2008年11月27日

お仕事の漫画の設定を検証していて
「人類はこれまで累計何人いたか」ってのが気になってググッてみたら
そのものずばりの「人類の延べ人数」数学@2ch掲示板
と言うのがあって吹いた
何でも考えてる人達がいるのなー

当然正確に測れるはずもないのでみんなアバウトな回答しか出来ないのですが
大体200億〜300億と言うのが妥当な予測みたい

人類の生存期間を最大4万年前までとって、昔の方が平均余命がかなり短いと考えても700億〜800億或いは1000億人程度

まあ文明興ってからと限定すれば300億人ですね
これは意外に少ない
子供の頃こんなに毎日世界中で人が死んでたら
天国と地獄が溢れちゃうんじゃないかと心配したことがありますが
300億人くらいだったら余裕で収容できそうだなー
なんとなく1兆人くらい行ってるかと思ってた

銀河英雄伝説みたく人類が銀河に広がって人口3000億人
とかになれば一兆人は行くかもしれませんが


さてそうなると
人類累計のうち5分の1くらいが現在も生きていることになる

長い人類史の中で
原始時代じゃなくて20世紀の科学が発達した便利な世の中に産まれて
幸運だったなーとか(どうでもいいことを)考えたこともありましたが
5分の1の確率だとするとそれほど物凄い幸運って訳でもないですね
(この「確率」がいろんな意味で間違ってると言うのはおいといて)

しかし現在の世界人口67億人に到達してたんですね
いつの間に…子供の頃50億人とかだった気がしますが
国連の推定では2050年に91億人に到達
増えてるなー人類

でもこの辺りが上限でフロンティアが見つからない限り人口上昇率は落ちていくという推定のようですね、そりゃそうか、食い物がない


と、漫画を職業にしてると
こんなどうでもいいことをお仕事で考えたりするんだなーとか
そんな微妙な感慨に浸る、11月の早朝


(06:56)

2008年10月10日

10月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア (誕生月別赤ちゃんの本シリーズ)




そんな訳でこのたび息子が生まれました
信じられません(笑


この業界に足を踏み入れたときから
最終的にはどこか寂しい駅舎で一人野垂れ死にすることも
覚悟していたものですから
こんな人並みのイベントを迎えることが出来るとは
息子の顔を間近に見た今も信じられません

もちろん結婚した時もかなり驚いていたんですが
自分の血を分けた誰かがこれから一生いるってのは驚きの体験です

よくクリエイターの人(主に宮崎駿ですが)が

「子供作れ、変わるから」

と言う意味のことを言いますが
なるほど、これが…と、実感はまだまだ伴いませんが
感じ入ることがあるように思います

結婚してもまだまだ自分ひとりのために書いて、自分の好きなように生きる
と言う部分がこの業界の人に限らず多いだろうとは思いますが

子供が出来ることによって人は否応なく
世界に結び付けられる接点を得るのだなあ…と

(子供が生まれたばかりの時にこんなコト言ってもね、アレですが(笑
 妊娠の10ヶ月と言うのは結構長いからいろいろ考えます
 自分ひとりだと、どうとでも生きてやる、と思って
 世界がどうなろうと知ったこっちゃないんですが
 自分の子供が生きていくと思うと、世界の行く末が
 気になってくるものなんですねー…)


そんなコト言いながら産まれたばかりの赤ちゃんをおいて
奥さんの実家から帰って、最初に書いたのがおねーちゃんのハダカ
だったのはどうかと思いますが…(笑


女の子だったら猫可愛がりしたのは目に見えていますが
男の子として、息子として生まれたからには
俺の代わりに俺が多分見ることの出来ない21世紀中盤〜終盤までの
世界を余すことなく見てきて欲しいと思います
(どこまでもSFマインド

そんな願いも込めた名前を息子にはつけました(^^


いや、男はね、全然苦労しないもんですから気楽なものですよ
本当に奥さんはこの10ヶ月大変でした
ご苦労様です

皆さんも子供が出来たときには妊娠中の奥さんへのケアを
しっかりしてあげてください
しっかりやらないと一生恨まれるそうですよ(笑
ホントに大変なんです、大事にしてあげましょう

では、私事にてスミマセンが報告までに



いやー子供かわいいですよ、ホントに
ちっさくてねー…

(07:04)

2008年09月10日





イサコかわいい!!!!!!!!!!

他は全て飾り見たいなものです!!!


(21:24)
電脳コイル (1) 通常版


全話26話視聴終了



202X年。「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型のコンピュータが全世界に普及して11年。「電脳」と呼ばれる技術を使ったペットや道具が存在し、インターネットも「電脳メガネ」を使って見る時代。

ヤサコこと小此木優子は、金沢市から大黒市に引っ越してきた。その移動中、妹の京子と共に謎の電脳生物(イリーガル)に遭遇し、電脳ペットのデンスケは、ヤサコを守ろうとして古い空間に迷い込んでしまう。それを救ったのが「電脳探偵」を名乗るフミエだった。



…と


う〜ん、電脳コイル、素晴らしかった!


いやーこーゆーのは盛り上がっちゃった後だと
なに言ってもすでに散々語りつくされた後でしょうから
いい作品はやっぱリアルタイムで見るに限りますね

しかし素晴らしかった!
SF的にも素晴らしかった!!!
SF好きならコレは必見ですね、マジに必見ですね!




電脳を題材にしているのは題名でわかりましたが
いわゆる旧来のコンピュータ内の仮想現実ではなくて
現実世界に電脳の映像を重ねるという「拡張現実」(Augmented Reality)
といわれるモノを題材にしているのですね

これは攻殻機動隊やマトリックスの世界観より遥かに新しい上に
実現可能性が高いという意味でもSF的に胸踊るものがありました

すでにこの技術を使ったカードゲームみたいのはありますし
実際にこのアニメのように子供が遊んでる日が来るのも近いかも知れません




それに見せ方が上手い!

拡張現実と言う一般にはまだ耳慣れない最新技術を
子供の遊びの視点や民俗学っぽい都市伝説や学校の怪談
と言う誰にも馴染みのある題材に絡めて物語に登場させてくるので
技術や世界観のことがよく分からなくても結構見れてしまう

物語は子供視点の冒険でジュブナイル風味で見やすいのに
そのSF的世界設定はかなりハードと言ってもいいもので
(拡張現実をユビキタスつーか生活空間に全域化してると言う辺りが)
この世界観をジュブナイルのレベルまで下ろしてこれる
その手管は見事と言うほかはないです




そのジュブナイル的世界観のバランスも素晴らしい

電脳メガネと呼ばれる機器で見える
現実の上に重ね張りされた電脳空間の上で
子供達は大変な冒険をしたりする訳ですが
大人から見ればごっこ遊びしてるのと変わりない

電脳上でヒドイ目に遭っても
最大の被害でメガネの修復代(お年玉二年分)がなくなる程度
しかし子供にしてみれば大変な問題です

そりゃやられないように焦りますよね
死ぬ気でがんばるでしょう


このバランスが上手い


また電脳ペットと呼ばれる電脳空間上にのみ存在する
主人公達のペットがいるのですが
これが違法ウイルスに感染してしまって
お役所の監視&消去プログラム「さっちー」に見つかれば
デリートされてしまう

この電脳ペットがデリートされてしまうという恐怖は
子供達にしてみれば本物のペットが殺される恐怖と
なんら変わらないハズですよね

大人から見ればオモチャが壊れたという程度にしか見えませんが



このバーチャルなものとリアルなものに対するバランスの良さ

のみならず

大人からは見えない、子供時代にしか見えない世界と言うモチーフを
SF的世界設定と重ねて表現するという
拡張現実を扱ったSF作品としては初発(ですよね?)
にして最高の部類に入るであろう
その奇跡的手法に舌を巻かざるを得ません



「大傑作」といって過言ではないと思います



ただシリーズ後半のわずかに駆け足な展開と
主人公優子(ヤサコ)と勇子(イサコ)の物語の帰結がやや凡庸で
あったように見えることが、若干のマイナス要素と言えなくもないですが

それでも前半の稀有な完成度からエヴァ以降の最高レベルの傑作TVアニメ
の列に加えることに何の疑問もありません

物語の帰結=テーマに関しても
主人公二人の物語より
電脳ペット・デンスケについての物語の結論が
傑出したものであると思うので、マイナスを補って余りあります





(この辺からネタバレ)





さらに言えば主人公二人の結論も
「何と言うガチ百合END」
と言う視点から見れば、超満足なので
つまり、どういうことかと言うとまあその



最 高 傑 作 !



物語始動当初からこの二人が仲良くするトコが見たかった訳ですから
そりゃあもう大満足です
ただ、二人が笑って学園生活を送っている姿が見たかった
電話の会話のみで締めるとはこのスタッフはドSか

最終話の黒デンスケとラストカットのデンスケには
涙腺が耐え切れませんでした(歳とったなあ





一応俺的に恒例の
物語を駆動せしめる悪の出所(=ラスボス)
について整理しとくと

ー膺邑ヤサコとイサコの過去の行動が生み出した
 主にイサコの心の問題

∪椎猫目宗介の復讐心
 目的は研究成果を踏みにじられ失意のまま死んだ父の名誉の回復と 
 メガマス社の社会的抹殺(…だっけ?主題じゃないからよく覚えてない

E飮困靴織灰ぅ襯梗劼偶然開発し今は忘れ去られた超技術を
 入手せんとするメガマス社の策謀
 (劇中にはメガマス本社の具体的人物は登場せず

物語内では主に.ぅ汽海凌瓦量簑蠅硫魴茲望播世あてられ
↓については物語全体の事件を駆動させてきた存在であるにも関わらず
ほとんど触れられていないと言っていいでしょう
悪を分散させて主題化しない、ジュブナイルとしてはアリだと思います





しかし拡張現実と言う見せ方も含めて傑出した主要モチーフと
主人公イサコの心の問題の解決と言ういささか凡庸なテーマ
(心地よい世界からの断念と脱出、言ってみればエヴァ劇場版と同じテーマ)
とはどうも座りが悪く、バランスが悪いと言わざるを得ません

やはり今作品のテーマは
電脳ペット・デンスケの顛末にその核心があると言い切りましょう

デンスケの顛末によって得た
片方の主人公ヤサコの「胸の痛みは本物だ」と言う実感が
もう片方の主人公イサコを内面への自閉から救うこととなる

「痛みの感じる方向に、出口がある。」

の台詞へ帰結する、と

そう考えると素晴らしくいい台詞だ
あ…泣けてきた




「バーチャルの世界に篭ってないで外へ出ろ」
と言うメッセージとともに
「バーチャルで感じたことも本物だ」と
両義的なメッセージが物語の展開内にしっかりと収められている訳です

あれ、やっぱり傑作じゃん
さっき凡庸とかいったの取り消します(笑
素晴らしい作品だった

うん、大傑作だ



で、この作品における「バーチャル」には
当然作品の構造上「子供時代の空想」や「空想上の友達・冒険」
的な意味が含まれている訳で、う〜んやっぱ素晴らしいな

断念して成長し大人になることの称揚と共に
子供時代のあの輝きも子供の遊び、空想だからと
単純に切り捨ててはいない訳ですね

(ちなみに作品内で主人公の親が

 「手に触れるものが本物よ、現実の世界に返ってらっしゃい」

 と言う意味のことを感動系の音楽に乗せて主人公に語り
 さも作品のテーマであるかのように見せる演出のシーンがあるのですが

 それまでの展開上、視聴者は「本当にそうか?」と
 問わずにおれないと言う仕掛けになっており

 この演出はこのシリーズの中でも屈指だと思います)
 
電脳コイル 第5巻 通常版


やっぱり全話見てもこのヒゲの回が最高だった



(16:36)

2008年09月04日




また今さらですが見てなかったので電脳コイルなど見てます
今週は12話まで

てゆーか12話「ダイチ、発毛ス」!!!
何だこの神回(笑

チン毛の話から→女子にヒゲ→顔面に文明→神は死んだ→星間戦争

何を食べてるとこんな脚本を思いつくんだろう
前半だけでも相当面白いのに…
エヴァ13話「使徒、侵入」の回の人なのか…どうりで

ここ数年のアニメで一番面白かった一話かも知れない
25分間仕事にならなかった(笑

(17:47)

2008年09月02日

銀河英雄伝説 Vol.2


オーベルシュタイン最高!!!(え?

今さらですがアニメ版銀河英雄伝説110話を一気見しました
今まで読んだことなかったんですよね



いやーーー面白かった!満足しました
110話少しも飽きることなく世界観に浸りきりました
やっぱり食わず嫌いはダメですね
売れてる上に、みんなが面白いっつてるもんは絶対面白いんです

いやしかし30歳越えてまだまだ
こんなに楽しめる超大作が残ってたと言うのは
幸せなことです
二週間まるまる幸せでした(笑




流行ってた頃、
SF的に…と言うか銀河帝国的に(なんだそれ)
ちょっと魅力を感じなかったので
食わず嫌いで読まなかったんですよね

銀河にまで進出してるのに二大陣営に分かれて
今と同じような戦争しててしかも異星人も異星生命もいないなんて
なんて空しい未来観、銀河帝国観なんだ…そんなの駄目だ!
と若かりし頃は思ってたんですが…30越えて考えてみると
逆にこの銀河帝国の方が実際ありそうな気がしてきました(笑

中国的な世界観ですよね
王朝が変わるだけで、人間は未来永劫同じコトやってるだろう、みたいな

SFじゃなくて架空歴史モノなんですね

しかも読んで見ると宇宙進出以来の歴史が丁寧に描かれてて面白くて
かつてシリウスVS地球の戦争があったとか、燃えますね

シリウスVS地球…ああ、いいなー
そんな時代に生まれたかった
我ら人類にそんな時代が訪れるんだろうか

「ローマ人の物語」を読んだ後だったのでより楽しめたのかな

ああ、地球が植民地統治に失敗して覇権を失っていって
辺境の一惑星に過ぎなくなってくとかワクワクしますが
まさにSFじゃなくて歴史モノですね






今さらあのキャラがいい!とか言うのもアレなんですが

とにかくオーベルシュタイン!!!(笑)
オーベルシュタインが最高でした
かっけぇ

ラングでしたっけ、
新帝国のCIA長官のおっさんも気になったなー
いろいろ悪どい事やってるのに良き家庭人で
実は慈善団体に多額の寄付してたことが死後わかったとか
もうスッゴイ気になる 
どんな人生だったんだろう
実はこのおっさんが一番気になった(笑

そーゆーキャラ多いですよね
同盟でクーデター起こした救国軍事会議の首謀者が
ヤン・ウェンリーの奥さんの親父さんだったり
良識的な政治家だと思ってた人が
追い詰められて駄目になっていったり

心理描写的なものじゃなくて
立場や行動だけですごく深みのあるキャラクター造形が
成されてるのが印象的でした

いやキャラクターは本当に魅力的ですね 
魅力的なキャラが多すぎて挙げてくと切りがないくらい
あーシェーンコップやロイエンタールもいいですね
あの頃皆が騒いでた訳がわかりました

ヤン・ウェンリーとラインハルトの会談が最高の山場なんですなー

「魔術師、還らず」
ストーリー知らなかったんで死ぬほど驚きました
えええーそこでかーと、


思っていたよりもラインハルトが弱くて可愛くて魅力的でした
求婚のシーンが可愛すぎてリアルに噴きました
顔を赤らめるな!(笑)(アニメ版のみ

一夜の後に薔薇の花束持って玄関前に参上って、どんだけ可愛いんだ(笑
グリフィスなんか一夜の後には地下牢で鞭打たれて舌抜かれてたよ!!


しかし「ヴェスターラントの虐殺」ずっと気にしてたなんて…

「ヴェスターラントの虐殺」は物語序盤で、
敵対する貴族勢力の評判を貶めるために
貴族側の惑星表面への民間人を巻き込んだ熱核兵器の使用を
事前に察知していながらラインハルトが看過した事件ですね
ヴェスターラント星の数百万の命と引き換えに
戦争が早く終わって一千万の命が助かった、と

「一千万人の命を救うために数百万人の命を犠牲にする」
正しいはずだけど、
それを割り切れないキャラクターとして描かれているからこそ
(とゆーかキルヒアイスのまっすぐな正しさをずっと気にしている)
その統治が名君だったと言われて納得が行きました

全巻読むまではそこを割り切ってしまえるような
冷酷無慈悲な覇道キャラだと思ってたんですよ
グリフィスのイメージでしたから(笑

そんでラインハルトがそんなキャラクターだからこそ
帝国軍務尚書オーベルシュタインの存在が光輝く、
とゆーか影としての翳りを増すとゆーか(笑

ああ、オーベルシュタイン最高です
「正論だけを彫り込んだ永久凍土上の石版」ヒルダ談
だそうですよ(笑
ううん、最高…




地球教だけもったいなかったかなと

単に過去の怨念に突き動かされるテロリスト集団になってて
作品中の物語進行上の悪を一身に背負っちゃってる感じでした
かわいそう…

せっかくの歴史モノだし、
二大勢力+裏から操る第三勢力、とゆー図式を考えると
地球教にもそれなりの理念や魅力があって
ローマ帝国に浸透していくキリスト教みたいな深みがあったら
もっとうおおおおぉおてな感じが味わえたような気がします

まあ、最良の専制政治と最悪の民主政治どっちがいい?
ってので充分すぎるほどですし
宗教の次元に踏み込まなかっただけなんでしょうけど

単純すぎる地球教に比して
同盟の政治家ヨブ・トリューニヒトの方が
不気味で深みのある悪役で良いですね
銀河英雄伝説的にはこの人が最大の「悪」って感じになるんだろうか
でも、この人も実は目指すところは最終的には
ヤンやユリアンと同じだったんですよね
むむ、もう一回読み直さないとトリューニヒトについてはわからないかも

このトリューニヒトの最後もよく練られてて、このシーン見て
あ、凄い名作だ!と言う感を強くしましたね






小説は読む暇がないですが
アニメなら仕事しながら見れるなーと思って
アニメから入ってみたんですが
良いシーンを原作でどう書かれてるか確認したりししてる内に
結局小説もほとんど読んでしまった(笑
しかしこのアニメ版、一行一文に至るまで原作に忠実で驚いた

最初から小説読めばよかったか
いやいや、アニメ版は声優が凄まじく豪華で
やっぱアニメ版を見てよかったと思いました
宇宙戦艦のデザインも最高にカッコイイし

いや、本当に宇宙戦艦のデザインは銀英伝が最高だと思います




買おうかなコレ……場所がねぇよ

(17:53)

2008年09月01日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01



今期のアニメはマクロスFとコードギアスだけ見てたんですが
今週のコードギアスは凄かったなー

21話にして人類補完計画をザラッと否定
後に残るは現実の政治闘争のお話
そっかあぁぁ、こーゆー描き方があり得るのか
ものすげぇ!!
最終話で人類補完計画を否定って作品はこれまでに何度も何度もあった訳ですが
物語の途中でそれをやってしまうとわ

その発想は本当になかったです
アニメも漫画もあまり色々見てないので何とも言えないですが
これは相当に新しいんじゃないだろうか


でも本当に人類補完計画でしたね
「地球幼年期の終わり」以来
人類の救済可能性ってやっぱその辺りにしかないのでしょうか

そんでもー、それが否定されるのはフィクションにおいても
織り込み済みの世界に我々は生きるようになってきているのですね
…すごかった

でも、その後に残っていくのはなんなんだろうか…



皇帝シャルルはキャラデザと声優のせいか
もっと強い人間じゃないかって気がしてたんですけど
やっぱ人類補完計画に手を出しちゃう人物造形ってのは
いかに取り繕おうと
現実へのルサンチマン及び自らの弱さの裏返し的キャラクター
にしかならないのですね
もしくはスゴイ純粋な人のどっちか

声優若本でこれなら
この図式は確定だろうなー(笑

やっぱ究極の理想とか計画とかに手を出しちゃいけない
そーゆーのは最初っから壊れている人に任せておいて(笑
人生を楽しんでいる人間が最強です

人類補完計画の否定を最初に見たのは
漫画版ナウシカの最終巻だったような気がするんですがどうでしょう
SF小説とかだと他にもあるのかなー


(06:52)

2008年08月28日

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)



超久しぶりでなんですが
今週の17ページ目のテロップが作業上の伝達ミスで間違いです

「特務潜空艦」→「巡洋艦「ランドグリース」」(艦名は未定)

特務と言ったら情報部とか諜報部なので騎士団とは多分別物です
ラピュタでも「特務の青二才が!」ってありましたね、ムスカ最高!
艦のカタチも微妙に違います

最近ミスとかあっても単行本までは
あまり訂正しなくていーかなーと思ってたんですが
結構印象変わっちゃうかなと思いまして訂正させていただきます

騎士団は表の顔で、特務は裏の顔ですね


(16:32)

2008年03月27日

モンスターハンターポータブル 2nd G


今日からGです!

オトモアイルーとゆーのが非常に楽しみで
ネコ顔のティガレックスみたいのが強そうでこわいなー

(13:21)

2008年03月25日

スゲー

ホントにすげぇ

来週が待ち遠しすぎます

(23:14)