ぼんやりした放浪者

趣味で3DCGやってます バイクのツーリングとかも好きです 神社とか寺巡りとかも好きだったりして・・もっぱら、アニメの巡礼が盛んです

ツイッターはこちら 
http://twitter.com/tesra1141

MMDいまいち萌えない娘さん、旧西宮北口駅前公園で踊っていただきました
http://www.youtube.com/watch?v=SDFPzqq52Oo

いまいち萌えない娘、旧北口駅前公園製作記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/magicmaidcompany/archives/cat_45673.html

オリジナルいまいち萌えない娘他、MMD用モデル置き場はこちら(配布しております)
http://bowlroll.net/up/sc?user=tesra1141

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪07  第37話:機関車は魚のお家(うち) (三方五湖の巻)

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪の7回目として 福井(三方五湖)を中心に舞台ロケが行われた
第37話:機関車は魚のお家(うち) (三方五湖の巻)をまとめて行きたいと思います(2015年の3月に現地を訪れました)福井のお話はこの話と、前回のペテン師騒動(福井の巻)の2話に渡り扱われますが、今回はその福井県舞台2回目:三方五湖近辺をロケしたケー100のお話しを扱おうと思います


当記事では40年前(厳密には43年前)のロケ地が現代2015年~ において、どのように景色が変わったのかを
探してみようという試みです すでに全く変わってしまったロケ地、今でも当時の面影が有るロケ地
あるいは、取材の途中で変わってしまうロケ地を目撃したりした事をお話しできれば幸いと思います

ストーリーに関しては、走れ!ケー100関連サイトとして中核ともいうべき
発車オーライ!走れ!ケー100様のサイトの放映リスト
を参照していただければ各お話のダイジェストを見る事ができます

====簡単なあらすじ==============
前回の越前海岸で、思いもよらないペテン師のおかげで行方不明になっていたケー100の消息が
判り、被害者全員で三方五湖へやってくると、そこにはタイヤの無くなったケー100がうち廃られるように砂浜に有った

魚の採れなくなった浜の少女(みよちゃん)は、遠洋漁業に出稼ぎに行ってしまった父、兄を思い、近場に魚が帰って来る事を願って、ペテン師からもらったとするケー100をお魚の家にしようと、海に沈めようとしています(遠洋漁業で家族がバラバラに)
ケー100を海に沈めてお魚の家になったら、魚がたくさん採れて父も兄も遠洋漁業に出稼ぎしなくて家族がみんな一緒に暮らせるという考えらしい
ケー100をどうしても沖縄の子供たちに見せたい紋太さんですが、どうしても少女を説得できない

2組の網本達親子は説得できないでいる紋太さんを後に、とりあえずケー100のタイヤを捜索に行きます

あちこち探してケー100のタイヤを見つけ出す越前海岸網本の子供達・・(タイヤをお互いで見つけ出した事で、何時もいがみ合っている自分たちの両親の姿に疑問を抱いたのでしょうか・・)

タイヤを取り付けケー100が動けるようになった後も、網本の父親達が我先にと越前海岸の網本達が相変わらず言い争いする中、
網本の子供達の方が、親よりも先に何をすべきか理解して団結。

親達に少女の家族ごと越前海岸に来ていただくという事で、
(家族一緒に暮らしが立てられる)という、解決策を見つけて一件落着。

事の発端のペテン師もケー100の仕返しで痛い目に合ってギブアップ
少女の母親や家族たちは、越前海岸へ引っ越しする事でめでたしめでたしですが

しかし、物陰からペテン師(石橋)がケー100はやっぱり、お金になると・・不屈のペテン師商売魂を燃やしだします
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三方五湖
パノラマ003
三方五湖は2008年に訪れた時に、たまたま同じようなパノラマ写真を(多分ケー100ロケ当時と同じ場所で)撮影していましたので、その写真を掲載しております

この直後に橋を軽トラックで渡るシーンが有りますが、ケー100の映像を見た瞬間に2013年にアニメーション「中二病でも恋がしたい!」という作品の背景を久々子に探しに行っていたので、この橋が三方五湖の遊覧船乗り場のすぐそばに有る橋だと気が付きました
舞台001舞台002
場所の特定自体は当時の建物も残っていて比較的早く解りました



この後紋太さんと2組の漁師家族はケー100を発見しますがこの場所が2015年の「この夏行きたいビーチ」日本国内おすすめランキングTOP10
というサイトで第4位を獲得している水晶浜に有る、ダイヤ浜海水浴場というところです
海岸線の整備をしたようなので、アングル的に同じ状態では撮影できませんでしたが
石の形などから確定出来ましたが、当時から比べると、砂の量が減ったのか、だいぶ石が露出しているようでした
舞台003舞台004



無くなっていた
ケー100タイヤ捜索に2組の網本が2組に分れて捜索します
舞台005
こちらの二股の分かれ道も、先に記載した「中二病でも恋がしたい!」の作中モデル地区に近かったので
なんとか記憶に残っていたので発見できました
(多分、以前訪ねていなければ、頭から発見しようとしなかった所だとは思います)
その他、二組が合流する場所、三方五湖の遊覧船乗り場など、今でも雰囲気が残るところが何か所か出てまいりました
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舞台010

参考:「中二病でも恋がしたい!」のワンシーン 上記軽トラックで二手に分かれる場所のすぐ傍です合わせて2作品のロケ場所の比較マップも掲載してみます
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舞台011
舞台012

少女の回想シーンで出てきた大きな港町は
舞台013
敦賀水産卸売市場がロケ場所のようです

ラストシーンはケー100が越前海岸の隧道を帰って行きますが、あくまでも第1部福井の巻で隧道から来て隧道に帰るというイメージを付けるためで、このもの向き的に考えてしまうと金沢の方へ引き返していくように見えるので要注意です



今回、アニメーションのロケ場所との位置比較などもしてみましたが、全国を駆け回るケー100の軌跡には後年、アニメーションの背景ロケ場所などにもなった場所が多多存在するようなので
そんなお話も交えながらレポートできればなどと考えております では今回の三方五湖の巻はこの辺で失礼いたします 

2015年から2016年3月までの舞台探訪活動・地域活動等のまとめパート2

2015年から2016年3月までの舞台探訪活動・地域活動等のまとめパート2になります
パート1、

★11月12日
■のんのんびより
前日夕方から日本海をひた走り、のんのんびより第10話に登場した初日の出を見に行く時に行ったであろう
登山口まで走りました
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日本国登山道入り口は自力で探し出した場所でもあったので、是非行ってみたかった場所の一つでもあり、
中学生の頃、父親に連れられて羽越本線のSLを撮影に行った場所も近く、もう一度自力で走って行こうと
秋の大遠征に組み込んでみました

■走れ!ケー100(43年前の実写テレビドラマ) 
新潟の巻の舞台を探しに咲花駅へ向かいます咲花温泉などが舞台ですが、一部他(村杉温泉)の温泉町もロケされているようでした
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この作品記事は走れ!ケー100の記事として独立した記事にしたいものです

■ねこむすめ道草日記
ねこむすめ道草日記第12巻に海水浴に行く浜の特定ができていたので咲花から柏崎へ向かいます
作中、海沿いの海水浴場先にはトンネルが有り、その先の岬?には独特の建造物が有るようです
12巻129ページ
この作品の登場人物が住んでいる町が、群馬県の渋川市、海水浴に行くなら新潟県は柏崎だと踏んで、検索したところ、意外と早く見つけられました(鼻から諦めていたので見つけようとするまでに時間を取った場所でした)
鯨波海水浴場と言うところです
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海水浴場や駅からの道すがらが描かれていました
夏場の浜茶屋はすでに無い季節・・・でもとても良い海水浴場に感じました

★11月13日
■のんのんびよりリピート
小千谷で一晩過ごした後、 
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のんのんびよりリピートに登場した 只見線 旧柿ノ木駅 周辺へ立ち寄ってみます
既に駅は廃駅になり、ホームから無くなってしまっていましたが、雰囲気だけはおおいに「のんのんびより」できました

■ヤマノススメ
谷川岳は数年前にロープウェイで上っていました(それから上には登ってません><)
今回は遠巻きに写真を撮るだけで渋川市へ向かいました
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ねこむすめ道草日記 第12巻・13巻に登場した場所を巡ろうと考えていて、天気予報では明日(11月14日)はお天気が朝から雨模様という事で、本日中に渋川で出てきた新しいカットを尋ねてみようと考えました
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12巻表紙絵の場所
午後2時過ぎに本日の宿に車を預けて、自転車を引っ張り出します
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特徴的な場所などが出てきたので12巻の発売の時には行けなかった場所、実は12巻発売の時、発売日が渋川に来る前日・・・という事も有り、現地特定ができなかった場所が有り、今回はそちらも収めようと回りました

今回13巻で登場した渋川のあらかたの場所は回れましたが、お天気が悪くなる明日、13巻に登場した、渋川の舞台からすこし離れた場所「尻焼き温泉」へ向かおうと思います
ねこむすめ道草日記マップはこちら


(GoogleMyマップを上記のように切り出す方法の記事はこちらになります)タグ編集が触れる方一度お試しください


★11月14日
最近の天気予報はよく当たります
予報通り雨なので、車での移動になりますが、あと一か所どうしてもカット回収しておきたい場所が今回ありました
第13巻表紙絵の場所です
発売前から告知されていた表紙絵を見て、地形関係から場所の把握はしていましたが、昨日時間切れで撮れなかった場所でした
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この場所の背景の壁に有る「クマ出没注意」の張り紙を是非撮りたい願望が叶いました
ここから尻焼温泉へ向かいますが天候はあまりよくならないという事を前提に回る事にしました
吾妻渓谷の紅葉を見ながらののんびり探訪です
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ダムの建設なども有り日々景色が変わって行ってしまう様でした
午前11時半頃に野反湖展望台に到着
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ねこむすめ道草日記の13巻、最初のお話です
野反湖の展望台、ここから尻焼温泉へ下って行くお話です
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尻焼温泉、長野に在住していた頃にも来た事が有りますが、谷あいのせせらぎに温泉がわきだしているいで湯でとても気持ちが良い温泉です
(注意:川ですので、水量が多い時などは入れませんです)
ここで今回のねこむすめ道草日記の探訪は終わりとなり、この後北軽井沢へ向かいます

■銀のニーナ
銀のニーナ←このお話はニコニコ静画(コミックでも出ております)
主人公ニーナの画像はこちら
北軽井沢が舞台になっているお話です
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舞台に出てくるコンビニに有りました 少し変化が有ったようですが、このコンビニ前から北軽井沢のいろんな所に舞台が有ります
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北軽井沢は前回も来ましたが、どうやら悪天候にあたってしまうようで、次回こそは晴れた中探訪したいと思います
北軽井沢から南側、長野県は軽井沢町も舞台として出てまいります。

■TVアニメ「ローリング ガールズ」
北軽井沢から今夜の宿はまだ時間がかかる埼玉県内、向かう先はラーメン屋さん
このラーメン屋さん、ローリングガールズとタイアップしておりまして、翌日向かう飯能からも移動圏内なので
ロリガの舞台にラーメンを食べに行こう!!でありました
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★11月15日
昨夜、所沢に宿をとったのには別にも分けが有りまして実は、小平の方にヤマノススメに一度だけ登場した飛行機の形をした遊具を見に行ったのですが、残念ながら撤去されてしまっているようでした><

■ヤマノススメ 飯能
小平を回って所沢のビジネスホテルを離脱、飯能へ向かいました
前回2014年に行った時に行けなかった、天覧山あたりを回りたかったので立ち寄ります
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いろいろ歩いて天覧山下のコンビニに入ってみます
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此方のコンビニで
キャラが少しかぶっておられましたが逆に言えば、他にないキャラを撮影で来たという感じです
(ヤマノススメあおいちゃんが、ここさけの成瀬順ちゃんを演じているようです!)
目いっぱい無理言ってたくさん撮影させていただけてとても秋の飯能をエンジョイできました
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この後、飯能を離れ、秩父へ向かい、秩父で宿の確保と夕食でした


★11月16日
開けて、秩父でのサイクリングとなります
渋川と同じく、車を宿に預けて自転車で走り出します
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秩父の聖地めぐりをしながらサイクリングは気持ち良いです
ブログタイトルどおりの「ぼんやりした・・・・」がぴったり!
車で遠出をしながら行く先々でサイクリングという図式もだいぶ慣れてきました
案の定、ぼんやりしているので、秩父ののんのんびより案件すっ飛ばして秩父から長野県は佐久まで抜ける国道299号線へアタックしていました><

さて、この地図上では一番秩父から長野県の、佐久・小諸へ抜ける最短コースに見える国道299号線ですがとても難所でした>< 途中までは快適でほいほい走ってましたがそのうち道も細くなり・・・
大型車通行止めなのに大型車がやってきましたょ><
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営林署の材木を運んでいるトラックですが、路肩に余裕が無い所ではちあわせしなくて良かったです
小諸まで走って
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夏待ち舞台へ・・・
夕食を長野にいる娘と会いながらとった後はそのまま長野の傍の篠ノ井のビジネスホテルへ・・暗くなって移動いたしました

★11月17日
開けて長野は、篠ノ井に有る、のんのんびよりの「初日の出を見た」展望台と言われている妻女山の展望台へ向かいます
気分はのんのんびよりであります(多少の形の違いは有りますが)
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厳密に行ってしまえば元も子もなくなりますが、雰囲気が大切!!!先日の登山口から数える事、
5日目にして、山頂にたどり着いた事になりました
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登山口と展望台の記事はこちらに作ってあります

この後、長野市の善光寺へ向かいます
善光寺のカットの中で、一脚を使っての高所撮影が良いのかどうかわからないまま
「長門有希ちゃんの消失」長野へ行ったお話しの舞台へ行きました
実際に現地、善光寺の仁王門前での高所撮影ですが、自分の一脚を見ていただいた上で、「問題ありません」とのお返事をいただけたので
境内の撮影をさせていただきました

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ここで、この善光寺の仁王門が「長門有希ちゃんの消失」で描かれていた物と違うと感じた方もおられたようですが
確かに作品中では仁王像が全然違います
そこで、このまとめ前半での奈良は東大寺の仁王像が出てまいります
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この二か所の異なった仁王像の比較対象のページは此方に制作しております


この後、長野市から木崎湖へ向かいますが、長野オリンピックの時出来た道路はすこぶる快適に木崎湖の傍まで行けます

木崎湖キャンプ場のとっちーさんに秩父で手に入れたお酒を下げて挨拶を・・
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他のお客さんがお土産で持ってこられていたた「まゆら酒」と木崎湖で「ここさけ酒」がランデブーでした
この後、飛騨高山に抜けますが、この道すがら、SHIROBAKO舞台と、氷菓舞台の平湯温泉を経由して
高山に到着したのは暗くなってからでした

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後日比較対象画をアップしてみました↑


高山の駅が大工事中でしたが、駅前の改札が氷菓とJRのコラボのままで残っていて、ツイートしたところ、たくさんの反響をいただけたのは良い思い出になりました

★11月18日
飛騨高山でいつも泊まる駅前の宿からの写真ですが変化が伺えました
高山市内を散策しているとやはり氷菓の舞台の変化が有ります
ある程度高山市内を回って、帰路につきます
途中、旧豊郷小学校に立ち寄りました

長かった関東遠征も無事終わり、家に到着です  長文お読みいただきありがとうございました
此方が全行程マップとなります

2015年秋関東遠征マップ003マップ画像CUT





この後、右手の腱鞘炎が悪化しだし(実は9月頃から違和感がありましたが)開けて3月まであまり活動という活動はできませんでしたが・・


無際限のファントムワールドの京都、焼肉屋さんはしっかり行ってまいりました
■1月30日

これにて長々と書いてしまいました「舞台探訪活動・地域活動等のまとめ」パート2 終わらせていただきます

完全に関東遠征で埋まってしまっていますが、初日の走行距離は1000㌔ほど走っていたと思います
どちらかというと、関東耐久巡礼でありましたが、北海道を走りまわっていたくらい移動していた気がしました


 

2015年1月~2016年3月までの舞台探訪活動・地域活動 パート1・9月まで

2015年1月~2016年3月までの舞台探訪活動ページ
後半の
2015年から2016年3月までの舞台探訪活動・地域活動等のまとめパート2はこちらから

★1月14日
結城友奈は勇者である・瀬戸大橋行
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★1月29日~2月14日
飛び出しハルヒさんと飛び出し長門さん制作
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★2月16日 『劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE-』 予告篇に登場したカット合わせ現地へ
フィッシュアイにて広角撮影の後、フォトショップでレンズ歪みを撮り、映像カットのように制作

『劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE-』 予告篇

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★2月21日
飛び出しハルヒと飛び出し長門さん北口に持ち込み
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★2月28日
軽音ラッピングトレイン撮影行 西宮北口にて北神急行電鉄の売出し中の北神弓子さんキャンペーンに出会う
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左側が京阪の「石山ともか」 中央「北神弓子」

★3月1日
飛び出し坊やの立体物制作にあたり、デスクトップスタンディを作ってみます(後日、珈琲ドリームさんへ寄贈)
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★3月4日
ヤマノススメ 円月島行
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ヤマノススメセカンドシーズン第19話に登場した南紀白浜に立ち寄ってみました
GoogleMapで表示


★3月8日から3月22日

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ファンの方々から寄せられた飛び出し坊やイメージに合わせて 長門さんとみくるちゃんの飛び出し坊や制作いたしました



後日完成した長門さんを持ち歩いていました


旧鎌掛小学校にて、飛び出しサミットとなりました 各地の飛び出し作者の方とお話ができました


★5月30日 のんのんびより背景場所に行ってみました

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背景坊主さんからの情報で行ってまいりましたが、上段右側の場所が特定できたのはうれしかったです


★6月25日
芦屋四姉妹物語のたえちゃんの飛び出し坊やプリントが上がってまいりました
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市の管理の元、飛び出し坊やと芦屋四姉妹物語のキャラクターで交通安全を呼びかける立て看板の制作ですが、この制作過程で電柱用の看板
(置き場所をとらない、実際の狭い道でも障害物にならないという飛び出し注意のアイデアを受け制作に入ります)


★6月28日
長門有希ちゃんの消失 
第13話の古本市の場所が、四畳半神話大系 、有頂天家族、を見ていたのですぐ下鴨神社だと判り、行ってみました
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下鴨神社の帰りに
出町桝形商店街に立ち寄り、チョイちゃんの具合も確認 その後、西宮北口でも制作した飛び出し坊やの状態確認して帰宅しました


★7月8日
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実際に狭い道に設置していただきましたが良好なようでした

★7月16日、17日走れ!ケー100の第1話、鹿児島の回の探訪、舞台確認などしておりました
走れ!ケー100←のページです 40年以上前のテレビドラマですが、日本中を回るロケを行い今では貴重な当時の各地の様子がうかがえるドラマです 興味御座いましたらどうぞ



★7月18日
BTC鹿児島サミット当日でした
舞台探訪者が舞台に集まって舞台について語り合う会です(だと思っています)
なんと、新人賞をいただいてしまい、ありがたい事であります!!(*^。^*)
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本当にありがとうございました!


★7月19日
サミットの次の日は「中二病でも恋がしたい! 戀」の舞台になった鹿児島の町をBTCのメンバーさんとまわりました
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 中二病でも恋がしたい! 戀 舞台行きになって、思い出深い日になりました

★8月7日
 境界の彼方、奈良 燈花会に行ってまいりました
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★8月14日
再度、境界の彼方、奈良 燈花会に行ってまいりました
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この日の写真の東大寺の仁王門がこの後、大きなファクターを持って参ります(もう少し後で出てまいります)
その記事はパート2にてパート2記事はこちらから 


★8月19日
石川県金沢へ行きました
「洲崎西」金沢の回と、「走れ!ケー100」 「.hack//Liminality」 「十兵衛ちゃん」の探訪です
同じ金沢とはいえ、舞台間の距離が有るので機動性を重視してスクーターで回りました

洲崎西
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ただ、金沢に行く数日前にフォロアーさんがアップされていた茶屋町入口の柳が植え替えられていて面喰いました、現地の方のお話では、14年に倒れてしまったらしく、新しいものに植え替えられたとの事でした
以前の柳の背景で、劇中に出てきた一コマを再現してみました
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走れ!ケー100(注:アニメではなく43年前の実写テレビドラマ)
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.hack//Liminality 
金沢が舞台のお話ですがそこに登場したインターネットカフェ14分12秒あたりに登場する建物ですが


まだ数年前、金沢市街地のストリートビューが無い時に探しだせた建物で、行った時にまだ有るか
確認を兼ねて行ってみました
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金沢は「花咲くいろは」「十兵衛ちゃん」「.hack//Liminality」と、何度も行っていますが、新旧いろんな街の姿が見れる街で、とても印象強い街です

十兵衛ちゃん
 
★8月20日
この日は金沢を早めに出て、「グラスリップ」に登場した喫茶店に向かいますが、あいにくお休み><
お店の前でバイクの記念撮影
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この後、実写ドラマ走れ!ケー100越前海岸の舞台で前回行った時に発見できなかった場所を発見するべく越前海岸へ向かいました←クリックすると走れ!ケー100舞台探訪記へ参ります

★9月5日
Free岩美・田後港、AIRの香住飛び出し坊やを見に行きました
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上段右端の岩場の写真は、NHKドラマ「夢千代日記」のOP舞台になっている岩場です
丁度、岩美と香住の間、(浜坂から少し東より)に有ります


★9月27日、9月28日
僕らはみんな河合荘 のうりん ドラマ走れ!ケー100愛知の巻・岐阜の巻 
愛知県は、西浦まで走れ!ケー100のロケ地を見るために出かけるので、帰りながら「のうりん」舞台と「僕らはみんな河合荘」を一緒に見てみます
走れ!ケー100岐阜の巻と僕らはみんな河合荘のロケ舞台は重ねるとなかなかオーバーラップしているので興味深い作品群でした
岐阜マップ001岐阜マップ002

そしてもう一か所、飛騨高山が舞台のアニメ「氷菓」の舞台モデルもこのマップ内に存在しているというところも
興味深く、その上もう少し範囲を広げると、のうりんに登場したレストラン「サンチボリ」も範囲に入って来ます
■走れ!ケー100
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■のうりん
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■氷菓
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■僕らはみんな河合荘
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金華山ロープウェーからの眺めはとてもよかったので必見だと思います

■聲の形

ここから関西方面に向かう道すがら、走れ!ケー100岐阜の巻のロケに使われた大垣城近辺に参りますが
この大垣城近辺でモデルになる劇場作アニメ聲の形が2016年に公開されます
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大垣の町のおいしいところがぐっと詰まっている所なのでしょう
アニメ背景ロケ場所、実写版ドラマロケ場所など楽しめました聲の形)舞台は2016年4月10日に回っておりますので詳しいお話は、また後ほどというところで
大垣の町を終わりにします


前半ほぼ半年の間、飛び出し坊やの制作に明け暮れながら、走れ!ケー100という43年前のテレビドラマの探訪がメインになりがちな環境でしたが、アニメと、実写ドラマのロケーションを合わせて行う機会が多く、色濃い探訪、地域活動などができたと思いました





後半へ続く・・・・・2015年10月~2016年3月 舞台探訪活動・地域活動

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 後半の探訪では、「境界の彼方、奈良 燈花会」会場でみたこの東大寺の仁王像と別のアニメの舞台背景が絡んで参ります 


 

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪06  第36話: 福井の巻

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪の6回目として 福井(越前海岸)を中心に舞台ロケが行われた
第36話:ペテン師騒動 (福井の巻)をまとめて行きたいと思います(2015年の3月・6月・8月・に現地を訪れました)福井のお話はこの話と、次回の 三方五湖の巻(機関車は魚のお家)の2話に渡り扱われますが、今回はその1回目:越前海岸を訪れるケー100のお話しを扱おうと思います
後半のお話である、「三方五湖の巻」はこちらのページにまとめてみました


当記事では40年前のロケ地が現代2015年~ において、どのように景色が変わったのかを
探してみようという試みです すでに全く変わってしまったロケ地、今でも当時の面影が有るロケ地
あるいは、取材の途中で変わってしまうロケ地を目撃したりした事をお話しできれば幸いと思います

ストーリーに関しては、走れ!ケー100関連サイトとして中核ともいうべき
発車オーライ!走れ!ケー100様のサイトの放映リストを参照していただければ各お話のダイジェストを見る事ができます

====簡単なあらすじ==============
越前海岸の2大勢力の網本、越前屋と福井屋、先代から仲の悪い網本同士、
両家の子供にあたる越前屋の福井まことくんと、福井屋の福井ただしくんが二人とも大のケー100ファン
(両家はいがみ合ってこそいるけれども、名字から考えると、どうやら元は同じ家系なのかもしれません)

二人とも自分の家こそケー100をもてなすべき家柄としていろいろな策に出ますが、
そこをよい事にペテン師の石橋に付け込まれ、ケー100をお金儲けの道具にされ、最後にはケー100と一緒に雲隠れしてしまいます
残った紋太さんはとんだ濡れ衣を着せられ、大慌て   ・・・・次回三方五湖の巻につづくお話になります
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金沢から南下しながら日本海側を進むケー100が福井県は越前海岸を南下していくところです

★映像は日本海の荒波当たる海岸線の隧道からです
福井前半022a
この隧道は今でも保存されていて、中を通る事ができます
福井前半022福井前半022b福井前半022c
↑ところが、今のこの隧道周りと当時の隧道周りの比較写真ですが
驚くほど環境の変化が見られます
この場所は下記の呼鳥門より南側にありますが、お話の流れで
このような構成になっているのでしょう


★えちぜんみさき
福井前半017福井前半017a
テロップのシーンですが、下の呼鳥門の景観位置から真後ろになります
福井前半018福井前半018a
呼鳥門の景色になります

呼鳥門はもともと、道路がこの石の橋の下を通って、紋太さんがのぶちゃんの手紙を読んでいた場所
丁度、越前屋の福井まこと君と出会うシーンになりますが、今は落石の危険性があるのでこの呼鳥門より先に行く事はできません
越前海岸のロケはここより南側で行われたようですが、当時は結構な難所が有ったようで、今現在の国道305号線とは別のルートで移動せざるを得なく簡単にロケが進まなかったものだと思えます

★越前屋まえ
越前屋の屋敷に呼ばれ、越前屋にお世話になる紋太さん
福井前半019福井前半019a

★徒歩旅の
尺八青年のコウタロウ登場 成川 哲夫さん
福井前半021福井前半021a
上記越前屋さんの隣になりますが浜辺の様子の変化が見て取れます
この後、越前屋さん裏に止まっているケー100の傍らから、ペテン師の石橋の登場

★福井屋まえ
福井前半006福井前半007
このお屋敷は、一度目の越前海岸めぐりでは発見できませんでしたが、2度目に伺った時に発見できました
「北前船主の館」のすぐ隣にある屋敷になります

★調子の悪いヘロヘロなケー100がトンネル方向から水たまりのある路肩へ
福井前半025福井前半025a

福井前半023c福井前半023a

★石橋の見る向こう側から子供たちが集まってくるところです
福井前半010福井前半011福井前半013
石橋の左肩のところにある石と右の写真の岩場の石を3枚目の写真で比べてみます
福井前半013a
普通では、こんなところに子供たちすらいませんが、背景の石の一部で判断できました


★修理工場

福井前半014
此方の工場は、そのもの地図の上にかかれておりますので見つけるのも早かったと思います
★福井まこと君が石橋の悪巧みに気が付く
福井前半026福井前半026c
全く同じ形の岩礁が無いと思っていましたが、福井まこと君の背景にある岩礁は
いくつかの岩礁が重なって見えている物だという事が判りました
福井前半026b福井前半026a
ぴったり重なって見えるところは北前船のモニュメントの梶のあたりから
海の方を見るとぴったり重なります
(当時この場所は海だったそうで、もう少し手前の旧道沿いでの撮影だと考えられます)

★福井屋門の中
福井前半004福井前半005福井前半008

福井屋さんのモデルになった門の中はまったく当時のまま残されていて、時間が止まっていたようでした
奥に見える蛍光灯もそのまま
案内していただいたこちらの家を管理されている方からも、県指定の文化財に指定されたという事をお聞きしたので、今後ともこのたたずまいが残ってゆくものだと思われます
福井前半005c福井前半005b福井前半005a
当時の雰囲気そのままに残っておりました
(注意:こちらの撮影は管理人さんの許可を受け、門の表裏を撮影、門の中と外を出入りしていますが、この門は勝手に出入りしないようにしてください)
中側からも外側からも行けるところですが、出入りは避けてください

★石橋を越前屋の若人集が取り囲む
福井前半020福井前半020a福井前半020b

この場所は偶然にも、史跡があるなぁ・・と思ってバイクを止めたところで気が付きましたが
現地入りしても見つけられないかもしれないと思っていた難題の場所でした

★越前屋の若人と、ケー100の綱引き
此方の港を探すにあたって、「たかさ漁港」・「じょうがたに漁港」2つの港の候補が有りましたが、現地で
「じょうがたに漁港」だと確信が持てました
福井前半003福井前半015

今回の話の最期に越前屋さん福井屋さんに詰め寄られるのも、この漁港、お話の最初に出てくる漁港もこの漁港がロケ地だと思われます

福井前半001
此方が越前海岸でのロケ地の位置関係図になりますが
福井屋さんの場所はもう少し南に位置しますので下にGoogleMapで表記させていただきます
   ↓
今回のお話のGoogleMapはこちらになります







走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪05  第1話: 鹿児島の巻

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪の5回目として 鹿児島を舞台にロケが行われた
第1話:汽笛一声青い空 (鹿児島の巻)をまとめて行きたいと思います(2015年の7月に現地を訪れました)


当記事では40年前のロケ地が現代2015年~ において、どのように景色が変わったのかを
探してみようという試みです すでに全く変わってしまったロケ地、今でも当時の面影が有るロケ地
あるいは、取材の途中で変わってしまうロケ地を目撃したりした事をお話しできれば幸いと思います

ストーリーに関しては、走れ!ケー100関連サイトとして中核ともいうべき
発車オーライ!走れ!ケー100様のサイトの放映リストを参照していただければ各お話のダイジェストを見る事ができます

==簡単な説明===========================================
「煙突が足りないので桜島大根を食べきる代わりにおまえん家の煙突をくれ!」、ホースが無いからこっそり父の会社の物を・・・
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蒸気機関車好きの少年 
末永隆(たかしくん)は日々スクラップ同然だった機関車K100を復元を目指してしていましたが

女性カメラマン節子さんが記事にした所、北海道で過去K100に乗務していたおじいちゃんから一目でいいから会いたいとの手紙をもらい親に内緒で友達と
北海道に行く計画を立てます
が、
K100は「子供だけで無断で行くのは良くない」・・とでも言いたかったのでしょうか
K100はそれを見透かしたのかのように出発して間もなく動かなくなってしまいます(消防車のシーン)

その騒動の後、K100は親に売られてしまいますが 隆君は屋根に上って必死の抵抗
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隆くんの背景にある建物は健在でした

しぶしぶK100を業者から買い戻すわけですが、今度は動かないように車輪が壊されてしまっています
隆くんは修理をする傍らどうしても北海道に行く夢を忘れ去ることができません
それを察してかは判りませんが、K100がたかしくんの上に倒れ、たかしくんは足に大けがを負ってしまいます
(単なる事故なのか、K100の思いやりからなのか・・)

この大怪我のため隆くんは北海道の元機関士の御爺さんの所へはK100を持って行けなくなってしまい悲しみに打ちひしがれてしまいます

これを見ていた修理工場の手伝いをしていた伊賀山紋太(いがやまもんた)が隆くんの代わりに「僕がK100を北海道に持って行く」といいだします

これより、K100と伊賀山紋太との珍道中が始まります
=============================================


記念すべき、走れケー100 第1回の鹿児島 背景に登場する山は鹿児島を代表する桜島
その桜島の背景、当時有った石橋(洪水などで壊れ、すでにお目にかかれないシーンも多々ありますが)
探していければ・・と鹿児島を訪れました(石橋のシーンは沖縄編ですね)

★冒頭、テロップからの桜島大根を食べるシーンです 
この場所は背景の桜島、背景に写される電波塔の有る丘陵地を探して発見できましたが、実際に現地に行って、現存するアンテナを見て、場所特定ができました場所はこちらになります

背景になる山の形もほぼ一致しているので間違いなさそうです
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★ケー100が修理され、再度命を吹き込まれた工場がこちらになります
ここの工場はすでに空き地となっていましたが、この工場の並びに有る他の建物は当時とほとんど同じまま現存していました

★友達と北海道行を画策する場所
この場所は今となってははっきりとした場所が判らないのですが、遠景の桜島の形を考えると
「西南の役官軍戦没者慰霊塔」
だったのではないかと思われますが決定的な根拠もなく、断定にまでは至りませんでした
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・・・と、思っていたのですが
このブログを編集している最中に気が付きました 
この場所の背景の桜島の角度はもしかすると鹿児島のフェリー乗り場傍にある石垣ではないでしょうか
というのも、アニメ中二病でも恋がしたい!戀、修学旅行で六花と七宮が対峙した港近くの岸壁この岸壁の古さも海面からの高さ、桜島の見え方、ケー100当時、隆くんの腰かけていた手すり、どちらも当てはまりそうです

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帰ってきてからのまとめ途中ではありますが、ケー100のロケ地と
中二病でも恋がしたい!戀とほぼ同じ場所でのロケハンだったと考えると、
不思議な気持ちになります
また次回鹿児島に行く時ができましたら
もう一度確認したい場所となりました 


★消防車がやってくる路地の場所
特定には思わぬ時間がかかりましたが、判ってしまえば、なるほどな場所で
時代のおおらかさを感じるシーンにもなります
このシーンは、ケー100探訪記事をすでにお書きになっているきーぼー様からロケ自体の資料写真を見せていただき、脇田という文字を頼りに探しましたが、範囲が広範囲に及び、諦めかけていたころ、実際の撮影のロケの時、消防車という小道具など用意できるすべもなく・・と考え、脇田に有る消防署の近くを探して見つけられました

この建物の場所はこちら
PDVD_023111005006
消防車がやってきて身動きがなおさらできなくなります

★この消防車事件で、新聞にも載り(地方新聞だと考えられます)、一躍有名になり、このケー100の復活を記事にしようとしているカメラマンの岡本節子(おかもとせつこ)が動き出します
このシーンですが、いくら桜島周辺を探しても出てこなかった背景ですが、後日発車オーライ・走れ!ケー100 さまから情報をいただき
第2回目のロケ地の一部で撮影されたカットだと分りました
内海のストリートビューがこちらになります
第2回の交番のシーンもこちらでロケされています
交番(駐在所)の場所はこちらになります
白い車の有るところが駐在所になり、お巡りさんの後ろにみえる地図との一致性もみられます

010011
第1話での中のシーンですが、一部第2話の撮影ロケ場所で撮影されたシーンも有るようです
第2話のロケで使われていた内海という町の貯木場(今現在は更地のようです)



★紋太さんとK100(ケー100)は鹿児島を後に、北海道は夕張まで旅立つこととなります


 鹿児島の巻の全体マップはこちらになります

 

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪04  第11話:京都滋賀の巻 

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪の4回目 京都滋賀を舞台にロケが行われた
第11話:お百度まいりの石段登れ! (京都・滋賀の巻)
を比較できればと思っております
前回は石段の神社を探すだけのレポートでしたが、今回は京都から舞妓さんが足を怪我した近江舞子までの道のりです
(現地写真は2015年1月~3月にかけて撮影)


当記事では40年前のロケ地が現代2015年~ において、どのように景色が変わったのかを
探してみようという試みです すでに全く変わってしまったロケ地、今でも当時の面影が有るロケ地
あるいは、取材の途中で変わってしまうロケ地を目撃したりした事をお話しできれば幸いと思います
ストーリーに関しては、走れ!ケー100関連サイトとして中核ともいうべき
発車オーライ!走れ!ケー100様のサイトの放映リストを参照していただければ各お話のダイジェストを見る事ができます

ケー100が京都入りしての最初のシーンは東海道新幹線の高架から大宮通を南下して東寺に向かっての道並みになります
CG08-02CG08
当時の建物も残っているようです
CG07-02
CG07
新幹線から東寺方面へ南下して行くケー100です   


次に出てくるシーンは
白川に有る唐戸鼻橋を西から東に渡って南へ向きます
CG06-02 CG06
唐戸鼻橋は東寺の金属製のような質感の物から石でできたものに掛け変わっております)



細い路地を入って一休みしている紋太さんの前に
CG10-02CG10

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舞妓さんが表れて京都名所のいくつかを回ります


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清水寺に行って、その後八坂神社から平安神宮へと移動してまいります
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CG09-02
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(途中のケー100の進行方向が違うとか無粋な事は言いっこなしの方向でおねがいします^^)
平安神宮のいろんなカットをどうぞ
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のんびりできていたのも束の間・・追ってののぶちゃんが登場して
急遽ケー100に飛び乗ります
CG04-02CG04


飛び乗った後、二人が向かった場所が比叡山、ここではカメラマンの
節子さんが取材中のようです
CG01-02CG01DSC01699_R
が、その先には、ケー100の行先を鋭く見切るのか、のぶちゃんが待ち構えておりあわててケー100はUターンせざるを得なくなります
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長いスロープの先に見えるのが 天台宗総本山 比叡山延暦寺
です

そしてついには比叡山ドライブウェイを下り、浮御堂、
下り道001下り道002


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近江舞妓まで、確実に追っかけてまいります
がここでトラブルが発生いたします

この先は、前回書きました記事

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪03  第11話:京都滋賀の巻 そうだ先に神社だけ探し出そう!


に話は進んでまいります





京都滋賀編全体のマップはこちらになります


 

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪03  第11話:京都滋賀の巻 そうだ先に神社だけ探し出そう!

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪の3回目として 京都、滋賀を舞台にロケが行われた
第11話:お百度まいりの石段登れ! (京都・滋賀の巻) をまとめて行きたいと思います(2015年の1月に現地を訪れそれ以降何度か現地を回りました)
今回はこの11話のタイトルになっている神社を探しだすまでのお話だけになってしまいます
次回以降、京都滋賀の巻で探し出し、行ってみたところを列記したいと思います

当記事では40年前のロケ地が現代2015年~ において、どのように景色が変わったのかを
探してみようという試みです すでに全く変わってしまったロケ地、今でも当時の面影が有るロケ地
あるいは、取材の途中で変わってしまうロケ地を目撃したりした事をお話しできれば幸いと思います

ストーリーに関しては、走れ!ケー100関連サイトとして中核ともいうべき
発車オーライ!走れ!ケー100様のサイトの放映リストを参照していただければ各お話のダイジェストを見る事ができます


走れ!ケー100のお話の中には有名な観光名所、観光名所を回るための寄り道、などいろんなエピソードが有りますが、話の中心になる舞台背景は大概わかっている所ですが、この京都・滋賀の巻、のタイトルにもなっている「お百度参りの石段」が有る場所が、大勢の走れ!ケー100関係の方、制作サイド、ファンの方々もこの石段部分がどこで撮影されたものかが判らなくなってしまっていると、
とある走れ!ケー100ファンの方(きーぼー様)からお聞きしてました
そんなに特徴のある階段の神社が判らないままというのは????
大人の事情で公開しないまま時間が流れて、制作サイドでも判らなくなってしまったのか・・・・
 
不思議になり調べだした事から、走れ!ケー100 の舞台探訪に嵌りだした作品ともなり、思い出深い回になりました

この回のお話し内容も上記発車オーライ!走れ!ケー100様のサイトでご覧いただければ判りますが

京都で拾った舞妓さんが、滋賀の近江舞妓でうっかりケー100のバンパーで怪我をしてしまい入院してしまう
彼女の母はおけいこの発表もできないままの娘を思い、お百度参りして彼女の全快を祈ります
ただ彼女の母親は怪我の原因になったケー100を許さず責任をとれと言いつけます、
先を急がないといけないケー100、何とか舞妓さんのお母さんに許しを請うべく
紋太さんとケー100の機関車お百度参りが始まります、
そして、紋太さんとケー100の情熱にいつしか母親も理解してしてケー100に旅路へ戻る許可をします

このお話の一部始終を見て、大体の場所は関西圏に住んでいる関係、判りましたが、確かに登場した「石段の神社」と、「入院した病院」が思い当りません(結局病院のモデルになった場所は判明しませんでした)

先に神社を探そうと考えます ロケの関係、まったく違う場所での撮影した所を題名にまで含めたタイトルにはしないだろうと考え、一連の移動した場所をリストアップ ロケで移動した順が実際の話と同じにはならない事も踏まえ京都から湖西線の近江舞子までのあたりの神社を探しますが観光名所ではない事に気が付きます
そして階段の種類が2種類、緩くて長い階段と急な角度の石段がある神社のようです
石段002石段001石段004

最初は2つの別々の神社でロケしたものか?とも考えましたが、そんな非効率なロケは無いだろうと、あくまでも2種類の階段を持つ神社だと絞り考える事にします

神社自体の映像は他に景色が見えなく、どこにあるかもヒントが無いのですが、映像を何度も見直していると有るシーンで気が付きます
こちらがそのシーン
石段003
ケー100が階段を上ってきている背景に何か建造物が有ります 高架道路か、鉄道の高架のように見て取れます 結局湖西線を近江舞子から京都方面へGoogleマップでじゅうたん爆撃状態で探したところ
もうすぐ湖西線の高架も無くなるギリギリのところ大津京駅傍で発見できました
(実のところ、逆側から探せば、一発で発見できていたのかも知れない・・というところは考えない方向で)
石段006石段005

早尾神社と有ります 長い階段、本殿側の階段下には合流する別の階段
お話の流れとは少しレイアウトが違いますが、編集で順番を入れ替えれば可能な雰囲気が見て取れます

ストリートビューで確認に入りますが、結構大切な所が見えません><
が、ストリートビューで登録されていた画像の中に狛犬が見えました・・・これは見た覚えが
石段007
今現在のストリートビューには無いようです

確信が持てました
すぐさま時間を作り、滋賀へ行きます 大津京駅へは新快速で1時間少しで行ける場所なのでそこから早尾神社へ向かいます
思い描いていた神社の作りだったので、この神社だと確定できました
石段008 石段009


現地早尾神社の写真です
DSC07314_RDSC07330_RDSC07374_R

DSC07379_RDSC07391_RDSC07409_R
長い階段の上から遠くを見ると、生い茂った木々の間から
湖西線の高架が見えます

DSC07419_R DSC07419KAI_R
今現在、長い階段の中央部には、手すりが付けられ、ケー100が上ったようには登れなくなっています
そこで、3DCGで作ったケー100と背景の石段を合わせて合成をしてみました
石段011 石段010


早尾神社のマップがこちら





京都滋賀の巻全体マップはこちらになります


 
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