孫さんのあれこれ雑記

孫右衛門運営、「郷愁小路」シリーズ 一番アウトサイドに位置するこちらまで ようこそおいでくださいました。 郷愁小路本編で受けるイメージとは 随分違うと思いますが、 むしろこれが私の本来の姿に近いと思います。 こちらでは、古い町並の話は一切なしにします。 私の興味あるさまざまなことを取扱います。

2015年06月

20日、大阪で行われた松浦亜弥さんのファンの集い?的なイベントに参加。
むろん公式なものではないが、定期的に大都市圏で開催されていて、私も昨年1度参加させてもらっている。
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彼女は、世間のイメージ的には2010年くらいからほとんど活動をしていないように思われるだろうが、年に数回、主にファンクラブ会員向けのライブを中心に活動は続けていた。ただ、10周年を迎えた2011年の記念ライブ以降、1年半近くも一切世間の前に姿を現さない時期があった。

そんな中、入籍直前となった2013年7月に突如告知されたライブ。
生で歌を聴けることはないと思っていた私はただただ楽しみだったのだが、アイドルとしての全盛期から見てきた古くからのファンの方々は、理由のない(よくわからない)沈黙に気を揉み、複雑な気持もあったはずで、その思い、もどかしさを何とか伝えようと、ライブの最終曲に参加者全員で「光る棒」を振るというサプライズ企画を敢行した。

残念ながら私は前半の講演のみの参加だったので、そのシーンは立ち会えなかったが、彼女はこのサプライズに涙を流して感激している。

 
この映像がその場面ですが、歌の出来は目を瞑ってください(笑)

今回のイベントの話しに戻して、終了後、何名かで酒を交えての談義に興じたのだが、ある一人の古いファンの人の話が印象に残った。

彼いわく、自分のやりたいことと、プロデュースされるもの、そしてファンの求めるものとの乖離に悩むというか、そういう兆候は既に10代の頃からあったのではと。特に20歳頃からは、ライブでも参加していてそれが感じられたのだと。以後体調の問題、その他さまざまなことが重なり徐々に活動の幅が狭まっていった。

しかし本当の所は、古いファンでも憶測の域を出ないところ。

そもそもの素直でない?アマノジャクな性格?が災いして、離れるファンもいたが、そのファンの人は、少し距離を置こうと思いながらも応援を続けていたそうだ。

そんな中で見たこのシーン、ようやく素直なところを見せてくれた彼女の姿。

そして8月に入籍後、年末にはディナーショー的なライブを行っている。

このライブは、あのサプライズのお返しだったのではないか、と。
そして、この年末のライブでの彼女の表情は口にしなくても幸せがあふれていて、過去10年に見られないほどいい表情だったと。
そして、プライベートも十分充実させて、必ずわれわれの前に姿を見せてくれる日が来ると。



今回、イベントに参加されていた古いファンの人、皆さん復帰を確信していた。

そんな日がいつ来るか、今の段階でははっきりわからないが、早い時期であることを願いたい。

歩道を自転車で走っていて、信号で横断しようと減速し、横断歩道の方向に向きを変えた。その動 きが急すぎたのだろう、すぐ後ろを走っていた女性の自転車が私の自転車の後輪に衝突し、女性は転倒した。幸い怪我はなく、自転車も損傷はなかったが、私の 自転車の後輪は変形し、修理代5000円也と高くついた。女性は恐縮していたがしかし、このトラブルの主因は私にあると思った。私の自転車の運転の仕方が 極めて荒く、思い返すとこれまで大きな事故がなかったことは偶然ともいえる。

これは、2012年1月に書き留めた文章だ。

今月から自転車運転者に関する取締が強化され、ニュースやネットではさまざまな形で話題となっている。
特に、歩道走行に対しての規則が引合いに出されることが多いようだ。

この私の体験した例では、まず歩道を通常と同様の速度で走ること自体が取締りの対象となるようだ。歩道を走行する場合には、徐行をしないといけないらしい。
ただ、徐行といっても、どのくらいゆっくり走るのが徐行なのか。歩く人と同様の速度まで落とすことなのか。
自転車は「軽車両」だから、左側を走らないといけないというのはわかるが、自転車らしい速度で走ろうとするなら歩道でなく大型車もバンバン通る路肩を走るとなると、こちらも危険に晒される。

一方でこの私の例では、トラブルの直接原因となった急な進路変更そのものに対する罰則はないようだ。
乗用車であれば、ウィンカーも出さず突如Uターンまたは車線変更を行うのは危険運転に該当するだろう。

ただ自転車には、サイクリングロードなど特別に整備されている場合を除き専用の走行路もなく、また停止発進右左折等の挙動が、乗用車とは異なり第三者から見ても明確に規定化できない。
小学生の頃、右折左折時に腕を使って合図する方法を習った?のだが、実際それを実践しながら自転車に乗っている人は、これまで見たことがない。それ以前に片手運転になるので、後方の自転車歩行者への目印になっても、運転者本人にとっては却って危険な動きである。

取締るといってもなかなか基準化できず、取締られた側にも不公平感が生まれるのではないか。
歩きスマホならぬ、自転車に乗りながらのスマホなど、明らかに危険を招く行為はぜひとも取締ってほしいと思うのだが、余りに判断基準が曖昧であり、揉め事が生じる事もあるのではないか

特に都市部ではこの取締強化がより自転車を排除する方向に働くようにも思う。何でも規制するより例えば自転車レーンの増設、駐輪場の整備などできることがあると思うのだが。

私のYouTubeチャンネルで、もう一つはっきり感じている現象、
それはカバー歌唱のアクセス数の多さだ。
むしろオリジナル曲のアクセスが低調ともいえるのだが、かなり顕著にあらわれている。
これはファンの間では既知の現象でもあるのだが、改めて驚く。

具体的には、私が公開している動画のアクセス数上位10曲の中に、オリジナル曲は1曲しかない。
歌以外の映像もあるので精度は低いが、カバー歌唱の動画は全体の3割程度である。

この現象は、2013年の夏に公開されたアニメ映画「風立ちぬ」の主題歌に、
当時の荒井由実さんの歌った「ひこうき雲」が採用されたことで加速したようだ。
松浦亜弥歌唱の同曲の映像が関連動画として爆発的に視聴され、
現在は抹消されてしまっているが最終的には200万を超える再生回数をカウントした。
ネットでも一時期話題になった。

彼女の他アーティストさんの曲のカバー歌唱について、よくいわれるのが、
「自分の曲のように歌ってしまう」「原曲を超える」といったコメントや意見である。

実際オリジナル曲でも、持ち前の表現力歌唱力を存分に発揮した音源や映像が数多く、
実際私も感動を得ているのだが、以前触れた「部屋とYシャツと私」辺りを筆頭に、
動画サイトで好んで再生して視聴する曲には、やはり他アーティストさんの曲が少なくない。

まずこの映像、実は2004年、まだ10代のときの歌声なのだが、
この頃のまだ少女の歌声歌い方というか、そういう幼さが感じられながらも、
そんななかに不思議な奥深さというか哀愁感というか、よく言い表せないがなんともいえない
感触を感じて、私の中でも再生回数の多い映像の一つになっている。




続いてこの映像。谷村新司さんの曲「22歳」をソロで歌っている。
凛としたメリハリで歌い上げる姿はある意味、襟を正さしめるほどのものがある。
2008年の映像で、上の「なごり雪」との歌声歌い方の違いも、続けてみると驚くことだろう。
この間で、彼女は相当歌唱力が向上しているといえる。


最後に、前回書いたとおり私のチャンネルから一本置いていきます。
1978年に八神純子さんが発表した「みずいろの雨」
当時子供の私はこのオリジナルはおぼろげながら覚えている程度なので、
それに比較してどうとか言うことはいえない。
動画コメントには一部厳しい内容もあるが、私の動画説明はこの映像を見たときの
率直な感想である。
ちなみにこの映像が現在のところ私のチャンネルで最も再生回数の多いものとなっている。

「夕方のニュースのトップは、どこも彼の話題。今朝も人に合うたびに挨拶代わりだった」
とは、昨日お会いした高知県の客先との会話。

彼、とは藤川球児投手のことである。阪神で主に救援投手として活躍後渡米、今年は日本球界への復帰の可能性が報じられていたが、四国の独立リーグへの電撃的ともいえる移籍が発表されたことを受けてのことだ。
高知県出身の藤川投手とはいえ、古巣の阪神をはじめプロ球団への復帰とでは特に金銭面で雲泥の条件差があっただろうが、それを呑みこんでの決断に、私もこの情報を聞いたとき驚いた。

この決断に関するネットをはじめとした記事をみて、私は2つの異なる現象を感じた。

一つは、同じくMLBから国内球団に復帰した黒田博樹投手と並び称し賞賛する記事や書き込みである。
黒田投手はかつて在籍していた広島に復帰した点で藤川投手とは異なるが、共通するのは金銭面ではるかに上回る条件が提示されもしくはそのような球団に移籍することも可能だったにもかかわらず、自分のやりがいを優先したことだ。複数のサイトなどを見てリサーチしたわけではないが、概ね阪神ファンの人たちも快く受け入れる姿勢のようだ。

一方、煽りを食った形になったのが二人と同様に今年MLBを経てソフトバンクに入団した松坂大輔投手ではないか。
悪いことに藤川投手と同年齢ということで色々比較される事も多いようだ。
悪い例として引き合いに出され、叩かれているではないか。
松坂投手も本人なりに試行錯誤を繰り返し苦しんでいるはずで、決して怠けているわけでないのだが、ちょっとタイミング的に悪かったようだ。

現時点で藤川投手が新境地で活躍するかどうかの保証は何もないが、地元の話題にとどまらず、もう一度プロ球団復帰が期待できるくらいの勢いを見せてほしいものだ。

そして一番思うことは、年俸や名声などよりも、やりがいのあるところでプレーする、そういう雰囲気が黒田・藤川両投手の事例を皮切りに広まってほしいことだ。

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