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NBA ALL-ROUND MAGIC オーランド・マジック&NBA最新情報ktkr!
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この記事をクリップ! 3000年01月01日
【2011.10.1アップデート・リンク等一部修正】今更ながら当blogについて

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さて、開設以来当blogもそれなりに人がいらっしゃるようになり、有難い限りです。いい機会ですので、このあたりで「このblogはこんなんですよ」という話を改めて書いておこうと思います。この記事、常にトップに来るようになってますんで初のお越しの方はお読み頂けると幸いです。

(以下、続きます)

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この記事をクリップ! 2012年02月13日
魂こがして〜ドワイト争奪戦生存戦略・デロン・ウィリアムズ編

レイカーズ94-92ラプターズ
セルティクス95-91ブルズ
ウィザーズ98-77ピストンズ
ヒート107-87ホークス
ウォリアーズ106-97ロケッツ
ジャズ98-88グリズリーズ

☆本日のハイライト
・ロンドトリプルダブル、ローズDNPのブルズにセルティクスが勝利
・なお、セルティクスもバスが右膝故障で10〜14日欠場
・ヒート、ディヴィジョンのライヴァルたるホークスを一蹴
・コービーのクラッチショットで勝ったレイカーズ、アリーナスとワークアウト実施
・ジャズ、連敗を3でストップ

生存戦略シリーズ、チームの後は個人で2人行きます。今回はドワイトの新相方候補のこの方です。

☆デロン・ウィリアムズ

思えばあのストックトンよりも多くをデロンに委ねていたはずのジェリー・スローンHCとの確執→辞任劇、そして誰も想像だにしなかったデロンのユタからニュージャージーへの脱出から1年近い歳月が流れました。まあジャズというチームが悲しいかな資金力にやや限界があるのは分かってましたが、それでも近年はかなりサラリー総額を上げて頑張ってたイメージがあっただけにあの移籍には驚きましたよね。そもそも、デロンがトレードで獲得可能だったという事実は、当時カーメロ主演ドラマに皆の意識が集中していただけに大きな衝撃が走った訳です。

  ┗(衝撃)┓
   ┏ ┗  三

今にして思えば、あれはネッツが上手かっただけでなく、デロン自身にも思惑があったんですね。いや、もうあの時点でドワイトと将来の計画を相談していた可能性さえあります。大都市で2人で合流しよう、というプランが元々あり、彼らがリストアップしたのがネッツでありレイカーズだったんでしょうね。マヴスは勝てる球団であるという事、フロントの方向性をドワイトが気に入っている点、そしてデロンの地元という事で第3候補としてセレクトされたんだろうなと予想します。

既にヒートのスリーキングスが猛威を奮っている以上、彼らも負けてられないという意識は強くあったはずです。その舞台がレブロン獲得競争には敗れたネッツだというのもいたく自然な事ですね。彼らもまた、セカンドプラン(カーメロ獲得がセカンドプランだったかも知れませんが)に賭けていた訳です。こんな激しい競争からいち早く抜けたジャズの思い切りの良さは実は正しかったのかも知れないなと、今季ジャズの好調さを見ると感じます。優勝を目指せるチームかと言われると現時点では多分ノーですが、FAはからきしでも得意のドラフトで逸材を引き当てたり、トレード等でまた上手く立ち回ったり、ニックスのジェレミー・リンみたいな才能発掘にまた成功したりすればあるいは分かりませんからね。

そんなジャズはさておきデロンの現在です。デロンとしては弱小チームだったネッツを自らの力で引き上げ、ドワイトが来やすくなる土壌を作り上げる必要がありました。ネッツもまたそれを望んであのトレードに打って出た訳で、この時点までは彼らは完全に相思相愛だったと言えます。互いに、ジェイソン・キッドがネッツに加入した時のような化学反応的ブレイクスルーが起きると確信していたんじゃないでしょうか。少なくともウェイド1人で頑張ってた頃のヒート宜しく、プレーオフは行けると考えていたんではないかなと。ウエストよりイーストの方がプレーオフのハードルが低い事は確かですからね。

問題はネッツが昨季も、そして今も勝てない事です。デロン自身もネッツ加入後のFG成功率は.400を切り、チームも主力の故障もあるとはいえ、プレーオフは難しい状況です。特にロペス兄の故障は戦力的にもドワイトとの交換材料という観点からも痛いところでした。まあそもそもマジック側にドワイトを出す気が無かった事が先日、ディヴォスオーナーの口から明かされた訳ですが。

デロンとしては現在の状況はかなり計算違いでしょう。何しろ一時はドワイトのネッツ入りはほぼ確定でした。それを覆し、トレードのオファーに最終的にノーと言ったのもディヴォスオーナーでした。あの時一気に話が進んでドワイトがネッツに来ていれば、今頃ネッツとマジックの順位は完全に入れ替わっていた事でしょう。しかし、現在時点ではドワイトにとって今季中のネッツ行きは、FA移籍による契約より3000万ドルのプラスになる代わりに、今季プレーオフを戦うチャンスの損失を意味します。それをドワイトが良しとするか、ですね。

じゃあ今季中にネッツ以外でデロンとドワイトが合流出来るチャンスがあるでしょうか?再三申し上げているようにマヴスにはトレード材料がありません。もし可能性があるとすれば、それはレイカーズです。ただ、流石のレイカーズも2人を今季途中にブチ込むようなメガディールに打って出るとは思えません。そういうチームの根底を覆すようなトレードはシーズン前にやるもんです。

つまり、デロンは今のままネッツで今季を終えた場合、ネッツに留まらないならば3000万ドルのマイナスを承知でFA契約ないしサイン&トレードで移る他ありません。しかし、デロンとしてみればドワイトの行き先が判明しない限りはどうしようも無い訳です。ドワイトの移籍する球団に加入するつもりだったアリーナスが遂に痺れを切らしてレイカーズのワークアウトを受けたのと同じくデロンもドワイトと組むのを諦めて己の道を行くか、さもなくば最悪3000万ドルのマイナスを覚悟してでもドワイトと添い遂げる決心を固めるか、ですよ。

勿論ドワイトが今季終了後にネッツに来てくれるかも知れません。しかし、そうなると2人のスターにはサラリー格差が生まれてしまいます。だったら2人仲良く3000万ドルの損失を受け入れてマヴスかレイカーズで合流って考えもアリかも知れませんね。

ネッツの回で書きましたが、今やトレードで獲得したところで移籍する目が高いだろうデロンが、今季中にトレードされる目はかなり低いです。実はニックスのカーメロとトレードという説があったんだそうですが、これはジェレミー・リンのブレイクによって雲散霧消した模様ですね。あと可能性があるのはレイカーズ、そしてマジックぐらいでしょう。さもなくばネッツはこのままデロンをキープして一か八かのドワイト獲りに賭けるか、です。

デロンにとっては何が一番の幸せなのでしょうか。このままネッツで来季まで待てば、ニューヨークという全米最大のビッグマーケットにいられます。ドワイトが来ずともネッツの敏腕フロントにより資金を惜しまない補強が遠からず始まるでしょう。ビッグ3とは行かないまでも充実した戦力でニックスを凌駕する事も夢ではありません。

私はデロンはドワイトとは連絡を取って相談しあいつつ、最終的にはドワイトの意思に拘わらずネッツと再契約する可能性が一番高いんじゃないかと思い始めました。無論今季なりオフなりにドワイトが来れば間違い無くそうなりますが、仮にドワイトがオーランドを出ないなら、多分デロンもネッツに留まると予想します。つまり、今季中に再移籍する場合を除き、デロンはネッツ。移籍の可能性は今季中、レイカーズかマジック(あと大穴でセルティクス)へのトレード時のみ。これを私のデロンの去就予想としたく思います。

ライヴァルたるクリス・ポールがロサンゼルスで輝いているのを見て、デロンだって対抗意識が燃え上がらないはずがありません。そう考えれば彼にはニューヨークかロサンゼルスしか選択肢はありません。レイカーズならクリッパースより格上扱いなのでデロン的に悪い気はしないでしょうが、ポールと必要以上に常時比較される面倒な環境になってしまいます。ニックスの先発PGも席が埋まりそうな今、そのままネッツに留まるのがデロンには多分ベストチョイスなんじゃないかと思う次第です。

マヴス行きの可能性に私がややネガティヴに感じ始めたのは、今季中にデロンがマヴスへトレードされる可能性がほぼ無い上に、3000万ドルのマイナスをデロンが良しとしないように感じるからです。マジックならトレード材料が無い事もありませんから、可能性は高くありませんがうっかり今季中にトレード移籍するようなら3000万ドルの差額、そしてドワイトと一緒にプレー出来る可能性に賭けてそのまま再契約、の可能性も無くはないと思います。

え、レイカーズ?レイカーズにトレードされて喜んで再契約しない奴がいたら顔を見てみたいもんです。自分と入れ替わりでガソル兄あたりが出されたとしても、コービーとバイナムがいれば十分じゃないですか。

ドワイトと示し合わせるのを悪いとは言いません。言いませんが、まあそもそもCM露出も多くないデロンにとってはドワイト以上に3000万ドルの落差は大きいはずです。結局のところは今季終了時に在籍している球団と再契約する、これがデロンの去就についての私のファイナルアンサーであります。

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この記事をクリップ! 2012年02月13日
大喜利NBA・その3〜NBA二次試験

兄弟子:受験シーズンだねえ。電車で学生さん見かける度に応援したくなるわ。
弟弟子:大学の方は私学がかなりもう後半戦じゃないスかね、実際。
兄弟子:浪人中は私学受けまくったなあ。今思えば大学に受験料貢いだだけだったけど。
弟弟子:落ちたッスか?
兄弟子:2校は落ちたかな。良く覚えてるのが、倉木麻衣で有名な某大学。
弟弟子:落ちたんですね。
兄弟子:手応えはまあまあだったんだけど、
弟弟子:落ちましたね分かります。
兄弟子:どんだけ落ちたって言わせたいんだよ(´Д`)で、まあ確かに落ちましたよ。
弟弟子:最初から落ちると思ってました(佐藤藍子)
兄弟子:ところが後日、その大学から封書が来てね。
弟弟子:なんだ補欠合格ッスか、ケッ。
兄弟子:なんで悔しそうなんだよお前。しかも補欠合格じゃないし。
弟弟子:?
兄弟子:それがさ、おいらもてっきり補欠合格かと思って封筒開けたら「貴方は合格まであと○〜○点でした」って通知だったという。
弟弟子:ウザいッスねそれ!
兄弟子:来年も受けたいヒト用に教えてくれてるんだろうけどね。大抵のヒトには傷口に塩刷り込み効果しかないんだなあこれが。
弟弟子:正に小さな親切、大きなお世話。
兄弟子:まあ現役生なら良いんじゃないかなとは思うけどさ。
弟弟子:他に落ちたエピソード無いんスか?
兄弟子:一応受験生応援企画なんだけどなあ、これ・・・。そだな、ちょっと変わり種だけどこんなのがある。おいら高校受験で併願だったんだけど、その時に同じ高校を受けに行った同級生が確か4人いたのね。
弟弟子:で、兄さんだけ落ちて涙目、と。
兄弟子:いやいやいや、受かったんだけどさ。そん時一緒に受けた友人のうち、確か1人だけ落ちたんだよ。
弟弟子:それは可哀想に。
兄弟子:おいらが落ちたのは可哀想じゃないのかよ!で、彼は正直言うと、多分学力以上の学校を受けちゃってたんだな。
弟弟子:なんか訳アリっぽいですな。
兄弟子:お、鋭いね。彼、実は実家が進学塾だったんだよ。
弟弟子:(ノ∀`)アチャー
兄弟子:塾の父さんの手前、無理するしかなかったんだろうね・・・。で、後から受けた公立も落ちて。併願通ったおいらと同じ高校受けてたのよ、彼。
弟弟子:高校受験でそんなカミカゼアタックやります普通?
兄弟子:で、その後どうなったか分からなくなり、うちらが高校2年になった時に彼が新聞に載ったんだわ。
弟弟子:何やらかしたんスか!まさか父さんに反抗して刃傷沙汰!?
兄弟子:・・・びっくりしたよ。彼ね、高校行かすに勉強して、何と17才で大検受かったんだって。
弟弟子:えー!すっごい良い話じゃないッスか!
兄弟子:うん。確かにね。ただ、新聞記事には彼が親を説得して高校受験をやめた、って書いてたらしいんだけどね。
弟弟子:え、ウソじゃないスかそれ・・・。
兄弟子:生き証人だしねえ、よその新聞にチクったろうかと思ったよ。塾経営の父さんへの配慮だったんだろうけどね。あれでおいらの新聞への不信感はかなり決定的になったなあ。武士の情けでどことは言わないでおくけど読売新聞ってとこです。
弟弟子:兄さん、言ってる言ってる超言ってる。
兄弟子:因みに彼にはまだオチがあって、彼は大学受験でも結局浪人したらしい。
弟弟子:中学卒業から4年浪人スか・・・。
兄弟子:な、落ちたって人生何とかなるもんなのよ。
弟弟子:何とかなってますかね、それ?
兄弟子:さて、前振りが長くなったところで本題。二次試験ですよ、二次試験。
弟弟子:今度は何やるんで?
兄弟子:ああ、試験問題作ってあるから配りますよ。

1.Lebron James
2.Kobe Bryant
3.Tracy McGrady
4.Stephen Jackson
5.Amare Stoudmire
6.Mickael Pietrus
7.DeSagana Diop
8.Eduardo Najera
9.Tom Thibodeau
10.易建聯

弟弟子:先生!問題用紙が間違ってます!
兄弟子:いいんじゃ、それでいいんじゃよ。
弟弟子:なんでナウシカなんですか。てか、これこの前のセンター試験と全く同じ問題なんですけど。
兄弟子:計 画 通 り
弟弟子:デスノートももう古いですよ。ブックオフの買取も爆安ですし。せめてバクマンあたりのネタにしといて下さい。で、何が計画通りなんです?
兄弟子:今回は発音を尋ねているのではありません。二次試験らしく、記述問題です。
弟弟子:記述問題?
兄弟子:そ、今回は問題に挙げられている人物を簡潔に説明せよ、って訳だね。
弟弟子:あー、なるほど説明しろと。
兄弟子:センター試験との合計点数でトップを争うんでヨロシク。センター試験受験しなかったヒトは特別に50点あげるんで頑張って下さい。センター試験の足切りは無しです。
弟弟子:兄さん、二次試験は何点満点ですかい。
兄弟子:1問20点、合計200点。解答如何ではセンター試験の出遅れを取り戻す事も十分可能なハズ。記述内容に制限は特に設けないけど、一応日本語ベースでお願いします。エスペラント語とかで書かれても読めませんから。あと紹介し難いんであまり冗長なのはナシで。大喜利第1回で分かるように、長いのより端的にバシッと決まってるヤツの方が評価高いからね。そのあたりの傾向と対策はぼちぼち掴んでるっしょ。
弟弟子:それは何となく分かるかも。
兄弟子:後は小林師範みたいなクリエイティヴさかな。おいらもまさか一次試験の出題内容で師範があれだけ飛ばして来るとは思わなかったわ。
弟弟子:あのフリーダムさ、流石は我らが師匠、ですな。捨て身の大技を繰り出したsmoznさんもそれに負けてませんでしたし。天使の街の湖軍団好きさんもレヴェル高かったですよね。
兄弟子:皆も師範に圧倒されてないで、あの自由奔放な発想力に学ぶべし。あの柔らか頭な発想は勉強にも仕事にも生きるよ。そうすればsmoznさんや天使の街の湖軍団好きさんみたいなナイス解答もきっと出せるハズ。
弟弟子:そんな訳で今回は締め切り日2/18(土)終日です。1週間勝負ですから頑張って下さい。応募は例によってmagicalinside651@livedoor.comへメールか、当エントリーにコメント下さい。
兄弟子:今回は特に頑張って頭捻って下さいね〜。smoznさんや天使の街の湖軍団好きさんに続き、ロール・オーヴァー師範ぐらいの勢いでヨロシク!

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この記事をクリップ! 2012年02月12日
大西洋(アトランティック)、血に染めて

ナゲッツ113-109ペイサーズ
クリッパース111-86ボブキャッツ
シクサーズ99-84キャヴス
ニックス100-98ウルヴス
スパーズ103-89ネッツ
マヴス97-94ブレーザーズ(2OT)
マジック99-94バックス
サンズ98-84キングス

☆本日のハイライト
・リンFG8/24とやや苦しむも、ニックスはリンを先発PGにしてこれで4連勝
・ナゲッツ、遂に連敗脱出
・※ボブキャッツは只今勝率.111です
・シクサーズはキャヴスに競り勝つ
・スパーズ遂にジノビリ復活&7連勝
・ダブルOTの激戦、取ったのはマヴス

ドワイト「…ボガット、いなくなっちまって…なんで死んじまったんだーっ!」
ボガット「死んでない死んでない」


http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-bucks-preview-0211-20120210,0,7073109.story

・・・前にもこのパターンあったよーな。しかも今マジックはアトランティックじゃなくてサウスイーストディヴィジョンだし。それはさておきバックトゥバックでやんす。お互いにOT負け疲れのマジックとバックスのカード、開催はミルウォーキーでした。そう言えばT-MAC時代は天敵でしたねえ、バックス。

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=320211015
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-milwaukee-bucks-0212-20120211,0,1441371.story
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/2/12/2792947/magic-vs-bucks-2012-final-score-recap-nba

但しバックスはチームの柱、ボガットが恒例の故障欠場。ああこれはドワイト無双確定ね、と思ったらこいつはとんだ心得違いで御座いました。ディフェンスの堅さに定評のあるスカイルズHCは、ドワイトのマジックデビューと共に入れ替わるようにマジックを去った男、グッデンをセンターに起用し、徹底してドワイトを封じにかかったのです。そしてこの策は的中しました。

"I don't think he took me out of my game. I missed a lot of shots that I normally don't miss. They weren't doing anything special."


ドワイトはそう言いますが、実際に彼のFGが5/15に終わった以上、一般的にこれはグッデンの成果とされます。少なくとも彼はドワイトがほぼ100%決める事が出来るシュート、即ちダンクをなかなかさせなかった訳ですからね。

このバックスの堅守に苦しんだマジックは基本的にはバックスにリードを許す展開が続いていました。流石に4Qになったら追い付くだろうJKなどと思ってたら逆にバックスに連続得点を許し、残り5:44で10点のビハインドを食らう始末でした。

が、残り時間分数の倍の点数ならば追い付ける、というのは都市伝説ではありませんでした。マジックは昨日ヒーローになり損ねた男、J-Richが後半から絶好調だったのです。前半3点しか取れなかった男はここまでで既に3ポイント4本を含む16点を稼いでマジックを牽引していました。

そんな彼がこの終盤、更にスパークします。J-Richのゾーンはまだ終わっていなかったのです。彼の手から放たれた3ポイントは次々とバックスゴールに吸い込まれ、バックスの2桁リードは雲散霧消。気が付けばマジックはリードを奪っていたのです。J-Richのこの日9本目となる3ポイントが炸裂した残り2:07、スコアは94-88と完全に試合はひっくり返っていました。そしてもう、バックスが再び逆転する事は叶わなかったのです。マジックの鮮やかな逆転勝ち、その立役者はJ-Richでした。

http://www.nba.com/games/20120211/ORLMIL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

昨日のアレも決まってたら・・・とは言いますまい。今日のJ-Richはシーズンハイの31得点に4リバウンドですからね。タコルーの19得点5リバウンド6アシストも良かったです。まだ本調子には少し遠いものの、今日も終盤の彼は良い仕事しましたね。あ、レディックも14得点ですから久々に頑張りました。

ドワイトは相変わらず、時として好ディフェンスに遭ってパッとしないゲームがたまにありますね。それでも勝てたって意味では成果はありましたが、ドワイトがいつもの調子ならこんな苦労しなかったんじゃね?という話もあります。まあお疲れだったんでしょう多分。

とりあえず、しばらくマジックは1日おきの試合になります。ウルヴス、シクサーズ、またバックス、そしてまたヒート。スケジュール的には少し楽ですが、容易くない相手ばかりです。イースト上位争いに踏み止まる為にも、ここで粘っていって欲しいとこですね。





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この記事をクリップ! 2012年02月12日
大喜利NBA・その2〜NBAセンター試験または共通一次試験 正解発表

兄弟子:・・・
弟弟子:どうしました兄さん、元気ないですね。
兄弟子:いやー、今回も応募少なくて。
弟弟子:何人だったんですかい?
兄弟子:・・・8人。
弟弟子:少なっ!(笑)
兄弟子:「(笑)」じゃないすよマジで・・・。前回より1名減ってるよ!
弟弟子:じゃあまた期間延長して募集かければ良かったんじゃ?
兄弟子:メンドクサイから今回は無し!
弟弟子:メンドクサイてアンタ・・・。
兄弟子:解答少ない方が採点楽だし。
弟弟子:あんたは腐ったみかんだ!
兄弟子:それ、先生が言う台詞じゃなかったっけ。そして相変わらず古いネタに強いねぇお前。
弟弟子:突っ込むところはそこじゃなくね?
兄弟子:さ、正解発表と行きますよ。1問10点の100点満点です。正解じゃなくても解答内容によっては点数がつきます。
弟弟子:・・・センター試験ってそんな採点方式でしたっけ?
兄弟子:それでは第1問目はこちらでした。

1.LeBron James

弟弟子:これはサーヴィス問題ですよね。
兄弟子:そいつはどうかな?
弟弟子:だって「レブロン・ジェームズ」、以上、じゃないですか。
兄弟子:フフフ、まだ若いのう。Go New York Go!のKennyさんを散々当ブログでも紹介してきたではないか。Kennyさんはな、あれを「ラブロン・ジェイムス」と書くのだぞ。
弟弟子:ラブロン?
兄弟子:「ラブロン」または「ルブロン」が本当の発音に近いという意見もあったりする
弟弟子:あれ、結構色々あるんすね。で、どれが正解なんですか?
兄弟子:ちょっと実際に聞いてみましょう
弟弟子:・・・どれも正解に聞こえるんですけどこれ。
兄弟子:発音記号は「ləˈbrɒn/」だからねぇ。「ə」はアに近いけどはっきりしない発音なんだって
弟弟子:で、結局どう採点するんで?結局皆「レブロン」って答えてるんでしょう。
兄弟子:「レブロン」「ラブロン」「ルブロン」全部正解って事で。
弟弟子:結局サーヴィス問題だったんですね。
兄弟子:「ジェームズ」も「ジェイムズ」も「ジェームス」も「ジェイムス」も全部正解って事で。ではお次、この方です。

2.Kobe Bryant

弟弟子:これもサーヴィス問題だと思ってたんですけど、なんかあるんですか?
兄弟子:これはDUNK SHOOT派かHOOP派かを鋭く問いかける問題だったんですよ。
弟弟子:問題の趣旨そこ!?
兄弟子:「コビー」と書くのがD誌、「コービ」と書くのがH誌なのだぞ。手元の誌面で確認してみ。
弟弟子:これ、書き分けてる理由とかあるんですかね?
兄弟子:さあねぇ。分けなきゃいけない理由とかないだろうしなぁ。両方に記事書いてるライターさんは気をつけないと大変だよね。
弟弟子:で、どっちが正しいんですかこれ。
兄弟子:聞いてみましょう
弟弟子:・・・「コゥビィ・ブライアント」って感じに聞こえるんですが。
兄弟子:・・・これも、どっちも正解でいいや。「コービー」もおk。但し天使の街の湖軍団好きさんの「コォビィ ブライアント」、これはスバラシイ。流石はレイカーズファンですな。20点出します。
弟弟子:1問10点じゃなかったの!?
兄弟子:次、第3問。

3.Tracy McGrady

弟弟子:ああ、兄さんが元マジックの大エース様なのにMacGradyって間違えて綴ってた方ですね。兄さん、ここマジックのブログでしたよねぇ。
兄弟子:ワターシニポンゴヨクワカリマセーン。
弟弟子:外人だったら尚更間違ったら駄目でしょ。
兄弟子:ワタシ中国カラキタアルヨ。
弟弟子:偽外人はいいですから正解を披露して下さいな。
兄弟子:ほい、聞いてみるべ。
弟弟子:・・・「マックレイディー」ぽいですね。「G」があまり聞こえないという。
兄弟子:ま、「マクグレディー」「マグレディ」「マグレイディ」あたりは許容範囲って事で。
弟弟子:・・・この調子で行くと全部正解なんじゃないでしょうね?
兄弟子:そいつはどうかな?では4問目。

4.Stephen Jackson

弟弟子:ちょっと難易度上がりましたね。
兄弟子:「Stephen」ってぱっと見なんて読むのか迷うもんなぁ。
弟弟子:「ステペヘン」とか?
兄弟子:ローマ字読みすら難しいからねぇ。
弟弟子:で、実際のところなんと?
兄弟子:はい、聞いてみたよっと。



弟弟子:いや、明らかにおかしいでしょこれ。
兄弟子:なぜか検索かけたらこればっかりヒットしたのよ。
弟弟子:普通の発音ないんですかこれ。
兄弟子:とりあえず見当たらんねぇ。そこでこちら、manuさんの登場
弟弟子:「スティーブン」ですか。
兄弟子:で、更にこんなのを見つけてきた
弟弟子:「スティーヴン」っぽいですね。
兄弟子:当ブログルールでは「v」発音は「ヴ」と綴っておりますので、今回は「スティーヴン」を正解とし、「スティーブン」は7点にしますね。
弟弟子:お、珍しく減点が出ましたな。
兄弟子:あとね、コメント欄でnanorunamonaiさんから突っ込んで頂きましたけど、これジャクソンよりカリーの方が難易度高かったね。
弟弟子:Stephen Curryさんですか。
兄弟子:私もブログで「スティーヴン」って書いちゃってたけど、この人の場合D誌だと「ステフォン」で、H誌だと「スティーブン」なんだよね。
弟弟子:どっちが正解なんですか?
兄弟子:オールスターでのアナウンスを探して来ました。



弟弟子:さっきのリンクでmanuさんも書かれてたように、どうやら「ステフォン」が正解みたいですね。
兄弟子:「ステファン」でもいいかもね。つー事で今後は「ステフォン」で私も統一します。でも多分忘れてる時あると思うんでその時はツッコミお願いしますね。
弟弟子:さて、お次ですか。

5.Amare Stoudmire

兄弟子:また難しいねぇ。苗字も名前も意見が割れるからなぁ、この人。
弟弟子:アマレかアマリーか、スタッダマイヤーかスタウダマイヤーか。
兄弟子:とりあえずこうなります
弟弟子:名前はアマレとアマリの中間っぽいですね。苗字はスタッダマイヤーっぽく聞こえます。
兄弟子:発音記号だと「əˈmɑreɪ ˈstɒdəmaɪər/」。今貼ったサイトの発音表記だと「uh-MAR-ee STOD-uh-MY-er」だね。
弟弟子:ってことは「スタッダマイヤー」が正解?
兄弟子:そゆことかな。「スタウダマイヤー」は1点減点としましょう。では次。

6.Mickael Pietrus

弟弟子:フランス人なんでしたっけ。
兄弟子:おフランスザマス。
弟弟子:・・・おそまつ君はもういいです。
兄弟子:ほいほい、発音はこれ
弟弟子:マイケル・ピートリスで糸冬、じゃないんですか?
兄弟子:発音表記「michael PEE-tris」だしな。ところがこれは英語読み。フランス語発音だと話が違うんだな。別の方の名前を流用していくけど、まずはMickael部分
弟弟子:すごく・・・ミカエルです・・・。
兄弟子:で、Pietrus部分はこう
弟弟子:やはり「ピートリス」に聞こえます。
兄弟子:つまり、フランス式発音だと「ミカエル・ピートリス」だと。
弟弟子:って事は正解は2パターン?
兄弟子:いや、これはピートリス本人に決めてもらいましょう。
弟弟子:本人?
兄弟子:実はピートリス自身は「マイケル」と読んで欲しいんだそうだ
弟弟子:へー!
兄弟子:つー訳で、「ミカエル」と頑張ってフランス語発音を答えてくれた方は申し訳無いが5点に減点です。「ピートラス」も一般的には正解だけと1点減点だな。今後は私も「ピートリス」にします。
弟弟子:それでは第7問。

7.DeSagana Diop

兄弟子:このアタマの「De」が問題なんだよな。
弟弟子:読むんですか、読まないんですか?
兄弟子:読まないみたいよ。発音表記は「suh-GAH-nuh jop」だって。
弟弟子:「サガナ・ジョップ」ですか。
兄弟子:「De」以外は割と素直な読み方すんのね。では次〜。

8.Eduardo Najera

弟弟子:メキシカン登場ですか。
兄弟子:サカイでアミーゴ!



弟弟子:関西ローカルでしか流れなかったCM貼られても。
兄弟子:「勉強しまっせ引っ越しのサカイ」の方が世の中的には有名だしね。さて、発音行ってみますか
弟弟子:「エドワルド・ナハラ」って感じですか。
兄弟子:「NAH-her-ah」だそうで。「エドワルド」部分は他にも発音を調べてみたけど、やっぱり「エドワルド」っぽいね。「エドアルド」は1点減点にしましょう。
弟弟子:「ナハラ」部分は?
兄弟子:人によっては「ナヘラ」とも聞こえるね。なのでどっちも正解とします。
弟弟子:では、佳境の第9問。

9.Tom Thibodeau

兄弟子:HC登場。
弟弟子:これは9問目に相応しい難問ですねぇ。トムはともかく苗字が難しい。
兄弟子:では、さっそく聞いてみましょう
弟弟子:「シブドー」かな?
兄弟子:これを聞く限りは「チボドー」には聞こえないね。発音は「THIB-uh-doe」と表記されてるけど、「THI」ってのは「チ」じゃないんだよね。
弟弟子:下を軽く噛んで発音、って奴でしたっけ。
兄弟子:そうそう、それ。「think」の「thi」と同じ発音表記なのよ。NBA.comでも「Thib-uh-DOE」と読め、って書いてあるね
弟弟子:じゃあ正解は「トム・シブドー」ですかね。
兄弟子:「シボドー」も10点差し上げます。「チボドー」は8点。「ティボドー」は工夫が感じられるので9点です。
弟弟子:ではいよいよ最後の問題。

10.易建聯

兄弟子:ラストは中国人です。そういやあ「えき けんれん」って解答は皆無だったなぁ。
弟弟子:「ようめい」式ですね。
兄弟子:そう言えばYoYoYさんの解答が「ヤオ・ミン (あるいは ヨーメー)」だった件。
弟弟子:マジボケなのかネタボケなのかが凄い気になりますね。
兄弟子:ま、今はジェレミー・リンの方が旬だったかな?
弟弟子:漢字表記は林書豪さんだそうで
兄弟子:それは「書豪」をジェレミーと読むのかと思ったら彼のフルネームは「Jeremy Shu-How Lin」なので「Shu-How」部分が「書豪」なのね。
弟弟子:ショーン・タロー・オノ・レノンみたいなもんですか。
兄弟子:日本名「小野太郎」ですよ、ジョン・レノンの次男。
弟弟子:さて、そろそろ置き去りな易さんに話を戻しますと。
兄弟子:発音はこうでした。「ee zjee-AHN-lee-AHN」。
弟弟子:「イー・ジャンリアン」って感じですか。
兄弟子:私は長年「イー・ジャンリン」と書いてたけど違ったね。
弟弟子:「ジャンリャン」でも正解って感じですか。
兄弟子:「イー」って伸ばしてない解答は1点減点に・・・まあどっちでもいいかな。

弟弟子:さて、以上を元に採点ですね。
兄弟子:うん、やってみましょう。まずはコメント欄組のお二方。
弟弟子:obukorikoriさんは「4.スティーブン=ジャクソン」で3点減点、「5.アマレ=スタゥダマゥアー」はちょっと厳しいな、5点減点。「6.ミカエル=ピートラス」は6点減点。「8.エドアルド=ナハラ」も1点マイナス。「9.トム=ティボドー」は1点引きです。
兄弟子:ちょっと厳しく行くと、名前を「=」で繋ぐのは減点1です。英語表記で「-」の時だけ「=」を使うはずなので・
弟弟子:「カリーム・アブドゥル=ジャバー」みたいな感じですね。
兄弟子:私も手抜きで「カリーム・アブドゥル・ジャバー」って書いちゃってたんですが、今後はこのルールを徹底します。つー訳でobukorikoriさんは74点
弟弟子:お次、demaeboyさん。
兄弟子:「4スティーブン ジャクソン」で3点減点、「5アマレ スターダマイアー」は・・・これはOKとします。「6マイケル ピートラス」で1点減点、「9トム ティボドー」で1点マイナス。あと、名前の間に点が無いのをどうしようかと思いましたが、ここは厳しく1点ずつ引きます。よってdemaeboyさんは85点
弟弟子:続いてメール応募組、まずは先頭切って応募頂いたYoYoYさん。
兄弟子:「4. ステファン・ジャクソン」がまず痛い。これは0点ですよ。次いで「5. アマレ・スタゥドマイアー」で1点引き、「6. ミカエル・ピートラス」で6点マイナス、「7. デサナ・ディオップ」は・・・0点!「8. エドゥアルド・ナヘラ」は1点マイナス。で、「10. ヤオ・ミン (あるいは ヨーメー)」はボケと考えようかと思いましたが0点!
弟弟子:すると62点ですか!
兄弟子:「そういえば米女子ソフトの主砲ブストス選手は容姿がまさにブストス、でしたがテレビ局側の配慮でバストス と表記されるようになったという話を聞いたことがあります」という後書きが秀逸だったので+10点差し上げて、YoYoYさんは72点です
弟弟子:「時間内に問題全部解き終わっても見直しせずにテスト用紙の裏に落書きしていたクチでした」ってのがまた良いですね。
兄弟子:お次、天使の街の湖軍団好きさんは解答が全部面白いので全掲載します。

1.Lebron James
→レブロン ジェイムス

2.Kobe Bryant
→コォビィ ブライアント

3.Tracy MacGrady
→トゥレイシィ マグレィディ

4.Stephen Jackson
→スティーブン ジャァクスン

5.Amare Stoudmire
→アマリィ スタドァマィア

6.Mickael Pietrus
→マイコゥ ピートゥラス

7.DeSagana Diop
→サガナ ジョップ

8.Eduardo Najera
→エドゥワルドゥ ナヘラ

9.Tom Thibodeau
→トォム スィボゥドゥ

10.易建聯
→イィ ジャンリィャン


弟弟子:マイコゥとか最高ですね。
兄弟子:これは秀逸。「スティーブン ジャァクスン」だけマイナス3点なのと、「・」が無いので各マイナス1点だけど、「コォビィ」で20点取ってるので相殺して、天使の街の湖軍団好きさんは97点!
弟弟子:続きましてはてふてふさん。
兄弟子:「4.ステファン ジャクソン」は本当なら0点ですが、「自分のなかでは未だにスティーヴンで、最近方々でも回帰してるのを目撃」だそうなので3点出しておきます。自分の中の気持ちを大切にって事で。「6.マイケル ピートラス」で1点引き、「8.エドワルド ナヘイラ」は減点無し、「9.トム ティボドー」は1点マイナス。で、例によって「・」無しで計10点引きなので、てふてふさんは81点です
弟弟子:続いてはダヂヅデドワイトさん。
兄弟子:「4 スティーブン・ジャクソン」でマイナス3点、「5 アマーレ・スタウダマイアー」で1点引き、「6 ミカエル・ピートラス」でマイナス6点。「8 エドアルド・ナハラ」は1点引き、「9 トム・ティボデュー」は1点引きとします。最後の「10 わかりません」は痛い、0点。よってダヂヅデドワイトさんは78点ですね
弟弟子:ではここで、真打にご登場頂きましょうかね。
兄弟子:お、さては御大登場?
弟弟子:小林師範の解答、克目して見るが良い!

1.Lebron James
レヴォーン・ジャメス ちょっとおフランスな響きでしょう。

2.Kobe Bryant
コベ・ブリャント! 思わず!を付けてしまいたくなる熱い破裂音系です。

3.Tracy McGrady
トレルシー・マッグロデーィ 真っ黒な大魚が仕掛けに掛かった感動があります。

4.Stephen Jackson
ステップヘン・ジャクソン ぎこちないフットワークの持ち主かと想像。

5.Amare Stoudmire
アモーレ・スタドミーレ おそらくイタリア人ならこう発音するはず。アモーレ・ミオ(byヒデとロザンヌ)

6.Mickael Pietrus
ミッカエル?ピエトラス? 思わず語尾上がりの女性発音をイメージ。?マークが素敵なアクセント。

7.DeSagana Diop
デサガナ・デンガナ ップ さんま師匠ならこう来るでしょう。最後のPの処理に苦しみました。

8.Eduardo Najera
エデュアルド・ナンジャラ なんだかさっぱり分かりません。我ながら詳細不明感が出ました。

9.Tom Thibodeau
トム★チホダデヨ 韓国語っぽい響きに、さらに困ったときの「つのだ★ひろ」理論を採用した豪華版です。

10.易建聯
易建サトシ 姓は漢字、名はカタカナ。アニメヒーロー主人公理論で攻めてみました。


兄弟子:100点満点!まさかこの問題でボケてくるとは誰も思うまい!
弟弟子:「イメージとしては「捕ったどぉ〜」のタレントさん(濱口さん?でしたっけ)が答えそうなパターンをイメージしています。アルファベットの発音も国によってさまざまなのでワールドワイドに考えています。」との事です。
兄弟子:確かに世界の選手を問題に出したけど、国を微妙に間違えてるのも流石です。ヒデとロザンヌてw
弟弟子:師範からは更にメッセージ頂いてまして「50過ぎたオッサンに柔軟発想で負けるようでは日本の将来が心配だ」と。
兄弟子:更に「そんな頭の固い皆さんから自分の時から68歳支給となる年金を受け取るなんて、さらに忍びない」との事で。
弟弟子:師範は皆の解答がマジっぽいのばかりだと読んでネタ解答に走って下さった訳ですよ。皆さん、またしても師範に上を行かれましたね。
兄弟子:・・・フフフのフ。
弟弟子:あれ、兄さんどうしました、これだけの師範の圧倒的な解答が出たのにやけに余裕じゃないですか。
兄弟子:You are very sweet!
弟弟子:は?
兄弟子:考えが甘いと言っておるのだよ。
弟弟子:私はてっきり兄さんがモーホー系の兄さんなのかと思って嫌な汗かいただけです。
兄弟子:「ホンモノのアニキ」ネタはもういいです。君たち、ここまでの解答者の人数を数えてみなさい。まだ7人ですよ。
弟弟子:え、この師範のパーフェクトなボケを越える解答があるとでも?
兄弟子:ああ、これはちょっと予想外の方向に凄いぞ。ご紹介しましょう、smoznさんの名解答です!

1.Lebron James
わかりません。

2.Kobe Bryant
わかりません。

3.Tracy McGrady
トォォォレイスウィィィィ・マッッッッッグレディィ〜

4.Stephen Jackson
わかりません。

5.Amare Stoudmire
わかりません。

6.Mickael Pietrus
ミカエル・ピートラス

7.DeSagana Diop
わかりません。

8.Eduardo Najera
わかりません。

9.Tom Thibodeau
わかりません。

10.易建聯
わかりません。


弟弟子:なんですこれ?どう見ても解答2問だけ、しかも「ミカエル・ピートラス」だと6点引きだから14点じゃないですかこれ。逆の意味で神解答とかですか?
兄弟子:全くもってSweet!
弟弟子:英語圏では通じないボケはいいので、これのどこが凄いのか説明して下さいよ。
兄弟子:これはな、解答内容が問題じゃないのよ。どの問題に答え、どの問題に答えなかったかがポイントなのさ。
弟弟子:答えたのってこれ、T-MACとPietrusだけ・・・はっ!そうか、そうだったのか!
兄弟子:負けフラグ立った時の山岡士郎のリアクション乙。そう、もう分かったかな?これは、元マジックの選手名だけを答えているのだよ!
弟弟子:追記コメントまで「Von Waferの動きの中にちょこちょこペニーのそれが垣間見えます。背番号のせいもありましょうが、なんか似ている気がします。。。」ってマジックの話しかしてないだと・・・!
兄弟子:この徹底したマジック愛、しかも敢えて答えない事をむしろアピールポイントにするという日本人ならではの侘び寂びを踏まえた手法。8問を捨てて敢えてより大義を目指す捨て身戦法は最早武士道の域。正に満点に相応しいと思わんかね。
弟弟子:ま・・・負けた、完敗だ・・・。まさか外国人の発音問題で日本の侘び寂び、武士道を問われるとは・・・。
兄弟子:インドカレーの対決で鰹節と梅干が登場した時のようだのう、士郎よ。
弟弟子:いやいや、海原雄山ポジションは小林師範独占ですから。
兄弟子:ま、「ミカエル・ピートラス」で6点引きだからsmoznさんの点数は94点な
弟弟子:満点じゃないのかよ!
兄弟子:つー訳でセンター試験結果を纏めます。

1.小林師範/100点
2.天使の街の湖軍団好きさん/97点
3.smoznさん/94点
4.demaeboyさん/85点
5.てふてふさん/81点
6.ダヂヅデドワイトさん/78点
7.obukorikoriさん/74点
8.YoYoYさん/72点


弟弟子:なかなか激戦ですね。で、結局優勝は師範ですか?
兄弟子:フフフのフ。
弟弟子:なんですかまた気色悪い。まさかまだ解答者がいたとか?
兄弟子:いや、センター試験はこれで終了。センター試験は、な。
弟弟子:え、まさか?
兄弟子:そう、そのまさか。次回は「二次試験」、お楽しみに!



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この記事をクリップ! 2012年02月11日
男スパイ潜入!

クリッパーズ78-77シクサーズ
ホークス89-87マジック(OT)
ヒート106-89ウィザーズ
ブルズ95-64ボブキャッツ
ラプターズ86-74セルティクス
ピストンズ109-92ネッツ
バックス113-112キャヴス(OT)
ニックス92-85レイカーズ
ブレーザーズ94-86ホーネッツ
マヴス104-97ウルヴス
グリズリーズ98-92ペイサーズ
サンダー101-87ジャズ


☆本日のハイライト
・最早完全にニックスの星、ジェレミー・リン38得点4リバウンド7アシスト2スティール+クラッチタイムのオフェンスチャージ獲得でレイカーズに勝利
・※ブルズはローズ抜きです
・マジック戦のダメージ無し、ヒートがウィザーズに勝利
・新旧白人PF対決、マヴスの勝ち
・プレーオフ可能圏ギリギリのラプターズ、セルティクスに貴重な勝利
・ポールのクラッチショット一閃、シクサーズを撃破
・グリズリーズ、スペイツの活躍で勝利
・サンダーは平常運転

http://www.nytimes.com/2012/02/10/sports/basketball/jeremy-lins-success-with-knicks-surprises-everyone.html?pagewanted=all?src=tp

リンさん本物杉ですね、もう。詳細はtkさんがNBAちゃんぷる〜にて近々纏めて下さる様なので任せた!カーメロが復帰したらどうなるかだけが目下の最大の不安材料で御座います。しかしニックス、リンがハーヴァード大でフィールズがスタンフォード大という、凄まじいインテリジェントバックコートが先発なんですね。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-hawks-preview-0210-20120209,0,182640.story

さて、マジックはホームにホークスを迎えました。あのプレーオフ1stラウンドでの敗退以来の対戦、しかも相手はホーフォード不在。ちょっと負けたくない一戦でしたね、これは。

http://scores.espn.go.com/nba/recap?gameId=320210019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-atlanta-hawks-0211-20120210,0,5320666,full.story
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/2/10/2791025/hawks-magic-final-score-recap-overtime-2012-josh-smith-nba

が、試合はホークスペースで進行しました。1Qに6-17とされたところから追い付いてはまた離されるのを繰り返し、前半終了間際にはライアンのレイアップで逆転するもマーヴィン・ウィリアムズに40フィートの3ポイントブザービーターを喰らって39-41で折り返しとなってしまいます。

後半もホークスがリードを取る時間が殆どで、4Q残り9:11には62-71と引き離されましたが、残り4:31には70-73まで追いすがります。ところがここからなんと、マジックは3つTOをやらかしてしまいます。その間にホークスは得点を重ねて70-78と再び逃げにかかります。残り2:26でこの点差はキツかったのですが、2分切ってからマジックは再度粘りました。クラッチタイムの申し子、タコルーがまずドライヴからレイアップで決めると、お次はネルソンのレイアップをアシストして一気に4点差に。そしてネルソンが今度はドライヴからもう一本レイアップを押し込んで76-78としたのが残り42秒の事でした。この間はホークスのオフェンスを遠目のジャンパーだけにさせ、失点を防いだのです。

そして残り12.2秒からのマジックのオフェンス、ネルソンがまたもインサイドへ切り込み、放ったショットのブロックでがら空きになったペイント下でドワイトがオフェンスリバウンドをダンクで叩き込み、78-78の同点としたのが残り1.3秒。この残り1.3秒も守り切ったマジックは試合をOTに持ち込みます。

OTはタコルーの3ポイントから入るという理想的な展開でしたが、残念ながらまたもひっくり返されてしまい、気がつけば残り1:43で4点ビハインドに逆戻り。それでもライアンの3で1点差としたマジックでしたが残り時間が無くなりファウルゲームに。しかし、マーヴィン・ウィリアムズがFTを1本外します。残り16.3秒、2点ビハインドからマジックはJ-Richがレイアップを放ちながらファウルを受けます。このレイアップが決まっていればマジックの勝利だったかもですが・・・。FTで同点のチャンスを得たJ-Richはしかし、2本目を外してしまったのです。リバウンドを取ったパチュリアに速攻ファウルし、FTを打たせるとパチュリアも1本を落とします。残り10.3秒、2点ビハインド。またしても、です。

最後のオフェンス、マジックはJ-Richがフリーになって3!しかしこれが外れます。何とかオフェンスリバウンドを得たライアンが倒れながら3ポイントラインにいたネルソンへボールを渡し、今度はネルソンが3を放ちますがこれもミス・・・。今度はジョッシュ・スミスがリバウンドを掴み、ブザーが鳴り響きました。マジックは今季3度目のOTを3回とも負けてしまったのです。

http://www.nba.com/games/20120210/ATLORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

ドワイトは18得点18リバウンドでしたがFG8/15な上に5TOですからパチュリアに上手い事守られてしまったかなという感じですね。ライアンは好調をキープして21得点9リバウンドでした。ネルソンはFG7/20と確率はアレでしたが15得点5アシスト。クラッチタイムの強さを久々に見せられたのは良かったです。タコルーは10得点8リバウンド2アシストでこれまた終盤にいいとこ見せましたが、6TOはちょっと厳しいですね。相変わらずマジックのTO大量生産体質はヴァンガンディHCの頭痛の種だと思われます。

マジックは明日はミルウォーキーへ飛び、これまたOT負けでお疲れのバックスと対戦します。ドワイトが欲しがったと言われているスティーヴン・ジャクソンを擁する難敵相手だけに気など抜けません。気持ちを切り替えて頑張って頂きたいですね。

P.S.

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A0PDk1D9LzZPtDgAjwYcPKB4?slug=ap-hawks-dampier


ダンピアー、ホークスと10日間契約してたんですね。この試合にも出てました。

P.S.2

今回のタイトルは元マジックのパチュリアとT-MACを念頭に置いて適当につけました。ところでT-MACはオーランド帰還試合でもあったんですけど、ブーイングってありましたっけ?見た人いませんか・・・って皆ニックス対レイカーズしか見てないか今日w





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この記事をクリップ! 2012年02月10日
灰色の水曜日〜ドワイト争奪戦チーム別戦略・ORL編

レイカーズ88-87セルティクス(OT)
ウォリアーズ109-101ナゲッツ
ロケッツ96-89サンズ
キングス106-101サンダー


☆この日のハイライト
・レイ・アレンの逆転ショットをブロック、レイカーズ伝統の一戦を制す
・ナゲッツ厳しい5連敗
・タイリーク・エヴァンス22得点、キングスがサンダーに土をつける



さて、いよいよ来ましたマジック。どーしたもんでしょーね実際。そこ、今日金曜日だよねとか言わない。ああそうさ、タイトル的に一昨日アップしとくべきだったさ\(`Д´)ノ しょうがないじゃないかあ(byエナリ)、旬な情報が飛び込んで来てるんだし。

☆ORL

・現状維持


うーん、流石に今のままでプレーオフは無いと思うんですよ。悪いチームじゃありませんし多分プレーオフは出られるでしょうけど、明らかにプレーオフで上位進出するのは並大抵の事では無さそうです。今の調子だとそもそも1stラウンドすらホームコートアドヴァンテージ無しですし、セルティクスに抜かれてしまえば7位で、1回戦からブルズorヒートというクライマックススタートですよ。1回戦敗退→ドワイト移籍→\(^o^)/オワタ、というフラグしか見えません。

たとえ7位以下を免れたとしてもシクサーズ、ホークス、ペイサーズあたりが相手です。今のマジックで果たして勝てるのでしょうか?今季ここまで2勝1敗のペイサーズならまだ何とかなりそうな気もしますが、まあやってみないと分かりません。ヒバート炸裂でドワイト封じ→マジック終了、は十分考えられる話です。

だいたいそこを突破したとして、次の相手はほぼ間違い無くヒートかブルズです。今のマジックが彼らに4回負ける前に4回勝てるんかい、って話じゃないですか。てかヒートとブルズ、両方を8回倒さないとファイナル行けないんです。今のマジックにそれが可能だとスミスGMは本当に思っているのでしょうか?

私はマジックはもっとアクティヴに動くべきだと思います。レブロンの時にそうしたキャヴスは結局報われませんでしたし、あれは単に拙劣な補強だったのかも知れません。でもまあ、やるだけやった感だけはあったんじゃないですかね。今季のマジックは未だに殆ど出番の無い新人2人とグレン・デイヴィス&ウェイファー獲得以外は何もやってません。それじゃあドワイトはマジックが何も補強してくれないと感じるのも無理はありませんね。このままでは座してハラキリを待つのみ、と私は危惧する訳です。

・トレード補強


じゃあ誰を取って来るのか、は今までも色々考えてみました。みましたが、正直我ながらパッとしないんですよね。少し前にクリス・ケイマンが売りに出ましたがもう販売中止のようですし、そもそもホーネッツに彼を安売りする気はありません。そしてホーネッツ以外のチームは彼の契約がバイアウトされ、完全FAになるのを指折り数えて待っているのが正直なところでしょう。特にヒートとか。

そんな中、只今売りに出ている、または獲得出来る可能性があるっぽいビッグネームが2人います。スティーヴ・ナッシュ、そしてロンドです。

http://emorywheel.com/detail.php?n=30529

ナッシュに関してはグラント・ヒルと仲良くおっさん同士サンズのトレーナーとコンディショニングに励む映像を先日見かけて、正直このヒトはこのままサンズでユニフォームを脱ぐようにしか見えなかったんですが、そもそも今季が終わってFAになった暁にはダントニHCが何とか生き永らえていればニックス行きじゃないかとは言われていました。ところが、ビラップスが去ってPG空白地帯となっていたニックスに、先程ジェレミー・リンという新たなスターが誕生しそうです。日系人のワッツ・ミカサ以来となるアジア系アメリカ人の快挙がこのまま続くようなら、ニックスは彼をそのまま先発PGとして戴くのがベストでしょう。そうなるとナッシュの行き先はひとつ失われます。

ナッシュ自身の意思としてはサンズでこのまま引退が本意であるように見受けられますが、トレードにも後ろ向きではないようです。プレーオフは相当厳しい今のサンズからマジックに行くなら、ナッシュには悪い話ではありません。彼がアシストする相手は多数いますし、サンズで一緒にプレーした選手もJ-Rich、タコルー(一応ね)、クラーク(一応ね)といますからね。

但し交換材料が問題でしょう。ネルソンは必須として、後はレディックも要求されそうです。ライアンは死守したいけど、どうでしょうかね。こちらはサラリー空けが目的ではないし、レディックの穴はウェイファーで何とかするという目算が立ちます。後はドラフト指名権ぐらいで勘弁して貰えんかのう(^_^;)

http://www.hoopsworld.com/nba-2-rondo-for-gasol-a-possiblity

もう1人、驚きのトレード話が出ているのがロンドです。ああ、クリス・ポールと交換とかそんな古い話じゃないですよ。なんとガソル兄とのトレードの噂なんてのがあるんです。なるほどレイカーズにとっては悪くないPG補強ですね。PFどうする気か知らんけど(-_-;)それともレイカーズはロンド、コービー、ドワイトでビッグ3を形成するつもりでしょうか?

ここでポイントにしたいのは、クリス・ポール獲得の為だからロンドをトレード材料にしようとしたのではなく、セルティクスはそもそもポストビッグ3体制にロンドをセンターピースとして考えていないという点なんですね。つまり、ロンドはトレード獲得が可能なんです。ただ、ガソル兄との交換という噂を見れば分かるようにセルティクスの要求はかなり高いでしょう。

最近セルティクスとの人的交流が多いマジックとしては、もしもロンドを取れるなら狙う価値はあるんじゃないですか?ビッグベイビーには勝手知ったるPGですし、ナッシュよりは若い上にファイナルでの経験も豊富。ローズやポール、デロンといったオールスターPGに人気では一歩遅れを取りますが、実力は折り紙付きです。

まああれです、マジックがもしも彼を狙うならネルソン+ライアン+レディック+ドラフト指名権ぐらいは必須じゃないですかね。抹茶さんからはネルソンなんか要らねえよと言われそうですが(笑)、ロンドの後ろに今控える若手達だけでPGが回せるとはセルティクスも流石に考えないでしょうしね。ネルソンが不要なら代わりにデュホンあたりで如何でしょうか?その方がマジック的には美味しいです。セルティクスが完全再建に入るつもりならこういうディールに入る可能性も無くはないと思います。何しろ昨季もパーキンスを出してしまったぐらいですからね・・・。でもまあ、ビッグ3引退後にロンドとパーキンスを核にしてチームを作り直すのは確かに無理があったかもなーとは今にして思います。

実際のところ、セルティクスは現在立て直してイースト7位まで戻してきましたから、ロンドを今季中に出してしまうようなディールを果たしてやるかと言うと疑問・・・でも無いかもですな。昨季あの状況からパーキンスをジェフ・グリーンと交換したぐらいですし。ドワイト獲得の目が自分達に無いと見ればそれはそれで割り切って、いきなりガッと動くかも知れません。エインジさんのやる事だからなー(^_^;)

とりあえず今まで挙げなかった名前を2人ばかり出してみましたが、あと考えられるのはデロンでしょうか?ナッシュやロンドも現状噂ですらマジック行きの可能性が聞こえて来ないので多分無いだろうと思いつつ書いてますが、デロンは更に難しいでしょう。ネッツがデロンを諦めるケースというのは、デロンが100%ネッツに見切りをつけ、確実に今季終了後に彼が出ていくとネッツが理解した場合に限られます。そうなるとネッツとしては今季中に彼をトレードし、何らかの見返りを得たいと考えるのがまあ普通ですね。

しかし、もしネッツがそうしたいと望んでも、実はネッツとのトレードに応じるチームは物凄く限られるんです。だってそうでしょう、デロンは元々ネッツかマヴスかレイカーズかなどと、ドワイトと同じような事言ってるんです。名前の挙がらないチームにしてみれば、チームに残る可能性皆無なスター選手を今更獲得してどうすんのよ、って話ですよ。

であるからして、ネッツがデロンを今季中に動かしたいなら、トレード相手はマヴス、レイカーズ、そしてドワイトを引き留めたいマジックしか本来は有り得ないんです。マヴスに交換材料、少なくとも長いタームでチームを支える若い選手が出払ってしまっているのはご存知の通りですね。レイカーズとてもガソル兄あたりは出せると思いますが、バイナムは出してくれないでしょう。しかし、マジックならネルソン+レディック+ライアンぐらい出してくれそうじゃありませんか?ライアンにしてみればネッツは出戻りになりますし、ロペス兄とはネッツ時代からの親友です。ロペス兄とライアンのフロントコート、今ならネッツとしてもなかなか悪くないと思いませんか?

そんな訳で、ネッツがデロンのキープ=ドワイト招聘を諦めれば、そんなミラクルが起きるかも知れません。ま、実際はドワイトがオーランドにいる限りはネッツもデロンをキープし続けてドワイトとのコンビ結成という可能性に賭ける事と思いますが。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7556059/orlando-magic-owner-dwight-howard-want-trade-him

ただ、ここに来てマジックはディヴォスオーナーが動きました。齢85才のこの翁、昨日のヒート戦というメディアの耳目が集まるタイミングでロッカールームに現れ、取材陣に向かって大いに語ったのです。

"I don't want to trade him,"
"We like to think we're making headway. But I don't know. He probably won't know until the end and I won't either."


更にドワイトとの長期再契約の確率を尋ねられての返事がこれです。

"I don't gamble on that, I just plan on him staying."

再契約交渉について尋ねられての返事がこれ。

"You never give up. We've got a great talent, a great young man. He's got to look at his options (and) what's best for him and I have to tell him what I think is best for him. I'm selfish."

"The respect for people is fundamental. They have their interest where they want to go and they may or may not coincide with mine. Life goes on."


ついでにシャックがかつてマジックを去った時の事を尋ねられての返事はこうです。

"That's a long time ago. He's a great person and a wonderful guy. When you're young, you shop."


えー、当ブログ読者の方はお分かりかと存じますが私はディヴォス爺さんが作ったあの会社がたいそう嫌いです。だからあの会社名をこのブログでも極力書きません。マジックの全試合を今後アリーナ最前列で見せてもらえて、ロッカールームに入れるとか言われても、これは曲げません。伏字で○○○ェ○とか書くのももう止めたいぐらいですね。私がマジックのホームコート名を書かないのは決して偶然じゃないんですよ。

しかしながら、手法はどうあれあれだけの組織を成功させ、今に至るということは、ディヴォスという爺さんはそれだけ優れた才覚を持っているという事です。それだけは間違いありません。だからこそ、このじいちゃんはわざわざヒート戦のタイミングで、メディアに大きく取り上げられる事も計算の上でドワイトを出す気は無い、と言い切ってみせた訳ですね。これは対ドワイトのみならず、他チームに対する宣言でもあります。今季中にトレードはしない、ドワイトは出ていきたいなら総額3,000万ドルの契約金額差は覚悟しろ、ディヴォスが言ってるのはそういう事です。流石はこの爺さん、百鬼夜行のビジネス界を伊達に生き延びていませんね。

http://espn.go.com/los-angeles/nba/story/_/id/7535186/jerry-west-says-teams-give-players-trade-demands

実はジェリー・ウエストもドワイトの件について面白い事を言ってます。マジックはドワイトのトレード要求に応じる必要は無いと彼は言うのです。だって3000万ドルも契約金額で損するような移籍を、エージェントも選手も飲む訳が無いじゃないか、と。まあ確かに、KGもその昔、サラリーなんかいくらでも良いんだと言いながらリーグ最高額のサラリーを得てましたからねえ。

スミスGMもそう踏んで、どうせドワイトはマジックに残ると踏んでいるのかも知れません。そんなディヴォスやウエストの発言を受けてドワイトやデロンが果たしてどう動くか、マジック復調ムードの中でドワイトのコメントが特に注目されそうですね。

・それでもシーズン後にドワイトが移籍

最後に、もしこうなってしまったら?うん、私はそれでも構わないと考えています。ドワイトをトレードして中途半端な戦力を集めるより再建のが正解でしょう。レブロンを失ったキャヴスを見て下さい、1巡目指名権2つ、しかも1つが1位だった事も幸いしてどん底を1シーズンで卒業し、今やプレーオフを争う位置まで戻りました。マジックもあれを目指せば良いと思うんですよ。ドワイトがいなくなった時点でどの道優勝への道は閉ざされるのですから。ま、そうなったとしても出来ればディヴォス爺さんの寿命のあるうちに再浮上して欲しいですが。





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この記事をクリップ! 2012年02月09日
復活の?レブロン

キャヴス99-92クリッパース
マジック102-89ヒート
スパーズ100-90シクサーズ
ニックス107-93ウィザーズ
バックス105-99ラプターズ
ホークス97-87ペイサーズ
ピストンズ99-92ネッツ
ブルズ90-67ホーネッツ
グリズリーズ85-80ウルヴス
マヴス105-95ナゲッツ
ロケッツ103-96ブレーザーズ


☆本日のハイライト
・3試合連続20点越えとなる23得点10アシスト、最早ジェレミー・リンが本物な件
・スパーズ「イーストの強豪、噂程ではないわ」
・東の強豪対決、ホークスが勝つ
・ブルズは問題無くホーネッツに勝利
・傷だらけのナゲッツ、アフィラロとネネ復帰も4連敗。マヴスは連敗を3でストップ

レブロン「間違いない、マジックだ」
スポルストラ 「しかし、ビデオを送ってくれたセンターは二人ともやられて」
レブロン 「そのくらいは当然だな。あのセンターは量産タイプの安物じゃあない」
スポルストラ 「しかし、残念であります」
レブロン「フフフ、それでいい、スポルストラ。私はこれだけは私の手で倒したいと思っているくらいなんだ」
スポルストラ 「は?」
レブロン「子供じみているだろ。フフフ、そう、私のプライドを傷つけたセンターだからな」


・・・うむ、今までの台詞改変で一番しっくり来たかも。

http://scores.espn.go.com/nba/preview?gameId=320208019

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-heat-preview-0208-20120207,0,7527267.story

さて、そういう訳でプレシーズンマッチ以来となる、フロリダダービーの今季初対決であります。ESPNは何故か気持ちマジック優位としていたこのカード、しかし私は正直凄く不安でした。自分が応援するチームがヒートと対戦して不安じゃない奴なんざ普通いない訳ですが、何しろマジックはやっと不調を脱しつつある、言ってみれば病み上がりみたいな状態。対するヒートはスリーキングス揃い踏みで只今3連勝中と来たもんです。やっとブライトさんの病気が治ったかなーって時にシャア!シャア!シャア!って来られるようなもんですよマジで。



http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-miami-heat-0208-20120207,0,6940795.story


が、マジック側も気合入れてこの試合に臨んでいました。対ヒート戦という事でヴァンガンディHCもいつにも増して入念な準備で臨んだようです。ヴァンガンディは試合前にこんな事を言っていました。

"That's been a key adjustment for them, and I think Bosh's play has been the reason that I think they're a lot better team this year than they were before."

"They're always great defensively. They're always going to play real hard. And they've always got talent. But I think that the way Bosh has played has really, really changed."


ボッシュが今季のヒートの躍進の大きな理由とヴァンガンディは睨んだのです。そして、恐らくは対ボッシュを念頭に置いてこのゲームに臨んだものと思われます。但し、連戦の疲れを考慮して選手達にはオフを与えたようですが

http://espn.go.com/nba/recap?gameId=320208019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-miami-heat-0209-20120208,0,6662484,full.story
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/2/8/2786117/magic-heat-2012-final-score-nba

それはどうやら功を奏したようです。マジックは1Qから26-18とリードを奪います。その原動力はヒートの量産型センター達を蹴散らしてペイント内を制圧するドワイト、そしてマジックお得意の遠方からの射撃でした。マジックのガンキャノンことライアンはこの日もう大活躍。キャノン砲ならぬ3ポイント砲が炸裂し、ヒートのゴールを何度となく撃ち抜きました。彼の好調さにチームメイト達も続き、マジックはこの試合でチーム記録となる42本もの3ポイントを放ったのです。ま、成功数はチーム記録更新してないけどな!この状況を赤い彗星レブロンはこう語っています。

"Sometimes you've got to pick your poison. But we gave up both tonight, and they're an extremely tough team to beat when they're making the 3s and the big fella's getting what he wants."


ビッグフェラとは言うまでもなくうちのガンダムさん、ドワイトですね。3が入ってドワイトがやりたいようにやってるマジックは極めて倒すのが難しい・・・それはキャヴス時代からレブロンが骨身に染みて分かっている事です。

それでもヒートはヒートでした。2Qに44-27から一気に追いすがり、53-50までマジックを追い詰めて前半を終えるあたりは流石ウェイドです。あれ、赤い彗星さんは?ともあれ分からなくなった試合の流れは3Q、再びマジックのものとなります。20-4のランで再び主導権を握ったマジックは4Q、残り8:57には84-65とし、ヒートにタイムアウトを強いたのです。

それでも流石はヒート、まだまだ諦めません。残り6:40時点で84-74と点差を半分近くに詰めて尚もマジックに迫ります。しかし、ここでGブルならぬレディックの3ポイントでゴッグ撃破(?)。なおも89-80と迫るヒートにとどめを刺したのはネルソンの3ポイントでした。結局マジックは更にリードを広げるに至り、ヒートも残り2分程になったところで遂に投了。主力選手達を一斉に引き上げさせ、オーランド攻略作戦を失敗して撤退したのです。ヒートが連戦疲れだった事を差し引いても大きな価値のある、リーグトップクラスのチームからの快勝。マジックにとっては、少し前の淀んだ空気を吹き飛ばす、正に福音となる価値ある1勝でした。

http://www.nba.com/games/20120208/MIAORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

ドワイトの25得点24リバウンド3スティール2ブロックが当然ながら大きかった訳ですが、一方で重要なのがPF。ライアンが前半限定ながらゾーンに入ったおかげもあって27得点11リバウンド3アシストを稼いだのに対して、ヒートはボッシュがFG5/13で12得点9リバウンドです。ヴァンガンディが事前にボッシュを誉めていましたが、何のことは無いそれだけ対ボッシュ対策を考えていたって事でしょう。ウェイドに33点取られても問題無かった訳です。ちょっと意外だったのはレブロンが前半だけで15点稼いだのに、後半はたった2点止まりだった事。燃料切れでしょうかね?次はこうは行かないかもですねー。

ともあれ、次はホークス戦。昨プレーオフのリヴェンジもある事ですし、まして相手はホーフォード不在なだけにちょっと負けたくないとこですね。簡単な相手ではありませんが頑張って欲しいとこです。





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この記事をクリップ! 2012年02月08日
BAD NEWS〜ドワイト争奪戦チーム別戦略・その他編

ペイサーズ104-99ジャズ
セルティクス94-84ボブキャッツ
ヒート107-91キャヴス
サンズ107-105バックス
ウルヴス86-84キングス
サンダー119-116ウォリアーズ


☆本日のハイライト
・ヒート&セルティクス共に勝利
ピアースはラリー・バードを抜き去り総得点でセルティクス史上2位に
・ペイサーズも難敵ジャズを下す
・サンダー逆転勝ち
NBA「昨日のサンダー対ブレーザーズのゴールテンディング誤審だったわメンゴメンゴw」
カーメロ、右足鼠径部を痛めて1〜2週間離脱
ガリナリ、左足首を捻って約1ヶ月離脱
ビラップス、左アキレス腱断裂で今季全離脱(´・ω・`)



先に言っておきます。このシナリオは多分起きません。

確かにドワイトはセルティクスやブルズに加入する可能性を示唆しました。しかしながら、ドワイトは今の時点において移籍先希望リストにネッツ、マヴス、レイカーズ以外のチームを加えてはいません。一時期クリッパースが加わったという情報がありましたがこれもフェイク情報でした。今のところ、セルティクスとブルズは良くて滑り止め、実際のところはボストンとシカゴのメディアに対するリップサーヴィス、またはマジックなりネッツなりに対するプレッシャーをかける為の駆け引き材料といったところではないでしょうか。

セルティクスが仮にドワイトを取ったとしましょう。なるほど彼らはKGとレイ・アレンの契約終了でキャップが空きますからドワイトを狙えます。ロンドをデロンに取り替えるぐらいはやるかも知れませんね。

問題は、じゃあそうなったとしてKGなりアレンなりをどう遇するかでしょうね。まさか最低保証額で再契約する訳にもいかないでしょうが、大きなディスカウントは避けられません。それを彼らが良しとするか、他球団への道を選んでビック3解散か、です。KGなら最近好調なウルヴスへ戻ってキャリアを締める可能性があると思いません?アレンだってブルズあたりに行かない保証はありませんよね。てか、2人ともリングは持ってますから優勝に拘る必要は無いっちゃあありませんし。ビッグ3解散となると、例えばこんな感じになるんでしょうか。

PG→デロンド
SG→ピアース
SF→ピートラス
PF→バス
C→ドワイト


なんというマジックなフロントコート。まあ普通に強そうではありますがね。ピアースの賞味期限次第かなー。

ではバークリー一押しのブルズの場合だとどうでしょうか。・・・実はデリック・ローズってヒトはそもそも、他選手のリクルート活動にそんなに熱心じゃないってのがまずあります。あのレブロン祭の時も彼はレブロン招聘に消極的でしたよね。そりゃあそうでして、既に自分を頂点とした体制でチームは優勝に手が届く位置に来ているのに、わざわざ双頭体制にしたい理由があるでしょうか?ドワイトについても同じ事です。

ブルズとしてみても、ドワイト獲得というのはギャンブルです。そりゃあNBAトップのPGとCが組むんですから弱い訳が無いでしょう。しかし、今より強いかどうかは分かりません。ドワイト獲得の対価により、間違い無くロスターは薄くなりますからね。わざわざ上手く行っているモノにリスクを冒して手を入れる必要あります?って事です。

但しブルズってその昔、ジョーダン時代にピペンをショーン・ケンプやT-MACと交換しようとした事がありますから、もしかしたらもしかしないとは限りません。ま、でも私はデリック・ローズが嫌がってその手の話は無くなると見ていますが。

ビッグマーケットと言えばニックスでしたが、最近ジェレミー・リンが活躍してますね。あの輝きが本物なら、ニックスにナッシュが来るなんて話は難しくなりますね。まさかのデロン移籍も無いでしょうし・・・いや、ちょっと待て。あのニックスの事だからして、ジェレミー・リンをトレード材料にして大物取りに行くぐらいの馬鹿はやりかねません。そうなると多少FA市場が引っかき回される可能性ぐらいはありますね。ドワイト?流石に今取りには来ないでしょう。カーメロがいる限り1stオプションにもなれませんし。

ウォリアーズはかなり前から色々と動いてますが、多分無理でしょう。ドワイトはモンタ・エリスと一緒にプレーしたいとは言ってましたが、それはウォリアーズでの話では無いと思います。ドワイトはウォリアーズに関してはここでプレーしたいといったリップサーヴィスすらありませんでしたからね。

クリッパース?そこも難しいです。グリフィンでも交換材料にしない限りはマジックはトレードに応じないでしょうし、クリッパースにはそこまでやる必要すらありません。そのままルーキースケールを適用出来るグリフィンをキープする方が経済的にも興業的にも大正解でしょう。ドワイトを獲得して選手層を薄くするぐらいなら、本来ルーキーシーズンを丸々休んでいるグリフィンの体を労り、控え選手をキッチリ確保する体制を整える方が余程理にかなっています。

その他のチームはもっと厳しいです。ドワイトの地元ホークスとか有り得そうなもんですが話題になりませんし。親友ジョッシュ・スミスもいるんですが、アトランタには興味無しなんでしょうか。あとはシクサーズ?まだ名前は上がってませんが交換材料次第ではダークホースかも知れません。チーム状況の良さを受けてシクサーズフロントがスター獲得に動くという噂はありますからね。トレードならPGどっちか+ハウズあたりは必須ですかね。ブランド獲得はかなりな失敗でしたが今回はどうでしょうか。

ドワイトがビッグマーケット志望であるなら、これらのチームにはどの道チャンスは少ないでしょう。結局ニューヨークかロサンゼルス、良くてシカゴまでで話は終わります。少なくともカーメロ、そしてクリス・ポールはそういう形でトレード騒ぎが終わりました。そうではなく、純粋に勝てる場所をドワイトが求めるというのであればそれ以外の町にもチャンスはあります。しかし、実際のところスター選手達が求めているのはどうやら、大都市で勝てるチームのようです。カーメロはこの点は怪しいですが、ポールは今のところ順調ですね。

ビッグマーケットで勝てるチームとスモールマーケットで勝てるチーム、同じ移籍するならどっちがエエんや?と言われてしまうとヒトは得てして前者を選んでしまいがちです。そういう訳なので、やはり今回挙げたチームにはあんましチャンスは無いと思いますよ、という話でした〜。





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この記事をクリップ! 2012年02月07日
オーランドの激戦

クリッパース107-102マジック(OT)
シクサーズ95-90レイカーズ
ウィザーズ111-108ラプターズ(OT)
サンズ99-90ホークス
ブルズ108-87ネッツ
ニックス99-88ジャズ
キングス100-92ホーネッツ
スパーズ89-84グリズリーズ
ロケッツ99-90ナゲッツ
サンダー111-107ブレーザーズ(OT)


☆本日のハイライト
コービー、故郷フィリーでシャックを抜き総得点数歴代5位に。但しレイカーズは敗れる
・アマレもカーメロもいないのにリン28得点8アシストでニックス勝利!ニュースター誕生&ビビー失職か
・ブルズ、ローズが11分程しか出なくても圧勝
・パーカー21得点+ダンカン19得点17リバウンド、スパーズまだまだ健在
・ネネ、アフィラロ、モズコフが故障でDNPのナゲッツ、ガリナリまで怪我&3連敗
・疑惑の判定?ブレーザーズ、OTに泣く
ウルヴスのラヴ、ロケッツ戦でスコラの顔を踏んで2試合出場停止。因みにスコラには詫び入れ済

http://espn.go.com/nba/preview?id=320206019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-clippers-preview-0206-20120205,0,650580.story

2ch界隈では今、クリッパースの事をクリッポーズと呼んでます。クリス・ポール→クリポ→クリッポーズとはなかなか上手いこと言うもんですな。しかしながらクリッパースは無論ポールだけのチームじゃありません。そんなクリッポーズを初めて迎えたこのゲーム、いやあ惜しかった。いいゲームでした。確かにマジックは15点のリードをフイにしてしまいました。しかし、この敗戦はしょうもない勝ち星より余程価値があります。

http://scores.espn.go.com/nba/recap?gameId=320206019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-la-clippers-0207-20120206,0,2470557.story
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/2/7/2780726/clippers-magic-final-score-2012-chris-paul-overtime

グレン・デイヴィス、そしてネルソンが戦列に復帰したこの試合、休息十分だからかネルソンは今季ここまでベストと言える出来映えでした。得点は15点とそこそこながらアシストが驚異の12!確かに3TOもしましたがそれはポールだって同じ事です。今日のネルソンはドワイトと噂もあったポール相手だけに相当気合いが入ってたんじゃないですかね。彼がクラッチタイムにバシバシ得点する姿も久々に見た気がします。実際OTで彼自身の3ポイントの後にレディックの3ポイントをアシストし、一気に100-96とした時にはこれは行けるか!と思いましたもん。まあ残念ながらそっから逆転負け食らったんですがね(´Д`)

http://www.nba.com/games/20120206/LACORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

そうそう、注目するべきはこの日のグリフィン。あのダンキングマシーンがなんと、1本もダンクする事無く終わったんです。これはライアン、ビッグマンベイビー、アール・クラークが代わる代わるグリフィンを精力的にディフェンスした成果ですね。正直この点だけでマジックのフォワード3人衆を誉めてやりたいぐらいです。

クリッパースはビラップスが相変わらずのクラッチタイムでの強さを見せつけ、4Qにもマジックを突き放すビッグショットを連発したものの、左アキレス腱を痛めて試合を離れました。このアクシデントが無ければあるいはマジックはOTには持ち込めなかったかも知れませんね。やはり青と赤のユニフォームに身を包んだビラップスはマジックにとってはピストンズ時代の悪夢蘇るトラウマ的存在なんでしょうか?

敗戦は残念ですし、気が付けはセルティクスは2勝差で迫ってきています。が、今日のこの試合はマジックが完全に立ち直るきっかけになりうると感じました。後はこの日もFG全外しだったタコルーさんの復活を待ちたいとこですね。





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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、気が向いたら 2chマジックスレ 出没中。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@livedoor.comまでドゾー。
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