ぼんやりした放浪者

趣味で3DCGやってます バイクのツーリングとかも好きです 神社とか寺巡りとかも好きだったりして・・ もっぱら、アニメの巡礼が盛んです

ツイッターはこちら 
http://twitter.com/tesra1141

MMDいまいち萌えない娘さん、旧西宮北口駅前公園で踊っていただきました
http://www.youtube.com/watch?v=SDFPzqq52Oo

いまいち萌えない娘、旧北口駅前公園製作記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/magicmaidcompany/archives/cat_45673.html

オリジナルいまいち萌えない娘他、MMD用モデル置き場はこちら(配布しております)
http://bowlroll.net/up/sc?user=tesra1141

電脳コイル 舞台行 巡礼・探訪

電脳コイル
(2007年放送)dアニメストアにて今現在でも見ることができますので
興味ある方はぜひご覧ください

もうすでに10年を経過したアニメですが、今現在見ても見る側を飽きさせない作品だと思います

今回見つけられた電脳コイル第2話 小此木優子(やさこ)と、電脳探偵 フミエがサッチーに追いかけられ逃げ込む神社へ巡礼に行ってまいりました
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神社の近辺の逃げ込むまでの道すがらなども考えてみましたが
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あまり近くでの他のカット場所特定につながりませんでした
神社以外の場所で特定できたのは
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神社に向かう信号機の場所や神社の入口へのアプローチのみになってしまいましたがかなり制作サイドの作りこみがうかがえました 制作後かなり時間が経っているので建物外壁リフォームなど行われているようでした
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作中の別のカットにおいても架空の場所が多いとは思いますが、
再現性の高さから時間がとれるようなら現地特定を行っていきたいと思います

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なお、訪れる時には一般の住宅街ですので
くれぐれもお住まいになられている近隣住民の方の迷惑にならないように行ってください
 

神社

横断歩道
信号機 
神社の場所はこちらの地図からご覧ください

ハンドシェイカー 舞台探訪・聖地巡礼・現地特定02 第5話~


2017年1月より放送されているアニメ「ハンドシェイカー」の舞台を探訪しております

第4話までの巡礼・探訪記事はこちらになります 

大阪を舞台に作品制作が行われている本作品、どのような舞台になるのでしょうか
第5話でモデルになったと思われる場所を巡ってみました 
★梅田スカイビル
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梅田スカイビル360度視界の写真がご覧いただけます→こちらからどうぞ



★相合橋筋

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★なんばパークス

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なんばパークスの360度写真がご覧いただけます→こちらからどうぞ


★第5話は梅田スカイビル近くと、相合橋筋、なんばパークスが主に登場しました

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★第6話
第5話からの流れで、なんばパークスから背景はスタートしています上記第5話参照
被弾シーンの背景は道頓堀になります
★道頓堀
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★日本橋
道頓堀のシーン後に背景は日本橋に移り「アニメイト大阪日本橋」横に切り替わります
一連のシーンはこのアニメイト前の通りを使っているものと考え背景を探しました
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★万博公園
回想シーンでは万博公園が出てまいりますストーリーの構成上なのでしょうか
それぞれのハンドシェイカー達の過去の事情が、話中で交差する構成になっているようです
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★道頓堀川
スピードと話の中核は道頓堀の川沿いにてアングルを多角的な視線から再現されています
PVにも出てきたシーンがこの回に使われているシーンだということも分かりました
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道頓堀川の画像検索

★なんばパークス・空中庭園
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最後に空中庭園でラストシーンとなります
一部のアングルが工事作業中のため撮影できませんでしたが、立ち入りに関しては問題なく行けるところですので、作品の雰囲気をそのまま味わうことができます





TVアニメ「ハンドシェイカー」公式サイトはこちらになります 




つぐもも 聖地巡礼 舞台探訪

2017年4月よりアニメーション公開される、「つぐもも」の舞台を探してみました
原作がすでに18巻と言う作品だけに、いろんな場所が特定されているだろうとおもっていましたが、特定物件のホームページなど見つける事が出来なく 探訪案件に探してみようと考えました
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地図が有るお話が有りましたが、地図を見ると長野県に以前住んでいた関係で反射的に山梨県の位置だと考え見て回りましたが、舞台になっていると思われる街は発見できないでいましたが
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その後、地図で各県の位置を順番に追っていくと埼玉県ではないかと考えるようになり、今度は埼玉県を探しだします(順にみれば埼玉県だと分る地図だったのですが><)
第5巻 6ページ
高架下の訓練場所も高速道路の下だと考えると埼玉県は高速道路も多いので見つかると考えていましたが、排水管の組み合わせでも見つけられず、埼玉県内は意外と高速道路は「盛り土」で作られていてなかなか場所特定ができないでいました。
が、何も、高架道路と考えないでも、新幹線の高架下ならあり得ると思い調べて行くうちによく似た排水管の撮り回しをしている新幹線の高架を見つけられました
第5巻 6ページ012
この場所を中心にファミリーレストランを探すと、話中に登場したファミリーレストランが探せたので、ここに記載しておきます
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あまり時間が取れなかったので、今回はこのファミリーレストランの確認だけになってしまいましたが
この地の近くには、他にもモデルになったと思われる場所が点在しているようでした
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何重にもコンクリートの足場が重なっている決闘場所も雰囲気が良く似ています
(第7巻148ページのコンクリート橋脚も雰囲気が似ていると思います)

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ファミレス基準にだいたいこの地図の範囲あたりに神社を含め数か所あるようです





アニメ 競女!!!!!!!! 第2話 淡路島舞台探訪・聖地巡礼

2016年10月6日から放送が始まった、アニメ 競女 競女!!!!!!!! 
とてもエキサイティングな内容と、過激な技の連打で見る者を圧倒している番組ですが
初めはベタなだけのアニメかと思いきや見て行くうちに、決め技のネーミングを見ているだけで感動してしまい、笑いあり、涙ありの主人公含めキャラクターたちの個性に引き込まれる作品だと思います   


さて、作品舞台背景を探していく自分としては、第1話は舞台の背景になるものがほとんどなく(冒頭の明石海峡大橋)
だけだったので、少しさみしく、エンディングの背景場所にも、確定的要素がその時には見いだせなく少し残念だとは思いましたが
あけて、第2話 にいたり、トレーニング中の背景を見る事で一変します

海辺の防波堤から始まるトレーニングシーン 淡路島で有れば砂浜である程度広さが有り、防波堤が有るとなると海水浴場を探して行けば見つけられると考えられるほど限られたところですが
通して2話を見ると、夕日が沈む側の海岸であることが判り、淡路島の西半分だというところまですぐに判ります。

が、すべての海辺のトレーニングしている場所が同じところかと言うとそうでもないように思え、
前半の 防波堤のある海岸と、後半のビーチバレーをしている浜を別々に考えてみて検索を始めます。

探す前提として、
西岸・海岸線にはそこそこな町が有り、湾になっている(ED背景より)防潮堤の先には赤い灯台が有る・広い面積の芝生が有る
を考えストリートビューにて、西岸を追いかけて行く事にします北側から徐々に海岸線を流すように南下して見て行きますが、ふと目に留まる、場所が有ります
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目に留まったこの防波堤 海岸線も整備されているし、丁度このシーンの所ではないかと考えが巡ります
何故目に留まったか・・競女のテーマとでもいうべき「ω」マークを暗示しているように思えたからです
「多賀の海水浴場」に隣接された防波堤になります

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 三角屋根の小屋まで一直線上に展開されているシーン
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航空写真でさえこの場所を暗示しているように見え、すぐにでも現地確認に行きたかったのですが、タイミング悪く体調を壊し入院になり、11月後半まで行くに行けなかったので今回、12月に入ってからの探訪となりました

この間に、もう一つのビーチボールを行っている砂浜(松林がイメージされている海岸)ですが
多賀の海水浴場周辺には松林が有りません。お話の設定の関係で松林、ビーチバレー場を作ったのかもと考えたのですが、このシーンの注意事項看板
を見て、想像でビーチバレーボール場を作ったにしては看板など考えて作る(作画する)ものだろうか?
もしかすると松林も、ビーチバレー場も実際に存在している所ではないだろうかと考え、淡路島の松林を考えてみました。
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淡路島で松林と言えば、慶野松原(けいのまつばら)と言う場所が有りますが、多賀の海水浴場から17キロほど南に位置しますこの慶野松原、画像検索で砂浜が出てこないか見てみましたが、看板が有りそうなところはなく、それよりも、ビーチバレーできそうな所が見当たりません
ところが、松林の中の遊歩道などの手すりを見ていると、競女のエンディングの背景シーンに出てきた手すりが有るようで、ハズレでもいいから、慶野松原まで行ってみようと考えました

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12月に入り、多賀の海水浴場、慶野松原に行ってみました。

多賀の海水浴場横にある防波堤
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山並み等の多少の違いは有れ、防波堤はほとんどおなじに見えます
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トレーニングしている場所も、彼女たちが捉っている手すりなども実際に存在していて驚きました
「流石に手すりは架空のもの」だと思っていたので笑いすら出てまいりました^^
(実の所、この手すりが何の目的で作られたのか想像できないです)
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 広い芝生な場所も有り、前半のトレーニング場所はここで確定だと思いました
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エンディングに出てきた灯台のモデルのような赤い灯台も防波堤からすぐ先に確認できました


「慶野松原(けいのまつばら)」

この後、ハズレか当たりかどうか判らない慶野松原の方へ17キロほど南下します
淡路島に来た事は結構あるのですが、慶野松原には行った事が無いので良い機会です 海水浴時期なら車があふれているとは思う駐車場も人かげなく静かなものでした
早速慶野松原に入ってみましょう
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慶野松原の北側の駐車場から入ってみます 
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なんとも、エンディングシーンによく似た手すりの松並木が続きます
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特定はできませんでしたが、こんな雰囲気の所をロケされたのかもしれないと何枚かおさめます

松並木を抜け、海辺へ出ます・・・海辺に出たのは良いのですが・・・
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 ビーチバレー出来そうな海岸ではありません>< ずっと先まで見ますが、ビーチバレー場の注意看板も松並木沿いにありません><

やはり考えかたが強引過ぎたのか・・・とにかく慶野松原のここは北の端に近い所、結構歩かなければなりませんが、南下して行ってみようと砂浜沿いに歩きだします 結構歩くと、慶野松原の南端に出ました
そのもう少し先・・・杭のようなものが浜辺に打ち込まれているように見えます
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期待を胸に駆け寄ってみます
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有りました!!杭の立っているビーチバレーの出来そうな浜辺です! 慶野松原南端よりもう少し南の浜辺です
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看板も有りました
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そのままの舞台としての背景がありました
足跡もしっかり残る砂浜でありました これでビーチボール場も特定できたと思えます

そう考えると、先の慶野松原の手すり部分も松原の中のどこかしらがモデルなのかもと思いをはせます
位置関係図を作ってみました
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中央の図の丸で囲った駐車場に車を止めると、ビーチバレーコートが目と鼻の先になりますので、くれぐれも路上駐車などしないように
正しいマナーを守って聖地巡礼しましょう


追記:第6話の淡路島から京都に向かう途中の明石海峡大橋のシーンも付け加えます
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Googleマップも制作して後日添付したいと思います
 

ハンドシェイカー 舞台探訪・聖地巡礼・現地特定01 PV~4話

2017年1月より放送決定されているアニメ「ハンドシェイカー」
公式サイト
において2016年7月16日に新PVが公開されました

こちらのPVに登場したカット場所を探して撮影し、マップ作成をしてみました
背景描写もさることながら、CGで組み立てられたと思われる、背景と動画のあわせも素晴らしく
公開が待ち遠しい作品です

実際に撮影に関して、PV内での背景カットはアングルが広くフィッシュアイなど広角撮影できる機材が必要なケースが有りましたが、手元に対角180度のフィッシュアイが有ったので 撮影してみました

現地で対角180度のフィッシュアイレンズを試してみたところ、多くの場所での撮影ができましたが、一部このフィッシュアイでも入りきらないロケシーンが有ったので 
RICOH THETAという360度撮影できるカメラで撮影してみるという事を試してみました
撮影した360度画像はスマホPCなどで加工できるアプリも有り、比較的簡単に(コストを考えても通常のデジタルカメラにフィッシュアイレンズを取り付ける事を思えば、安価にできます)気兼ねなく使えるところも有りがたいです

こちらが今回このカメラを使った360度画角の絵になります

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一部比較画像

2016-08-31追記:なお、今年の春、先に上がっていた「PV 2016.03.20ver.」には別のカットも有りましたのでここに追記しておきます
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2016年8月31日撮影

その他、
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なんばや、大阪駅近辺の別アングルの背景ですがまだ他にも数点、この夏に公開されてバージョンとは別のアングル、一部などが有るようです 比較にはストリートビューの写真を用いましたが自分で撮影してきましたらアップしたいと思います



マップはこちらになります
マップ上の赤いピンを押すと、画像が表示されます

大きなマップはこちらから

大阪と兵庫(甲子園球場)など多数のロケ場所が有るようです
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★第1話放送後:追記
第1話で新たに分かった場所になります 高校のモデルになっているのは大阪芸術大学キャンパスの様ですエンディングのテロップに上がってきますが、撮影協力:大阪芸術大学 GUSTO西中島店 と出ておりますがGUSTO西中島店は今後のお話の展開で出てくると思われますが、今回は大阪芸術大学キャンパスをストリートビューにて探してみました
PVで判らなかったシーンもこちらのキャンパスがモデルになっているようです
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校内の再現性は極めて高いようです

注意:当然の事ですが、キャンパスに学生でもない人が無許可で入るという事はできませんのでご注意ください
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★第2話
この回に関しては、基本が学内である事もあり背景比較はしておりません

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★第3話:チズルとハヤテのファミリーレストラン
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作中の店名は、カクテルコーン:モデルはガスト 西中島店(エンディングテロップに撮影協力として出ております)
店内様子などはGoogleストリートビューにもありますのでご覧いただければ
細かなところまで再現されていると思います



食事のあと店内から出てくるくだりでは、場所(舞台)が大阪ビジネスパークのIMPビル南側へと移動しています
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戦闘シーン後半:ビジネスパークのツイン21前がメインです
(ツイン21前の360度映像)
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戦闘シーンの途中に挟まる回想シーンでは道頓堀、かに道楽4F川沿いの席が出てまいりました
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★第4話:第3話からの戦闘が続き大阪城へと舞台は移動していきます
ダイナミックなアングルとシーン作成も広い引きで、空間移動を表現されています
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第4話以降の記事はこちらになります

ブログ記事制作にあたり、背景坊主様、スカイDJ様、うにまる様から頂いた情報が役に立ちました有難うございました
 

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪07  第37話:機関車は魚のお家(うち) (三方五湖の巻)

走れ!ケー100 40年後のロケ地探訪の7回目として 福井(三方五湖)を中心に舞台ロケが行われた
第37話:機関車は魚のお家(うち) (三方五湖の巻)をまとめて行きたいと思います(2015年の3月に現地を訪れました)福井のお話はこの話と、前回のペテン師騒動(福井の巻)の2話に渡り扱われますが、今回はその福井県舞台2回目:三方五湖近辺をロケしたケー100のお話しを扱おうと思います


当記事では40年前(厳密には43年前)のロケ地が現代2015年~ において、どのように景色が変わったのかを
探してみようという試みです すでに全く変わってしまったロケ地、今でも当時の面影が有るロケ地
あるいは、取材の途中で変わってしまうロケ地を目撃したりした事をお話しできれば幸いと思います

ストーリーに関しては、走れ!ケー100関連サイトとして中核ともいうべき
発車オーライ!走れ!ケー100様のサイトの放映リスト
を参照していただければ各お話のダイジェストを見る事ができます

====簡単なあらすじ==============
前回の越前海岸で、思いもよらないペテン師のおかげで行方不明になっていたケー100の消息が
判り、被害者全員で三方五湖へやってくると、そこにはタイヤの無くなったケー100がうち廃られるように砂浜に有った

魚の採れなくなった浜の少女(みよちゃん)は、遠洋漁業に出稼ぎに行ってしまった父、兄を思い、近場に魚が帰って来る事を願って、ペテン師からもらったとするケー100をお魚の家にしようと、海に沈めようとしています(遠洋漁業で家族がバラバラに)
ケー100を海に沈めてお魚の家になったら、魚がたくさん採れて父も兄も遠洋漁業に出稼ぎしなくて家族がみんな一緒に暮らせるという考えらしい
ケー100をどうしても沖縄の子供たちに見せたい紋太さんですが、どうしても少女を説得できない

2組の網本達親子は説得できないでいる紋太さんを後に、とりあえずケー100のタイヤを捜索に行きます

あちこち探してケー100のタイヤを見つけ出す越前海岸網本の子供達・・(タイヤをお互いで見つけ出した事で、何時もいがみ合っている自分たちの両親の姿に疑問を抱いたのでしょうか・・)

タイヤを取り付けケー100が動けるようになった後も、網本の父親達が我先にと越前海岸の網本達が相変わらず言い争いする中、
網本の子供達の方が、親よりも先に何をすべきか理解して団結。

親達に少女の家族ごと越前海岸に来ていただくという事で、
(家族一緒に暮らしが立てられる)という、解決策を見つけて一件落着。

事の発端のペテン師もケー100の仕返しで痛い目に合ってギブアップ
少女の母親や家族たちは、越前海岸へ引っ越しする事でめでたしめでたしですが

しかし、物陰からペテン師(石橋)がケー100はやっぱり、お金になると・・不屈のペテン師商売魂を燃やしだします
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三方五湖
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三方五湖は2008年に訪れた時に、たまたま同じようなパノラマ写真を(多分ケー100ロケ当時と同じ場所で)撮影していましたので、その写真を掲載しております

この直後に橋を軽トラックで渡るシーンが有りますが、ケー100の映像を見た瞬間に2013年にアニメーション「中二病でも恋がしたい!」という作品の背景を久々子に探しに行っていたので、この橋が三方五湖の遊覧船乗り場のすぐそばに有る橋だと気が付きました
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場所の特定自体は当時の建物も残っていて比較的早く解りました



この後紋太さんと2組の漁師家族はケー100を発見しますがこの場所が2015年の「この夏行きたいビーチ」日本国内おすすめランキングTOP10
というサイトで第4位を獲得している水晶浜に有る、ダイヤ浜海水浴場というところです
海岸線の整備をしたようなので、アングル的に同じ状態では撮影できませんでしたが
石の形などから確定出来ましたが、当時から比べると、砂の量が減ったのか、だいぶ石が露出しているようでした
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無くなっていた
ケー100タイヤ捜索に2組の網本が2組に分れて捜索します
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こちらの二股の分かれ道も、先に記載した「中二病でも恋がしたい!」の作中モデル地区に近かったので
なんとか記憶に残っていたので発見できました
(多分、以前訪ねていなければ、頭から発見しようとしなかった所だとは思います)
その他、二組が合流する場所、三方五湖の遊覧船乗り場など、今でも雰囲気が残るところが何か所か出てまいりました
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参考:「中二病でも恋がしたい!」のワンシーン 上記軽トラックで二手に分かれる場所のすぐ傍です合わせて2作品のロケ場所の比較マップも掲載してみます
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少女の回想シーンで出てきた大きな港町は
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敦賀水産卸売市場がロケ場所のようです

ラストシーンはケー100が越前海岸の隧道を帰って行きますが、あくまでも第1部福井の巻で隧道から来て隧道に帰るというイメージを付けるためで、このもの向き的に考えてしまうと金沢の方へ引き返していくように見えるので要注意です



今回、アニメーションのロケ場所との位置比較などもしてみましたが、全国を駆け回るケー100の軌跡には後年、アニメーションの背景ロケ場所などにもなった場所が多多存在するようなので
そんなお話も交えながらレポートできればなどと考えております では今回の三方五湖の巻はこの辺で失礼いたします 

2015年から2016年3月までの舞台探訪活動・地域活動等のまとめパート2

2015年から2016年3月までの舞台探訪活動・地域活動等のまとめパート2になります
パート1、

★11月12日
■のんのんびより
前日夕方から日本海をひた走り、のんのんびより第10話に登場した初日の出を見に行く時に行ったであろう
登山口まで走りました
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日本国登山道入り口は自力で探し出した場所でもあったので、是非行ってみたかった場所の一つでもあり、
中学生の頃、父親に連れられて羽越本線のSLを撮影に行った場所も近く、もう一度自力で走って行こうと
秋の大遠征に組み込んでみました

■走れ!ケー100(43年前の実写テレビドラマ) 
新潟の巻の舞台を探しに咲花駅へ向かいます咲花温泉などが舞台ですが、一部他(村杉温泉)の温泉町もロケされているようでした
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この作品記事は走れ!ケー100の記事として独立した記事にしたいものです

■ねこむすめ道草日記
ねこむすめ道草日記第12巻に海水浴に行く浜の特定ができていたので咲花から柏崎へ向かいます
作中、海沿いの海水浴場先にはトンネルが有り、その先の岬?には独特の建造物が有るようです
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この作品の登場人物が住んでいる町が、群馬県の渋川市、海水浴に行くなら新潟県は柏崎だと踏んで、検索したところ、意外と早く見つけられました(鼻から諦めていたので見つけようとするまでに時間を取った場所でした)
鯨波海水浴場と言うところです
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海水浴場や駅からの道すがらが描かれていました
夏場の浜茶屋はすでに無い季節・・・でもとても良い海水浴場に感じました

★11月13日
■のんのんびよりリピート
小千谷で一晩過ごした後、 
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のんのんびよりリピートに登場した 只見線 旧柿ノ木駅 周辺へ立ち寄ってみます
既に駅は廃駅になり、ホームから無くなってしまっていましたが、雰囲気だけはおおいに「のんのんびより」できました

■ヤマノススメ
谷川岳は数年前にロープウェイで上っていました(それから上には登ってません><)
今回は遠巻きに写真を撮るだけで渋川市へ向かいました
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ねこむすめ道草日記 第12巻・13巻に登場した場所を巡ろうと考えていて、天気予報では明日(11月14日)はお天気が朝から雨模様という事で、本日中に渋川で出てきた新しいカットを尋ねてみようと考えました
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12巻表紙絵の場所
午後2時過ぎに本日の宿に車を預けて、自転車を引っ張り出します
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特徴的な場所などが出てきたので12巻の発売の時には行けなかった場所、実は12巻発売の時、発売日が渋川に来る前日・・・という事も有り、現地特定ができなかった場所が有り、今回はそちらも収めようと回りました

今回13巻で登場した渋川のあらかたの場所は回れましたが、お天気が悪くなる明日、13巻に登場した、渋川の舞台からすこし離れた場所「尻焼き温泉」へ向かおうと思います
ねこむすめ道草日記マップはこちら


(GoogleMyマップを上記のように切り出す方法の記事はこちらになります)タグ編集が触れる方一度お試しください


★11月14日
最近の天気予報はよく当たります
予報通り雨なので、車での移動になりますが、あと一か所どうしてもカット回収しておきたい場所が今回ありました
第13巻表紙絵の場所です
発売前から告知されていた表紙絵を見て、地形関係から場所の把握はしていましたが、昨日時間切れで撮れなかった場所でした
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この場所の背景の壁に有る「クマ出没注意」の張り紙を是非撮りたい願望が叶いました
ここから尻焼温泉へ向かいますが天候はあまりよくならないという事を前提に回る事にしました
吾妻渓谷の紅葉を見ながらののんびり探訪です
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ダムの建設なども有り日々景色が変わって行ってしまう様でした
午前11時半頃に野反湖展望台に到着
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ねこむすめ道草日記の13巻、最初のお話です
野反湖の展望台、ここから尻焼温泉へ下って行くお話です
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尻焼温泉、長野に在住していた頃にも来た事が有りますが、谷あいのせせらぎに温泉がわきだしているいで湯でとても気持ちが良い温泉です
(注意:川ですので、水量が多い時などは入れませんです)
ここで今回のねこむすめ道草日記の探訪は終わりとなり、この後北軽井沢へ向かいます

■銀のニーナ
銀のニーナ←このお話はニコニコ静画(コミックでも出ております)
主人公ニーナの画像はこちら
北軽井沢が舞台になっているお話です
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舞台に出てくるコンビニに有りました 少し変化が有ったようですが、このコンビニ前から北軽井沢のいろんな所に舞台が有ります
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北軽井沢は前回も来ましたが、どうやら悪天候にあたってしまうようで、次回こそは晴れた中探訪したいと思います
北軽井沢から南側、長野県は軽井沢町も舞台として出てまいります。

■TVアニメ「ローリング ガールズ」
北軽井沢から今夜の宿はまだ時間がかかる埼玉県内、向かう先はラーメン屋さん
このラーメン屋さん、ローリングガールズとタイアップしておりまして、翌日向かう飯能からも移動圏内なので
ロリガの舞台にラーメンを食べに行こう!!でありました
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★11月15日
昨夜、所沢に宿をとったのには別にも分けが有りまして実は、小平の方にヤマノススメに一度だけ登場した飛行機の形をした遊具を見に行ったのですが、残念ながら撤去されてしまっているようでした><

■ヤマノススメ 飯能
小平を回って所沢のビジネスホテルを離脱、飯能へ向かいました
前回2014年に行った時に行けなかった、天覧山あたりを回りたかったので立ち寄ります
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いろいろ歩いて天覧山下のコンビニに入ってみます
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此方のコンビニで
キャラが少しかぶっておられましたが逆に言えば、他にないキャラを撮影で来たという感じです
(ヤマノススメあおいちゃんが、ここさけの成瀬順ちゃんを演じているようです!)
目いっぱい無理言ってたくさん撮影させていただけてとても秋の飯能をエンジョイできました
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この後、飯能を離れ、秩父へ向かい、秩父で宿の確保と夕食でした


★11月16日
開けて、秩父でのサイクリングとなります
渋川と同じく、車を宿に預けて自転車で走り出します
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秩父の聖地めぐりをしながらサイクリングは気持ち良いです
ブログタイトルどおりの「ぼんやりした・・・・」がぴったり!
車で遠出をしながら行く先々でサイクリングという図式もだいぶ慣れてきました
案の定、ぼんやりしているので、秩父ののんのんびより案件すっ飛ばして秩父から長野県は佐久まで抜ける国道299号線へアタックしていました><

さて、この地図上では一番秩父から長野県の、佐久・小諸へ抜ける最短コースに見える国道299号線ですがとても難所でした>< 途中までは快適でほいほい走ってましたがそのうち道も細くなり・・・
大型車通行止めなのに大型車がやってきましたょ><
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営林署の材木を運んでいるトラックですが、路肩に余裕が無い所ではちあわせしなくて良かったです
小諸まで走って
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夏待ち舞台へ・・・
夕食を長野にいる娘と会いながらとった後はそのまま長野の傍の篠ノ井のビジネスホテルへ・・暗くなって移動いたしました

★11月17日
開けて長野は、篠ノ井に有る、のんのんびよりの「初日の出を見た」展望台と言われている妻女山の展望台へ向かいます
気分はのんのんびよりであります(多少の形の違いは有りますが)
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厳密に行ってしまえば元も子もなくなりますが、雰囲気が大切!!!先日の登山口から数える事、
5日目にして、山頂にたどり着いた事になりました
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登山口と展望台の記事はこちらに作ってあります

この後、長野市の善光寺へ向かいます
善光寺のカットの中で、一脚を使っての高所撮影が良いのかどうかわからないまま
「長門有希ちゃんの消失」長野へ行ったお話しの舞台へ行きました
実際に現地、善光寺の仁王門前での高所撮影ですが、自分の一脚を見ていただいた上で、「問題ありません」とのお返事をいただけたので
境内の撮影をさせていただきました

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ここで、この善光寺の仁王門が「長門有希ちゃんの消失」で描かれていた物と違うと感じた方もおられたようですが
確かに作品中では仁王像が全然違います
そこで、このまとめ前半での奈良は東大寺の仁王像が出てまいります
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この二か所の異なった仁王像の比較対象のページは此方に制作しております


この後、長野市から木崎湖へ向かいますが、長野オリンピックの時出来た道路はすこぶる快適に木崎湖の傍まで行けます

木崎湖キャンプ場のとっちーさんに秩父で手に入れたお酒を下げて挨拶を・・
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他のお客さんがお土産で持ってこられていたた「まゆら酒」と木崎湖で「ここさけ酒」がランデブーでした
この後、飛騨高山に抜けますが、この道すがら、SHIROBAKO舞台と、氷菓舞台の平湯温泉を経由して
高山に到着したのは暗くなってからでした

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後日比較対象画をアップしてみました↑


高山の駅が大工事中でしたが、駅前の改札が氷菓とJRのコラボのままで残っていて、ツイートしたところ、たくさんの反響をいただけたのは良い思い出になりました

★11月18日
飛騨高山でいつも泊まる駅前の宿からの写真ですが変化が伺えました
高山市内を散策しているとやはり氷菓の舞台の変化が有ります
ある程度高山市内を回って、帰路につきます
途中、旧豊郷小学校に立ち寄りました

長かった関東遠征も無事終わり、家に到着です  長文お読みいただきありがとうございました
此方が全行程マップとなります

2015年秋関東遠征マップ003マップ画像CUT





この後、右手の腱鞘炎が悪化しだし(実は9月頃から違和感がありましたが)開けて3月まであまり活動という活動はできませんでしたが・・


無際限のファントムワールドの京都、焼肉屋さんはしっかり行ってまいりました
■1月30日

これにて長々と書いてしまいました「舞台探訪活動・地域活動等のまとめ」パート2 終わらせていただきます

完全に関東遠征で埋まってしまっていますが、初日の走行距離は1000㌔ほど走っていたと思います
どちらかというと、関東耐久巡礼でありましたが、北海道を走りまわっていたくらい移動していた気がしました


 
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