ぼんやりした放浪者

趣味で3DCGやってます バイクのツーリングとかも好きです 神社とか寺巡りとかも好きだったりして・・ もっぱら、アニメの巡礼が盛んです

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ねこむすめ道草日記

ねこむすめ道草日記 4度目の舞台訪問


4月3日
富山湾はZ-KAI の120秒バージョンに登場した渡しのモデル渡船を撮影して、
DSC03940_R30DSC03849_R30撮ってきた渡船02

その後、飛騨高山は氷菓・最終話にモデルとなった生きびな祭りにまいりました
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4月4日

高山駅前ので宿泊し、次の日、氷菓の平湯温泉を見たあと、平湯トンネルを抜け、「咲」の舞台になった場所を
「咲」の現地に関してはUSO9000様のサイトhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~uso9000/travel/saki1_3.htm
を参考にさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます

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シーンの一部、には徐々に変貌しているのだと実感を受けました
(USO9000様のページの写真とは、手すり関係が変わってしまっています)

このあと、
木崎湖へ
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お願いシリーズの聖地に立ち寄り、
縁川商店でお昼を済ました後に、大町から、一気に
長野県は、小諸・佐久地域へと向かい、
「いなり、こんこん、恋いろは」最終回に出てきた、岩村田(佐久市)
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鼻顔神社を訪れます。まる1日ぐずついたお天気でしたが、この時だけ、太陽が出てきて、無事撮影を終えました
その後、群馬に抜け、渋川駅前のビジネスホテルで宿泊という日程でした

より大きな地図で 2014年春、探訪マップ を表示


4月5日
朝から、ねこむすめ道草日記4度目の探訪です 渋川は広く、道が入り組んでいるので、車に乗せてきた自転車にて、街を回ります

前回の第3回目の探訪で回れていなかった場所、新たに11巻にて登場した場所などを回ってみました

宿泊先が渋川駅の目の前にあるビジネスホテルでしたので、朝一番から渋川駅前より撮影します
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渋川駅前は、第11巻の表紙絵、(第60話)18ページのアナウンサーの麻宮さん(アナウンサー)が休んでいるシーンなど
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13ページあたりのインタビューしている背景には
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小野池のそばや、渋川中学校前交差点向かい側のタイムクリップさんの入口、
小学校前の桜並木など広範囲に出てまいります

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第11巻、第61話、42ページの運動会の最後のシーンも桜並木そばからのアングルです


第8巻、こっくりさんの住んでいる大きな石の上に有るお堂
20ページおよび、26ページで紹介されています
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このすぐそばには、第9巻67ページ 独楽と獅子丸が夜の見回り中のシーンもあります
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第1巻27ページの伸子ちゃんが千明を見送りに出てくる路地は右側の壁が高校の学校の壁というところでしょうか
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ちょうど、この中央の街灯がある所に路地がありますが
この路地を入ってゆくと、第7巻の79ページ 柿ノ木のある家の向かいに有る石垣が見えてまいります
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この石垣の向かいに柿の木の家があると思われますが各当する家は無いようでした

この後、第5巻 27話 70ページ上段 ごみ収集「スチールかご」「ダブルカーブミラー」がある電柱のそばの空き地へ行ってみます
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「塵塚怪王」が荷車を引いてくるシーン

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この近くも、ねこむすめ道草日記ではたくさんカットが出てきたシーンですが、今回の11巻、99ページ第64話の
扉絵、独楽と獅子丸がホットドリンクを飲んでいるシーンの自動販売機がこちらになります
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この自動販売機は以前、夏休みの体操(第9巻)22ページ中段にも登場していた自動販売機と同じものと考えられます

第7巻112ページ中段 狸の屋台が逃げていくシーンもこの自動販売機から見た位置づけになります
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ここから役所通りを抜けた先に、第7巻102ページ下段
 「うぅぅ~寒いよ~」と言いながら黒菜が薄暗い中を向かう
シーンもありました
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第8巻61ページ 上段の小さな田んぼのあるところも前回は見つけられないままでしたが
大型ダンプが通りすがりに水しぶきを上がるような広い道路脇・・
作者のいけさんはとんでもない場所のくっつけ合わせはしないので、すぐ近くにある、場所かと考え、見つけることができました
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黒菜は、一旦は落ち込んで、塒の子育て地蔵に帰りますが
雨に無敵の方法を伝授され・・・・

第8巻75ページでは「かかってこーい」と飛び跳ねているシーンがこちら
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同77ページではこの奥の電柱
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が背景になっているようです 


このあと、南下して、第8巻の第44話のシーンを探しに参りました
44話の扉絵の場所が今も掴めていないのが残念ですが
作品最初のシーン、学校の窓から純ちゃんが自分の家の方を見ています・・・
この小学校がずっと、今まで何度も登場する、桜並木のある小学校だとおもい、前回の3回目の渋川訪問時にも
桜並木の小学校からの絵だとばかり考えて探していましたが
もう一つ、学区が南側の小学校ではないのかと考えたところ、いつもの小学校とは別の小学校がモデルだと
気がつきました
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この遠景に見えている小学校の校舎を見て驚いた事ですが

今まで何度も登場している、桜並木のそばにある小学校の校舎の形が、現在の校舎、及び実際の旧校舎を探しても、作中に登場した小学校の校舎とは似ていないものでしたが、

今回のもう一つ南側の学区にある小学校の外観が、作品に出てきた校舎と雰囲気も良く似ており、
作中の校舎のモデルとなったのはこちらの小学校ではないのかと感じました

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上記マップですが、今だに未発見の、第1巻 42ページから47ページあたりの田んぼのイメージのある畑がありましたが、決定打にはいたりませんでしたが、雰囲気がよく似ている場所だと思いました
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他にも、この場所は第1巻の第2話、の扉絵にも似ている場所だと感じましたが
どんぴしゃの場所とは言い難く、微妙でした
DSC04967_R30このような感じでした

元は石垣で出来ており、第2話の扉絵にある雰囲気に似ておりますがいかんせん背景にはバイパスが見えるようになっていて、作品としても初期の事でもあり、背景が一変しているのかもしれません
(あくまでもこの扉絵の場所は憶測に過ぎませんので、他に存在している場所があるのかもしれません)

4月に訪れたのには、理由があり、この作品の第4巻の扉絵の菜の花が一面にある設定の背景を収めたかったからです

四季折々のきれいな背景を表紙絵でカラーで拝見させていただくと、是非ともその絵の時期に訪ねたくなるものです

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第4巻の扉絵の場所はあいにく、タイミングが合わなかったのか今回はこんな感じでした
昨年6月に撮影した第4巻表紙絵はこちら
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この撮影場所からほんの少し下ったところがとても綺麗だったので
しっかり収めました
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このあと、国道17号線へ出て、鯉沢バイパスのすぐ下の桜並木の場所へ行ってみました
前回(昨年12月)に確認しきれなかった、
第9巻131ページ「のんびり7人ミサキ」の潜伏している場所
へ行ってみましたが、道路の具合、桜の覆いかぶさる様子、その後ろのフェンスを見ると
この場所だという思いが強くなりました
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4月5日に行きましたが
もう少し後に行けば、桜が満開なのでしょう

この後、小野池方面へは車で移動することにしました
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第8巻、46話、47話に登場する場所はこちら

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個人宅が大きく入りますので差し控えますが、とても位置関係がしっかりと描写されていたと思います

第5巻81ページのワンカットも回収できました
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この後、伊香保温泉へ移動する途中、
第9巻での登場のエスニック料理屋さんへ参りまして遅い昼食をいただき、本日のねこむすめ道草日記舞台行を終わりました
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ねこむすめ道草日記 三度目の舞台訪問 (その3)

ねこむすめ道草日記 舞台訪問2日目
ルートイン渋川の朝食後に、もう一度、河童が泳ぎの練習でみんなを招集した場所の鉄橋へ
宿から歩いてももすぐ・・・目の前にあるのです
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川の中央辺りからの遠景がどことなく
第6巻17ページ上段の一こまと似ている気がします中央の少し高い建物の形なども似ている感じですね・・次回時間があり、川に降りれるものなら、行ってみたいですね



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宿をチェックアウトした後、一路吾妻川を上ってゆきます
目指す場所は「箱島ホタルの里」という場所です
ねこむすめ道草日記 第10巻に登場した千夏ちゃんのお母さんも登場する ホタルの里のお話
第58話 「蛍の夜道で道草」の舞台となった場所になります
写真にキャプションをつけすぎたり
お話の順序で紹介すると話の流れが(ネタバレ)しそうなのでページ数で入れていってみます
是非、原作本を読んでからご覧ください


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この蛍の里は、2012年のツーリングの際に 渋川→ 伊香保温泉→四万温泉と走った際に通過しているはず・・
なのに記憶にあまり残っていない場所なのかな?と思っていました
今回は前回と違い、国道353号線側から回り込んでみました

というのも、お話の後半で千夏ちゃんが一人で大輝君を探しに行き、道に迷うところで渡る小さな橋の場所に先に行きたかったからです
行く前に現地のストリートビューで確認しますがさすがにそこまで詳細な写真はでていなくて考えてしまいましたが


話の流れ、道路の形状などを考えていくと、そこしか無い・・という場所が出てきました・・・
遠くても何処かから見えないかと去年のツーリング時の写真を見てみると箱島の先で県道35号線が県道155号線と分かれるあたりで
下の田んぼがすごく開け手見える場所を撮影しているのに気がつきました
2012-09-26 12-44-05_0809
2012年9月26日撮影
右端に背景らしい崖が写っています



その場所からストリートビューで下のほうを見渡せないかと思い探したところ有りました
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決定的な場所確認ではなかったので、今回箱島に来た時には一番最初に確認しようと考えていました
国道353号線は吾妻側沿いを来ますので左に曲がり箱島にはいります橋を渡りすぐの交差点を左に曲がり、直進すれば、たぶん目的の場所・・・

到着後、その場所はすぐにわかりました
DSC08031_R第10巻111ページ
小さな橋を渡るシーン
今回の旅では狐狸狐狸のモデルの建物とこのシーンの現地が見たかったものです



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第10巻112ページ上段






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第10巻116ページ









 


DSC08059_R第10巻108ページ





DSC08065_R第10巻110ページ上段












この後
ストリートビューでも確認できるところを旅行前にピックアップした場所側へ行ってみる事に
(県道35号線沿いのどのあたりが出ているのかの確認は十分出来ました)

公民館の駐車場に車を移動させて、徒歩で移動してみますが
最初に大きく道を間違え
(自分のマップにも→で右折するように・・・と書いてますが間違って左折してしまいました)

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箱島湧水のほうに向かっていました・・・・どこまで行ってもホタルの里が無く・・・・・orz 

ボケた話は置いておいて、ホタルの里です
DSC07636_RDSC07638_R公民館
第10巻 98ページ上段・中段





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第10巻 99ページ
 








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第10巻 98ページ下左 










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公民館に入るところ、県道に出てくるところ
県道、郵便局前から



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 ホタルの里 第10巻
100ページ101ページ 




DSC07651_R108ページ上段 左のコマ





などなど、写真を撮影するところが多数
有りましたが、この後、前回6月の時に立ち寄った、エスニック料理屋さん(第9巻に登場)のクルンテープさんへ向かい昼食に

ほぼ今回、箱島のシーンは押さえられたと思いますが・・・と、思っていたら、やはり、カットが何点か抜けていました
また次回の楽しみというところで、今回のねこむすめ道草日記の舞台行は終了といたしました 


・・・追記・・・・・・

終わりと書いていてこの後、中1日おいて、渥美半島、伊良子岬におりました(帰り道)
この伊良子岬、ねこむすめ道草日記 の作者さんが意図して描いたものか判りませんが
第4巻52ページの伊吹が行った、ツーリング先でのワンシーンとよく似ております

灯台の形状などから伊良子岬灯台だとあたりをつけ今回の帰り道に立ち寄りました
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実際にはオートバイでここまで入れませんが、遊歩道の状態から言っても、よく似ている灯台でした


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岬のほうの写真は道路からの撮影になりましたが(写真中央)
作品内の手前下側に電柱と道路のようなものが画かれておりますので
もしかするとこの位置のもう一段上にある、伊良子ビューホテルからの伊良子岬の眺めになるのかもしれません

追記・・・・2013年12月26日
ねこむすめ道草日記 第4巻 第21話 「猫の手編みで道草」
というお話の中で、黒菜が手編みをしている公園が今まで皆目見当がつかず思いあぐねていましたが
もう一度読み直していると、第4巻70ページ上段左に土管のような丸い筒状のところで黒菜が編み物をしている・・・
よく見ると上部に煙突?のようなパイプ・・・車輪のようなものも見える・・・蒸気機関車?
と思った時に、2012年秋に行った時に行った、「蒸気機関車の有る渋川駅前児童公園」 が思い出されました・・・でも、去年行った時に結構新しいように見える公園でした
そこで涼宮ハルヒの憂鬱で出てきた西宮北口、「きたぐち公園」のことを思い出しました・・・公園自体が全体改装を受け今までとまったく違うイメージの公園にMinkyさんのページキーボーさんのページ

もしかすると、ここ渋川の駅前児童公園も改修工事など受けて、いけ先生、さんが取材した後に、変わってしまったのか!

あわてて、渋川駅前児童公園の写真を検索しますほとんどが公園に設置されている蒸気機関車D51 724 の写真ばかりが出てきますが
中には遊具の写真も・・・その遊具の中に、先に書いた第4巻70ページ上段左と同じ蒸気機関車の遊び道具が出てまいりました
こちらのページに旧渋川駅前児童公園の遊具がありました、奥にある階段などほぼこの公園で間違いないでしょう
他の人のページには噴水もあり、第4巻58ページに見える噴水も有ったようです
噴水の写真が掲載されているページもあり、やはり、第4巻に出てきた公園は、渋川駅前児童公園と、自分の中では確定させていただきました

手持ちの新しくなってからの渋川児童公園の写真です
2012-09-26 7-58-43_05902012-09-26 7-58-58_05912012-09-26 7-59-19_0593






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残念ですが黒菜が編み物をしていた舞台はなくなってしまっているようです








ねこむすめ道草日記は5巻まで電子書籍で出ております是非本をお読みください

あのガンダムの安彦良和さんがいけさんのキャラクター創作力を絶賛されておられたとの事です!!
 

ねこむすめ道草日記 三度目の舞台訪問 (その2)

2013年12月5日
ねこむすめ道草日記、舞台行の初日後半です
渋川に自転車を持ち込んでいるので
前半で渋川稲荷まで登っておいてから、後半は坂道の渋川を下るようなコースで目的地をつなげましたが
真光寺さんから移動して
三国街道側へ下りだしますこの近くに実写版イニシャルDの撮影にも使われた藤原豆腐店としてのモデルの家が有ったそうですが、この建物も既に道路拡幅工事のために無くなってしまっているらしいのですが
・・確かに背景にある建物は有りますが手前側が新築されておりました道路の位置自体が変わっているようなので
正確には出ない(道路交差点中心あたりかもしれません)
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この後、遅い昼食のあと、第9巻の141ページ下段右端であろう場所に行ってみます
この場所には川が流れていて、四角のカーブミラーが見え、川の行く先にはマンションのような建物、大体の当たりをつけてきた場所だったので 下ってゆくと確認できましたが、少し木の植え込み位置が先のほうへ移動された作画がされているようです
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この後、お話ではアンダーパスのようなところを抜けていましたが
 渋川八幡宮からのルートと重ね合わせてどうやら上越線渋川駅の北側の水路横を線路の下をくぐるアンダーパスのようです
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西側に長野県の入り口、碓氷峠など高い山があるので日の沈む時間が結構早い感じがしました 2時半を回った頃なのに既に夕方のように影が伸びています

少し冷えてきたので、この後、星野さんが向かったのはどのあたりなのかを見ようと、移動をかけます・・・が結局判らぬまま次の目的地へ
(帰ってきてから、第9巻130ページの背景とよく似た背景が、写っておりましたので掲載しておきます)
DSC04162KAI のんびり七人ミサキ





まったくのあてずっぽうで線路の川の側のほうを探そうとしたら、宿泊しているホテルのそばへ 
川原のほうへ出るとそこには見覚えのある橋がありました
確か、河童が水泳を教える回・・・第6巻 30話河童の抜け道で道草 のタイトルの橋ですこの橋も思いがけない収穫でした 川原には下りていませんが、第6巻14ページの橋の雰囲気そのままです
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さて、この第6巻の第30話の回の扉絵、今回の訪問(舞台行)では行ける時間が無かったのですが
作者さんのお気に入りと言われる四万川の流域ではないでしょうか
あくまでも私の主観できれいだと思ったのがこのあたり・・・
未確認場所として黄色いスポットを打っておきます
(四万川方面へ行かれるお方がいらっしゃれば・・自分も詳しく確認したいものです)

2012-09-26 13-20-19_08202012年9月26日撮影

 




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もしかすると、この位置はとんちんかんな場所かもしれませんが、とっても、渓流がきれいなところです
ツーリング途中にであったにもかかわらず、思わず足が止まってしまったところでした 
ストリートビューに投稿されている写真でも、この第30話の扉絵とよく似た岩場が写っております
実は、第5巻の見開きカラーページ4ページ5ページあたりもこのような所なのかもしれませんね

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さて今回の舞台行の続きになります
次の目的地は、2キロほど南下をする形で、今までの舞台から離れますが、冷えてきたので、このまま一旦、宿に戻って車で移動するべきか(一月前までまで入院していたので、運動をしすぎるのも・・・)とは考えましたが、リハビリも兼ねての遠出なので、やはりここは自転車で移動する事に
目的地は、猿田彦神社(第25話:黒菜が二人で道草)神楽をやっている神社です
最初はメインの町並みの中に有るものだと思い何度も探していましたが見つからなかったのであきらめていましたが
Googleマップで渋川の町を出しておいて「猿田彦神社」で検索すると、一発で出てきたのには驚きでした
名前もそのもの、猿田彦神社です
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この神社の後はまた1キロほど南下をして
次の舞台へと向かいます

第3巻14話「神社で怒られて道草」から、15話「泥んこまみれで道草」にかけての舞台となる田んぼのお話と、第7巻第37話の作品に出てくる田んぼ周辺です
この街としては大型の店舗が集まる場所になります
DSC04442_RDSC04446_RDSC04461_RKAI第3巻
第14話
第15話





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第7巻 第37話「田んぼの中のコンビニで道草」扉絵

前回の本年6月の第2回舞台行の時に、第4巻の表紙絵を発見したのですが、帰宅後、撮影した背景に写り込んでいた大型店舗の場所からこの田んぼの位置がわかりました


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前回6月に訪れた時の写真に
大型店舗が写っていました(写真中央が大型店舗を捕らえています)


いよいよ時間も午後4時を回り、夕日も沈みだしたのですぐ暗くなります
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第4巻の表紙絵のところを今回も訪れて宿への帰路につきます

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明日は宿をチェックアウト後、車で移動して第10巻の第58話「蛍の夜道で道草」の蛍スポットへ

ねこむすめ道草日記 三度目の舞台訪問 (その1)

2013年12月5日
昨夜到着したビジネスホテルルートイン渋川の駐車場で自転車を組み立て
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この日のために準備されたかのような自転車でビジネスホテルを後にします(実は9月の高山で使おうかと思ってはいたのですが、あいにく天気が悪そうなので挫折しておりましたが、今回の渋川では実行できました)
ほんの十数分後、「利根川自転車道」に到着です
もともと、拠点としては便利そうな、前回・前々回と、お世話になった渋川駅前のビジネスホテル「エクセルイン」さんに泊ろうと思っていましたが、当日あいにく満室との事で、急遽、ルートイン渋川さんに連絡、
(当日予約の出来る・・それも暗くなってからはビジネスホテルは強力な味方であります)

ルートイン渋川さんですが、駅から少し離れますが、今回車で来ているので問題なし・・・と位しか考えていませんでしたが
昨夜到着してからよくよく考えると、
今回の自転車移動計画では、ルートイン渋川さんのほうが移動経路的ではベストだったようです
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さてすぐに到着した「利根川自転車道」を入ってすぐに河川敷の道を自転車道とは逆方向の右側へむかい、すぐに到着するのが鯉沢バイパスが吾妻川を渡る橋です


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第10巻・第57話「黒菜を観察して道草」==================
この場所は、ねこむすめ道草日記の第10巻に登場する大きな橋です
第57話:黒菜を観察して道草 後半の見開きページにもあたる部分です
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河童達が「通信販売?」のJINGAIという本を手に入れるべく待っていた橋のモデルと思われる場所です
数カット抑えたところで、ふと気が付きました
この場所は、第56話「お化けと夜の山で道草」扉絵の部分に似ている? あわてて、ディパックに入っている10巻を引っ張り出します(携帯やタブレットに画像も入れていますが、やはり直接媒体を見るのが一番)
やはりそっくりな場所でした
第56話47ページの扉絵の場所と同じアングルが広がっていました
DSC04176_Rcut
 







今回、この10巻の第57話と第58話の「蛍の夜道で道草」、あと、6巻のおまけと、7巻の最後に出ている「狐狸狐狸」という喫茶店のモデルを探しにきたのですが、56話に関してはまったく特定できていなかったお話だけあって、舞い上がってました(写真奥に見える少し高い山頂の丸い山が榛名山に思っていたので、完全に場所を見誤っていて、発見出来なかったところです

この後、第57話の黒菜のやってきた道を逆に辿りながら自転車で舞台行です
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と、川原から結構上ってまいりました57話のあらかたのカットを撮影した後は渋川は渋川八幡宮へ向かいます

第9巻・第53話「年末のオフ会で妖怪と道草」======================
渋川八幡宮に到着する前に 第9巻138ページの上段右側カットを撮ります
DSC04232_R ちょうど、甘酒を取り出そうとしているシーンです






その後、渋川八幡宮へ、季節柄、少し遅れましたが、第9巻の表紙絵、紅葉の渋川八幡宮を撮影
DSC07471_R少し時期的に遅くなりましたが、渋川八幡宮の紅葉の絵が撮れて一安心
この後、先ほど星野さんが甘酒を取り出した路地へもう一度向かい、路地からもう少し下った
SEIYUからの路地へ
渋川八幡宮からこの一連のコースは、第9巻・第53話「年末のオフ会で妖怪と道草」の星野明美さんの行動した道筋を追うためのものですが、途中、あちこちの登場場所を追いかけるので、自転車で走るコース選択に悩みました
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地図はこちら
お話の流れの順で第9巻・第53話「年末のオフ会で妖怪と道草」の星野明美さんが取った足取りを追いかけてみます
上記路地で黒菜に出会った星野さんは黒菜を追いかけ川沿いの道を下ってゆきます、
141ページ右下
DSC04390_Rこのシーンになります中央の四角いカーブミラーが目印ですが、ここまではストリートビューでも何とか判ります
ところがこの次のシーン、どこかのアンダーパスに入っていくところがどうしてもストリートビューでは出てきませんでした。
渋川八幡宮からのルートと重ね合わせてどうやら上越線渋川駅の北側の水路横を線路の下をくぐるアンダーパスのようです

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実際ここまでの道のりは、他の確認スポットを回った後なので、日が傾きだしてきていました
お話ではこの後、星野さんは「のんびり7人ミサキ」の潜伏先に赴くわけで、危うくあの世とこの世の狭間に陥ってしまうわけです・・・ただ、どのあたりで出会ったのかがはっきりしていませんが、9巻130ページ131ページなどの潜伏先のシーンを比べ合わせると本日一番最初に降り立った川原ではないかという答えにたどり着くことになりました



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DSC04162KAI のんびり七人ミサキ←こちらが「のんびり7人ミサキ」の潜伏先と思われる木立のあるところかもしれません

鯉沢バイパスが吾妻川を渡るところの橋の北側の桜並木のあたりではないか?というところです
(帰ってきてから気が付いたところで、非舗装道路の上地面に有るタイヤの通った後の溝の具合、並木の感じから考えられる場所で、確定したとは言いがたいのですが、今回第10巻に関しての一連のロケをしたところなのかも・・・と思うと、納得行く場所だと思います。
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今回の舞台行において、残念な事がありました
第4巻31ページの第20話「冬が届いて道草」の扉絵の場所ですが
前回、13年6月に訪れた時はまだ田んぼが広がる場所でしたが、今回、立ち寄って驚きました
宅地化が行われ、田んぼがなくなっていました
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残念ですがどうしても、徐々に開発が進み、人の生活範囲が大きくなってゆく現在では、いた仕方の無い事なのでしょう


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第1巻・99ページ下の段============
さて、次に訪れた場所は
第1巻99ページ、虫を取りに行く大輝君たちについていく黒菜が自転車のかごの中で・・・というシーンです
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このすぐ上には女郎蜘蛛が住む場所が有るとされていますが
実際には、浄水場があり、渋川市を見渡せる高台でした(もともとは、結構うっそうとした林だったようですが、最近になってからでしょうか、木や下草が刈られて視界が広がり
DSC04256_RDSC04254_Rとても気持ちが良いところでした
とはいえ、先ほどの宅地化等のための第一段階なのかも・・・測量など行うために・・・などと考えてしまう自分は、少しナーバスになっているのかもしれません

パノラマ写真で撮ってみました。
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この次に向かうのが、
第7巻42話「大雪降って春が来て・・・道草」の扉絵部分へ・・・前回前々回と、空振りに終ったこの場所(見つけられませんでした) は 第9巻の狸の寝床から程遠くない場所にありました
小雪降る中、真白(ましろ)が着物姿で傘を差しながら下りてくるシーンです
大体が、現地に行って帰ってきた頃、土地感があるうちにもう一度原作を最初から読み直すと・・・見つけられます・・・この場所も、前回渋川入りした後に見つけられたところで、再度渋川に来るのが楽しみでした
DSC04264_Rストリートビューでは左側の電柱脇に挿絵と同じタイヤもあり臨場感が高まりましたが
当日にはタイヤは既になかったのが少し残念>< 

時間帯が逆光気味だったので、あれこれ撮りなおしていました







この後、前回6月に来たときに見つけられた「狸の寝床」第9巻48話のラジオ体操の時に出てきた狸が帰る細道を通り、第5巻表紙絵の場所に抜けてみます
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中央は、第9巻5ページの最初の一コマ目のシーン右端は、第5巻の表紙絵の場所になります
道路の先、少し遠くに見えるプレハブの建物を真横から見ると
DSC04286_R第8巻は59ページの最初の一コマのシーンは傘を差した黒菜が歩いているシーンになると思われます

位置的にはこのプレハブの裏側になりますが道路沿いに自動販売機が2台置いてある場所があります


DSC04300_Rこの自動販売機前が第9巻22ページの中段、ジュースを飲んでいるシーンの自販機
ラジオ体操の場所からでも、現実的な距離です





より大きな地図で ねこむすめ道草日記 マップ を表示
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この後、第10巻の表紙絵にもなっている、主人公「黒菜」がご厄介になっている商店、などを回り
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第6巻初版限定付録の小さなお堂へ
このお堂も後で書く狐狸狐狸の場所から逆に辿りついた所です
付録本8ページから9ページにかけてのコマに登場する建物(一部既に立替などで雰囲気が変わっているところがあります)
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今回、一番見ておきたかった、
第6巻、初版限定付録本、「喫茶狐狸狐狸」という付録本、および、第7巻140ページからの「おまけ近況漫画」喫茶狐狸狐狸 という作品で登場した喫茶店の建物の確認でした「喫茶シャムロック」という名前で登場しておりますが、この建物自体喫茶店の建物ではなく、しかも1階部分は喫茶店の設定なので、作画上手が加えられているようです通常の視野で探すと
この建物、Googleストリートビューでは何がなんだかわからないほど、蔦に覆われた建物でした
狐狸狐狸ストリートビュー
ただ、この「蔦に覆われた」建物のキーワードが6巻の付録11ページで記されていて、
「蔦に覆われた趣の有る喫茶店」という台詞が出ていました
唯一このキーを頼りにストリートビューで確認していると出てきました・・・逆に蔦がなければ見つからなかったかもしれません

建物は、突如現れました そのものズバリな建物でした
時間が過ぎるのも忘れてしばらく写真を撮影しておりました
DSC04334_RDSC07543_R★DSC04339_RDSC07522_R











自分がこの季節(12月)に入ってから訪れようと思ったのは、建物の回りを覆っている蔦の葉がある程度落ちた時がちょうど良いのではないか・・・
と考えていましたが正解だったようです
第10巻の93ページ94ページにも登場しており最後のシーンも喫茶店の前から、信号の有る交差点を見たアングルでした
この後、写真左の道路の先へ進むと真光寺さんというお寺があり、ねこむすめ道草日記には欠かせないお寺、鐘突き堂など回ってみたいと思っていました
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真光寺さんの本堂は修繕工事のため覆われておりましたが、鐘突き堂なども見れましたが
ここで、「小さなお堂」がありました写真中央壱銭職の聖徳太子塔といいます
このお堂の形・・・どこかで・・本作品の妖怪たちが集まる子育て地蔵堂に似ている・・・とはじめて思いましたが、作品内に出てくる子育て地蔵堂の場所は、小野池あじさい公園のすぐそばなので、違う建物・・実際の地蔵堂は
こんな形
DSC04258_Rなので(結構新しい建物)以前の地蔵堂がこのような建物だったかもしれませんが
さてどちらなのでしょうか そんな事を考えながらシャッターを切ってゆくのも楽しいものです



壱銭職の聖徳太子塔の写真をもう少し
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雰囲気は似ている気がいたします
さてこの時間で午後1時過ぎ
お昼を取る頃となりました・・・・・

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後半へ続く・・・ 

ねこむすめ道草日記 二度目の舞台訪問

昨年2012年秋ツーリングで
リュウコミックにて、いけさんが執筆されている
「ほんわか妖怪日記」ともいえる、ジャンルを開拓されている作品
ねこむすめ道草日記の舞台 を訪れました こちらのリンクからはWEB無料配信で本編一部を読むことができます

人間よりも、より人間らしい妖怪達が繰り広げる日常、非日常・・人の世界との境界でキュートな妖怪達が笑いあり、涙ありの物語を展開します

この作品「ねこむすめ道草日記」に出会ったのが、2012年の8月ごろ・・・
「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメーション作品に出てきた公園を3DCGで再現しようと、いろんなサイトで公園資料を見ていたところMinky様のサイト「人は島嶼にあらず」に出会いました
そして氏の訪れた、数多くの作品レポート(探訪記)を拝見していくうちに魅力的な・・作品に出会えました
この、ねこむすめ道草日記の探訪記でした 
9月終わりの関東ツーリングの時にはすっかりこの作品のとりこになり、日程的にも2日間かけて、
作品舞台を訪れました2012年秋ツーリング
この時には気がつかなかった場所、訪れた事で土地勘ができたのか、この後、何箇所かの場所が個人的に特定できたので、現地確認がどうしてもしたくなりました

今回はこの作品の、第4巻の表紙絵の菜の花が満開の場所を探す事と、第9巻に登場したエスニック料理店なども確認をしたくて渋川市に足を伸ばしました


高崎駅から渋川駅まで懐かしい車両に乗りながら渋川駅到着寸前、車内から第4巻の表紙絵であろう場所を
逆視点で撮影しますが、想定視線のまったくの反対側からなのでイメージがわきません><
DSC00979_RDSC00984_R




渋川駅から第4巻の表紙の場所と思しき場所まで行くためにレンタカーを借り、現場へ向かいます
第4巻表紙絵の場所は、本当にどこにでもありそうで、どこにも無いような場所・・・・少しはなれて先ほど自分が乗ってきた上越線も見えます
菜の花の時期ではありませんでしたが、眼前には第4巻の表紙絵の世界が広がりました
DSC01010_RDSC01014kaiDSC01049CUT






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この場所でしばらく過ごした後、
河童の住む池のモデルになった小野池紫陽花公園に足を運びます
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第8巻の表紙を実体験してまいりました
DSC01073cut

小野池隣にあるわき道のところにある停止線近く
ここは、第9巻の第49話の扉絵のモデル場所のようです











この後、第9巻のラジオ体操の広場、 狸の寝床?などの場所を回って見る事に

DSC01121kaiDSC01097_RCUTDSC01112_RCCUT
 




お天気が良さそうに見えますが、この後、雨が降り出したので車に戻り、この後、第9巻に登場するいけさんお勧めのエスニック料理店のモデルになったお店に参ります

渋川から伊香保温泉へ行く道の途中、少し変わった建物があることに気がつきます
DSC02513_R


建物そのものがトリックアートな建物の
手前側、渋川寄りを右折して少しあがったところ・・・


小さなエスニック料理屋さんが立っています
DSC02497_RDSC02500_RDSC02512






クルンテープというお店です ねこむすめ道草日記の第9巻作中に登場するお店です
内装もそのまま、店内2階部分で話中のお話は進みます
お勧め料理にいたっての再現性もすばらしく、レンタカーを借りているのも忘れて
思わず、ビールを注文!(できませんでした><)
とってもおいしいです!! この近所にお立ち寄りの節にはぜひぜひ!お勧めであります

店長さんやママさんも気安くお話ができる方で、お店のブログ掲載も快諾していただきました


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少し遅めの昼食の後、渋川八幡宮まで戻り、お参りを済ませてから少し八幡宮さんの裏側へ
DSC02514八幡宮第9巻表紙
昨年訪れた時に近いアングルを撮っていましたが
第9巻表紙絵のカットも撮りなおししてまいりました
6月も後半なので「茅の輪くぐり」の輪が用意されていました



DSC02525_R
hachimanURA





第9巻118ページの背景を撮り、その他の巻の表紙絵、挿入絵の場所も含めまわりました
DSC01157_RDSC02538_RCUT








帰ってから・・・・・・雨が降ってきたときに車に引き返した道すがらが、第9巻の53話に出てきたシーンの一部があったことを知り、
次回訪問の楽しみが増えました><(負け惜しみ) 
未確認な場所も掲載しておりますが、渋川周辺のねこむすめ道草日記舞台のモデル(あくまでもモデルです)



2013年10月03日追記
ところが、今回発表されたねこむすめ道草日記第10巻の表紙には群馬県渋川市の文字が!!
とんでもなく驚きで、ある意味、公認で公表されたわけですので・・もしかすると、アニメ化も視点に入れた・・
単なる私の思い込みでしょうが
アニメ化になるかもしれないという楽しみが出来ましたω
くろな抜きGIF01くっちー04mini
←グーグルマップ用にアイコン作ってみました


地図アップして今回の訪問日記を終えたいと思います


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この後、第6巻の付録や話中に出てくる「喫茶:狐狸狐狸」の場所もわかりました
ただ、今の時点で、近くまで道路の拡幅工事が進んできていて、どのような感じでこの建物が今後置いておかれるのか、あるいは解体されるのか微妙な感じがします少し外観が見れるようになるこの冬場に是非一度行っておきたい場所です

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2013年11月3日追記
この後入院いたしまして>< 出てくるとすでに11月・・・次の10巻のシーンの下見のために
マップ上での舞台行となります
 
話中に出てくる池野さんという漫画家さんがアイデアを出そうとお散歩しているところで黒菜がいる事に気が付く場所となります
ねこむすめ道草日記 10巻76ページの公園 




グーグルマップにもまだこの公園名が公表されておらず、単なる空き地のような状態で見えますが
ストリートビューだとそのものな公園だと思います 
黒菜はこの後公園を後に下り坂のほうへ
ねこむすめ道草日記 10巻77ページ下段





ねこむすめ道草日記 10巻78ページから79ページにかけて





その後坂を下りだしたあたりから黒菜は塀の上へ・・・ 
第10巻80ページ の中段のシーンはこのあたりになると思います
ねこむすめ道草日記 10巻80ページ中段





この後、お墓の中を抜けますが、作中の位置としては以前にも登場した
真光寺内の墓石のところで猫に話しかけているものだと思われます
が、少しルートがずれるので
もしかすると、ルート的にぴったりなのは遍照寺の前の墓石かもしれませんが
このあたりはスルーしておきましょう・・・

お寺を後に、83ページのコンビニ前へ移動しますが、そのコンビニがこちらのコンビニかと思われます
ねこむすめ道草日記 10巻83ページコンビニわきの道
 




 この後
長い壁が続く路地へと向かっていきます第10巻84ページ
ねこむすめ道草日記 10巻84ページ 





作中では無地の壁ですが、子育てセンターの横の通りになるので、たくさんのお子様の作品が画かれているようです
同じページの下段の橋は橋脚の形状やルートから「国道17号:鯉沢バイパス」にかかっている橋だと思われます

ねこむすめ道草日記から、あの夏で待ってる 巡礼ツーリング 5日目 9月27日

9月26日ねこむすめ道草日記の第8巻の表紙絵の情報を頂いたおいらは

9月27日
前の日回った、ねこむすめ道草日記の舞台探訪の第5巻表紙絵のツイートをご覧になられて
2012-09-26 9-39-43_0679
ねこむすめ道草日記の作者「いけ」様からもツイートをしていただけたのには驚きでした


なので、第8巻表紙絵をば、しっかり探し出そうと
四万温泉から直接軽井沢を目指さず、一旦渋川に戻り、ねこむすめ道草日記の表紙絵の場所を探します
2012-09-27 8-47-28_09902012-09-27 9-23-18_09932012-09-27 9-45-34_1001
ねこむすめ道草日記の中で、河童がすむ池(作中:尾野池)のすぐ側に当たります
表紙絵はとても紫陽花が綺麗な時期のものですが、あいにく今の時期紫陽花が咲いていないので上手く見つかるかと思っていましたが・・・・・・・・最初勘違いしてしまいました><
「小野池あじさい公園」と言う公園、入口にバイクを止め、歩いて散策 入口の側に有る三角屋根を目印に
公園の奥に参ります 
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絵の構成がまだ違う感じがして、この後もう少し奥に進みます
あたり一面はあじさい公園と言うだけあって、まわりじゅう紫陽花がたくさん
逆に紫陽花がたくさん有る時期だと違いが判らなかったかも 
ありました
ねこむすめ道草日記 第8巻 表紙絵の場所です(この撮影時点では第8巻はまだ発売前でした)
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↑左端の絵が表紙絵のアングルだと思います 中央の写真の茶色のポールは表紙絵では白いポールになっていると思います
実際にはもう少し遠くから望遠系のレンズで撮影した感じにも見えます
(三角屋根がもう少し大きく見える事から)


表紙絵も撮れ、これから東京、埼玉、群馬県側の天気が怪しくなると、予報が出ていたとおり、曇り空に
長野県方面はそんなに天候も悪化してこないと言う事で、渋川インターから軽井沢方面へ移動を開始いたします 
2013年になってから、第4巻表紙絵と思しき場所を見つけ出したので、いてもたってもいられなくなり、
渋川に2度目の訪問をいたしました
第4巻表紙絵の場所、第9巻のエスニック料理店などを中心に渋川の町を移動いたしました



渋川から軽井沢まで、高速道路を使えば、1時間と少し、 
古巣の軽井沢へ参りました(20年以上住んでいました)
軽井沢駅側に有る矢ヶ崎公園 に到着・・この公園に有る「橋」:矢ヶ崎橋の上から写真を撮りたかったからです
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自分の記憶では、この橋の上からの「離山」のアングルがあの夏で待ってるに登場していたと思ったからですが・・・ 
ところが! 
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橋そのものが無くなっているではないですか!
作業をしている人に聴きました・・・・去年撤去されたとか
大人の事情なんでしょうね・・・・毎年膨大な維持費がかかっていることは在住の頃から知っていましたし
仕方ないのでしょう、カラマツの橋・・・・凍結する地方で木材で橋を作ること、維持することの難しいのはみえていましたが><
また再建される???というお話しも他のサイトで検索したところ出ていましたが
再建ってありえるのかなぁ・・・という感じが長年住んでいた私にはしました
(バブルな当時でさえ賛否両論だったもので)

それでは旧軽井沢銀座に足を向けます
2012-09-27 11-54-06_1098
「おねがいツインズ」での舞台にもなった旧軽井沢銀座入口ロータリーの公衆電話です
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すぐ後ろには、珈琲歌劇さんもあります
この公衆電話BOXの様子をこの目で確かめておきたかったからです
軽井沢在住時代に私を含め、数人でこの公衆電話BOXを改修しました
改修前
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だったので観光地の真ん中にある、独特な形をした公衆電話BOXなのにこんななりではいけないとおもい
関係各所に連絡、許可申請を正規にして作業に当たりました この後軽井沢を離れてしまったので気になっておりましたが


この作業の後、数年たちましたが、問題になるような部分もなく健在な姿を見て一安心しました
古巣の猫達も元気そうで何より
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お世話になった方々に、お土産を渡して軽井沢をあとにします
今日は最終的に長野まで行く予定での行動・・・相変わらず宿もきめていない状態

軽井沢の次は小諸です「あの夏で待ってる」のメインビジュアルの町でなのですが
あまりにシーンが多いので通り道の順に撮影をするくらいにします
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小諸の町の中はバイクで移動するよりも徒歩で回ります
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こもろ町屋館 さんに立ち寄り 町屋館さんのパソコンのトラブルを解消後 小諸駅方面へ参りました
町屋館さんにはしっかり、リノンが待ってます・・・町屋館さんの受付で聞いてくださいね
しっかり撮影させていただきました

小諸駅西側には「なつまちおもてなしサロン」小諸本陣主屋もあります
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小諸本陣主屋を出ようとしたとき、目の前の小諸駅に、あの夏で待ってるのラッピング電車が滑り込んで行きます
急いで小諸駅に入り、ラッピング電車を撮影
(もともと、ラッピング電車が撮れるとは思っていなかったのでラッキーでした)
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列車撮影の後は小諸駅から商店街へ向かいます
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こもろ町屋館 さんにもどり、ツイッターのフォローを交換したりして、いろいろなお話しを聞けました

午後五時前、日も傾きだして気温も下がりだす頃、小諸を後に、長野の知人を訪ね移動後
長野で宿を取りました 
(長野と小諸の間にはサマーウォズの舞台に成った上田市も有りますが今回は時間が取れなくて断念しました><)

この日の夕方、ねこむすめ道草日記の作者「いけ」様より再度ツイートいただけ
午前中回った場所が「まさにそこ!」とお墨付きまでいただけましたです
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ゆるい自分が本自体の出版前に現地入りできたのは
人は島嶼にあらず の管理人様のおかげであります、情報本当にありがとうございました
今回、長期の休みだった事もあり、旅先で、直接情報交換が出来たのは良い時代になったものだとつくづく感心いたしました
いけさんツイート001



9月28日
「あの夏で待ってる」逃走ルートを巡り、長野から木崎湖へそして・・・・おおかみこどもの雨と雪の舞台、富山県は称名滝へ 

ねこむすめ道草日記の回 巡礼ツーリング  4日目 9月26日

昨夜9月25日、埼玉県から群馬県に移動して

9月26日
本日は渋川駅前の散策をはじめ、伊香保温泉、四万温泉への移動になりますが
この道すがらは「ねこむすめ道草日記」に登場したロケ場所が中心になります
こちらのロケ現場に関して
人は島嶼にあらず 様のページで以前から拝見していて、とても行きたい場所のひとつでした
ねこむすめ道草日記に関する記載のページはこちらになります
サイト内での地図表記など充実していて、自分のバイク用ナビに入れ効率の良い探訪が出来ました
ありがとうございました

お天気に関して、これほどまでに秋晴れといっても良いような気持ちの良いお天気です
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 ビジネスホテルの軽い朝食後、駅前散策からです
ねこむすめ道草日記とは別になりますが、駅のそばにビジネスホテルの窓から
あるものを見つけました 渋川駅側には 駅前児童公園という公園がありまして
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保存状態も良好で、管理されている方たちの苦労がわかります
なつかしの蒸気機関車が保存されていました もう、2度と火は入ることは無いのでしょうが
屋根付きの保存場所で、長年の疲れを癒しているようでした↑

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渋川の町の中のねこむすめ道草日記の舞台を回ります
ねこむすめがご厄介になっているおばあちゃんのお店、垢なめが居つく銭湯、6巻表紙絵
盛りだくさんです 
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 なかでも、5巻の表紙絵の場所は日当たりと言い、文句の付けようの無いコンディションで撮影できました
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この後、河童の住む池、渋垣八幡宮(渋川八幡宮)などもみて回りました
上記右下渋川八幡の石庭には、登竜門・・・場所は違いますが、もしかすると2巻の「冬空に道草」の元になっているのかも・・などと思いをめぐらせます 

2013年3月14日追記
ねこむすめ道草日記 第9巻 発売おめでとうございます企画(渋川八幡宮)さまの写真特集

ねこむすめ道草日記第9巻にはたくさんのシーンで渋垣八幡宮の境内が描写されています
ちょうど、ひとつ前の第8巻発売直前に訪れた時の写真を追加掲載してみます 雰囲気が少しでも感じ取っていただければ幸いです
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ねこむすめ道草日記第9巻発売おめでとうございます
同時に、第9巻に収録されたエスニック料理店の場所もめどが立ちました
また渋垣市を訪れた折には是非立ち寄りたいお店です


大きな地図で見る
↑このマップと、ねこむすめ道草日記の第9巻の地図を掛け合わせると、おおむねモデルになったエスニック料理店が想像できますね


この後、2巻に登場する伊香里温泉)(伊香保温泉)に向かいます。渋川からも近く、「イニシャルD」などにも
この上にある峠が出てまいります
榛名湖は軽井沢在住の頃に何度か訪れていましたが、何故か温泉街は初めてになります
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石段を登りきり、また同じところを戻ってきて、石段の湯へ入ります
好天と効率の良い探訪ポイントが幸いして石段の湯に入場が12時前には来れましたので
ゆるりと、これから四万温泉方面へ行く事にします
数日前、「イニシャルDに登場する藤原豆腐店」 が伊香保温泉の近くに開園された事は聞いていましたが
 四万温泉方面とは逆の方角になるので今回はパスいたしました
・・・・・・というか、このお天気、本当にツーリング日和であります
走らないともったいないです
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走りました
四万温泉も目の前です
この四万温泉も「ねこむすめ道草日記」 の舞台です
先に温泉の先に有る 奥四万湖(四万川ダム)へ向かいます
ねこむすめ道草日記に登場する雪女の伊吹が真白とツーリング途中に道草するダムになります
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ダム本体や、途中のトンネル、何箇所かも出てきます
来た道を少し引き返すと、四万温泉群に出会います
その一番ダム寄りになる旅館が今日のお宿・・・・・・・・・といってもまだ
予約すらしていないので泊まれるかもどうか・・・><
泊まれればいいなぁ・・・くらいに考えて、「四万たむら」さん に目の前から電話をします
快く承諾を頂いて宿を確定させてから
川沿いをしばらく散策し、お宿にチェックインいたしました
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本当はお宿をとった時間が、午後2時過ぎで、まだ少し走れば、軽井沢まで十分いける時間ですが
無理は禁物・・・などと、雪女の伊吹が泊まったと思われるお宿で汗を流す事にしました
これが正解だったと後で感じました

 この日の夕方、人は島嶼にあらずの管理人様からツイートを頂きます

渋川のとある場所が、ねこむすめ道草日記の次回の表紙になるところが有るから・・・ 
明日、27日の目標の一つが出来ました! 渋川に引き返して次回作の表紙の場所を探そうと
ねこむすめ道草日記(8)(リュウコミックス) いけ
↑この場所の特定をしたいがために、渋川に引き返すことにしました。
ヒントまで頂いてしまって、これで特定できなきゃおいらダメダメではないですか!!
明日は気合入れて、渋川まで戻って探そうという決意で(やはり大げさ)床に就きました

9月27日へ続く



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