松浦亜弥

2018年01月21日

久々に松浦亜弥さんのこと


松浦亜弥さんに関する記事。

前回は昨年10月だったので久々だ。

もちろん彼女の歌声に魅力を感じなくなったからではない。
何度も書いてきたように別格の歌声は決してわたしの中で色褪せ消えることはない。

でもやはり、活動をしていないということは大きく、改めて記事をこしらえるという機会が訪れにくいのだ。

全盛期と呼ばれる時代の姿に遡って、アーカイブ的定期記事を取り上げていく手もあるかもしれない。
しかしわたしはその時代にリアルタイムではなく、思い出も思い入れもないため、それは難しい。
そのため、今後も新たな話題がなければ、基本的には書く事がないわけだ。

最近何やら引退宣言をする有名人のニュースが続いている。

それらを見て改めて思うと、彼女は引退宣言はしていないのである。
再活動時期は確かに直近ではなさそうとはいえ条件が整えば歌を披露する気持は持っているのは間違いないと信じている。

ただその時期が余り遠ざかると、戻っても並の歌手の一人に・・。
そうならないことだけは願いたいのだが。

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松浦亜弥さんの動画。
睡眠時間が削られるほど視聴しまくった時期もある。

最近は音楽動画としてはどのようなものを視聴しているかというと、10代の頃に聴き馴染んだ曲をランダムに聴きまわることが多くなっている。
中高生の頃は部屋にTVはなく、FMラジオばかり流していたので、その頃の曲の多くは記憶にあり、懐かしさを感じるからだ。
今や動画サイトではそのような音源も不自由する事もなく聴くことができる。もっとも勇をふるって映像をUPしたが削除対象になる事も多いようで、UP主さんも大変だが、そのためおお懐かしいと言ってそれっきりで刹那的な出合に終わる曲も多い。

これもある意味松浦亜弥さんの副産物と言えるので、感謝している。

いや、そこで思った。
松浦亜弥さんの動画ですら、わたしの今書いたように感じて視聴している人も、もはや多くなっているのではないか?
もはや半ば過去のものになってしまっているのか?
そのようには思いたくない。

しかし一方で、未だにネット動画の影響を受けて新たなファンが生まれているのを実際目にしている。しかもその数は少なくない。
私もそうだったが、ネット動画のみで熱烈なファンになるという力を持っているわけだ。

わたしは運よく滑り込みで生歌を聴けたのだが、いつかそのような新しいファンも含め、満足できるようなステージに触れる機会が訪れないかなと、最近しきりに思うところだ。

ブランクが長くなりすぎて、錆び付いてしまわぬうちに・・。

mago_emon at 22:14|PermalinkComments(2)

2017年10月15日

松浦亜弥「ダブル レインボウ」

松浦亜弥さんのオリジナルアルバムとしては4枚目となるこの「ダブル レインボウ」

収録曲の中に同名曲があり、またその年には同じ名前のコンサートツアーも開催された。

CDのラベルを確認すると、2007年10月10日と印字されているから、発売からちょうど10年になる。
ファンによっても様々だろうが、わたしはアルバムとしては、この「ダブル レインボウ」が一番好きだ。

当時、CDショップでこのアルバムが並べられていた光景は今でも覚えている。
しかし、当時は彼女の一般的イメージが先立って手に取る事もしなかった。
そういうミスマッチから、その絶好調の時期に触れることを逸してしまったファンも少なくないのではと思う。

わたしがこのアルバムを手に取ったのは2013年、実に発売から6年も経過してからだ。
しかし遅れ馳せながら感じたことは、まさにこの頃、本人的には(これまでで)一番充実していた時期と言えるのではないかということだ。

その一番の理由は、このアルバムでの歌声からは一生懸命さ、そして充実感が一番伝わってくるからだ。
創作されたアイドル時代から、みずから表現力を存分に表すことのできた最初の一枚のように感じる。
歌声が伸び伸びしていて、とにかく聞いていて気持がいい。

一時は部屋を暗くしてその歌声に何度も何度も聴き入った。
あるときはヘッドフォンでそれ以外の音を全てシャットダウンして。



これは、発売後のコンサートツアーでの収録曲の歌唱シーンのひとつ。

このツアー中には自ら絶好調というほど充実していたこの頃。
これほどとはいわなくても、歌うことに情熱を傾けてくれる日は来るのだろうか。

やはり、わたしはこの続きが見たい。


mago_emon at 21:26|PermalinkComments(2)

2017年09月17日

久々に松浦亜弥さんの情報が

昨日、久々に松浦亜弥さんの情報がネット上に。
現在の所属事務所を移籍するとの話題。
SNS上で他のファンからの情報で知った。
それにつれてファンの間での様々な思いが垣間見られた。

3月頃、某週刊誌で再活動を匂わせる記事があったが、それとの関連性も感じられるし、何時かは別として再び歌が聴ける日が来ることは間違いないと見て良さそうだ。

実際、これまで所属していた事務所を離れると言うこと自体は、メリットあると思う。
余り批判的なことは書くつもりないけど、その事務所は全般的に、所属している人の扱い、ファンや一般に向けてのアピールなどは余り得意でないと感じている。
それに私の場合、それまで好んで聞いていた歌手の人と並んで、彼女のファンであるという位置づけだったので、その事務所に所属している他のグループ等への関心はなかったし、逆に復帰しても何だか内輪的なものに終始してしまうのではないかという心配もあった。
わたしはあくまで、復帰するのならイメージチェンジした1歌手としての姿を見たい。既に活動後期にはその片鱗がうかがえていたが、その姿は世間にはほとんど知られていない。そこに私の彼女を応援するエネルギーの多くが注がれているといってよい。再デビューするなら改名してもよいとまで思っているほどだ。
なので、復活ライブだけとか、焼き直しのような活動だけではもったいないし、意味がない。
一時的な一般受けはよいだろうが、それだけで終わってしまう。

古くからのファンの人たちを中心として、彼女へのアプローチはハロー系やアイドルとしてが多いと思うし、このニュースに寂しさを感じている人も少なくないだろうが、私はそのようなことでファンとして毛色の違う少数派?なので、事務所脱退自体は良い方向だと思っている。

では、移籍先はどうか。旦那さんグループの「個人事務所」ということだが、そこにもすこし不安が淀む。間違いなくここで復帰となれば、イメージチェンジにはなるだろうが、完全に旦那さんの傘下でのプロデュースなどとなれば、個人的には、どうも抵抗を感じてしまう。
それはもっと先であるべきではないか?
こんなことを思ってしまうのは、私はまだまだだということだろうか。

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何だか以前も書いた気がするが、活動休止期間が長引くにつれ、一時のがむしゃらさは落着いてきた代わりに復帰後の要求が高くなって、頑固なファンになってしまったきらいがある。

でも実際出てきた時には、どんな形にせよ、全てに寛容になって受け入れてしまうのか?
そんな気もしている。

期待半分危惧半分で、どんな姿になるのか、しばらく楽しみにしておくとするか。


mago_emon at 12:48|PermalinkComments(6)

2017年06月25日

今日は松浦亜弥さんの誕生日

今日は、ネット特にSNS系の様子がいつもとは違う。

その理由は、今日は松浦亜弥さんの誕生日だからである。私自身はこの記事以外一切発信していないのだが、受身体制でいても朝から次々と書き込みが流れ、拡散されてくるから目に触れる。

SNS上でおめでとうだけで済ますのは芸がないので、少し書いておきたい。

春先に本人の意思ではなく一雑誌の取材とはいえ、彼女に再び活動をする思いがあるのを知った。
その時は久々に気分が高揚したが、それ以後は以前より冷静になった。
前向きな気持であるらしいということがわかって、ある種の安心感を抱いたからか。

数年前までのように、映像を見て時を忘れるという事も少なくなった。
しかしそれは彼女の歌声へ興味が失せたからではない。
将来を期待してよいというなら、それはどんな姿なのか。
そちらのほうに関心が傾いて、過去のパフォーマンスへのこだわりが薄らいだというのが、実際のところだろう。

彼女の歌声の魅力が私の中で消えるということは、まず有り得ない。
以前どこかで書いたかと思うが、歌を聴いて涙が流れるというのは、未だに他の歌手・アーティストさんでは体験できていないのだ。
それもネット映像をみていて生じた現象だ。

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私は単に、彼女の続き、それもバージョンアップした姿を見たいだけ。

全ては松浦亜弥さんの今後の気持次第。


mago_emon at 19:54|PermalinkComments(2)

2017年05月20日

「卒業写真」を歌う松浦亜弥

まずはいきなり映像から。

「卒業写真」この曲についてはもう説明するまでも無く、松任谷由実さんが荒井由実時代にリリースした、いわずと知れた名曲中の名曲である。



この映像では、1コーラス目は徳永英明さんが歌い、その後松浦亜弥さんと「いきものがかり」の吉岡聖恵さんが交互に歌っている。

松浦亜弥さんの他のアーティストさんとのコラボレーション動画も、私は結構好んで見ている。
中には絶妙の調和を見せる珠玉のコラボ物もある。

しかし、ここでの彼女の歌唱についての私の率直な感想を言うと、実は余り来るものが無いというのが正直なところだ。
共演者がどうとかいうより、アレンジが少し合っていないようにも感じる。

動画を挙げておいてこう書くのも妙だが、この映像を引き合いに出したのは、コラボ物について書くためではなく、単に「卒業写真」を彼女がソロで歌った映像がないからだ。実際どこかで歌った場面はあったのかもしれないが、映像としてネットで得られる限りは存在しない。

そもそも何故「卒業写真」のことから切り出そうとしたかというと、この曲の今井美樹さんのソロ歌唱を耳にしたことがきっかけだ。
最近のことではなく1年ほどにはなるのだが、その歌声を聴くと、荒井(松任谷)由実さんのオリジナルとの大きな違いを感じることができるのだ。

そのオリジナル音源を直接ここに挙げるのは、はばかられるので、公式映像を貼付しておく。
(フルコーラスではありません)



なんと言う優しい歌声だろう。荒井(松任谷)由実さんの歌声が頭に刻まれている方が多いと思うし、詩の内容からも本来はその方が相応しいと思うのだが、こんな「卒業写真」もあるのだと。

そしてやはり次に思ったのが、これを松浦亜弥さんが歌うとどんな感じになるかというところだ。

コラボで歌ったのはやはり私個人的に気に入らない。もっと本人に合ったアレンジでソロで通しで歌ったら、どんな曲になるかを見たいのだ。
比較的シンプルなメロディーラインであるので、歌唱力よりも表現力で勝負する部分が多いかに思われる。私は彼女の歌の魅力は、歌唱力もさることながらその比類ない表現力と思っているので、ぜひともこの曲の真正面からのカバーを見たい。


松浦亜弥さんのカバーという面では、ぜひとも聴きたいと思うのがもう1曲ある。

河合奈保子 「けんかをやめて」

 https://youtu.be/ecyatQfHvqs
(状況によって抹消する可能性があります)。

この曲は、わたしが小学校高学年の時に流行った曲だ。
子供心に、いい曲だと思ってTVなどで流れると耳を傾けたのを思い出す。

「卒業写真」とは違い、表現力はもちろん歌唱力もかなり要求されるメロディーラインと思う。

この「けんかをやめて」、作詞作曲は竹内まりやさんだ。
竹内さんは彼女に楽曲提供もしているし、また色々な面で接点も多かったのだから、カバー集などを出すという機会があれば、ぜひともこの曲を歌ってほしいとずっと思っている。
それもアルバムの1曲目がいい。
松浦亜弥さんの生れる前に発表された曲だが、この曲は多分竹内まりやさんつながりで知っている?はず。

追伸
今聴き直して、河合奈保子さんの歌唱力の高さを改めて感じる。
河合奈保子さんは当時アイドル歌手という括りだったと思うけど、今の認識なら間違いなく本格的歌手だ。
今のジャンル分けに当てはめると、どちらかというと歌謡曲に近いかもしれない。
こういうタイプの歌手が今ほとんど存在しない、いや存在していても注目されないことは、寂しいことだ。
以上、ちょっと余談。


mago_emon at 21:22|PermalinkComments(2)