか、CD買うか、酒飲むかしかないような生活だ‥‥。
この浪費グセ、どうにかしないと‥‥。
さて、明日は久しぶりにCRTに行ってくる。
色々と精神的に疲れる事が多い中、楽しめるといいな、って思う。
健'z の演奏とか、ちょっとやってくれるのかな?
Posted by magical_pop at
00:07
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年04月02日
アイドル・ポップも、いいもんだよ

いかんなぁ。ヒマ潰しに近所のブックオフなんて入ると、思わず安CDに手が伸びてしまう‥‥。
● 松任谷由実「Neue Musik」(中古)
● 矢野顕子「一つだけ/very best of 矢野顕子」(中古)
● かせきさいだぁ「かせきさいだぁ」(中古)
● ribbon「星の木の下で‥」(中古)
● 国生さゆり「Balance of Heart」(中古)
ジャケが不気味な(泣)ユーミンのベスト盤「Neue Musik」。
これには、このアルバムでしか聞けない、ティンパンが参加した2曲の新曲が収録されているので、買った。
正直、このベスト収録の曲って、苦手な曲が多いのだけれども(「Hello My Friend」と「春よ来い」は、結構好きだけど)、ティンパン入ってるし、2枚組で750円だし、買っておいて損はないだろう、ってことで……。
矢野顕子のベスト盤、これにもティンパンアレー関連が1曲収録されてるので買った。
未発表であった「気球にのって」という曲。
ティンパンがバッキングした曲は、「Japanese Girl」やら「いろはにこんぺいとう」やらにも入ってるらしいのだけれど、まだ聞いた事ない。
ティンパンアレーに、異常に高まってる昨今なので、その内に買ってしまいそうだ。
かせきさいだぁも、750円だったから。
アルバムがリリースされた当時、ラジオで聞いていいなぁ、と思っていたので、今聞いてみようかな、って気になった。
ribbon のミニ・アルバムは、永井ルイこと永井誠が1曲ペンを取っているという事で買ってみた。
でも、アレンジャーが違うせいか、永井ルイ的ポップワールドからは、ちょっと外れた曲だったなぁ……。
ribbon は、亀田誠司がアレンジを担当した「Do You Remember Me?」を越える楽曲には、出会ってないな……。
この亀田誠治って、東京事変のベースを担当したり、平井堅やスピッツのプロデューサーとして名を馳せてる亀田誠司だよなぁ、多分。
国生は、100円コーナーより‥‥。
曲目見てたら「ノーブルレッドの瞬間」が聞きたくなってしまったので……。
う〜ん、かなり久しぶりに聞いてたら、1stの「ペップ・トーク」も聞きたくなってきたな。
「バレンタイン・キッス」って、結構60年代のガール・グループ的な雰囲気がある曲で、実は名曲なのだと思うのだが。
真面目な話、おニャン子って、後藤次利のイメージが強いけど、そうじゃないアレンジャーが手がけた曲は、結構いいような気がする。
ただ、ボーカルの好き嫌いがあるから、全部の作品を集めよう、なんて気は起こらないとは思うけど‥‥‥。
Posted by magical_pop at
23:19
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2005年03月28日
GO! CINEMANIA!!

週末買ったもの色々。
● V.A.「Go Cinemania Reel 2 若い突風」
● V.A.「Go Cinemania Reel 4 スクリーミング・ア・ゴー・ゴー 」
● V.A.「Go Cinemania Reel 6 THE NEW TASTEMENT OF G.S.SOURCES 」
● 細野晴臣「Tropical Dandy」(中古)
● 鈴木さえ子「科学と神秘」(中古)
● 松田聖子「Candy」(中古)
● V.A.「Gentle Guitar Dreams」(中古)
「Go Cinemania」のシリーズ買いまくってるなぁ。
この間、このシリーズをランダム再生して、赤木圭一郎の「拳銃無頼貼」シリーズを、音を消しながら見てたら、かなりカッコ良かった。
考えてみれば、
宍戸錠のオフィシャルサイトで公開されてるムービーも、そんな感じなのかな。
細野さんの「トロピカル3部作」、ようやく揃いました。
ティンパン、ティンパン言ってる割には、まだ持ってませんでした‥‥。
鈴木さえ子は、以前買った「緑の法則」が好きだったので買ってみた。
やっぱり、この人の声って好きだなぁ。
80年代前半の松田聖子は、ポップスファンを自認する人は聞いた方がいい。
まだ聞いてないけど、細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、南佳孝、財津和夫などが作家陣として参加。期待してもいいでしょう。
「Gentle Guitar Dreams」は、ジョージ・ハリスンのトリビュート盤。
鈴木茂とかボックスとか野宮真貴とかも収録されているけれども、沢田研二の「Something」とコレクターズの「What Is Life」だね。
特にジュリーのは秀逸。名カバーと言っていい。
Posted by magical_pop at
21:41
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年03月20日
ティンパンに浮かれモード!!!

ティンパン、ティンパンって騒いでいたら、
とんでもねーもんが、またリリースされるらしいYo!
ティンパンアレー自体も、来年30周年版が出るとかでないとか言う噂もあるし、「Niagara Moon」だけじゃなく、ティンパン関連が盛り上がりつつあるようです!
そんな感じで、自分もティンパンに浮かれモードな、音盤日誌。
● 沢田研二「いくつかの場面」
● 久保田麻琴と夕焼け楽団「SHOW BOAT DAYS」
● 加川良「アウト・オブ・タイム」
● V.A.「Love Sounds Style -Sony Music Edition」
● V.A.「Love Sounds Style -EMI Music Edition」
● MOTORWORKS「1.2.3.4.MOTORWAY」
先日の日記に書いた通り、ティンパンアレーのマイ・ベストを作っていて、どうにもこうにも、ティンパン熱に火がついて、色々買ってしまいました‥‥。
ジュリーのは、最初は1stを買おうかと思っていたのだけれど、「♪ごよ〜じん、ごよ〜じん」ってフレーズが、頭から離れずに、こっちのアルバムを選んでしまった。
作者である大滝詠一のカバーもある「あの娘にご用心」と「遥かなるラグタイム」の2曲で、ティンパンアレーがバッキングを担当。
ジュリーのヒット曲「時の過ぎ行くままに」も、このアルバムに収録。
サンディー&サンセッツの前身バンドとしても知られる、久保田麻琴と夕焼け楽団の2枚組ベスト。
細野さんがプロデュースを手がけた曲が何曲も収録されてるので、買ってしまった。
以前に、友人にベスト盤を聞かせてもらって、気に入っていた、というのもあるけれど。
またもティンパンアレー関連で、加川良。
「ロック画報」のオマケCDに、このアルバム収録の「かかしのブルース」が入っていて、かなりカッコイイなぁ、と思っていたのだが、ギターソロの部分でフェードアウトしてしまう編集がされていて、「うわー、もっと聞きたい」って思ったので買ってしまった。
正確には、ティンパンではなく、ハックルバックがバッキングを努めているらしいのだけれども、鈴木茂関連も好きだし。
で、ティンパン関連が一段落したら、「Love Sounds Style」のシリーズ。
持ってなかった2枚を見つけたので、衝動買い。
まぁ、いつかは買おうと思っていたものだから、いつ買っても同じかな、なんて。
で、MOTORWORKSのシングルやっと買いました。
M-ON でオンエアされたライヴで聞いたときは、さほど良く感じなかったけど、PVを見たら、なかなか良いかな、と。
欲を言えば、カップリングのカバー特集は、今回も続けて欲しかったかなぁ。
色々とレパートリーはあるんだし、ラジオで聞いたエルトン・ジョン(+ジョン・レノン)の「真夜中を突っ走れ」のアコースティックカバーとか、かなり良かったし。
やっぱり、カバーアルバムを期待してしまう。
Posted by magical_pop at
21:54
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年03月15日
「俺の名前は濱マイク。横浜黄金町にある日劇の2階で‥‥」

レココレの「NIAGARA MOON」特集を買ってきて、「NIAGARA MOON」ばっか聞いてる状況ですが(10年前にリリースのリマスター盤の方です)、中古盤屋に入ると、ついつい余計な(?)買い物をしてしまうワケです。
● サウンドトラック「私立探偵濱マイク - 我が人生最悪の時」(中古)
● 小川知子「ベスト30」(中古)
「GO CINEMANIA」シリーズの影響か、「あの頃」風のジャジーなサントラに引き寄せられている自分。
林海象が監督した映画版「私立探偵濱マイク」シリーズのメインテーマにも、「あの時代」の雰囲気を感じるので、気になっていた曲の一つ。
というワケで、第1作である「我が人生最悪の時」のサントラを見つけたので、買ってしまった。
で、クレジットを見て驚いたのは、メインテーマのドラムスが、なんと佐野康夫 !!!
自分的には、車谷浩司のAIRのサポートであったり、モーニング娘。を初めとしたハロプロのバックを担当した人として(「Mr.Moonlight」とか「好きで×5」「Do My Best」なんかがこの人)、切っても切れない(?)ドラマー。
「Action」という曲では、佐野さんのドラムが暴れまくっていて、そ〜と〜カッコイイ。
映画を見た時から、このメインテーマにはシビレまくっていたんだけど、その背景には、佐野氏のドラムが作り出す、独特なグルーヴが関係していたのかなぁ‥‥。
それにしても「濱マイクのテーマ」は、何度聞いてもカッコイイ‥‥。
でも、もう横浜日劇は、閉館してしまったんだよな‥‥。
小川知子は、ソフトロック・ドライヴィンの番外編「アワータイム」に収録されてた「女の館」って曲が、なかなか良かったので買ってみた。
ちょっと聞いただけだと、良くも悪くも「歌謡曲」って感じだったなぁ‥‥。
もうちょっと、ちゃんと聞いてみるか。
あ、またMOTORWORKSのシングル買って来るの忘れた‥‥。
Posted by magical_pop at
22:55
│
Comments(4)
│
TrackBack(1)
2005年03月13日
ラウンジ超特急

なんだか、どんどんラウンジ物にハマって行ってる自分がいるワケです。
しかしながら、聴く音楽の幅は確実に広がりながらも、芯がなく、どんどん周縁的な方向へ広がっていってるような‥‥。
まぁ、なんだかんだ言っても「60年代」ってキーワードが、重要な位置をしめているって言う点は、ずっと続いているような気もするが。
そんな感じで、週末に買ったもの色々。
● V.A.「60's Cutie Pop Collection - Bazazz Edit -」(中古)
● V.A.「60's Cutie Pop Collection - Twiggy Edit -」(中古)
● V.A.「Go Cinemania Reel 3 ワイルド・サイケを歩け」(中古)
● V.A.「Tokyo Modern Recording Collection Go!Go! Scat-Bossa」(中古)
● V.A.「Love Sounds Style - EMI Edition -」
● 原田知世「Schmatz」(中古)
● 原田知世「Blue in Blue」(中古)
● 原田知世「彩」(中古)
「キューティー・ポップ・コレクション」もっと早くチェックしておくべきだったなぁ‥‥。
これがリリースされた頃って、自分の中でちょっとGSモードが下火になってた時だから、あんまり興味そそられてなかったんだよなぁ‥‥。
山本リンダの曲を中心とした「Twiggy Edit」(=徳間ジャパン編)は、まぁまぁだったけど、「Bazazz Edit」(=クラウン編)は、かなり良かった!
1曲目のキューピッツの「バザス天国」は、無茶苦茶カッコイイぜ!!!
1時期、カルトGSコレクションを狂ったように集めてたように(=中古屋で色々と発見出来たように)、このシリーズも色々と発見できないかなぁ‥‥。
小畑ミキを中心とした「Love Letter Edit」欲しいなぁ‥‥‥。
これ、ジャケットも、無茶苦茶良いし‥‥。
日本映画の黄金期とも言われる、昭和30年代の日本映画のサントラを中心にコンパイルしている「Go Cinemania」のシリーズ。
「Reel 3」は、川勝正幸と藤木TDCが選曲したもので、インストだけでなく、和田アキコとか、梶芽衣子とかのボーカル物も収録されてる。
ラウンジものにハマってる流れで聞き始めたシリーズだけれど、この頃のサントラって、なかなかカッコ良い曲が多い。
前々から、日活のアクション映画は好きだったので、自然とそのバックに流れている曲は、自分の身に染み付いているのかもしれないな、なんて思ったり。
以前、筒美京平の作品集を買った事がある「Tokyo Modern Recordings Collection」の沢田駿吾編。
サバービア・スィートの橋本徹選曲で、スキャット・ナンバーを中心にコンパイルされたもの。
「これだ!」って言うキラーナンバーは、自分的にはなかったけれども、ジャパニーズ・ラウンジものにハマっている今の自分には、ピッタリ合っているような気がする。
で、自分が和製ラウンジにハマる道を作った「Love Sounds Style」のEMI 編。
このシリーズ、「何が」って言うワケでもないが、聞いてるだけで心地良い。
やっぱり、ソフトロックとかボッサを聞いてた影響なのかな。
原田知世は、ブックオフの250円コーナーにて。
何気に、原田知世は、色々と買い集めてるなぁ‥‥。
好きなタイプの声をしたシンガーであるのは、間違いなのだけど。
Posted by magical_pop at
20:55
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年03月06日
「オレは飯が炊ける時の匂いが好きなんだ‥‥‥」

横浜美術館の映画会の上映の間に、ディスクユニオンなんぞに寄ってしまうのです。
中古盤屋中毒とでも、呼んで下さい。
● 伊集加代「リヴィング・スキャット フィーチャリング 伊集加代」(中古)
● V.A.「GO! CINEMANIA REEL 8 "STYLE TO KILL"」(中古)
先日「Love Sounds Style」のコンピレーションのシリーズを手に入れてから、60年代の日本のイージーリスニングにハマりつつある流れで、伊集加代のコンピ盤を買ってみた。
このアルバムの1曲目に収録されている「めざめ」は、ネスカフェのCMソングとして、誰もが1度は聞いた事があるだろう。
でも、自分のお目当ては「Summer Samba」や「Girl From Ipanema」などのボッサ・ナンバーだったりする。
このアルバムは、「Neo Standard」というシリーズでリリースされた1枚で、他にも色々出ているのが、気になる‥‥。
日本版「EASY TEMPO」と勝手にイメージしている「GO CINEMA REEL」のシリーズ。
とは言っても、買ったのは、GS特集盤の「Mera...Mera Mera」に続いて2枚目。
このアルバムは、「鈴木清順レトロスペクティブ」と連動した企画らしく、鈴木清順の映画のサントラを中心としたコンピレーションで、選曲・監修は、東京スカパラダイスオーケストラの冷牟氏。
などなどと語るよりも、やっぱジャケ買いですね、これ‥‥(笑)。
ジャケは、恐らく「殺しの烙印」の真理アンヌだと思うんだけど、「殺しの烙印」ってスゲー好きな映画だからなぁ。
やっぱ、あの映画、サイコーだよ!!!
「オレは飯が炊ける時の匂いが、一番好きなんだ‥‥」
ジョーさん、カッコイイぜ!!!
Posted by magical_pop at
22:25
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年03月02日
「2nd W」が良いぞっ!!!
ホントーに、洋楽のCD買ってないな。
でも、今月は、トニー・ハッチの6枚組がリリースされるらしいので(しかも、トニー・ハッチ・オーケストラのアルバムっぽい)、それは多分買ってしまうだろう。
● W「2nd W」
● ハイファイセット「Super Best of Hi-Fi Set」(中古)
● ザ・ピーナッツ「ザ・ピーナッツ全曲集」(中古)
Wの2ndが、無茶苦茶良いよー。良いよー。良過ぎるよー。
特に後半が、自分がギュっと心つかまれる要素に満ちてるアルバムだった。
アルバムのラストを飾る「まだ もうちょっと 甘えていたい」は、ホントに名曲だったし、他にも、ピーナッツのカバーである「十七歳よさようなら」や、桜田淳子のカバー「十七の夏」の2曲のカバー曲も、なかなか(ただ、どっちも原曲を聴いた事ない‥‥)。
「十七歳よさようなら」は、二人の声が、ユニゾンったり、ハモったりが、絶妙で、「シンガーとしての」辻加護を、とっても堪能できる曲になってたのが、とても良かった。
久々に「ポップス」を感じる、ハロプロのアルバムでした。
ハイファイセットは、アルファ時代の2枚組ベスト。レンタル落ちを250円で。
以前、ハイファイセットの「松任谷由実・杉真理作品集」って言うベストを買ったんで、ちょっとかぶる曲はあるけれど、アルファ時代のアルバムって、今や買う事なんて出来ないだろうから、買ってみた。
ハイファイセットと言うと、その前身である赤い鳥のボックスセット、買おうかどうか、ずっと迷ってる‥‥。
ピーナッツは、なんとなく‥‥。こちらもレンタル落ち250円
Wがカバーしている「恋のバカンス」やら「恋のフーガ」やらが収録されてるからって面も、多少はあったけれども。
やっぱり「フィーリン・グッド」みたいなテイストの曲は入ってませんでしたね。
あのアルバムみたいなテイストのは、もっと聞きたいんだけどなぁ‥‥。
また、70年代のアルバムが、リイシューされないかなぁ‥‥。
「懐メロ歌手」的に、60年代のヒット曲だけしかリリースされないのは、ある意味で「ポップスの財産」を無駄にしてる気がする。
Posted by magical_pop at
00:14
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2005年02月24日
イージーリスニングな日々は、しばらく続く…?
携帯の機種変更でもするか、と思って下ろしたお金が、なぜかCDに化けた‥‥。
全く持って、どうしようもない‥‥。
● V.A.「Love Sounds Style - Columbia Music Edition」
● V.A.「Love Sounds Style - Victor Entertainment Edition」
● V.A.「Love Sounds Style - BMG Funhouse Edition」
● ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス「Lost Treasure」
● 後藤真希「3rd Station」
「Love Sounds Style」のシリーズは、元土龍団の濱田高志が監修を努めた、日本のイージーリスニングのコンピレーション。
最近「和モノ」ばっかり聞いていて、その流れで「Love Sounds Style 読本」を買い、更にその流れでコンピレーションまで行き着いてしまいました。
まぁ、以前もイタリア映画のサントラのコンピレーション「Easy Tempo」のシリーズなんてのを聞いていたから、その視点を日本に移してみた、って考え方も出来るけど。
このシリーズは、単純に聞いていて心地良いです。
どんどんラウンジ化が進んでいきますね。
日本では、オールナイトニッポンのテーマソング「Bitter Sweet Samba」で有名な(?)ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス。
60年代にレコーディングされた未発表トラックに、ハーブ・アルパート自身が選んだという数曲をあわせたコンピレーション盤。
HMVのジャズ・コーナーで、店頭試聴になっていたのが、運の尽き。
買おうかどうか迷ってしまったが、結局買ってしまった。
かなり昔に、叔父さんから彼らのベストのLP盤をもらったのだけれども、その当時は「ただもらっただけ」だったけど、まさかそんな音楽に自分がハマっていくとはなぁ‥‥‥。
今月号の「ロッキング・オン JAPAN」にインタビューが載っている(!?)、ごっちんの3rd。
最初は、このアルバムだけを買おうとHMVに入ったのになぁ‥‥。
店内をうろうろしてたら、いつの間にか5枚のCDを手にしてたんだけど‥‥。
Posted by magical_pop at
21:42
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年02月22日
BOOK OFF ばかりです‥‥
安CDも、数買えば安くない‥‥‥‥‥実感。
この週末に、買ったもの色々。
● ラッツ&スター「14 Carats」(中古)
● 斉藤由貴「Best」(中古)
● ピチカートV「学校へ行こう」(中古)
● 松任谷由実「悲しいほどお天気」(中古)
● チャッピー「New Chappie」(中古)
● 杉真理「Ladies & Gentleman」(中古)
● 杉真理「Made In Heaven」(中古)
● ハイ・リミッツ「宵月」(中古)
先日「Mr.ブラック」と「Soul Vacation」の2枚のアルバムを手に入れて、ラッツ&スター(シャネルズ)にハマっております。
今回買ったのは、ベスト盤。
Puffy が「Hit Parade」っていうカバーアルバムで、「ハリケーン」をカバーした時、曲の良さを実感してたんだけど、まさかアルバム買い集めよう、って思うほどになるとはなぁ‥‥‥。
斉藤由貴のベスト盤は、店で見かけた時に、「悲しみよこんにちは」が聞きたくなって、ほとんど衝動的に買ってしまった‥‥。
まぁ、最近アイドル・ポップ好きだしね。
ピチカートは、ドラマのサントラ。
この間、日本のイージーリスニングの本なんて買ってしまった影響か、安かったので買ってしまった。
すべて、高浪氏のペンによる曲。
心地良い、インストアルバム出ある事を願う。
ユーミンも、安かったから買ってしまった‥‥‥。
まぁ、ニューミュージックと呼ばれていた頃のユーミンだったら、なんとなく好きな曲もあるだろうな、とは思ってるけど。
鈴木茂、林立夫、松任谷正隆のティンパンアレー組も参加してるようだし。
ティンパンの名前が出たところで、チャッピーのアルバム。
この中の1曲をティンパンが手がけているという事で、買ってみた。
アルバム以前に出た、COILとかPal@Popとかが、プロデュースしたシングルは、以前に買っていたりするんだけど、アルバムは持ってなかった。
杉さんも、安かったから、つい‥‥‥。
この2枚は、年代的に言うと、いつ頃の作品なんだ?
初期の2枚(「Song Writer」と「Stargazer」)は、かなり好きなんだけど。
ハイ・リミッツは、L⇔RやMOTORWORKSで活躍する黒沢健一がプロデュースを手がけたアルバムという事で買った。750円と安かったから。
このくらいの値段で、同じく健一がプロデュースした、徳山秀典のアルバムも欲しいもんだが‥‥。
Posted by magical_pop at
00:44
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年02月16日
ホントに、洋楽買ってないな
やっぱ、買い物依存症なのかなぁ?
なんだか買い過ぎだよな……。1枚1枚のアルバムを消化する前に、次のものを買ってきてしまう。
でも、中古盤って「一期一会」って言うか、その時買わないとなかなか次に出会えなかったりするからなぁ‥‥。
● V.A.「アワー・タイム〜ソフトロック・ドライヴィン・エクストラ・トラックス」(中古)
● V.A.「City Pops 〜 Warner Music Japan Edition」(中古)
● ザ・ピーナッツ「レッツ・ゴー・ピーナッツ」(中古)
● 五輪真弓「少女」(中古)
● シャネルズ「Mr.ブラック」(中古)
● ラッツ&スター「Soul Vacation」(中古)
● 由美かおる「ゴールデン・ベスト」(中古)
● 「Love Sounds Style 読本」
「ソフトロック・ドライヴィン」現状で普通に買える1枚を中古で購入。
千昌夫が収録されてたのには、驚いたな(サウンドはソフトロック系だけど、ボーカルの "いなたさ" が、なんとも‥‥)。
「City Pops」のシリーズで、岡崎友紀の「Do You Remember Me?」が収録されている「Warner Music Japan Edition」を購入。
やはり、オリジナルの「Do You Remember Me?」も良かった(ribbonのカバーもかなり良かった。あの曲が好きな人は、要チェック)。
こうなると、加藤和彦がプロデュースしたアルバムの方も聞きたくなる……。
ピーナッツは、この間買った「フィーリン・グッド」が良かったから、買ってしまった。
しかし、やっぱり60年代のピーナッツは、60年代のだなぁ、って感じでした。
まぁ、オールディーズは好きだから、こういう風な音も好きではあるんですが(「ふりむかないで」は、ニール・セダカだなぁ、って思ったし)、期待していた音とは、ちょっと違ったかな。
70年代のアルバム、もっと聞きたいなぁ‥‥‥。
キャロル・キング、チャールズ・ラーキーらをバックにレコーディングされたという五輪真弓のデビューアルバム「少女」。
キャロル・キングって言う時点で気になるアルバムだし、喫茶ロックの本でも紹介されてたし。
シャネルズのデビューアルバム「Mr.ブラック」と、大瀧詠一プロデュースの7枚目「Soul Vacation」。
前々から、聞いてみたくはあったけど、ベスト盤以外は見かけた事がなかったので、レンタル落ちではあったけど買ってみた。
鈴木雅之のソロの路線は、ちょっと苦手ではある自分ですけど、この2枚は、なかなかポップで良い感じ。
パフィーが、彼らの「ハリケーン」をカバーしてから、「結構イイじゃん!」ってな感じで、再評価していたので、良い機会だったのかもしれない。
でも、このグループに関して言えば、再結成は、ないよなぁ‥‥‥‥‥‥。
由美かおるは、なんだか和モノばっかり買ってる勢いで買ってしまった……。
「ソフトロック・ドライヴィン」も買いそびれたけど、「キューティーポップコレクション」っていう、日本の60年代の女性シンガーのビート物のコンピも、今更ながら欲しくなってきている始末……。
「カルトGSコレクション」に収録されてたナンバーは、何曲か持ってるけど(小畑ミキの「ジェーンジェーン」は、最高!)、GS好きとして、そこら辺まで手を伸ばしておけば良かったかなぁ、とちょっと後悔‥‥。
今度、タイガースと共演してた久美かおりのコンピ盤買おうかなぁ。
最後の「Love Sounds Style 読本」は、日本のイージーリスニングにスポットを当てた本。
日本のソフトロックなどに興味をそそられたので、そちらの方面にも目を向けたくなるって言うのは、必然なのかもしれない。
オマケに4曲入りのCDシングル(初CD化の音源)がついていたけれど、4曲とも、かなり好きかもしれない。
また、買ってしまうCDが増えていきそうだ‥‥‥。
Posted by magical_pop at
21:12
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年02月13日
相変わらずさ
最近、本当に「和物」ばっかりです。
先日のピーナッツのアルバムの影響なのか、60〜70年代の日本のポップスが、聞きたくてたまらない‥‥。
でも、どんなアルバムを買っていいのか、なかなかわからないんだよなぁ。
モダンなものと「ザ・歌謡曲」というものが、混在としているのが、その頃の日本のポップスなんだろうからなぁ‥‥(GSにハマった時の経験からも、そう思う)。
あー「ソフトロック・ドライヴィン」のシリーズが、普通に売ってる時に、この手のジャンルにハマりたかったよ‥‥。
というワケで、本日の音盤日誌。
● V.A.「CITY POP〜SONY MUSIC edition」(中古)
● V.A.「CITY POP〜BMG FUNHOUSE edition」(中古)
● 原田知世「GARDEN」(中古)
● 原田知世「EGG SHELL」(中古)
● かの香織「EXTRA BRIGHT」(中古)
● かの香織「はだかで会いましょう」(中古)
● メロン記念日「肉体は正直なEROS」
以前から、聞いてみたいなぁ、と思っていた「CITY POP」のシリーズの2枚を中古で見つけたので、購入。
まぁ、一番欲しいのは、岡崎友紀の「Do You Remember Me?」の入ってる「Warner Music Japan Edition」なんだけれども。
原田知世は、鈴木慶一プロデュースによる2作。
「カコ」が、思いのほか良かったんで、買ってしまった。
「カコ」はカバーアルバムだったけど、この2作はどうなんだろう?
「時をかける少女」とか「天国に一番近い島」とかの初期のも好きだけれど、最近のものも結構好きだな。
何気に、アルバムを揃えつつある自分。
かの香織は、今月いっぱいしか使えない、割引チケットを利用して、かつ100円コーナーからゲットしたので、2枚で60円‥‥。
まぁ、せっかく割り引きチケットがあって、利用しない手はないと思ったんで、なんとなく買ってしまった、って感じかな?
(という感じで、安CDばかり増えていくのです‥‥‥)
メロン記念日、一応手に入れるものの、まだ聞いてなかったりする。
テレビでちょっと聞いた感じだと、あんまり好みの音じゃないんだけどね。
去年出た2ndアルバムは、かなり好みの音だったんで、期待はしていたんだけどな。
このままメロンは、どこへ行くのやら、って気がしなくもないんだが。
それにしても、このタイトルなぁ、どうなんだろ‥‥‥。
Posted by magical_pop at
01:49
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年02月08日
ナイアガラーではないけれど‥‥
いつの間にか、フラーっとブックオフなどに入ってしまうと、フラーっと色んなものを買ってしまう人になってしまった……。
そんな感じで、今日は、別にナイアガラーではないけれど、大瀧詠一監修のCDを2枚ほど買ってしまいました。
● 東京ビートルズ「meet the 東京ビートルズ」(中古)
● トニー谷「ジス・イズ・ミスター・トニー谷」(中古)
東京ビートルズ、シングルコーナーで、50円!
何度か、ラジオで聞いた事あったけど、ある意味でキョーレツなバンドだなぁ。
GSのビートルズカバーは、結構聞いてきたけど、「歌謡曲の流れ」でカバーされたビートルズって、余り聞いた事なかったから、ある意味でカルチャーショック。
まぁ、それくらいビートルズってのは、影響力があったバンドだったってことでしょうか………(って、東京ビートルズへの褒め言葉になってないな)。
ちなみにこのCD、スタッフに、ザ・グッバイのディレクターであった川原さんと相茶さんの名前があったは、何かの縁でしょうか?
で、東京ビートルズを発見したら、トニー谷もあったので、思わず手に取ってしまった。
と、軽い気持ちで買ってみたのだけれども、これが、なかなか良いではないですか!
東京ビートルズは「歌謡」がベタベタな方向へ行っていたけれど、トニー谷的な「歌謡」は、ちょっとモダンな雰囲気の味付けがしてあって、これは聞ける。
単純にエンターテイナーなところが、人を楽しませようって言うのが全面に出ているところが、聞いていて楽しい。
単に「大瀧繋がり」ってことで買ってみたけれど、これは良い買い物をしたな、って思える1枚だった。
(あ、ここのクレジットにも、川原&相茶のグッバイ・ディレクターズが!!!)
このまま、大瀧さん監修の小林旭のセレクション4枚も、手に入れなくちゃダメ?
っていうか、今年は「NIAGARA MOON」の30周年盤が、出るらしいですね‥‥。
Posted by magical_pop at
21:07
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年02月02日
ザ・ピーナッツ meets バート・バカラック
先日の廃盤CDセールでゲットすることが出来た3枚のCDが届く。
これまた和物が3枚。
今年に入って、洋楽のCDって買ったかな?ま、いいけど。
本当は、BUZZのアルバムも狙ってたんだけど、それは買えなかった‥‥。
でも、ピーナッツのアルバムだけで、僕は大・大・大満足でした!!!
というワケで、音盤日誌。
● ザ・ピーナッツ「フィーリン・グッド!〜ピーナッツの新しい世界」
● 岡崎友紀「TWIN BEST」
● あがた森魚「噫無情(レ・ミゼラブル)」
ピーナッツのアルバム、無茶苦茶いいですよ!!!!!
以前、友人に「祈り組曲」って言う曲で、ボッサ・ナンバーをやってるって聞いた事があって、興味あったんだけど、ようやくそのアルバムをゲットできた。
アナログ盤のA面に当たる部分が、バカラックのカバーで、B面がビートルズや、先の「祈り組曲」など、その他色々の洋楽カバーと言う、全部カバー曲のアルバム(発売は1970年)。
なんだか、この説明を聞くだけでも、ドキドキワクワク感が出てませんか?
バカラックのカバーが、どれも秀逸だったなぁ。
色々とバカラックのカバーって聞いてるけど、このアルバムは、かなりの出来ですよ。
まぁ、同時代的なヒットソングをカバーしてる面も大きく影響してるのかもしれないけれども、「I'll Never Fall In Love Again」とか「I Say A Little Prayer」とか、本当に秀逸。
ピーナッツの二人のハーモニーもいいし、英語の発音も違和感ない。
アレンジに、宮川泰の他に、クニ河内が参加してる点も、見逃せない(とは言え、ハプニングス・フォーのアルバムは持ってない(泣))。
このアルバムを聞くと、70年代のピーナッツって、かなり良いアルバムを連発していたんじゃないか、って思うのだけれども、どうなんだろう?
どうしても、60年代のヒット曲ばかりにスポットが当てられて「懐メロ」的に語られてしまう事が常だけれども、70年代のアルバムって、この作品を聞く限りは、NOVO あたりにも通じる、ジャパニーズ・ボッサやソフト・ロックのテイストに満ちた、とっても心地良いアルバムを作っていたんじゃないか、って思える。
ここら辺のアルバムが、軒並み廃盤になってしまうって言うのは、日本のポップスにとって、大きな損害だと思うのだけどなぁ。
NOVOが受けるなら、絶対にピーナッツのこのアルバムも、受け入れられるはずだよ。
リイシュー頼むよ、キングレコードさん‥‥‥。
それにしても、このアルバムを手に入れられたのは、本当に収穫だったと思う。
ああ、70年代のアルバム、もっともっと欲しくなってきた‥‥‥(でも、現状じゃ難し過ぎるよな‥‥‥)。
(ザ・ピーナッツに関しては、
ピーナッツ・ホリデーって言うサイトが、なかなか良い感じで、色々と参考にさせてもらってます)
ピーナッツが良すぎて、他の2枚聞いてません!!!
Posted by magical_pop at
21:53
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年01月31日
アイドル・ポップな日は続く
昨日、ブライアンのライヴが始まる前にも、いつものごとく、色々買ってました。
● 鈴木慶一「火の玉ボーイ」(中古)
● 五島良子「Decade To Date」(中古)
● 原田知世「シングル・コレクション'82〜'88」(中古)
● 安田成美「Narumi Yasuda First Album」(中古)
● 島田奈美「SIXTEEN」(中古)
鈴木慶一の「火の玉ボーイ」は、ティンパンアレー繋がりで、前から聞いてみたいな、と思ってたアルバム。
今までライダース系って、あまり聞いてなかったんだけど、先日、鈴木さえ子のアルバムを聞いて、とてもいいなぁ、と思ったんで、それも影響してるかも。
五島良子、何気に揃ってきてます。
ポリスター時代のアルバムも、なかなか良いんだよな。
最初、ソニー時代だけ集めりゃいいかな、と思ったけど、聞いてるうちに、ポリスター期の良さもわかってきたように思う。
原田知世の初期のシングル・コレクション。
松任谷由実が曲を書き、松任谷正隆がアレンジをした「時をかける少女」が、前々から聞きたかったので、このベストは、結構前から欲しかった。
それが、980円となれば、買わずに居られない。
ポニー・キャニオン、東芝EMI、ソニーと3社の音源を使っている点が、このベストの良い所。
ジャケは、今出てる同じようなベスト盤「2000 BEST」の方が、何倍も良いが。
安田成美のファースト・アルバム。
プロデュースが高橋幸宏らしく、作家陣にも、幸宏や細野さん、鈴木慶一などが参加しているクレジットを見てしまい、買ってしまった。
知ってる曲は「風の谷のナウシカ」しかないんだけども。
島田奈美、思わず買ってしまった(この間ベスト盤買ったばっかなのに‥‥)。
ベストに入ってた「Dream Child」って曲が、ライヴ・バージョンだったので、スタジオ・バージョンが単純に聞きたくなったのもあって‥‥。
まぁ、980円って所も、買ってしまった原因の一つではあるが‥‥。
でも、ノスタルジーが買わせてしまったような気も‥‥。
本当は、他にも松田聖子の「Bible II」やら、太田裕美のアルバムやら、聞いてみたいアルバムが、ごっそりと売っていたのだが、余り買い過ぎるのもなんだな、と思い、5枚で止めておいた。
でも、なんで自分の中でアイドルポップ画盛り上がってる時期に、レコミンツでアイドルポップ特集なんてコーナー作ってるんだろ?
Posted by magical_pop at
21:35
│
Comments(0)
│
TrackBack(1)
2005年01月27日
結局、アイドル好きなだけ?
学生時代の友人が、最近テクノにハマってるらしく、「DJ○○の××ってトラックがカッコイイ」なんて話をよくしてる。
そんな話を聞いてると、「テクノが好き」って言うのは、フツーにクールでスマートな響きだなぁ、なんて感じて、自分の音楽の聞き方って、やっぱり野暮ったいよなぁ、なんて思ってしまう。
まぁ、今の自分が、そう言うクールでスマートな面を装っても、きっと上っ面だけのものになってしまいそうだから、今のままでいるとは思うのだけれども。
でも、なんとなく、自然体のままで、スマートに生きられないものかな‥‥?
日々の悩みは続きます。
そんな日々の音盤日誌(別名・中古盤依存症日記とも言う?)。
● ザ・コレクターズ「夜明けと未来と未来のカタチ」
● 原田知世「天国に一番近い島」(中古)
● 原田知世「パヴァーヌ」(中古)
● 伊藤銀次「Nature Boy」(中古)
● 佐野元春「Stones and Eggs」(中古)
● スチャダラパー「スチャダラ大作戦」(中古)
● スチャダラパー「タワーリングナンセンス」(中古)
● ribbon「ワンダフルで行こう」(中古)
● 島田奈美「島田奈美ベスト」
前作「Glitter Tune」から約2年半ぶりのコレクターズの新作。
まだ、きちんときいてませんが、コレクターズは「信頼してるバンド」の一つなので、ある程度のクオリティーのものは届けてくれるものだと信じてる。
でも、デビューから18年もたって、まだバンドが続いてるって言うのがスゴイよなぁ。
自分がファンになってからも、10年くらい経つのか。
時が流れるのは、早いものだなぁ。
原田知世、初期の2枚。
鈴木慶一や、トーレ・ヨハンセンなんかと組んだアルバムしか聞いてない感じだったけど、こういう初期の作品も、かなりよい感じ。
80年代のアイドルポップではあるのだけれど、やっぱりメロディーがいい曲が多いし、アレンジもしっかりしてると思うし。
ただ、後藤次利と組んだ「NEXT DOOR」は、つまらなかったけど‥‥。
伊藤銀次、徐々に、徐々に集めています‥‥。
そんな事を言ってる割に、頻繁に聞いてるのは、最初に買ったポリスター時代のベスト盤2枚だったりするのですが‥‥‥。
佐野さんのは、安かったから(750円)買った。
まだ持ってないアルバムだったし、佐野さんの作品は、長く聞く事の出来るものが多いから、これも良い作品だろうと期待してる。
スチャダラは、なんとなく勢いで‥‥。
105円と250円という破格の値段ではあったものの、買うのをどうしようかと迷っていたら、店内のBGMで「今夜はブギーバック」が流れる始末‥‥。
これは「買え!」という暗示に違いない、と思って買ってみた。
ribbonは、岡崎友紀のカバー「Do You Remember Me?」にハマってから、色々と聞けるんじゃないかと思い買ってみた(250円)。
ネットで調べたら、このアルバムの中の1曲を、僕が大好きだったシャムロックが書いていた、というのも購入に至らせた要因の一つ。
ribbonには、ザ・グッバイのヨっちゃんがプロデュースしたアルバムもあるのだけれど、そっちは聞いた事がない。
でも、結構気になる1枚だったりする。
島田奈美は、先日買った伊藤つかさが、ノスタルジー以上のものをもたらしてくれたのもあって、妙にアイドルものが聞きたくなってしまった影響。
作家陣にも、財津和夫やら、EPOやら、色々と携わっているし、松本隆が歌詞を書いてる曲も結構あったり(ネットで調べたら、元Shi-Shonen の福原まりが書いた曲もあるらしい!)。
このアルバムには入って無いけど、L⇔Rの黒沢健一が、L⇔Rとしてデビューする前に曲を書いていたりもするし。
とかなんとか言いながらも、ノスタルジーの方が強いような気もするが‥‥‥。
って、よくよく見ると、妙にアイドル率が高いな、今日は。
なんだかんだ言って、ただアイドル好きなだけじゃないかって感じだなぁ。
「「ポップス」として評価してるんだ!」なんて言っても、わかってくれるのは、一部の音楽マニアだけだな、きっと‥‥
Posted by magical_pop at
03:46
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2005年01月24日
ティンパンアレーな日々?
本当に、和物ばっかりしか買ってないなぁ。
まぁ、最近ブックオフの安CDコーナーで、自分なりのお宝を探すのにハマったりしてるってのも大いに関係してるんだろうけど。
● 松任谷由実「紅雀」(中古)
● 松任谷由実「流線型'80」(中古)
● 松任谷由実「OLIVE」(中古)
● アグネス・チャン「Melancholy - Best Selection -」(中古)
● 原田真二「Feel Happy」(中古)
● 小泉今日子「厚木 I.C.」(中古)
ユーミン、軒並み250円だったので買ってしまった。
一応、ティン・パン・アレーが関わってる3枚なので、前から聞いてみたくはあったので、購入。
リマスター盤じゃないのが、ちょっと気になったけど、250円の格安価格には勝てなかった‥‥。
ティン・パン・アレー関係と言えば、アグネス・チャン。
デビュー当初のアグネス・チャンは、ティン・パン・アレー(当時はキャラメル・ママ)がアレンジとバッキングを手がけた曲があるのです。
そんなワケで、初期の曲も入ってる2枚組のベストを買ってしまった。
でも、ちゃんとチェックしたら、キャラメル・ママがアレンジしたのって2曲だけしか入ってなかった‥‥。
あと、ムーンライダースが編曲した曲もあったけど、それはちょっとイマイチだったかな?
それ以外で、意外と良かったのが、香港でのデビューアルバムに収録されてるという、ジョニ・ミッチェルの「Circle Game」のカバー。
普通にカバーしてるのだけれど、意外といい声しているなぁ、と。
他にも、初期の頃の作品は素直にポップスしてるなぁ、という感じで、いい雰囲気ではありました。
そして、原田真二のデビューアルバム「Feel Happy」。
前から「てぃーんずぶるーす」と「キャンディ」は、聞きたくて、CD欲しかったんだけど、なかなか買う機会がなかった。
で、ブックオフで比較的安く見つけたんで買ってしまった。
最近のシティポップ好きって点からも、チェックしてみても良い作品かな、って思ったし。
考えてみれば、松本隆が歌詞のほとんどを書いてるから、これもティンパン関連の作品かな?
前から気になっていた、キョンキョンの「厚木 I.C.」。
今のところの最新アルバムで、高野寛やザ・ブームの宮沢、曽我部恵一、ハナレグミの永積タカシなどとコラボレーションした作品。
ジャケットの雰囲気も、なかなか好きで、聞いてみたいなぁ、と思っていたら、250円で売ってたので(!)、即買い。
あ、クレジットを見たら、このアルバムでも細野さんがベースを弾いてる曲が1曲あるじゃないか!
というワケで、これもティンパン関連か?
って、無理矢理こじつけて全部ティン・パン・アレー関連な音盤日誌でした。
Posted by magical_pop at
21:00
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年01月23日
最近、和物ばっかりですね
最近、iTunes のプレイリストに「60's Pop」なんてのを作って(英国ビートが中心)、ヘヴィーローテーションになってるのだけれど、それとはあまり関係ない音盤日誌。
● あがた森魚・大瀧詠一「僕は天使ぢゃないよ」(中古)
● 竹内まりや「LOVE SONGS」(中古)
あがた森魚が監督した映画「僕は天使ぢゃないよ」のサントラ盤。
ティン・パン・アレーのインストが収録されているというので買ってみた。
映画の方は、まだ見た事がないのだけれども‥‥。
田舎のレンタル屋に、あがた森魚の映画なんて、置いてあるハズありません‥‥。
かの「不思議なピーチパイ」が収録されている、竹内まりやの3rd「LOVE SONGS」。
なんとなくRCA時代ばっかり集めてしまうな。
特に達郎がプロデュースした作品が嫌いってワケじゃないんだけど、なんとなくRCA時代の方が、好きなんだろうな。
それにしても、「〜ピーチパイ」は、何度聞いても名曲だなぁ。
Posted by magical_pop at
01:37
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年01月12日
単にアイドル好きなだけ?
HMVで、10%オフのセールやってたんで、松田聖子のアルバムを買ってしまった。
Q盤になってるのは、軒並みセール対象品みたいだったけど、一度に買ってしまうのももったいない気がしたので、2枚だけ。
● 松田聖子「Windy Shadow」
● 松田聖子「Tinker Bell」
● カントリー娘。「恋がステキな季節」(中古)
80年代前半の松田聖子、やっぱりイイんだよなぁ。
ルックスにひかれる事は、全くないのだけれど、やっぱり曲がイイ、作家陣が強力過ぎる。
この頃のアイドルって、やっぱり作家に恵まれてるから、今聞いても聞けるものが多いのかもしれないな。
この間買った、伊藤つかさのコンピ盤が、意外にも面白かったように。
一番好きな曲って、細野さんが作曲した「ガラスの林檎」とか、呉田軽穂(ユーミン)の「制服」だったりするのだけど、これって、アルバムには未収録だったんだね‥‥。
仕方ないから「Bible II」を買うかな‥‥。(歴代のシングルもCD化されているけれども、忌まわしきCCCDなので、オレは買わない)
それで、色々と調べてたんだけれど、
松田聖子の公式サイトの
ディスコグラフィーのページで、作詞・作曲・編曲からの検索ができるのは、意外な収穫。
以前にも、何度か訪れてたページだったけど、気付いていなかった‥‥。
カントリー娘。はインディー時代のシングル。
ちょっと状態は、良いものではなかったけど、色々と思い入れのある曲だったりするんで、どうしてもシングルを手元に置いておきたかったので、買ってしまった。
てか、最近アイドル・ポップづいている気がするなぁ。
やっぱり、なんだかんだ言って、自分の音楽的な趣味の根幹にあるのは、幼い頃に聞いたヒット曲だったりするのかも?
それを、ポップスの知識を付けた自分が、色々と裏付けをしているだけだったりするのかもしれない、なんて事を思ったり、思わなかったり。
Posted by magical_pop at
19:37
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年01月09日
見つけた!! 見つけた!!!
なんだか、探してたものが見つかって、ちょっと嬉しい今日の音盤日誌。
● 伊藤銀次「Person To Person」(中古)
● 伊藤銀次「Hyper / Hyper」(中古)
● 五島良子「Love & Law」(中古)
● 五島良子「Hummingbird」(中古)
● ribbon「More Delicious 〜ribbon Best II」(中古)
● キタキマユ「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー?」(中古)
● 鈴木さえ子「緑の法則」(中古)
伊藤銀次、見つけました!
ポリスター時代1枚、東芝EMI時代1枚。
本当にスローペースですが、徐々に、徐々に見つけてます。
アルバムコンプまでは、長い道のりでしょうけど‥‥。
五島良子も、また見つけました!
ソニー時代を2枚。
探してみると、意外と見つかるもんだなぁ、と。
あと、オリジナル・アルバムは、ソニー時代は「Froggie」、ポリスター時代は「dcade to date」「Now and Forever #1」の3枚を残すだけ。
ribbon とキタキマユは、岡崎友紀の「Do You Remember Me?」のカバー(ribbonのはベスト盤)。
先日、突然「Do You Remember Me?」が聞きたくなって、ネットを検索したら、
この曲について色々と解説してあるページがあって(そのサイトのトップは
ココ)、そこを見ていたら、カバーも色々と聞きたくなってしまった。
キタキマユのは、フツーの出来だったけど(でも悪くはなかった)、ribbon のカバーは、なかなか良かった。
イントロが、心がときめいちゃうようなサウンドだったし(ナイアガラっぽいだけ、って話もあるが‥‥)
鈴木茂がアレンジしたという、木村恵子のも聞いてみたいなぁ。
でも、オリジナルが聞きたいよなぁ‥‥‥‥。
岡崎友紀のアルバムは、どうも品切れらしい‥‥。再発望む‥‥。
鈴木さえ子のは、なんとなく気になってたアルバムで、安かったので買ってしまった。
本当は、更に原田知世のアルバムも買おうと思ったけど、あまりにも買い過ぎるのもなんなので、今日はやめにしてしまった‥‥。
勢いに任せて、買ってしまった方が、面白かったかな?
Posted by magical_pop at
23:36
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2005年01月04日
今年最初の‥‥
色々買った。
新年が来ようが、来なかろうが、いつもやってる事は同じだよ!!!
● 竹内まりや「Portrait」(中古)
● 原田知世「Summer Breeze」(中古)
● 米光美保「From My Heart」(中古)
● 米光美保「Better Than Travel」(中古)
● 五島良子「Five Island Resort」(中古)
● 杉真理「Have A Hot Day!」(中古)
● 伊藤つかさ「伊藤つかさベストコレクション」(中古)
竹内まりやの5thアルバム。
RCA時代のアルバムが、今年リマスターされてリリースされるって噂もあるけれど、聞いてみたいアルバムではあったので、買ってしまった。
原田知世は、「カコ」を気に入ってから、色々と買いに走っている。
この「Summer Breeze」は、ゴンチチがプロデュースしたカバーアルバムで、キャロル・キングの「You've Got A Friend」や、サイモン&ガーファンクルの「Scarborough Fair」、ブレッドの「if」なんかをカバーしてます。
ゴンチチがプロデュースをしてるだけあって、どの曲も心地良いボサノヴァに仕上がってます。
「You've Got A Friend」が、あんな風なボッサになるとは、ちょっと驚きでした。
米光美保は、「Japanese City Pops」に紹介されていたって言うので買ってしまった。
ガイド本頼りに買うのって、なんだかカッコ悪い気はするが、安かったのもあって買った。
1stの「From My Heart」は、角松敏生のプロデュース、3rdの「Better Than Travel」は、木原龍太郎や、かの香織などがプロデュースとのこと。
元東京パフォーマンスドールっていうと、市井由理の「JOYHOLIC」は、なかなか良いアルバムだったけど、米光のは、どうなんだろう?
五島良子「Five Island Resort」、ソニー時代の夏向けセレクション。
徐々に、徐々に集まってきているゴシちゃん。
このペースで、アルバム全部集めたいもんです。
杉真理は、この間買った2枚のアルバム「Song Writer」と「Stargazer」が良かったんで買ってみた。
杉真理も、今後集めていきそうだなぁ‥‥。
伊藤つかさのベスト盤、ノスタルジーにかられて買ってしまったのだが、色んな意味でヤバイ代物だったねぇ‥‥。
ポップ・マニア的な真面目な視点で語るならば、竹内まりや、大貫妙子、坂本龍一、原由子、加藤和彦などという、蒼々たるメンツが曲を書いてたというのが驚き。
竹内まりやの書いた曲は、竹内まりや自身がコーラスをしたりしてる所も、ちょっと驚いた。
そう言う作家陣も魅力だけれど、か細い声で唄う伊藤つかさの声自体も、かな〜り甘い感じで好きかもしれない(正直、ヘタレなボーカルですが)。
まぁ、衝動的に買ってしまったのは、ぶっちゃけ、自分が最初に好きになったアイドルだったりしたからなんですけどねっっっ!!!(爆死)
Posted by magical_pop at
23:24
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年12月31日
今年最後の‥‥
暮れも押し迫っても、やる事はいつもと同じ。
というワケで、今年最後の音盤日誌。
● 杉真理「Song Writer」(中古)
● 杉真理「Stargazer」(中古)
今年最後に買ったCDは、杉真理の1stアルバム「Song Writer」と、3rd「Stargazer」。
松尾清憲らと組んだBOXやピカデリーサーカス、大瀧詠一、佐野元春とリリースした「ナイアガラ・トライアングル Vol.2」などで、杉真理の作品には触れていたけれど、純然たるソロ・アルバムを買うのは初めて。
ざっと流して聞いてる感じだと、「ナイアガラ〜」なんかの曲も好きだったから、結構気に入った。
最近のシティ・ポップ好きとしての流れもあって、これを手に入れられたのは、良かったかもしれないな。
こういう日記を付けていて、改めて思ったけど、CD買い過ぎだな、オレ。
ホントに、中毒、ジャンキーです。
多分、この傾向は来年になっても変わらないでしょう。
来年も、いい音楽に出会えますように!
Posted by magical_pop at
19:20
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年12月30日
雪降る中でも‥‥
雪が降る、寒い日ではありましたが、自分は相変わらずです。
新宿では、昨日と今日、健'z with Friends が、ライヴを行っていたワケですが、5分でソールドアウトするようなチケをゲットする事など出来ず、レコ屋巡りをしていたのでした。
● 飯田圭織「アヴニール〜未来〜」
● カート・ベッチャー「Chicken Little Was Right」
● サンディ・サリスベリー「Everything For You 」
● マルコス・ヴァーリ「Garra」(中古)
● 鈴木茂とハックルバック「Shigeru Suzuki & The Huckleback」(中古)
飯田圭織の3rdアルバム。
1st〜2ndも好きなアルバムだったけれど、期待以上に良いアルバムだった。
ボサノヴァ・テイストに溢れた「未来図」って曲や、アコースティック・ギターをバックに唄われる「ありふれた奇跡」って曲が、とってもいい曲で、かなり気に入った。
このアルバムなら、普通のポップス・ファンにもオススメできる、良いアルバムかもしれない。
偉大なるソフトロック・グループ、ミレニウムの中心人物、カート・ベッチャーの幻の2ndアルバム「Chicken Little Was Right」。
そして、そのミレニウムのメンバーであった、サンディ・サリスベリーのレア・トラック集「Everything For You」。
一時期、怒濤のようにリリースされていたミレニウムの未発表トラック集も一段落ついたかと思っていたら、また思いがけないものがリリースされた。
最近、ミレニウムをそんなに聞いてるワケじゃないけれど、やっぱり好きなグループだし、こうやってレア・トラック集がリリースされた、ってことで、初めて「Begin」を聞いた、あの不思議な高揚感をちょっとだけ思い出したりした。
マルコス・ヴァーリ、ずっと探してた「Garra」見つけました。
特にマルコス・ヴァーリのマニアってワケじゃないけど、ブラジルのミュージシャンの中では、かなり好きな人であるので、やっぱり一通りのアルバムは聞いてみたいと思うのが、ファン心理。
ブラジル盤はCCCDなんで、非CCCDの日本版を見つけられて良かった。
鈴木茂とハックルバック、前から聞いてみたかった。
やっぱり、ティンパンアレーが好きです!って言うからには、このアルバムも外せないだろう。
他の鈴木茂のソロも、徐々に集めていきたいな。
Posted by magical_pop at
01:40
│
Comments(0)
│
TrackBack(1)
2004年12月27日
Bacharach Meet The Beatles
週末に買ったCD。
気付けば、インスト物だけ3枚買ってた。
中でも、たまたま見つけて、何の気なしに買ってきた筒美京平の2枚のアルバムが、すこぶる良かった!!!
● 筒美京平「Bacharach Meet The Beatles」(中古)
● 筒美京平「Tokyo Soft Vibrations」(中古)
● ジミー・スミス「Crazy Baby」(中古)
「Bacharach Meets The Beatles」は、筒美京平がアレンジを担当した、ビートルズのインストルメンタル・カバー集(オリジナルのリリースは、1971年)。
オリジナルは「バカラックがビートルズに逢った時」というタイトルでリリースされたもので、そこに未発表であった「Girl」と「Hey Jude」を加えたもの。
ラウンジ・テイスト満載のビートルズ・カバーで、なかなか聞き応え十分。
同じくラウンジっぽいビートルズ・カバー集は、ビートルズのプロデューサーであったジョージ・マーティンのものを2枚持ってるけど、それより好きかも?
続く「Tokyo Soft Vibration」は、60年代のヒットポップス(日本のものが中心)を、筒美京平がインストにアレンジしたカバー集。
「チェンバロ・デラックス」というタイトルでリリースされた作品集の Vol.1〜3を、コモエスタ八重樫がコンパイルしたのが、このコンピ盤(ちなみに、主役であるチェンバロをひいているのも筒美京平との事)。
ビートルズのと一緒に売っていたんで、せっかくだからと思って一緒に買ったんだけれど、これがまたカッコイイ。
元々、バカラックというよりも、トニー・ハッチ・オーケストラが好きな人間なので、そこら辺の延長線で、この筒美京平の2枚のインストアルバムは楽しんでいるのだろう。
トニー・ハッチ・オーケストラも、ベスト盤を1枚持ってるだけだから、もう少し突っ込んで聞いてみるかな。
で、ジミー・スミスのは、以前から60'sっぽいジャケが気になっていたもの。
まだ聞いてないので、内容的な事は言えませんが、ジミー・スミスのオルガンが爆発してるようなグルーヴィーなアルバムだったらいいなぁ、って思ってる1枚。
Posted by magical_pop at
22:08
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年12月23日
また色んなもの買ってきた
なんだか、ブラジルものやら、アイドルものやら、節操ないですね。
ま、相変わらずと言えば、相変わらずなのか。
● V.A.「プッチベスト5」
● アジムス「Musica Nossa」(中古)
● トリオ・エスペランサ「Segundo」(中古)
● 小泉今日子「ナツメロ」(中古)
● 小泉今日子「N゜17」(中古)
● 原田知世「Tears of Joy」(中古)
● あややムwithエコハムず「天才!Let's Go あややム」(中古)
なんだかんだで買ってしまう、ハロー!プロジェクトのコンピレーション「プッチベスト」。いつの間にやら第5弾。
リミックスでは、W(ダブルユー)のが良かったなぁ。
リミックスというより、アウトテイクという気がしなくもない感じだったけど(ボーカルが、シングルバージョンと全く違うテイクだった)。
安倍なつみ&石川梨華の二人で唄ってる「Good Bye Hello」は、メロディーが優しげで、いい曲だなぁ、って思えた。
シンプルなアレンジにも、好感が持てるし、この二人が一緒の曲を歌ってるのは、色々と思う所が多いな‥‥。
アジムスは、以前タワレコで試聴して良かったので買ってみた。
聞いてみたんだけれども、あんなにメロウだったかなぁ‥‥。
自分の記憶違いなのか、以前聞いた時と自分の感性が変わったのか‥‥。
トリオ・エスペランサは、グループの名前を聞いた事がある&ジャケが気に入った、ってので購入。
まぁ、曲目みると「イパネマの娘」とか入ってたし。
でも、なんとなく、欲しくなってしまったので買うなんて、久しぶり。
安CD買いで、集めるぞキョンキョン! ってな感じで、今日も2枚ほど‥‥。
「ナツメロ」は、カバー集。
フィンガ−5のカバー「学園天国」が聞きたかったのです。
ちなみに、ギターで「THE GOOD-BYE」の野村義男さんが参加してます(「学園天国」のアレンジ&ギターもヨッちゃん)。
そこら辺も、グッバイのファンとして、気になっていたので。
「N゜17」は、「La La La」くらいしか聞いた事ないのだけど、買ったみた。
藤原ヒロシと屋敷豪太、そして東京スカパラダイスオーケストラがプロデュースをしたアルバム。
うーん、90年代初頭の香り‥‥‥。
原田知世は「カコ」が気に入った勢いで買ってしまった!
あややムwithエコハムずは、レンタル屋を覗いたら、100円で売ってたから買っちゃったよ!
Posted by magical_pop at
00:10
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年12月18日
カコ
最近、ブックオフでの中古盤ゲットばっかりになってるな。
まぁ、掘り出し物が安くてに入るからなんだろう。
欲しい本はほとんど見つからないけど、CDに関しては、なかなか良いかも?
というワケで、今日もブックオフにてゲットしたCDです‥‥。
● 原田知世「カコ」(中古)
● 井上睦都実「Green Fingers」(中古)
● 松浦亜弥「ミュージカル・草原の人」(中古)
前から、気になっていた、鈴木慶一がプロデュースした原田知世のアルバム「カコ」。
以前中古で手に入れた、「NEXT DOOR」ってアルバムが(サウンド・プロデュースは後藤次利)、いかにも「80年代ニッポン・サウンド」的な作りで、何の面白味もなかったのだけれど、このアルバムは、かなり良かった。
このアルバムを聞く限りでは、シンガーとしても結構好きなタイプの声をしてるな、って思えたし。
他の鈴木慶一プロデュースの作品や、トーレ・ヨハンセンがプロデュースした作品も聞いてみようかな?
「シティポップ」好きとしては、初期の松任谷正隆がアレンジを手がけた曲たちも、かなり気になる存在ですし‥‥。
井上睦都実は、以前持っていた3枚のアルバムを、シティポップ好きになってから再評価していたので買ってみた。
確か、このアルバムって、ちょっと路線変更したような記憶があるけれど(ジャケの雰囲気も、それまでのと違う)、どんな風なんだろうなぁ?
曲目見ると、YMOの「君に胸キュン。」のカバーとかやってます。
松浦亜弥のミュージカルのサントラ。
劇中曲として使われた、シングル「草原の人」のカップリングだった「YOKOHAMA SING A SONG」が、「戦後のジャズ歌謡」って感じでなかなか好きだった。
で、そういう雰囲気の曲が、たくさん入ってると言いなぁ、と思って購入。
なんだか、昨日ゴールデン・カップスの映画に熱くなった人とは思えないセレクトだなぁ‥‥。
まぁ、そう言う雑多な部分があるのが、ワタシなワケですが。
Posted by magical_pop at
14:27
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年12月17日
安くても、良いものは良い
フラ〜っと入ったブックオフで掘り出し物発見。
● 五島良子「PIERCED」(中古)
● 五島良子「Merry-go-round」(中古)
● 小泉今日子「オトコのコ オンナのコ」(中古)
このところ、ずっと探していた五島良子のアルバムを発見。
本当は、ソニー時代の作品が聞きたいのだけど、ポリスター移籍後のも欲しかったので、この2枚を見つけられて良かった。
レコファンでも売ってたけど、値段が3倍くらい違ったし‥‥。
これで、ソニー時代のアルバムも集められたらいいんだけど。
キョンキョンのは、以前からジャケが気になっていたもの。
その筋では、結構評価が高いらしい、菅野よう子とコラボレーションしたアルバム。
キョンキョンのアルバムは、ヘヴィーローテーションにはなっていないものの、なかなか聞き込める作品が多いかな、って思う。
今のところの最新アルバム「厚木 I.C.」も聞いてみたい。
Posted by magical_pop at
02:44
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年12月14日
「箱」好きです
ミーハーかつマニアックな人間ですね、自分は。
そんな事を思いつつ、本日の音盤日誌。
● モーニング娘。「モーニング娘。 Early Single Box」
● ブレッド&バター「ベスト・オブ・ブレッド&バター」(中古)
● リトル・フィート「Feat Don't Fail Me Now」(中古)
● ヴァン・ダイク・パークス「Discover America」(中古)
● ブラッド・スウェット&ティアーズ「Blood, Sweat & Tears」(中古)
ああ、買ってしまった、マニアックな「箱もの」。
買おうかどうしようか、迷ってた代物ではあったのだけれど、現物を見たら、無茶苦茶欲しくなってしまって、手に取ってレジへ‥‥。
初期のモーニング娘。ってリアルタイムでは、全然気にも止めてなかったんだけど、今になってみると、かなり好きなんだなぁ、と再確認してしまった。
メロディーがいい曲多いし、今と違ってコーラスも綺麗に決まってる曲ばっかりだし。
やっぱり「ポップス」ってのが好きなんだな。
そう、自分がモーニング娘。に求めてるものって、やっぱり「ポップス」が根底にあるんだよ。
レア・トラックを聞きながら、そんな風な事を、改めて思った。
ブレッド&バターのベスト盤、安かったので買ってしまった。
まぁ、最近の「シティポップ」好きな流れで、気になってたグループではあったので、まずはベスト盤を手に入れてから、深い世界へ‥‥ってのもいいかな、って。
とは言うものの、彼らの初期のアルバムは、軒並み廃盤であるのだけれど‥‥。
ブレッド&バターの初期のアルバムもそうだけれど、シローとブレッド&バターのアルバムもリイシューしてくれないかなぁ……。
「喫茶ロック」に収録されてた「野生の馬」が無茶苦茶好きなんだけれど。
リトル・フィート、ヴァン・ダイク・パークス、BS&Tは、安かったので思わず‥‥。
どれも、それほど聞き込んでないけど、なんだか気になるって感じの存在の人たちだったので、1000円くらいだったら買ってみようって感じで購入。
まぁ、どれも買って損はしないでしょう、と思ったので。
それにしても、最近、どれも聞いてないなぁ‥‥‥。
ロックのリスナーとして、もっときちんと聞き込まなくちゃな‥‥。
Posted by magical_pop at
21:29
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年12月08日
♪クリスマ〜ス 来るまえ〜に
なんだか、徐々に街もクリスマスに染まり始め、自分の iTunes にも「Merry Christmas !」なんてプレイリストを作って、クリスマス・ソングを色々といれています。
好きな人と過ごすクリスマスなんて、生まれてこのかた縁のない自分ですが、クリスマス・ソングって、結構好きな曲が多いのですねェ。
やっぱり、ロマンチックな雰囲気のものが多いからかなぁ‥‥。
週末から今日にかけても、色々なものを買ってしまってます。
● モーニング娘。「愛の第6感」
● 麻田浩「グリーティング・フロム・ナッシュビル+シングルス&レア・トラックス」(中古)
● ジミー・スミス「Christmas Cookin'」(中古)
● リチャード "グルーヴ" ホルムス「Groove's Groove」(中古)
● 楠瀬誠志郎「宝島 - Treasure Land -」(中古)
● ロッテンハッツ(中古)
モーニング娘。のニューアルバム「愛の第6感」。
以前、ラジオで聞いた「声」という曲が、かなり気に入ったので、買ってしまった。
でも、その他の曲は、どうかなー、って感じ‥‥。
やっぱり「セカンドモーニング」みたいな、ポップスの名盤は、もう作られる事はないのかな‥‥。
麻田浩は、ナッシュビルでレコーディングされたというアルバムとシングル曲などのコンピレーションの2枚組。
以前、タワーレコードで試聴して、結構気に入ったので買った。
レア・トラックの方には、ティン・パン・アレーがバッキングを努めたトラックも収録されていて、それが、なかなか良かった。
ジミー・スミスは、ディスクユニオンにあった「クリスマス・コーナー」で見つけた。
ジミー・スミスも好きだし、クリスマス・ソングも好きだし、一石二鳥の(?)アルバム。
サラっと聞いた感じだと、クリスマス・ソングのスタンダード・ナンバーをソツなく、ジャジーにカバーしてました。
リチャード・グルーヴ・ホルムスは、以前買ったアルバムが、結構好きだったんで。
収録曲に「Good Vibrations」ってあったんで、ビーチボーイズのカバーかと思って買ったんだけど、聞いてみたら同名異曲だった‥‥(泣)。
楠瀬誠志郎は、近所のハードオフで、100円にて購入。
「Japanese City Pop」って本に、なかなか良いように紹介されていたので買ってみた。
まぁ、聞いた感じは、悪くはないな、って程度でした。
これから、聞き込むと好きになるかもしれないなって要素はあった。
ロッテンハッツは、謎のプロモ盤。
曲目が書いてなかったのだけれど、20円だったし、ロッテンは好きだったので。
で、曲を確認しようかな、と思ったら、CDが行方不明だ‥‥。
Posted by magical_pop at
02:27
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年12月01日
レモンタルト
今日買ってきたCD!
● メロン記念日「THE 二枚目」
● H.P.オールスターズ「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」
メロン記念日の2ndアルバム「THE 二枚目」。
タイトルを聞いたときは、どうなるかと心配したけれど、なかなか良い感じのポップアルバムだった。
中でも「レモンタルト」って曲が、無茶苦茶好きになってしまった。
最近ハマっている「シティポップ」的なテイストを持った曲に仕上がっていて、ハロー!プロジェクトの曲では、こういう雰囲気は、久々かな、と。
他にもいい曲はあったけれど、今回アルバムは「レモンタルト」に尽きる。
こういう曲が収録されるってだけでも、つんく以外の血を入れたことに、意義があったように思う。
それから、H.P.オールスターズ。
タイトル曲は、やっぱり映像付き、パフォーマンス付きで見たいなぁ。
初めてTVで見た時、なんとも形容しがたいくらいに感激してしまったからなぁ。
曲的には、カップリングの「三角関係」が、かなり良い出来。
ソウルフルなアレンジのミディアムテンポのナンバーで、なかなか良い。
こういう曲が、リリースされるってのは、まだまだハロプロも捨てたもんじゃないな、って思える。
あと、飯田圭織の3rdアルバムに、松尾清憲が曲を書いているって言うじゃないか!
これは、かなりの驚き。そして、嬉し過ぎ! 嬉し過ぎ!! 嬉し過ぎる!!!
Posted by magical_pop at
01:29
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年11月28日
今週末の音盤日誌!
この週末に買ったもの色々。
本当に買い過ぎ‥‥。もう病気です‥‥。
● 伊藤銀次「Beat City」(中古)
● ジミー・スミス「Midnight Special」(中古)
● ジミー・スミス「The Cat」(中古)
● 五島良子「Now and Forever #2」(中古)
● 五島良子「The Musical Chimes」(中古)
● 五島良子「シアンの羽根」(中古)
● 竹内まりや「Re-Collection」(中古)
● 竹内まりや「Re-Collection II」(中古)
● 細野晴臣「銀河鉄道の夜」(中古)
● 深町純「ある若者の肖像」(中古)
● デイブ・ペル・シンガーズ「Mana Mana」(中古)
犬も歩けば棒に当たる。
そんな風に、近所のブックオフにて、伊藤銀次のアルバムを発見。
こうやって、地道に中古屋をまわれば、何かしらの収穫はあるものだ。
他のアルバムも手に入らないかなぁ。東芝EMI移籍後も含めて。
オルガン・ジャズのジミー・スミスを2枚ほど。
他にも、色々と売っていたのだけれど、とりあえず気になっていた2枚を購入。
ジャズの人って、アルバムがたくさん出ていて、どれを選んだらいいのか、よくわからない‥‥‥。
まぁ、地道に自分好みの音を探すしかないのかな‥‥。
ま、それもまた楽し、ってことでしょうか。
五島良子を3枚も買ってしまった。
本当は、ソニー時代のアルバムが欲しかったのだけれども、今回はポリスター時代のものだけ。
それまでシティポップ風だったのが、ポリスターに移籍した「Pierced」からソウルフルなモードに移行した印象があるのだけれども、最近はソウルっぽいものも聞くようになっているので、多分これは、これでOKかな、と。
竹内まりやは、初期のベストを2枚。
安かったから、なんとなく買ってしまったのですが、「不思議なピーチパイ」が聞きたいなぁ、なんて思ってたこともあったので。
でも、2枚買わなくても良かったのに、という気もしなくもない‥‥。
細野さんのも、安かったから買ってしまった。
このサントラのメインテーマになってる曲は、結構好きだったので、買っても良いかな、と。
映画の方は、見てないのですが。
深町純は、喫茶ロックの流れで。
1曲程度しか知らないのだけれど、なんだか勢いで買ってしまった。
なんだか、そう言う買い方多過ぎ(泣)
デイブ・ペル・シンガーズは、なんとなくジャケ買い。
ソフトロック関連の本に紹介されていた気もしたので、買ってみた安かったし。
ちょっとラウンジっぽいジャケに、なんとなくひかれてしまう今日この頃。
Posted by magical_pop at
17:37
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年11月24日
相変わらずで‥‥
先週末から今週にかけて買ったもの色々。
なんだか、ダラダラと買い続けているのは、いいのか、悪いのか……。
● ハイファイセット「GOLDEN☆BEST/荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集」(中古)
● HIS「日本の人」(中古)
● 斉藤哲夫「バイバイグッドバイサラバイ」(中古)
● 野田幹子「Winter Couples」(中古)
● モーニング娘。「太陽娘と海」(VHS・中古)
ハイファイセットのベスト盤。
先日の「月曜組曲」で、山本潤子のボーカルを聞いて、なかなか良いシンガーだなぁ、と思っていた所で、中古屋で発見。
ユーミンと杉真理の曲だけを集めたコンピレーションって言うのも、その狙いがいいのか悪いのか、よく分からない所があるけれど、曲としては、クオリティの高い作品が揃ってるんだろうな、という空気は感じる。
HISは、細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美のユニット。
先日手に入れた「Omni Sight Seeing」が、なかなか良かったので、同じくらいの時期にリリースされたHISも気になってしまった。
まぁ、どこまで本気で、どこまで遊びなのか、わからないユニットではありますが、そこら辺も細野晴臣という人の面白さなのかなぁ、などと思いながら聞きたいと思う。
斉藤哲夫というと「今の君はピカピカに光って〜」って言うのが有名なのだろう。
などと書いてる自分も、その曲くらいしか知らないのだけれども。
「喫茶ロック」の本で、彼が紹介されていて、ソニーからリリースされた3枚は、シンガーソングライターのアルバムとして名盤と書いてあったので、買ってみた。
野田幹子は、ちょっと前から気になっていたビーチボーイズのカバーアルバム。
たまたま入った中古屋の安売りコーナーで発見(100円)。
ちょっと聞いた感じだと、日本語詞がちょっと気になるけれども、意外に良い雰囲気だった。
モーニング娘。のビデオは、彼女たちが初めて主演を努めたドラマ(テレ東で放送されていたらしい)のVHS。
最近、昔のモーニング娘。のレア・アイテムを中古で安く見るようになったなぁ。
やっぱり、急速に昔のファンが離れている証拠だろう。まぁ、仕方ないとは思うけど。
Posted by magical_pop at
20:56
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年11月18日
どうにも衝動買いが過ぎますね
ここ数日で買ったもの色々。
中古屋行くと、つい色々なものを買ってしまう……。この習性、いいんだか、悪いんだか。
● 細野晴臣「Omuni Sight Seeing」(中古)
● サンズ・オブ・サン「海賊キッドの冒険」(中古)
● ジプシー・ブラッド「ろっこうおろし」(中古)
● 松田聖子「風立ちぬ」(中古)
● 松田聖子「ユートピア」(中古)
● 松田聖子「Pineapple」(中古)
● 須藤薫「Best Collection」(中古)
● 野田幹子「ハッピーエンドが好き」(中古)
● ザ・ロイヤレッツ「The Elegant Sound of the Royalettes」(中古)
● レ・ミラディス「Les Miladys」(中古)
細野さんのは、「ワールドミュージック」なんて言葉が流行っていた頃のアルバム。
「ANDADURA」が、なんとなく好きだったので、買ってしまった。
1回サラっと聞いたけど、なかなか良いアルバムなのではないか、と。
サンズ・オブ・サンは、ジャケの雰囲気から、ちょっとサイケデリック〜アシッドなロックなのかな?と思っていたのだけれども、音を聞いたら、全然そんなのじゃなかった。
全曲の作詞を松本隆が手がけているせいもあってか、「風街」の延長線上にあるような作品でした(ちょっとボーカルが弱い印象はあったけど)。
適度にポップで、適度にフォークで、でもしっかりとロック的なスピリットも漂っていて、というような雰囲気で、なかなかの名盤だった。
ちょっと高かったけれど、これは買って正解。
ジプシー・ブラッドは、サンズ・オブ・サンを買ったついでに買ってしまった。
喫茶ロックのコンピで1曲聞いたことあるだけなのだけれど、その曲が、結構好きだったので、買ってしまった。まだ、聞いてませんが。
ブックオフで、80年代の松田聖子3連発。
「風立ちぬ」は、アレンジャーとして大瀧詠一、鈴木茂の両人が参加してることもあり、前から聞きたかった。
あとの2枚も、自分の好きなシングルが収録されていたりしたので、買ってしまった。
でも、初期の松田聖子は、本当にいい曲が多いので、聞く価値は十分にありますよ。
須藤薫は、「大瀧詠一ソングブック」に収録されている曲が好きだったので、買ってみた。安かったし(ブクオフ250円)。
野田幹子は、プロデュースに、渚十吾が絡んでいるというのを読んだので買ってみた(これもブクオフ250円)。
まぁ、サラっと聞いた感じだと、可もなく、不可もなく、という気もしたが、聞いていくうちに印象が変わるかも?
本当は、ビーチボーイズのカバーをしてるアルバムを聞きたいのだが、それだけは見たことがない。
そして、ガールズ・グループ2発。
先日、パリス・シスターズのアルバムを聞いて、盛り上がった影響が如実に出てる。
テディ・ランダンツォのプロデュースしたロイヤレッツと、カナダのグループ、レ・ミラディス。
なんだかんだで、ガールズものは、どんどん増えていくのでありました‥‥。
Posted by magical_pop at
00:46
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年11月13日
見つけた!伊藤銀次
なんだかんだで、ヒマだと中古屋よって、安CD買うのが趣味になっているような……。
いいのかな、こんな状態?
● 伊藤銀次「Deadly Drive」
● 山下達郎「ARTISAN」(中古)
● 森高千里「Sava Sava」(中古)
● PSY'S「Mint Electric」(中古)
● LOOK「Lookin' Wonderland」(中古)
● ジャングルブッダ「ジャングルブッダ」(中古)
伊藤銀次は、地元のレコード屋にフラリと寄ったら、CDが売ってた。
ナイアガラトライアングルの直後にリリースされた1stらしいので、ちょっと期待。
ものの本によれば、ちょっとフュージョン的な味付けがされてるらしいけど、まぁ聞いてみる価値はあるでしょう。
ちょっと前から、伊藤銀次のCDは探していたので、これは大きな収穫。
山下達郎、安かったので(250円)、買ってしまった。
まぁ、ラスカルズのカバーである「Groovin'」が聞きたかった、って言うのはあるけど。
シュガーベイブは持ってたけど、達郎のソロアルバムを買うのは、初めて。
最近のよりも、もう少し前の頃の方が、気になったりするけど。
森高も、安かったので(250円)。
前にネットで調べていて、なんとなく気になったアルバムだったりしたので、買ってみた。
まぁ、単純にハロー!プロジェクトとシンクロしているアレンジャーたちの仕事が気になったりしてるだけなんだろうけれども。
ちなみに、高橋諭一が6曲、鈴木俊介が2曲、河野伸が1曲、そしてCOILが1曲、スガシカオが1曲アレンジを担当。
こう書くだけで、なんだか期待が高まるのも、変な感じではあるけれども。
モーニング娘。がデビューした、98年リリースって所も、興味深い。
サイズとルックとは、懐かしいなぁ……。
単純に、店で見つけて、サイズは「電気とミント」が、ルックは「少年の瞳」が、聞きたくなったので。
1回聞いて、棚の奥状態になるかもしれないので、迷ったけど、買ってしまった……。
ジャングルブッダは、元東京パフォーマンスドールの八木田麻衣と、永井ルイ、ローリー寺西のユニット。
永井ルイ・フリークとして、前から聞きたかったのを、偶然発見。
サンプル盤500円は、ちょっと迷ったが、これを逃すと多分手に入らないと思ったので、買ってしまった。
出来の方は‥‥‥期待したほどでもなかったかな‥‥‥。
でも、八木田のボーカルは、なかなか良かった。
Posted by magical_pop at
22:02
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年11月11日
あいもかわらず‥‥
ユーミンの新作が、なかなか良さげだ。
ジャケットも、ちょっとだけ聞いた雰囲気も、なかなか良い感じ。
やっぱり、荒井由実に立ち返ったのが、大きく影響してるのかな?
とかなんとか書きながらも、今日はスルーしてしまった自分なのですが‥‥‥。
● Berryz工房「恋の呪縛」
● オフコース「僕の贈りもの」
● オフコース「この道をゆけば」
● パリス・シスターズ「Sing Everything Under The SUN !!!」
● V.A.「大瀧詠一 SONG BOOK 2」(中古)
Berryz工房の5thシングル。
タイトル曲は、萎え萎えソングだけれども、カップリングが、無茶苦茶良い。
単純にモータウンのビートを取り入れた曲ではあるけれど、逆にそう言う単純な所が、いいのかも。
やっぱり、ポップなものがイチバンですよ。
ちゃんとした音源が手に入ったということで、ハロプロmeetsモータウン、早く仕上げよう。
オフコースは、1stと2nd。
この間買った3rdが、なかなか良かったんで、買ってしまった。
以前は、小田和正のボーカルって苦手だったんだけどなぁ。
恐らく「月曜組曲」なんて番組の影響もあって(その前に「喫茶ロック」のコンピに入ってたのを聞いてたのもあるが)、素直に聞けるようになったんだろう。
やっぱり、音楽を聴いていくうちに、自分の感性もどんどん違う方向へ成長していっているのだな、と感じる。
パリス・シスターズは、最近リイシューされたもの。
HMVの店頭試聴で聞いてみたら、1曲目の「My Good Friend」のドリーミーなポップスに、ヤラれてしまった。
60年代のガールズものが好きな人間ならば、是非ともチェックすべき1枚。
大瀧さんのソングブックは、中古が安かったので買った。
「1」の方がソニー編、こちらの「2」はビクター編。
小泉今日子の「怪盗ルビイ」が、一番聞きたい曲。
Posted by magical_pop at
01:42
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年11月06日
シティ・ポップへ一直線?
なんだか、最近の自分内ブームの「シティ・ポップス」に向けて走ってるような感じ。
たまたま覗いた中古屋に、そう言うものが多く置いてあっただけなんですがね。
● 大滝詠一「Go! Go! Niagara」(中古)
● 大滝詠一「A Long Vacation -20th Anniversary Edition-」(中古)
● 竹内まりや「ビギニング」(中古)
● 竹内まりや「ユニヴァーシティ・ストリート」(中古)
● ジェイムス・テイラー・カルテット「The Best of the Acid Jazz Years」(中古)
大瀧さんのは、買ってなかったものを買った。
「Go! Go! ナイアガラ」は、「ナイアガラ・ムーン」が、思いのほか良かったんで、同時期の大瀧さんのも聞いてみたくなったので購入。
「ロング・バケーション」は、CD選書のはあったんだけれど、20thアニバーサリー・エディションは持ってなかったので、買い直しのようなもの。
竹内まりやの初期の2枚が紙ジャケ1000円だったので買ってしまった。
家に帰って、ふと、スタッフ・クレジットに目をやると、プロデューサーの所に、L⇔Rのプロデューサーでもあった、牧村憲一氏の名前が!!!
ああ、なんだか繋がってるなぁ、と感じた瞬間。なんだか嬉しくなった。
一つだけ、ちょっと異質なJTQ。
最近のジャズ・ファンク流行りの流れで買ってみた。オルガン好きだし。
スタイル・カウンシルのミック・タルボットの作ったインストが、無茶苦茶好きなんで、そう言うのも期待して購入。
でも、ミック・タルボットよりも、ちょっとヤボったいインストが多かった。
中には、カッコイイのもあったけれども‥‥。
ツェッペリンの「Whole Lotta Love」とかサイモン&ガーファンクルの「Mrs. Robinson」なんかは、なかなか面白いカバーだったし。
Posted by magical_pop at
23:34
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年11月03日
色々と‥‥
ヒマに任せて、ブックオフで色々と……。
安CD漁りが、趣味になっていきそうです……。
● ブライアン・ウィルソン「Brian Wilson (Deluxe Edition)」(中古)
● オフコース「ワインの匂い」(中古)
● 原田知世「NEXT DOOR」(中古)
● 五島良子「家へ帰ろう」(中古)
● 五島良子「GOSHIMA 4」(中古)
ブライアンのは、デラックス・エディションがそこそこ安かったので買った。
このアルバムに収録されてる「LOVE AND MERCY」を、前回の来日で聴いた時、本当に感激したのを思い出す。
先日「月曜組曲」がイイ!と騒いでいたら、初期のオフコースを見つけた。
ものの本によれば、最初期のオフコースは、ロジャー・ニコルスやカーペンターズなどのA&M的なサウンドを聞かせていると書いてあったので、ちょっと期待しながら買ってみた。
原田知世は、なんとなく買ってしまった。
ファンの間では、あまり評判のよろしくないらしい、後藤次利時代の作品なのだけれども、聞いてみない事には、判断は下せないし……。
でも、一番聞いてみたいのって、鈴木慶一がプロデュースしたカバーアルバム「カコ」だったりするんだけれども‥‥。
ジョニ・ミッチェルの「Both Side Now」をカバーしていたり、ジャケが、敬愛する写真家、植田正治の作品だったりするのも、ポイント高い。
五島良子の2枚は、「シティ・ポップス」の流れですかね?
昔、聴いてみたかったんだけれど、聴くタイミングを逃していたので、この機会に、と思って。安かったし。
Posted by magical_pop at
23:04
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年10月26日
グッバイ! ティンパン!! ジャズファンク!!!
なんだかかんだいいながらも、まだまだ続くグッバイ熱とティンパンアレー熱。
そして、ジャズファンク熱も再燃の雰囲気。
● 野村義男「待たせて Sorry」
● メロン記念日「シャンパンの恋」
● ハービー・ハンコック「Fat Albert Rotunda」(中古)
● ハービー・ハンコック「Blow-Up」(中古)
● 吉田美奈子「MINAKO」(中古)
● 吉田美奈子「MINAKO II」(中古)
● ジャッキー&ロイ「Lovesick」(中古)
● 石川セリ「ときどき私は…」(中古)
● 中島ちあき「Girl's Life」(中古)
先月、ザ・グッバイのオリジナルアルバム、怒濤の9枚リイシューに続いて「プレ・ザ・グッバイ」的な、ヨッちゃんの1stソロアルバム「待たせて Sorry」。
グッバイ的なものを期待すると、少々肩すかしをくらうかもしれない、ってことだけれども、やっぱり外すワケにはいかないでしょう。
ああ、そう言えば「再会」ライヴのDVD、未だに注文してないんだった。
品切れになる前に、早く手に入れておかないとな。いつ品切れになるか分からないから。
メロン記念日は、一応毎回シングルは買ってるのだけれど、最近打率高くないなぁ。
このシングルも、タイトルやアレンジャーを見て期待していたわりに、フツーの出来。
2年くらい前の狂ったように素晴らしいシングルをリリースし続けていた勢いは、もはや影を潜めてしまったような気がする‥‥。悲しい‥‥。
ハービー・ハンコックを2枚。
「Fat Albert Rotunda」は、以前タワレコで試聴して、カッコイイと思ったので購入。
1曲目の「Wiggle-Waggle」は、立花ハジメの「バンビ」の元ネタです。
それが、無茶苦茶カッコイイと思ったから、買ってみたのですが。
「Blow Up」は、ミケランジェロ・アントニオーニの映画「欲望」のサントラ。
まぁ、こっちは、安かったのでついでに買った、って感じ。
何年前だろうなぁ、この映画を見たの。池袋の映画館で見たなぁ。
吉田美奈子の2枚は、ティンパンアレーの流れで。
「MINAKO」には「ろっかまいべいびい」が、「MINAKO II」には「ふうらい坊」や「明日天気になれ」が収録。
「MINAKO」は、ティンパンアレーの面々がバッキングを努めてるとのこと。
ジャッキー&ロイは、なんとなく‥‥。
雨の日セールで、5枚買うと10%オフってことだったんで、そのせいもあって‥‥。
まぁ、聞いてみたいアルバムではあったんですけど。
「POP-INDS」って雑誌で、小西康陽が選ぶ100枚みたいな企画で、このアルバムを上げていた記憶があるんだけど、違ったかな?
石川セリも、ティンパンつながりって感じもある。
松任谷正隆がアレンジを手がけた曲も入っているらしいし、ユーミンやピコ(樋口康雄)が作曲した曲も収録されてるってことで。
中島ちあきは、以前にL⇔Rの黒沢健一がプロデュースした2枚のシングルが好きだったんで、買ってみようかな、と。200円だったし。
Posted by magical_pop at
23:52
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年10月23日
ブックオフでピチカート!
散歩がてらに、近所に出来たブックオフによく行く。
まぁ、ブックオフであるから、めぼしい品物は、それほど無いのだけれど、アイドルポップを探すには、普通の中古屋ではあまり見られない品々を見つけられるので、結構重宝する存在かもしれない。
小泉今日子のCDは、どれも250円コーナーで手に入れたものだし。
森高千里のアルバムも、そうかな?
細野晴臣がプロデュースした「この夏はモア・ベター」って言う名盤も、250円で買えるって言うのは嬉しい。
とかなんとか書きながらも、今日はアイドルポップのCDは買わなかった。
ちょっと、国生さゆりの1stを買おうかどうか、迷ってしまったのだが……。
● ピチカートV「ノンスタンダードのピチカート・ファイヴ」(中古)
● ピチカートV「カップルズ」(中古)
● ピチカートV「ベリッシマ!」(中古)
● ピチカートV「女王陛下のピチカートV」(中古)
● ピチカートV「月面軟着陸」(中古)
● モーニング娘。「Sweet Morning Video (FC Edition)」(中古)
ピチカートのリマスター盤が軒並み750円(「ノンスタンダード〜」だけ1350円)で売っていたので、買ってしまった。
学生時代、ソニーの4枚のアルバムは持っていたけれど、全部友達に売ってしまったのを買い直し。
当時「カップルズ」だけは、他のアルバムと雰囲気が違って馴染めなかったのだけれど、今になって聞いてみると、かなり好きかもしれない。
「皆笑った」とか「七時のニュース」とか「パーティージョーク」とか、結構お気に入りかもしれない。
「ノンスタンダード〜」は、テイチク時代のシングル2枚のカップリング。
「アクション・ペインティング」って、リリース当時にも聞いた事あったけれど、全く面白味がわからなかった。
でも、今の耳で聞くとかなりイイ感じ。
やっぱり、人の音楽の趣向というのは、変わっていくのだなぁ、と実感する。
モーニング娘。のは、250円だから買ってしまった。
99年、後藤真希加入直後のクリスマス向けビデオ。
ああ、この頃は幸せだよなぁ‥‥。
Posted by magical_pop at
23:13
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年10月20日
ティンパンと喫茶ロックとジャズボッサ
今日はCRTに行ったワケですが、やはりその前にはレコ屋を散策。
ここ2〜3日の傾向が如実に現れている音盤日誌。
● 前田憲男とティンパンアレー「ソウルサンバ・ホリデイ・イン・ブラジル」
● 松任谷正隆「夜の旅人」
● 岩井宏「30才」(中古・未開封)
● ボッサ・トレス「Os Reis Do Ritmo」(中古)
● マンフレッド・フェスト・トリオ「Alma Brasileira」(中古)
ティンパンが、ジャズマン前田憲男とコラボレーションした作品。
まだ聴いてないのでなんとも言えないけれど、ジャズ・ボッサも大好きだから、たぶん気に入るだろう。
「サマーサンバ」とか「イパネマの娘」とかやってるのだけれど、どういう風に料理されているのか、気になる。
松任谷正隆のソロアルバム「夜の旅人」。
前から「喫茶ロック」のコンピレーションに入っていた「霜の降りた朝」は気に入っていたので、即購入を決定。
松任谷の書くメロディーはもちろん、松任谷の「味のある」ボーカルが何とも言えない魅力となっているアルバム(ちなみに作詞は、松任谷由実が手がけている)。
派手さは、全くないけれど、本当に「味のある」1枚です。
こういう雰囲気のアルバムって、長く聴けるアルバムなんだろうな、って思った。
バンジョー奏者でもある岩井宏のアルバム。
岩井宏は、雑誌のレビューを2〜3読んで興味を持ったので買ってみた。
バックのギターで、中川イサトが参加してるって言うのも購入に至った理由でもある。
ボッサ・トレスとマンフレッド・フェスト・トリオは、ジャズ・ボッサ好きなので。
ここらへんのジャズ・ボッサ・トリオって、今まで「ハズレ」と思った事がないので、
勘に頼って買いあさってるような気がする。
でも、本当に、どれもこれも「当たり」なので、この2枚にも期待してます。
Posted by magical_pop at
01:59
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年10月18日
雪村いづみ「スーパージェネレイション」
先日購入した、雪村いづみの「スーパージェネレイション」。
雪村いづみが、服部良一の曲をカバーし、キャラメル・ママ(=ティン・パン・アレー)が、アレンジとバッキングを努めるという企画盤なのだけれども、これがすこぶる良かった。
ティンパンアレーがバックを努めた、南正人の「ファーストアルバム」を聴きたいな、と思ってレコ屋を覗いたら、このアルバムもあったので、「ついでに」という感覚で買ってみたのだけれど、これが大正解。
服部良一の書いたメロディーが良いのもあるのだろうけれど、雪村いづみの唄、そしてキャラメルママのバッキングが、独特のグルーヴを生み出していて、ティンパン系が好きな自分としては「たまらない」1枚。
はっぴいえんどのボックスの次は、ティンパンアレーがバッキングを努めた曲を総ざらいしたようなボックスセットが出たらいいのになぁ、なんて思ってしまいました。
Posted by magical_pop at
23:22
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年10月16日
「喫茶ロック」な衝動買い?
この間、ティンパンアレー特集の「ロック画報」を読みながら、「喫茶ロック」シリーズのコンピレーションを聞いていたら、再びこの手のジャンルへの熱が再燃。
そんな感じで衝動的に買ってきたものばかり。
● 南正人「南正人ファーストアルバム」
● 雪村いづみ「雪村いづみスーパー・ジェネレイション」
● 大瀧詠一「ナイアガラ・ムーン」(中古)
● となりきんじょ「ロマンティック・マシーン」(中古)
● 桑名晴子「ムーンライト・アイランド」(中古)
● 伊丹十三「伊丹十三です。みんなでカンツォーネを聴きながらスパゲティを食べよう。正しい作り方も研究しよう」(中古)
● 高橋諭一「遠い街」(中古)
ティンパンアレーがバッキングを努めた、南正人の2ndアルバム。
この2ndにも収録されていて、「喫茶ロック」のコンピにも入っている「五月の雨」は、細野さんの1stにも繋がる雰囲気で、好きだったので、買ってきた。
ジャケットは、ちょっと威圧感があるけれど、中身はフォーキーな雰囲気で、1stの「回帰線」よりも、自分の好みでした。
キャラメルママ(後のティンパンアレー)がバックを努め、服部良一の曲を雪村いづみが唄うという企画盤。
中身は聴いてないのだけれど、単純にその企画自体にそそられた。
たまたまタワーを覗いたら、売っていたので買ってしまった。ほぼ衝動買い。
「ロック画報」に載っていた細野さんのインタビューで、「「ナイアガラ・ムーン」が一番ノッてる時期」と答えていたので、買ってきた。
考えてみれば、ナイアガラのカタログって、積極的に集めてなかったりする。
確実に好きなんですけれども。
となりきんじょ、まずジャケが気に入ってしまった。久々にジャケ買いって感じ。
あとベルウッドというレーベルからのリリースってことで、買ってみた。
1曲だけ「喫茶ロック」の本に紹介されていたので、その曲だけはいいのかな、と思ったのだけれど、まだ聴いてません。
桑名晴子は、曲目を見て気になり、値段を見て(800円)購入決定。
収録曲に、「ほうろう「Choo Choo ガタゴト」「ウララカ」「DOWN TOWN」「夢で逢えたら」なんて載っていたら、気にならないワケがない。
伊丹十三は、なんとなく買ってしまった。
以前から、何度も中古屋で見て、どんなものかなぁ、と思っていたのだけれど、なんとなく「買ってみるか」って気になったので買ってみた。
大野雄二の作ってるというバッキングの曲たちも気になったし。
今や、ハロー!プロジェクトに欠かせないアレンジャーとなった高橋諭一。
彼のソロアルバム「風」は、聴いた事があるのだけれど、正直あまり面白い作品ではなかったな‥‥。
このアルバムも、同じような路線だろうと思ったのだけれど、単純に安かったので買ってしまった‥‥(100円)。
絶対、今のアレンジャーの仕事の方が、面白い音を作り出しているように思う。
とは言ってもハロプロ以外の仕事は知らないが。
Posted by magical_pop at
00:32
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年10月07日
「SMiLE」を買ってきた
なにはともなく「SMiLE」です。
今日は、そんな雰囲気‥‥でもないか。
● ブライアン・ウィルソン「SMiLE」
● ザ・シャムロック「Mods Are Alright」
● 後浦なつみ「恋愛戦隊シツレンジャー」
● リトルフィート「Sailin' Shoes」(中古)
「SMiLE」手に入れました。
まだ1回通して聞いただけですが、良かった。
とりあえず、僕にとっては、良いアルバムだった。
色々と思う事は多いアルバムではあるけれど、良いアルバムであると思った。
やっぱり、ブートでは聞いていたので、「「SMiLE」ってこういう物だったのか!」というような驚きはないけれど、やはり圧倒される。
なんと言うか、単純に音楽として評価するという以上に、色々な想いが、このアルバムに対しては、わき起こってくる。
正直言って、まだこのアルバムに対しての言葉を持ち合わせていないように思うのだけれど、「良かった!」と言える事だけは、確か。
しばらく聞き続けて、言葉を探すとするかな……。
しかしながら、やはり日本版でもボーナストラックは要らなかったのではないかな?
シャムロックは、彼らが高校生の時に(!)録ったという、デモ&ライヴ音源集。
音質的には、かなり悪いのだけれども、なんだかストレートにモッズが好きなんだなぁ、って言うのが伝わってくる。
彼らの3rdに収録されてる名曲「Hello, Hi, How Are You?」は、既にこの頃から演奏されていたのかと思うと、驚く。あの曲は、本当に好きだし。
以前「Immediate Night」というスモール・フェイセスのトリビュートイベントの1曲目に「Hello, Hi, How Are You?」をやってくれて、もの凄くシビれた(シャムロックのライヴ体験は、今までその1回のみ‥‥)。
シャムロックのマニア向けではあるけれど、瑞々しい Tokyo-Mod の息づかいが聞こえてくる、僕にとってはたまらない1枚でした。
リトルフィートは、以前買った「Dixie Chicken」が、なかなか良かったので買った。800円だったし。
ジャケが、かなり不気味だが、中身は良いのであろう。
で、後浦なつみは‥‥。まぁ‥‥。
Posted by magical_pop at
02:11
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年10月02日
「SMiLE」が売ってた(けどまだ買ってない)
ブライアン・ウィルソンの「SMiLE」が、遂に発売。
横浜のタワーレコードにも、「遂に発売!」みたいなPOPとともに輸入盤が売られていました。
でも、僕は日本盤で手に入れようと思っているので、現時点では、ちょっと我慢。
試聴機で2〜3曲聞いた限りでは、なかなかイケてるのではないかな、と。
賛否両論あるらしいけれど、僕は「賛」の方にまわりそう。
でも、ジャケが、イマイチかなぁ‥‥。
オリジナルの「SMiLE」に少しで似ていれば……。
やっぱり「あのスマイル」とは別作品としてのリリースなんでしょうね、ブライアンの考えでは。
本当は、ジョン・レノンの「Rock'n'Roll」のリマスター盤、アコースティックなデモ音源をまとめた「Love - Acoustic John Lennon」も欲しかったんですが、CCCDだと、買うのをためらう……。
AVEX、SME とCCCDからの撤退を表明しているって言うのに、ビートルズやビーチボーイズの権利を保有している東芝EMIが、まだ続けてるって言うのは、泣けるに泣けない状況ですよ‥‥。
というワケで、本日買ったのは以下の通り。
● MOTORWORKS「BRAND NEW MOTORWORKS」
● Manna「L'ange et le Diable」(中古)
● 市井由理「JOYHOLIC」(中古)
● Mi-Ke「太陽の下のサーフィン・JAPAN」(中古)
MOTORWORKS 先行シングルの2枚は、とっても気に入ったので、アルバムも買ってきた。
試聴機で聞いた限りでは、2〜3曲気に入ったのがあるだけで、あとは「まぁまぁ」と思ったのだけれど、なんとなく「デビューアルバムだから、ご祝儀!」と、ダメなファン心理を全開させて買ってしまった。
昔っからのファンって、そう言う「馴れ合い」的な買い方をしてしまうからダメだよねぇ‥‥。
まぁ、黒沢健一、石田ショーキチの両氏には、頑張ってもらいたいんだけど。
Manna は、以前どこかで歌を聴いていて、気になっていたのだけれども、それを偶然発見したので(しかも100円で!)、買ってみた。
これって鴨宮諒と Manna というデュオを組んでいた、梶原もと子なのかなぁ?
そっちのMannaのアルバムも持ってるんだけれど、あんまり聞いてないから、声から判断できない‥‥。
市井由理は、ずっと前に「ポップアルバムとしてなかなか良い」的な評価を読んでいたので買ってみた(250円)。
スタッフを見ると、朝本浩文とかヒックスヴィルとかがクレジットされてるから、なかなか良いのかもしれない。
正直言えば、東京パフォーマンスドールの中では、一番好みでしたよ、市井が!!!
で、前に気になった Mi-Ke のアルバム。
しかし、スタッフクレジットを見て、「あ、Mi-Keは、B-ingだったのか!」と言う事実を知り、軽く落胆。
でも、作品が良ければ、それでも許せる、とは思ったんだけれども‥‥‥。
まぁ、スタッフは楽しいよなぁ、こういうコピーバンド組めて‥‥、って感じのありきたりな雰囲気。
この間買った森高のアルバムに入っていた「Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey」みたいに、音像までこだわってコピーしてれば、幾分か面白いんだろうけど、何の変哲もない「J-POP的(蔑称)」音像で、ガッカリ。
2〜3曲聞いただけだけれど、多分アルバム全体もダメでしょう‥‥(泣)。
チクショー、やっぱり「B-ing 系」っていうヤツは‥‥。
あとは、雑誌「DIG」の別冊で、ジョン・レノンの特集のを買ってきました。
この別冊は、THE WHO の時もそうだったけれど、写真が結構充実しているから、単純に見ているだけで楽しい。
まだ、文章の方は読んでる途中だけれど、それなりに面白そう。
Posted by magical_pop at
23:59
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年09月29日
黒沢秀樹「spring」
昨日届いた、黒沢秀樹の「spring」を聞く。
L⇔Rの活動期から、兄の健一よりもメンタリティー的に近いものを感じていたのだけれど、改めて相変わらずな歌詞を書いている秀樹を見て、ちょっと苦笑い。
HOW として活動していた頃は、そこら辺の秀樹の「味」が、そんなに感じられなかったんで、それほど好きにならなかったのかな、なんて思ったりもした。
この「spring」の発表にあわせて
秀樹の公式ページに載っている R&R Library が更新。
そのワンフレーズが、自分が日頃感じている事と合致したので引用したい。
短い期間であっという間に消費されてしまう物よりも、なんとなくずっと誰かのお気に入りのCDの中に入れておいてもらえるのが僕の理想です。別に一番好きなCDじゃなくても、そんなに頻繁に聞かれることがなくても良いのです。なんだかいつも持っているだけで安心する、そんな音楽が作れたら、と思っています。
確かに、秀樹の音楽に派手さはないし、きらびやかな「J-POP」の世界とは無縁の音楽だとは思う。
自分でも、秀樹のCDは、頻繁に聞いていて、ヘヴィローテーションになっているか、と聞かれると、全くの逆。
でも、フト聞きたくなった時に聞くと、グッとその世界に引き込まれてしまうし、何気ない言葉の一つ一つに深い意味を感じる。
今回も、「散歩」という曲は、本当に好きな曲になりそう。
メロディーといい、歌詞といい、黒沢秀樹らしさっていうものが出ているようにも思うし、この歌詞で唄われている事が、今の自分に結構当てはまったりするから、なんだか考えさせられる事も多いし。
黒沢秀樹という人は、地味なままでもいいから、ずっと活動を続けていって欲しい、シンガーソングライターであります。
Posted by magical_pop at
23:18
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年09月24日
「アイドル・ポップス」漬けの日々!?
相変わらずグッバイ漬けの毎日です。
その影響なのか、「アイドル」とカテゴリー分けされるものの中にも、絶対に自分がハマれるものがあるはず……、と安CDを買いに走るのでありました。
● 大瀧詠一「EACH TIME (20th Anniversary Editon)」(中古)
● 小泉今日子「BEAT POP」(中古)
● 小泉今日子「Anytime」(中古)
● 小泉今日子「Travel Rock」(中古)
● 小泉今日子「KYO→」(中古)
● 松田聖子「Bible」(中古)
● モーニング娘。「Luxury Moment in Bali」(中古)
なんだか、小泉さん色々。
単にブックオフで安かっただけですが……。
でも「anytime」に収録の「優しい雨」は、前々から聞きたかった曲ではある。
鈴木祥子が曲を書いているという点で、特に気になっていたし。
あと「BEAT POP」に入ってる「GOOD MORNING-CALL」も好きだった記憶があるし(曲は、小室哲哉なんだけども…(泣))。
と思ったら、このアルバム、ザ・グッバイの(!)野村義男の作曲や、コレクターズの加藤ひさしの作曲、そして戸田誠司(当時はShi-Shonenだったらしい)編曲の曲があったり、ギターで布袋が参加してたりで、ビックリ!!!
大瀧さんのは、20周年エディションは持ってなかったので購入。
考えてみれば、「A Long Vacation」も、20周年エディションは持ってなかったりする‥‥。
あと、小泉さんと大瀧さんと言えば「怪盗ルビー」ですね。
買ったあとで、フト思い出しました。
「大瀧詠一SONG BOOK 2」に収録されてるらしいので、今度買うかな‥‥。
松田聖子は、ソニー時代のシングルを集めた2枚ベスト盤。
以前「HEY! HEY! HEY!」で、初期のシングルメドレーをVTRで流したのを見ていて、初期のシングルは、本当にいい曲が多いな、と思ったのが松田聖子に興味を持ったきっかけ。
大瀧さんであったり、細野さんであったり、ユーミン、財津和夫など、蒼々たる面々が曲を書いているのだもの、そりゃ当然と言えば、当然ですよね。
でも、この顔のアップのジャケットは、きっついなぁ‥‥。
モーニング娘。のは、2nd写真集のオマケらしい、トークが収録されてるCD。
まだ聞いてないけれど、ジャケットは、何気ない写真ながら、なかなか良い雰囲気。
7人時代、と書くと、本当に大昔って感じだな‥‥‥。
あと、今日行ったブックオフでは、Mi-Ke のCDで、ビーチボーイズをカバーしたのが売ってたけれど、格安ではなかったから買わなかった。
「Please Let Me Wonder」とか「The Warmth of the Sun」とかまでカバーしてるアルバムだったんだけれど。
あと、Mi-Ke って確かマージービートのカバー集もだしてるんだよな。そっちも気になる。
それから、原田知世の初期も気になるんだよなぁ。
これまた、ユーミンやら、大貫妙子やらが曲を書いてるらしいから。
トーレ・ヨハンセンのプロデュースしたアルバムを1枚持ってるけど、そう言うのではなくて、80年代のアルバム。聞きたいなぁ。
あ、美勇伝のシングル見てくるの忘れた!!!
Posted by magical_pop at
02:53
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
2004年09月22日
MEET THE GOOD-BYE !!!
ザ・グッバイのオリジナル・アルバム、9枚リイシュー!!!!!
中途半端に手に入れて、「気分モヤモヤ サラサラ チクチク」しないために、一気に9枚購入!!!!
先日のグッバイ祭りで高まって、その勢いのまま9枚購入って感じでしょうか?
やっぱり、9枚のアルバムが並んでいる姿は、壮観です。
レジへ持って行く姿も、ある意味で壮観だったはず‥‥‥です。
それぞれのアルバムは、エンコードしながら聞いている真っ最中。
一気に9枚のアルバムをエンコードした事って、今まであったかな?
そんなエンコード作業の間に、ライナーノーツを読んだけど、これはイイね。
アルバム毎に、年代を追ったグッバイ・ストーリーを堪能出来るって言うか、なんと言うか。
もっと内容を濃くして、きちんとした本で読みたい気はするけど、それは無理だろうな‥‥。
というワケで、本日の音盤日誌は、グッバイ一色!
● The Good-Bye「HELLO! THE GOOD-BYE」
● The Good-Bye「Good Vibrations」
● The Good-Bye「ALL YOU NEED IS…グッバイに夢中」
● The Good-Bye「4 SALE」
● The Good-Bye「FIFTH DIMENSION」
● The Good-Bye「#6 DREAM」
● The Good-Bye「SHOUT!!」
● The Good-Bye「ALBUM」
● The Good-Bye「Revolution No.9」
というワケで、グッバイに始まり、グッバイに終りそうな雰囲気です。
なんてことを書いていたら、またグッバイがライヴやるんだって!?
Posted by magical_pop at
00:51
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年09月17日
今日は、こんなものを買った
今日の音盤日誌。買ったもののメモ程度ですが‥‥。
● ロン・リーヴィー「Organ Colossus」
● アントニオ・アドルフォ&ブラズーカ「Antonio Adolfo & A Brazuca」
● クリストファー・スコット「Swiched-On Bacharach」(中古)
● 鈴木茂「Caution!」(中古)
● V.A.「The Best Selection, Acousitc Swing」(中古)
ロン・リーヴィーは、オルガン・ジャズの人。
P-Vine の「Return of Jazz Funk」のシリーズから1枚。
これが、無茶苦茶カッコイイ。
先日から、この手の音には、ズブズブとハマっているなぁ。
アントニオ・アドルフォ&ブラズーカは、ブラジルもの。
これは、ブラジルEMIのCDが、CCCDでリリースされていたんで、危機を感じたので買っておいた。
あと、買わずにいると、マルコス・ヴァーリの「Garra」のように、店頭から姿を消してしまう場合もあるし‥‥‥。
クリストファー・スコットは、「Switched-On」のタイトルでわかるように、バカラックの曲をムーグ・シンセサイザーでカバーしたアルバム。
以前友人が良かったと言っていたのを聞いたので、買ってみた。
ムーグものは、相変わらず好きなので(しかしながら、ペリー&キングスレイを越えるものには、出会ってませんが)。
鈴木茂のアルバムは、安かったから買ってしまった‥‥。
まぁ、「Band Wagon」は、結構好きだし、買ってもいいかな、と。
あとは、アコースティック・スウィングのコンピ盤。
800円だったから、買ってしまった。
最近、この手のジャンルは聞いてないのだけれど、別に嫌いになったワケじゃないし。
Posted by magical_pop at
02:16
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年09月13日
森高のドラムと社長のベースを聞こう!
最近、ニック・ドレイクが、なんだかお気に入りです。
毎日好きな音楽の傾向が変わる人間ですが、今日は英国フォークかな。
とは言え、英国フォークのアルバムって、あとはドノヴァンとダンカン・ブラウン程度しか持ってないけど‥‥(ああ、いつもながら中途半端)。
ちょっと時間を潰そうか、なんて中古屋に入るもんじゃないな。
その「ちょっと」が命取り、なんて感じの音盤日誌。
● ティンパン「Tin Pan」(中古)
● エドゥ・ロボ&トム・ジョビン「Edu&Tom,Tom&Edu」(中古)
● 森高千里「STEP BY STEP」(中古)
最近「はらいそ」なんかを聞き直していたら、また細野熱が高まってきた模様。
ティンパンアレーは、凄く好きなんだけれども、このティンパンに関しては、大して興味がわいてなかった。
でも、今日中古屋で見つけたら、フト手に取ってしまい、レジへ‥‥‥。
エドゥ・ロボとアントニオ・カルロス・ジョビンのコラボ盤。
以前「Cafe Apres-Midi」に収録されている1曲を聴いて、なかなか好みであったのを、1000円未開封で見つけてしまったので、買ってしまった。
森高千里は、ビートルズの「Everybody's Got Something To Hide Except Me and My Monkey」のカバーが入ってるので買ってみた(250円)。
とりあえず、その曲だけを聴いた印象は「そのまんまカバー」でした。
ギターの音色、ドラムの雰囲気、オリジナルの印象そのままにカバーしてました。
リンゴっぽいドラムは、森高本人。
そして、ジョージ&ジョンの担当(?)は、ハロー!プロジェクトのアレンジでは、その筋では知られた名前の高橋諭一。
それから、それから、ベースの担当は、現UFA社長の瀬戸由起男。
ベースの担当が驚いたけどね。演奏というより、その名前に。
クレジットを見ると、社長ベースの曲が結構入ってるなぁ‥‥(笑)
まぁ「Everybody's 〜」に関して言えば、ソツ無くこなしております。
当時、森高のディレクターだったんだよな、確か。でもベースまで弾いてるとは思わなかったけれども‥‥。
Posted by magical_pop at
22:53
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年09月10日
まぁ、なんだか色々と‥‥
最近買ったCDなど‥‥。
● ジミー・スミス「Root Down」
● MOTORWORKS「Missing Piece」
● スタイル・カウンシル「Here's Sine That Got Away」(中古)
● スライ&ザ・ファミリーストーン「Life」(中古)
● ベーカリー「純粋な愛のうた」(中古)
オルガン・ジャズの巨匠と称される、ジミー・スミス。
最近の自分内ジャズ・ファンク・ブームの流れで、そんなアルバムも買ってみた。
ネットで調べた所、「オルガン・ジャズの第一人者」とか、「ロック・ファンにも十分通用する」とか、「ビースティー・ボーイズのサンプリングネタ」とか、色々と引っかかるキーワードが多かったので、手始めにこのアルバムから。
スタイル・カウンシルのミック・タルボットも、影響を受けている、というような記事も、読んだ事あったし。
で、聞いてみたけれど、やっぱり、無茶苦茶カッコイイ。
多分、ジャズって奥が深いと思うんだけれど、この手の音には、ズブズブとハマって行きそうな予感‥‥‥。
MOTORWORKSの2ndシングル「Missing Piece」。
今回は黒沢健一が曲を書いたシングルで、L⇔Rの「Day By Day」や「Days」と言ったミディアム・テンポの曲に近い雰囲気。
健一ソロの2nd〜3rd とか、curve509 でのソングライティングは、L⇔R時代の「ポップ感」を否定しているかのごとく、ロック・モードであったけれど、今回は久々に真っ正面でポップスに取り組んでくれたようで、嬉しい。
今後も、こういう曲をリリースしてくれたらいいんだけれど(もちろん1stシングルのような、バリバリのロックも好きだけれど)。
カップリングの「Reach Out I'll Be There」は、フォートップスのカバーだけれど、ディープパープルの「Highway Star」を彷彿とさせるアレンジで、こういう遊び心がある所が、このバンドらしいというか、なんというか。
3曲目の「Missing Piece」のアコースティック・バージョンも、メロディーの良さも手伝って、なかなか良い雰囲気に仕上がってました。
スタカンの中古盤は、安い。今、本当に評価低いみたいだな(泣)
というワケで、邦題で「エクストラズ」という名前がついてる、レアトラック集を買ってきました。800円。
まぁ、かく言う自分も、この間の Rock Odyssey で、スタカンの曲を演奏するポール・ウェラーを見て、フト再評価、って具合になったワケなんですが。
やっぱり、一時期「オシャレ系」としてもてはやされた過去があるからかなぁ、このグループ。今聞くと、恥ずかしい、みたいなのがあるのかもしれない。
でも、カッコイイ曲多いから、単純にイイと思うんですが。
世間の評価なんか無視して、自分にとってのいい曲を見つける事の方が大切。
スライは、なんとなく買ってしまった。
なんだか、スライに関しては、こんな買い方が多いなぁ‥‥。
好きなのは確かなんだけれども‥‥‥。
ベーカリーは、元パリス・ブルーの日比野信午の一人ユニット。
多分、ド真ん中でポップスをやってくれているであろうという期待で買ってみた。
日本では、直球で「ポップス!」って言う事をやってくれる人が少ないからね。
そう言えば、彼がサポートメンバーをしていた、シャムロックのレアトラック集が発売されてるはずなんだよな。
シャムロックは大好きだったから、買いたいと思ってるんだけれども。
Posted by magical_pop at
23:23
│
Comments(0)
│
TrackBack(1)
2004年08月23日
また、ブックオフにて‥‥
本日の音盤日誌。
近所のブックオフにフラ〜っと言って、フラ〜ッと安めの中古盤を買ってきた。
よくよく見たら、全部未開封品。
● Paul McCartney「Driving Rain」(中古)
● 荒井由美「ひこうき雲」(中古)
● 後藤真希「けん&メリーのメリケン粉オンステージ」(中古)
● 松浦亜弥「YOUR SONG - 青春宣誓 -」(中古)
ポールは、国内盤が1000円。
このアルバムのツアーに言ったにも関わらず、アルバムは持ってなかった!
ポールのソロは、80年代までのものは、揃えているけれど、90年代以降のは安い中古盤があると買っているような状況なもので‥‥‥。
(それで、ポールのファンなのか?と言われると、少々厳しい……)
ユーミンの1stアルバム。
気にはなっていたけれど、ずっと持ってなかったんで買ってみた。
ティンパンアレー系の人たちが、バックを固めているらしいので、そこも気になる。
ごっちんのミュージカルのサントラ、こちらも1000円。
劇中曲を聞いた事がないのに買ってしまった。
あややは、レンタル落ちで200円。
この曲、メロディーはそこそこ好きです。
歌詞がもっと「グッと」来るものだったらなぁ、と常々思ってる曲。
カップリングは、ほとんど聞いた事ないのだけれど。
Posted by magical_pop at
01:00
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年08月21日
Ready! Steady!! The Good-Bye!!!
ザ・グッバイの2枚組「READY! STEADY!! THE GOOD-BYE!!!」を買ってきた。
選曲的には、以前リリースされていた「Anthology 1993-1990」とかぶる部分は多いけれども、リマスターが施された分、やはり各楽器のヌケが良くなった印象がある。
ここに収録された44曲を聴くと、懐の深いバンドだったのだなぁ、と改めて思う。
この2枚組は、シングル曲が中心となったベスト盤なので、キャッチーな曲が多いけれども、単に「アイドル・バンド」では片付けられないものを感じる。
よく言われるけれども、ビートルズ、ビーチボーイズ、バッドフィンガー、ELOにジミ・ヘンドリクス、それから、それから大滝詠一=ナイアガラ、そういった色んな音楽の「ごった煮」感覚が、単なる「アイドル・バンド」を越えさせているんだろうなぁ。
素直に聞いても、日本のパワーポップバンドとしても、かなりイイ感じ。
多分、このバンドのメンバーの気持ちって、自分が素直に音楽が好きだったガキの頃の気分と似通っていたのかなぁ、と思える。
ギターを手にして、鼻歌でメロディー作って、っていう「バンドやろうぜ!」って言うような、いい意味での「青臭さ」も、グッバイの魅力の一つなんだろうなぁ。
ちなみに、一緒に「VIDEO! THE GOOD-BYE!!」も買ってきました(まだ見てないけど、かなり期待しているよ!)。
Posted by magical_pop at
15:05
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年08月12日
最近買ったCD
最近買ったCDなどなど。
近所にブックオフが出来て、ほんの少しだけ、中古盤ライフが充実するのかな?なんて考えてみたりして。
● ビーチボーイズ「The Hawthorne, Ca」(中古)
● ジョン・レノン「Plastic Ono Band (Millennium Edition)」(中古)
● ジョン・レノン&ヨーコ・オノ「Milk and Honey(New Century Edition)」(中古)
● ジョルジ・ベン「Samba Esquema Novo」(中古)
● 金延幸子「時にまかせて/金延幸子レア・トラックス」(中古)
● トワ・エ・モア「或る日突然」(中古)
● 安倍なつみ「恋のテレフォンGOAL」
ビーチボーイズは、デモ・テイクなんかを集めた、レア・トラック集。
初期のデビュー前のデモとか、色々入っているらしい(実は、詳細は知らない)。
ジョン・レノンって、聞きたいときと、そうでもない時の差が激しいのだけれど、普通の中古盤屋で買うより、かなり安かったので、買っておいた。
ジョルジ・ベンは、マーキュリーのブラジルもののリイシューのシリーズの1枚だったから、買ってみた。1000円だったし。
「マシュ・ケ・ナーダ」のオリジナルがこの人だって言うのも、ちょっと気になったし。
金延幸子は、細野晴臣がプロデュースした「み空」が結構好きだったので買ってみた。
「喫茶ロック」でも紹介されてる、「愚」の音源なども入っているので、ちょっと期待している1枚。
トワ・エ・モアも、喫茶ロックの本で紹介されていた1枚。
安かったので、ちょっと迷ったが買ってみた。
「或る日突然」のイメージしか無いけれど、喫茶ロックで紹介されているという事は、ソフトロックっぽかったりしそうだし。
そして、なんだかんだで買ってしまった「恋のテレフォンGOAL」。
曲としては、大して好きでないのに買ってしまうのは、なぜなんでしょう???
Posted by magical_pop at
23:59
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年07月28日
安倍と、飯田と、中澤と‥‥‥
メモ程度に音盤日誌。
● 中澤裕子「中澤裕子第2章〜強がり〜」
● 飯田圭織「ドアの向こうでBellが鳴ってた」
● 安倍なつみ「モーニング娘。卒業メモリアル」(DVD)
先日「Rock Odyssey」で、ザ・フーに盛り上がった人とは思えないセレクト。
でも、まぁ好きなんだから仕方がない。
中澤の2ndは、モーニング娘。の「ふるさと」のカバーが、すこぶる良かった。
アコースティックにカバーされていて、完全に「中澤裕子の曲」として、再び蘇った感じ。
オリジナルのアレンジが、シンセの安っぽい音のせいで、メロディーや歌詞の世界を深く味わうことを妨げていたように感じていたので、こういう形でのリアレンジされたことは、非常に評価したい。
そして、中澤裕子というシンガーは、こういうスタンダードなタイプの曲を歌ってこそ「光る」んだってことを改めて感じた。
「Do My Best」とともに、ヘビーローテーションだろうな。
飯田の2ndシングル、タイトル曲はどうしようもない駄曲。
しかしながら、カップリングの「泣かずにいられない私です」は、かなりいい曲だった。
普通の感性で聞いたら、カップリングの方が、色々な人の支持を得られると思うんだけどな。
そこら辺のさじ加減の中途半端な所が、あのレコード会社のダメな所なんだろうな。
安倍のDVDは、買ったはいいが見てません。
というか、なんだか見れません。
未だに、自分の気持ちは、1月25日で止まっているのかもしれない‥‥。
それから、モーニング娘。の新曲「女子かしまし物語」は、曲がヒドイので買ってません。多分、今後も買わないかもしれない、あの曲は。
Posted by magical_pop at
01:27
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年07月21日
「Rock Odyssey」行く?行かない?
なんだか、突然「Rock Odyssey」に行きたくなっている自分がいる。
やっぱり、キース・ムーンが居なくたって、ジョン・エントウィッスルが居なくたって、ピート・タウンゼントとロジャー・ダルトリーは居るんだし、なんといっても「ザ・フー」なワケだし。
昨日、横浜のチケットショップで、ペアで2万円くらいで売ってたけど、1枚出いいんだよなぁ、一緒に行ってくれるような人、多分居ないしなぁ。
うーん、迷う、迷う、迷う‥‥。
そんな悩む日々の音盤日誌。
● マルコス・ヴァーリ「Previsao Do Tempo」
● アルゾ「Alzo」(中古)
● ジミー・ウェブ「Letters」(中古)
マルコス・ヴァーリは、東芝からリイシューされた一連の作品が、生産中止になっているらしいという情報を見かけたので、持ってないアルバムを買った。
あと「Garra」を手に入れれば、70年代のヴァーリの作品は、一応揃うはず。
それから、ようやく手に入れたアルゾの1st。
まぁ、普通に買えば買えるものだけれど、なんとなく買ってなかった。
アルゾ&ユーディンが、かなり好きなので、好みの音ではあるのだけれど。
プロデュースを担当したのが、ボブ・ドロウだって言うのも、かなり気になる所。
最近、もらったメールの中で、「最近ジム・ウェブが好きです」と書いてくれた人が居て、そのメールを読んで、そういえば「Letters」ってアルバムを買おうと思って、ずっと買ってなかったな、って事を思い出した。
そうしたら、中古屋で見かけたので、買ってしまった。
鈴木惣一郎が、ジミー・ウェブのアルバムで、一番好きなアルバムと、「モンド君日記」だったかで書いてあったのを読んで、ずっと気になっていたアルバム。
さて、さて、問題の「Rock Odyssey」は、今週の土曜日。
ザ・フーを見に行くんでしょうか?行かないんでしょうか?
直前まで、悩んでいそうです‥‥‥。
Posted by magical_pop at
22:24
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年07月13日
「はらいそ」
今日は、いいもん見つけたよ!
本日の音盤日誌。
● 細野晴臣「はらいそ」(中古)
● 吉田美奈子「FLAPPER」(中古)
● 吉田美奈子「扉の冬」(中古)
● エブリシング・プレイ「Lou Lou Mon Amour」(中古)
● リトルフィート「Dexie Chiken」(中古)
● スティーブン・スティルス「MANASAS」(中古)
細野さんの「はらいそ」1200円で見つけちゃったよ。
アルファレコードがなくなってから、品切れ状態が続いていた、あのアルバムが、ちゃんとした形で手に入るなんて!
「トロピカル3部作」とか言われていても、「泰安洋行」「トロピカル・ダンディ」の2枚しか手に入らない現状だったので、これを手に入れられたのは嬉しい。
というか、はやくリイシューしてくれって。
「3部作」って言われてるのに、手に入らないのはやっぱりマズいって。
そんな細野さんのを見つけた勢いで、吉田美奈子を2枚‥‥。
ティンパンアレーが関わってるってことで、前々から気にはなっていたのだけれど、なかなか買う気が起きてなかったのを、勢いがついたせいで買ってしまった。
エブリシング・プレイは、エキゾチックものは2枚持ってるのだけれど、これはA&M的なソフトロックを展開してるらしいので、買ってみた。800円だったし。
リトルフィートは、前から買おうかなぁ、どうしようかなぁ、と思っていた1枚。安かったし。
これも、細野〜はっぴいえんどつながり、とも言えなくもないかな?
昨日、たまたま読んでたレココレに「MANASAS」の記事が載っていたから‥‥。
まぁ、スティーブン・スティルスは好きだし、最近アメリカンな雰囲気なもの好きだし。
Posted by magical_pop at
01:55
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年07月09日
いつもの中古盤日記
今日も中古盤めぐり。
そっちに時間をとられて、ポリシックスの
KAYO のソロアルバムと、黒沢健一、ホッピー神山、岡井大二で結成したバンド、
SCIENCE MINISTRY のアルバムを見てくるのを忘れてしまった。
本来、そっちをメインにすべきだったんじゃないかな?って思ったが‥‥。
ま、それは今度見てこよう。
● ロバート・クラム・アンド・ヒズ・チープ・スーツ・セレネーダーズ「Robert Crumb ant His Cheap Suit Serenadors」(中古)
● ロバート・クラム・アンド・ヒズ・チープ・スーツ・セレネーダーズ「Number Three」(中古)
● 裕木奈江「水の精」(中古)
● クレア「CITRON」(中古)
● A Hard Day's Night つんく♂が完コピーやっちゃった ヤァ!ヤァ!ヤァ!Vol.1(中古)
以前ドキュメンタリー映画としても扱われたことがある、アメリカの漫画家ロバート・クラム。
彼がやっていたジャグバンドの1stと3rd。
前から、この手の音は好きだったのだけれど、映画を見た時に、彼らの音を聞いて、かなり気に入っていたので、買ってみた。
KAYO のアルバムは買えなかったけれど、同じく
松本隆がプロデュースを手がけた裕木奈江のアルバム「水の精」をゲット。
前から聞きたいなぁ、と思っていたんだけれど、なかなか安く売ってる店が無くて、買ってなかったのを、横浜のブックオフにて、250円でゲット。
松本隆自身は、かなりの自信作のようなことを言っていたので、期待したい。
他のアルバムでは、はっぴいえんどのカバーもしてるらしいのだけれど、そちらの出来は、いかほどなんでしょう‥‥。
クレアは、90年代初頭に活動していたアイドルグループ。
去年の夏、富士山の近くまで友人たちと出かけた時に、車に乗せてもらった友人が、車内でかけていたテープを聞いて、結構気に入っていた。
結構、アレンジがネオアコを意識している雰囲気で、アズテック・カメラやヘアカット100などが好きな自分にとっては、ストライクゾーンだった。
その時のアルバムをずっと探していたのだけれど、やはりそんなに有名でないグループだけあって、中古屋で見つからない、見つからない(同じ乙女塾出身のリボンやココなら、腐るほどあったのに!)。
それを手頃な値段で、ようやく見つけたので、買ってみた。
最後の
つんく♂のは、半分ギャグかな‥‥。
これも250円で売っていたので、思わず買ってしまった。
つんく♂は、ビートルズが好きだというのを公言しているが、音楽面でその影響を全く感じないので、このカバーは、どんなもんだか聞きたかった、って言う面もある。
完コピーっていうので、恐らく完コピしてるんだろうけど。
まぁ、そうやって「完コピ」のアルバムを作って売ってしまうあたりは、全く「ビートルズ的」ではないと思うんですけど、どんなもんでしょうね?
そこら辺にも「表面的」にしか影響されてないんだな、って思ってしまうのだけれどね。
単に、モーニング娘。で儲けた税金対策に作った、ってウワサもあるけれどね、このアルバム。
ちなみに、L⇔Rの黒沢健一が「HELP!」のコーラスで参加してます。
Posted by magical_pop at
01:48
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年07月07日
1st 超ベリーズ!
今日買ってきたCD。
● Berryz工房「1st 超ベリーズ」
● 後藤真希「横浜蜃気楼」
松本隆がプロデュースを手がけた、ポリシックスのKAYOのソロアルバムも買おうと思っていたのを、すっかり忘れていた。
はっぴいえんどの「夏なんです」をカバーしていたり、細野晴臣が曲を提供していたりして、かなり気になるアルバムだったんだけどな。
HMV のポイントたまってるから、今度買ってこよう。
で、Berryz 工房のアルバム。
ハロー!プロジェクトのアルバムで、久しぶりに会心の作だったなぁ。
ずっと、使い回し楽曲ばかりの「寄せ集め」を聞かせられ続けていたから、新曲がいっぱい詰まったアルバムを聞けるのは、単純に嬉しい。
先行シングルの他は、かなりポップな出来の「恋はひっぱりだこ」が気に入った。
それから、ダブの手法を取り入れた「小遣いUP大作戦」は、かなり驚いたな。
ああいう「実験」は、色々とやるべきだな。
その半面、後藤のシングルは、どうだろうか‥‥。
「スクランブル」なんかで感じた「ごっちんに歌わせるのはこういう曲だよ!」って言うのから、遠く離れた地点に来てしまったというか‥‥。
このまま、低空飛行を続けていくのだろうか‥‥‥。
正直、辛い心境ですよ。
モーニング娘。の新曲も、最悪だったしな‥‥。
本当に、かつての輝きを、取り戻して欲しいよ‥‥。
Posted by magical_pop at
01:19
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年06月18日
メモ程度に‥‥
最近買ったCDなど一覧。
● 戸田誠司「There She Goes」
● パイザノ&ラフ「Under The Blanket」(中古)
● 大滝詠一「ナイアガラCMスペシャル」(中古)
● ティンパンアレー「キャラメル・ママ」(中古)
● ティンパンアレー「TIN PAN ALLEY 2」(中古)
● モーニング娘。さくら組「さくら満開」(中古)
● モーニング娘。おとめ組「友情〜心のブスにはならねぇ〜」(中古)
● 風「時は流れて」(中古)
● 風「Windless Blue」(中古)
● 風「海風」(中古)
● ジャックス「ジャックスの世界」(中古)
● 寺田十三夫「信天翁」(中古)
● ジャンピン・ジャックス「AVALON」(中古)
● スライ&ザ・ファミリーストーン「STAND !」(中古)
● ラリーパパ&カーネギーママ「LAST ALBUM」(中古)
● タンポポ「タンポポ シングルVクリップス1」(DVD)
● プッチモニ「プッチモニ シングルVクリップス1」(DVD)
とりあえず、メモ程度に‥‥。
なんだか、衝動的に買い過ぎかもしれないな‥‥。
この中では、戸田誠司とパイザノ&ラフが、自分の中で注目。
あとは、安かったから買ってしまったジャックスとか‥‥。
Posted by magical_pop at
02:55
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年05月17日
ハロー!プロジェクト '99
先日手に入れた、ハロー!プロジェクトの99年のコンサートのビデオを見る。
やっぱり、この頃のハロプロは、断然に、いい曲ばかりが揃っているのを実感。
タンポポの「たんぽぽ」で、久しぶりにシンガー・矢口の歌声を堪能出来たのは、なかなか嬉しかった。
新曲では、飯田ともども「唄ってるの?」って感じだものな‥‥。
初期のユニットは、モーニング娘。の曲ではスポットが当たらないけれど、シンガーとして素晴らしい人に、スポットを当てるための役割も果たしていたんだな、って事を実感。
あと、りんね一人のカントリー娘。が、感慨深い。
唄う前のMCで、ここまでの道のり(メンバーの死、脱退について)を話しながら涙するりんねの姿を見ると、色々な事を思い浮かべざるを得ない。
ああ、それにしても、りんねは、今ごろ何をして暮らしているのだろう?
モーニング娘。に関しては、パフォーマンスで見せる、というよりも、コーラスをきちんと入れて、「声の厚み」で聞かせる方に重点を置いているような感じ。
今のコンサートのベクトルとは、かなり違う方向を向いている気がする。
自分が、意識して聞いていたのもあるかもしれないけれど、「声」が全面に押し出されているような雰囲気を感じた。
やっぱり「唄えるメンバー」が、どんどんいなくなって行く現状が、そのコンサートの作り自体にも、影響しているのかもしれない。
メンバーの脱退に関して、「卒業出来る実力」なんて言ってるけど、そんな「実力のあるメンバー抜ける」事で、モーニング娘。自体の力が低下して行くのは、望むべき事なんだろうか?
それにしても、この頃の矢口は、まるっこくて可愛いらしいな(笑)。
Posted by magical_pop at
19:16
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年05月15日
気候が夏になろうが、やることに変わりなし……
今日は、暑かったなぁ。
とは言っても、中古盤屋巡りぐらいしかしてない自分ってどうなの?って思うけど。
というワケで、本日の戦利品。
● いしだあゆみ&ティンパンアレー・ファミリー「いしだあゆみ&ティンパンアレーファミリー」(中古)
● 佐野元春「SOMEDAY - 20th Anniversary Edition -」(中古)
● 佐野元晴「HEART BEAT」(中古)
● サンバランソ・トリオ「SAMBLUES」(中古)
● ミルトン・バナナ・トリオ「BALANCANDO」(中古)
●「Hello! Project '99 AT YOKOHAMA AREANA(ビデオ)」(中古)
● モーニング娘。「LOVE マシーン(アナログ)」(中古)
● モーニング娘。「浪漫〜MY DEAR BOY〜」
なんか、今週、買い過ぎだよ……。
でも、かなり充実した買い物ができたって言う実感はある。
というか、充実し過ぎだな、やっぱり。
いしだあゆみ&ティンパンアレーファミリーのアルバムなんて、手に入るとは思わなかった。
これから、ゆっくり、じっくりと味わって聞きます。
佐野さんは、最近聞き直して、本当に再度心をグッとつかまれたので、持ってなかったアルバムを買って来た。
ファンだと言いながら、今まで「SOMEDAY」を持ってなかったのは、どういうことだろうか?なんてことは考えないようにしておこう‥‥‥。
サンバランソ・トリオとミルトン・バナナ・トリオは、最近ジャズ・ボッサというか、ジャズ・サンバというか、ブラジリアン・ジャズにハマっているので、その流れで買ってみた。
あと、ブラジリアン・ジャズではないけれど、HMVの試聴機で聞いた、バディ・リッチのアルバムが、無茶苦茶カッコ良かったなぁ。
自分が、こんな風にジャズ方面にグッと近づくとは思ってなかったけど、聞いた瞬間にググッと心奪われたもんな。
で、ハロー!プロジェクトのコンサートビデオ。99年のが手に入るなんて、ある意味で夢のよう。
多分、後藤真希、初登場のコンサートなはず(曲目表にも「LOVEマシーン」の文字は無いし)。
でも、色々とメンバーの入れ替わってしまったハロー!プロジェクトを見るのは、ある意味で、非常に感慨深いものがあるだろうな。
で、そんな勢いにまかせて、「LOVEマシーン」のアナログ盤(2100円)と、新曲を買ってしまった。
しかしながら、新曲って、自分的には、何の引っかかりも無い曲なんだよなぁ。
でも、勢いにまかせて買ってしまった。ああ、阿呆ですね。
Posted by magical_pop at
02:05
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
2004年05月13日
昨日の出来事などなど
下北やら渋谷やらでの中古盤散策日誌(昨日のハナシ)。
● V.A.「喫茶ロック〜魔術〜日本コロムビア編」
● curve509「curve509」
● 葡萄畑「葡萄畑」
● コンジュント3D「Miito Na Onda」
● ビーチボーイズ「The Beach Boys」(中古)
● ジョン・セバスチャン「Tarzana Kid」(中古)
下北の中古屋で、「喫茶ロック」のコンピで持ってなかった、日本コロムビア編を発見。
これで、各レコード会社からリリースされた喫茶ロックのコンピは、一応集めたかな?
あ、ちょっとイレギュラーな「Drive featuring 喫茶ロック」は、買ってないか。
あと、単独のミュージシャンでリイシューされてるのって、銀河鉄道と寺田十三夫の他に、何かあるのだろうか?
curve509 は、L⇔Rのボーカルの黒沢健一と、ベースの木下裕晴が作った新バンド。
タワーに寄ったら、新譜が出ていたので、買ってみた。
しかしながら「L⇔R、すでに遠くになりにけり」って感じでしたね。
1曲目は、「Let me Roll it!」に収録されていた「GAME」を彷彿とさせましたが、あとはサッパリ。
健一のソロの延長って感じなのかなぁ?(ベースラインを聞くと、相変わらずの木下節と言えば、そんな感じだったが)
健一のソロに関しては、「first」は、好きなんだけど、2nd〜3rd と、どうにも苦手で。
このアルバム、
Web Vanda では、結構賞賛されてたから、期待はしてたんだけどな。
僕は、先頃リリースされた、ギターの黒沢秀樹のソロ「Winter」の方が、断然好きですね。
葡萄畑は、タワーのクリアランスで、980円で売っていたから、思わず購入。
この間、横浜のタワーでは、寺田十三夫を手に入れてなかなか良かったのも、買わせるに至った原因の一つかも?
コンジュント3Dは、この間買った、トリオ3Dのアルバムが、すこぶる良かったんで、そのトリオ3Dに、ボーカルとギターを加えたグループのアルバムだというので、買った。
本当は、トリオ3Dの2ndを買おうかな、と思っていたけれど、探したけど無かった、って言う事情もあるのだけれど。
ビーチボーイズは、持ってないアルバムだから買った、って言う感じ。
1曲目に「Getcha Back」が入っていたから、あんな感じのアルバムなんだろう、って言うのも、勝手に想像出来たし。
80年代に入っても、ビーチボーイズは、ビーチボーイズであると思うし。
ジョン・セバスチャンは、800円だったから買ってしまいました。
彼のソロは、ベスト盤しか持ってなかったけど、かなり好きなアルバムだから、オリジナル・アルバムを買ってみてもいいかな、って。
■□■□■□■□
そして、昨日は、ヒマにまかせて、下北沢にある
mona records で行われた「また帰って来た喫茶ロック委員会」へ行ってきたけど、あれ、喫茶ロックかい?
まぁ、笑わせてもらったけれど、なんだか「喫茶ロック委員会プレゼンツ・『田口史人と愉快な仲間たち』」だなぁ、あれは。
前回行った時、レアな音源を聞かせてもらえたから、今回も、そう言うものへの期待を持っていたのは、無惨にも壊されました……。
出演予定者が、揃わなかったとは言え、もう少し「喫茶ロック」的なものを、見せる、聞かせるようにしてほしかったな。
あれじゃ、友達の家で酒飲んでビデオ見てるのと、一緒でしたね。
ま、そう言うのも嫌いではないけれども。
まぁ、自分の知らなかった「アナザー・ワールド」を垣間みた、という点では、貴重な体験をしたとは言えるけど。
サエキセイノスケ、彼は、ある意味でスゴイ! (でも、その半面、ある意味で最低!)
それにしても、店員の女の子が、相変わらず可愛いかった、というのは、また下北に行かせてしまう可能性を秘めているという店では、重要なポイントかもしれないが。
Posted by magical_pop at
17:51
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)