昨日、久々に松浦亜弥さんの情報がネット上に。
現在の所属事務所を移籍するとの話題。
SNS上で他のファンからの情報で知った。
それにつれてファンの間での様々な思いが垣間見られた。

3月頃、某週刊誌で再活動を匂わせる記事があったが、それとの関連性も感じられるし、何時かは別として再び歌が聴ける日が来ることは間違いないと見て良さそうだ。

実際、これまで所属していた事務所を離れると言うこと自体は、メリットあると思う。
余り批判的なことは書くつもりないけど、その事務所は全般的に、所属している人の扱い、ファンや一般に向けてのアピールなどは余り得意でないと感じている。
それに私の場合、それまで好んで聞いていた歌手の人と並んで、彼女のファンであるという位置づけだったので、その事務所に所属している他のグループ等への関心はなかったし、逆に復帰しても何だか内輪的なものに終始してしまうのではないかという心配もあった。
わたしはあくまで、復帰するのならイメージチェンジした1歌手としての姿を見たい。既に活動後期にはその片鱗がうかがえていたが、その姿は世間にはほとんど知られていない。そこに私の彼女を応援するエネルギーの多くが注がれているといってよい。再デビューするなら改名してもよいとまで思っているほどだ。
なので、復活ライブだけとか、焼き直しのような活動だけではもったいないし、意味がない。
一時的な一般受けはよいだろうが、それだけで終わってしまう。

古くからのファンの人たちを中心として、彼女へのアプローチはハロー系やアイドルとしてが多いと思うし、このニュースに寂しさを感じている人も少なくないだろうが、私はそのようなことでファンとして毛色の違う少数派?なので、事務所脱退自体は良い方向だと思っている。

では、移籍先はどうか。旦那さんグループの「個人事務所」ということだが、そこにもすこし不安が淀む。間違いなくここで復帰となれば、イメージチェンジにはなるだろうが、完全に旦那さんの傘下でのプロデュースなどとなれば、個人的には、どうも抵抗を感じてしまう。
それはもっと先であるべきではないか?
こんなことを思ってしまうのは、私はまだまだだということだろうか。

proxy

何だか以前も書いた気がするが、活動休止期間が長引くにつれ、一時のがむしゃらさは落着いてきた代わりに復帰後の要求が高くなって、頑固なファンになってしまったきらいがある。

でも実際出てきた時には、どんな形にせよ、全てに寛容になって受け入れてしまうのか?
そんな気もしている。

期待半分危惧半分で、どんな姿になるのか、しばらく楽しみにしておくとするか。