今年のセ・リーグのクライマックスシリーズ。

まさかと言うのが多くの意見だろうし、地元紙にもその言葉が大きく記されていた。

結果を受けて負け惜しみ的に書いているのではないことをいいたいし、事実そうなのだが、
あまりつらつらと書き並べるとそう捉えられてしまうだろう。
でもやはりいいたいのは、
日本シリーズはシーズンを制したチーム同士が戦うべきものだ、ということだ。

実際、2013年、初めてCS進出を果した時、もしシリーズに進んだらどうしようと言う思いの方が強かった。
3位の分際でのこのこと日本シリーズに出てくるのは、余りに分不相応と感じた。

改めてもう一度。
日本シリーズはシーズンを制したチーム同士が戦うべきものである。

それに、選手への負担とか色々考えると、メリットはないように感じる。
その辺は去年も同じようなことを書いているので書かないが、そう思う理由の根本はそこにある。

今の私の望みは、このシリーズは横浜が制して日本一となり、そのことでCSのあり方に大きな波紋を落とすものになってほしい、ということだ。