June 02, 2007

折り畳み傘『トレッキングアンブレラ -モンベル』

僕はいきなりの雨に備え、たいがい折り畳み傘を携帯しています。
超コンパクトなやつから、自動開閉タイプまで色々使ってきましたが、
最近は、開いた時の形状が普通の傘と同じくらい丸みがあるものにこだわってます。

折り畳み傘って急場をしのいでいるイメージが強くって、
なんだか落ち着かない絵図に感じるんです。
だから、できるだけ普通の傘に見えたい。

で、久々に購入したのがモンベルトレッキングアンブレラ
トレッキングアンブレラ
持ち手を見なければ、折り畳み傘には見えません。
美しい!
加えて、アウトドアブランドならではの特殊撥水加工/8本骨という強固な仕様と
収納時の長さ25cm/重さ250gという実用的な軽量化が図られているので
文句のつけようがありません。

折り畳み時の大きさ比較
強風に煽られてポキっと骨が折れてしまった、
前任者のルフトハンザ(写真下)と並べてみました。ううっ、コンパクト!
ルフトハンザも美しいフォルムでした。これ以上の折り畳み傘には
もう出会えないと思っていたくらい。

強度&軽量で考えると、U.L.トレッキングアンブレラの方がパフォーマンス良いのですが、
使用時の直径が86cmで、トレッキングアンブレラの98cmよりも小さいのです。
小さい方が良いじゃんと言われますが、そこはぼくのこだわり。
使用時はより大きい方が、普通の傘に近づくんです!

とまぁ、ぼくのささいなこだわりは置いておいても
十分実用的でカッコイイ折り畳み傘なので、どちらでもOK!
この時期イチオシのアイテムです。  
Posted by magin99 at 20:40Comments(0)TrackBack(0)日記

魚介たっぷり『魚がし福ちゃん』

福ちゃん
会社つながりでお誘いを受け、渋谷の『魚がし福ちゃん』に行ってきました。
事前の情報によると、
・とにかく魚介が大盛り
・時間制限90分(食事のオーダーは最初の一回きり)
・携帯電話禁止

のようなルールがあるようで、かなり回転率を意識したお店。

店前に着くと、雨の日にも関わらず既に列ができていました。
さすがに人気だなと思って、列の後ろにつけて待っていたのですが、
ただ単に友人の到着を待っていた集団だったようで、
早速30分ほど無駄にしてしまいました。
こういう時って臆せずお店の人に声をかけるべき(反省)。

早速店内2Fにあがって、ウニ・生ダコ・サラダ・青鯛・魚介盛り合わせをオーダー。
「はい、もうこんなもんで充分でしょ!」
威勢の良い声でオーダーを取るのは、パワフルなおばちゃん。
都会っ子な僕は、この時点でかなり雰囲気にのまれました。

で、ほどなくしてきたのが、ウニ。
ドン。
ウニ
ほぇ〜〜。ウニこんなに食って良いのですか〜〜。
うまーい。


次にきたのが、生ダコ。
ドン。
生ダコ
こんなにもっさり盛られている生ダコは初めて。
一切れの厚みもあって、かなりいい感じで酒のつまみ。


青鯛。
ドン。
青鯛
上品な味わいで、食べやすい。


魚介盛り合わせ。
ドン。。。
魚介盛り合わせ
もともと大喰らいではないので、ここら辺で箸は止まり気味。。。


サラダ。
ドン。。。。。。
サラダ
いやぁ、、、お腹には余裕があるはずなのですが、
久々に目で見るだけでお腹いっぱいになりました。


食べ物を残すと、持ち帰れとおばちゃんからつつかれます。
お客さんみ〜んなイヤそーな顔しながら、容器に詰めてました。
気持ちわかりますよ。
実際、美味しいんです。ただ量が多すぎるので途中で投げ出したくなる(涙。
これを読んでお店に行かれる方、食事のオーダーは多くても
3品程度に抑えておいた方がいいです。


  
Posted by magin99 at 03:10Comments(0)TrackBack(0)日記

May 30, 2007

あっさりだった『ハンニバル・ライジング』


このシリーズ毎度のドキドキハラハラ感を求めていったのですが、
今回の作品は、際立って普通な内容でした。

というのも、今回は復讐劇なので殺られる人は殺られて当然。
なおかつ、やたらと強いレクター視点で復讐話が進むので、
ほとんどドキドキもハラハラもない。

かなり期待していた、レクター誕生の謎もやや浅め。
何故、人をいたぶり殺す事を楽しむようになったのかがわからない。
他のシリーズとかなり距離感があります。

あと、ブシドーを学んだからやたらと強いってのは、
ちょっと飛ばし過ぎな設定。
(剣道のシーンにやや脱力・・・。)

次回作に期待。  
Posted by magin99 at 11:00Comments(0)映画

May 29, 2007

画面設計に『デザイニング・インターフェース』


インターフェースの使いやすさを考える上で、 「ユーザーがこれまで慣れ親しんできた操作感」はとても重要です。 何故なら、改めて使い方を学習する必要がないので、 学習負荷が低い=使いやすい。となるわけです。 例えば携帯電話を機種変更する際、同じメーカーの新機種を選べば、 基本的な操作感は同じなので、新機能のみ新たに学習すればよかったりします。説明書はほぼいりません。 WEBページやソフトウェアの画面に関しても、これまでの歴史の中で洗練されてきた、 スタンダードと呼べるインターフェースがあり、それらをまとめたのが本書です。 個人の直観や経験に左右されてしまうと、 一つのサイトの中でも様々なインターフェースが出来上がってしまい、 ユーザーは、その都度使い方を学習し直さなければなりません。 ですので、先人たちの知恵・デザインパターンを画面設計に取り入れる事で、 設計者どうしの意思疎通もしやすくなり、 ユーザーの学習負荷を抑えた画面設計が、効率的にできるようになると思います。 画面設計に興味がある方に、おすすめの一冊です。 ※今度は、各所でバイブルの様に賞されている 「Human Interface Guidelines: The Apple Desktop Interface」 が欲しいです。  
Posted by magin99 at 11:00Comments(0)インターネット

May 28, 2007

入門の次に『ユーザ中心ウェブサイト戦略』



前述した、インフォメーションアーキテクトの教科書が物足りなかった人向け。
より詳細に経験者談を交えた具体的内容になっており、
チャプターによっては、参考書籍等の紹介もある。
ぺージの見やすい構成だけでなく、本質が理解できるように工夫がされてており、
著者の「伝える」事に対する真摯な姿勢が見てとれます。
(ユーザーシナリオの解説時に使用された例題は良かった。)

「サイト運営者が思うニーズとまったく同じニーズを抱えているユーザーが存在するとすれば、それは競合サイトの運営者だという皮肉を言われるくらいに、実際のユーザーと想定しているユーザー像は大きく異なる。」
など、ユーザーと向き合えていないWEB運営者にはグサッとくる言葉も多いですが、
解法を指し示しているので一通り読んだ後は非常にやる気になります。

改めてWEBサイト構築を考える上で、良い参考になるお勧めの一冊です。  
Posted by magin99 at 11:00Comments(0)インターネット

May 27, 2007

入門に最適な『インフォメーションアーキテクトの教科書』


ここ数年、よく耳にするようになったインフォメーションアーキテクトが、
サイト構築フローの中でどう関わってくるかをサクッと解説した本。

これまでのUCDなりIAなりが語られている書籍はそれなりに厚みがあり、
概念的部分が中心で、メソッドとして活用しようとしても
なかなか体系付けてイメージできませんでした。
初めてWEBページを制作しようとする人が、
いきなり、HTMLやJscriptの専門書を読んでいるような感じ。

既に実務において経験している人であれば今更な内容かもしれませんが、
これからユーザーのニーズとサイトのゴールを意識したサイトを作りたいと考えている方には、読みやすくてお勧めです。

この本を起点にすれば、様々な分野を俯瞰でみれるので
効率的に詳細な専門書籍をチョイスできると思います。  
Posted by magin99 at 19:00Comments(0)映画

泣かされた映画『バッテリー』


小中学生のお客さんが多かった。。。みんな、落ち着きなし。
ターカーのーツーメ〜〜〜〜〜。

主人公『原田巧』役の林遣都は、修学旅行中に渋谷でスカウトされて芸能界入りし、
この映画主演で俳優デビューしたかなりのシンデレラボーイ。
という事で、まだ演技がぶきっちょな部分も垣間見れるのですが、
脇を固める子供達み〜んな演技が上手で、全体として良い感じにまとまってました。

主人公の影の部分がどうしたら解消されるのか、、、
前編は仲間との信頼関係。最終的には家族愛。
確かに、お母さん役の天海祐希は子供がグレてもおかしくないくらい、
弟をひいきしまくり。普通あそこまで弟びいきされたら、完全にグレてます。良くてヤヌスの鏡でしょう。
対照的に、子供と共に変化して行こうとするのがお父さん役の岸谷五郎。
「野球やってると、仲間の気持ちが知りたくなるんだよ。
のセリフにはうおぉ〜、スポーツだ、球技だ、青春だ〜(涙。。。
強豪中学の天才バッター門脇秀吾は
「原田巧に勝つまでは、高校に行けない!」とまで言っちゃう。
ってか見た目は既に高校卒業状態ですけど。
(『門脇秀吾』役の渡辺大は渡辺謙の息子らしい。)

そんな熱い雰囲気とみんなの素敵な笑顔の連続で、本編中ほとんど涙が流れてました。
全国の小中学校で、上映してほしい映画です。  
Posted by magin99 at 15:50Comments(0)映画

May 26, 2007

最高!『スパイダーマン3』


5月1日の映画ファーストデイに行ってきました。
どんなビッグタイトルであろうと、1000円で観れちゃう。お得です。
内容は期待通りの完成度!オープニングから超かっこよくて、スパイディファンを刺激しまくり。
初めからジ〜ンときちゃいました!

そんでもって相変わらずピーターはピュア。
プロポーズする事で頭がいっぱいになっちゃったり
調子にのって彼女以外とキスしちゃったり、街中をノリノリで闊歩しちゃったりと、
バック・トゥ・ザ・フューチャーマイケル・J・フォックスを彷彿とさせる、
未だにあかぬけない感じがたまらないっ!カッ!

一つ心配なのは、そんなピーターを演じるトビー・マグワイア
おっさんになってきた事。
はやいとこ次回作に取り掛かってほしい。

なんだかんだと人間臭いピーターですが、MARVEL系ならではの充実したストーリー展開と
ハリーのとってもいい奴っぷりに、すごーく満足&涙でした。また見たい映画です。

↓なんだかみんな楽しそう。
http://www.marvel-hero.jp/img/mhc/spider02_3.jpg

追伸:ブラックスパイダーマンとの決別シーンって、何の前ふりもなく突然差し込まれた印象でした。う〜む。。。
それとラストシーン、キャシャーンのラストに似てた。  
Posted by magin99 at 09:00Comments(0)映画

March 31, 2007

目で匂う『パフューム ある人殺しの物語』


前評判どおり、観ていると匂いがするような感覚をおぼえてしまう、すごい作品! 不遇で育った主人公が、自分の存在意義とその究極を求めるあまりに起こす 常軌を逸した行為が、激しく緊張させます。 オイオイオイぃ〜〜。と何度も頭の中でモヤモヤしました。 映像のテクニックもあるのでしょうが、演技もすごいです。 特に主演のベン・ウィショー。究極を求める強いモチベーションと緊迫感が スクリーンを通して伝わってくるので、観ている側も『匂いたい!』という気持ちになり、 気持ちのみで匂いを嗅いでいるような状態になるんですね。 存在意義が強くなればなるほど、依存される強さも究極的(取り込みたい)になるので 究極の存在は、常に弱肉強食です。 自分と相手、忌み嫌いながらも互いを必要とする調和の中にこそ、 幸せな存在意義があるのかもしれませんね。  
Posted by magin99 at 21:00Comments(0)映画

March 30, 2007

飲み会に最適 『呑み屋でモテマジック』


桜満開ですね。お花見の季節に、マジックでモテちゃいませんか? 今時ないでしょ〜。と侮るなかれ。 大ヒットドラマブラザー☆ビートにて、遊び人の弟:速水もこみちは、毎回合コンでマジックを披露し、モテモテだったのです。 この『呑み屋でモテマジック』が秀逸なのは、お堅い宴会芸ではなく、 今時のカジュアルな飲みの場を想定している所です。 もちろん、どこでも使えるマジックばかりではありませんが、 すごい必殺技も収録されています。 これだけで会得しても、間違いなくモテモテです。 しかも、小手先のテクニックだけでなく、トークも含めて 『どのような雰囲気づくりをすれば良いのか』を丁寧に解説しいるので、 新米マジシャンでも安心!な珠玉のDVD。 ・いきなり幹事を任されたけど、盛り上げ方がわからない。 ・たまには自分も注目されたい。 ・この世の春を感じたい。 ・正直、興味がある。 そんな方、必見です! なか。たつや公式サイト P.S. 偶然ぼくが居合わせても、 知らないふりして盛り上げるよ。  
Posted by magin99 at 21:10Comments(0)DVD