2008年10月14日

5d80389f.JPG10月11日(金)10時西馬込南口集合
11名をガイド
19:40には幹事のS様と数名は見えていた。定刻には10名揃ったがあと1名との連絡がやっとついたらしく後から追っかけるとのことで10:05に雨が降りそうでの出発であった。
時折傘を広げ博物館へ。但し休館につき、総合案内板にてMさんがコースの説明、続いて朝山。
時間制約厳しいマラソンコースをスタートした。
博物館公園もまだぬかるみでなく安心。真船もMさんガイド、こちらも勉強になる。古径ではアトリエ・住まい・孔雀絵・姉妹モデルの髪と写真を掲げる。犀星も庭の写真。境内の笹鳴き句碑・抒情小曲集の春の寺・陽炎の説明はMさん(さすが私はいつも句碑ばかりでステンレス版の詩抄を忘れていた)馬込自然林をよく眺めてもらい、する墨は興味津々のためはずせず、洗足池の池月とあわせて少々談。万福寺からまっすぐ坂を上り、宇野の表札を見るだけ前を素通りし、士郎&千代は解説版見ていただきあとは記念館での説明とし、Mさんの衣巻・稲垣関係、アポロ像の前からの三島庭写真を掲げて静かに通り、仲村トオル君宅ですには女性以外あまり関心なしというよりご存じなし。臼田坂へ、川端・石坂も写真であっさりと急ぎ龍子記念館へ向う。11:45には龍子記念館出発することを皆さんにお願いし、自由に館内でそれぞれ観賞、ガイド側も龍子の大きな作品をたっぷり見ることが出来た。次回は公園の住宅をとおすすめし、汐見坂を上がりまっすぐ朗峰会館へ5分遅れで到着。ここで午前の部は終わり、お客さま方は予約のはなむらへ。Mさん午前でガイド終了。

私も昼食とりながら本門寺のおさらいを。12:35にはYさんが見え、ほっ!
皆さん昼食済まされ午後の部スタート前にロビーで記念撮影。
もう外は晴れ渡り気持ちよい秋空へ変わっていた。足取り軽く大堂へ。すでに御会式の用意も整い、大堂内では信者のお経の合唱が響く中で龍子絶筆の天井画を眺める。伊豆の小松石の此経難持坂から総門・露天が並ぶ参道を眺め、巨大な上人像を仰ぎ、墓めぐりへ。先日の研修での万両塚へ案内、皆さん空堀に囲まれた墓に驚かれやはりここは墓めぐりスポットの一番手。そして幸田露伴・文子一族の墓・皆さんご希望の力道山墓前で記念写真、全員力道山の空手チョップを思い浮かべたと感じた。五重塔を眺め、唐様・和様の違いをあらためて確認、どちらも美しい文様だ。
池上会館屋上見晴台から武蔵小杉の高層ビル・蒲田・品川・お台場方面まで見渡し、エレベーターで下界へ。すっかり露天が並んだ参道を歩き本門寺前バス停から馬込銀座へバス移動。山王草堂では職員に館内の説明を皆さん静かに質問も無くお聴きになり玄関前で集合写真。庭園内を散策して裏門から士郎記念館へ。鉄砲の欅の大木に手形をつけて満足?また玄関バックに記念撮影、仲のよい同窓生だ。
山王の高級住宅地を歩きたいとの希望で大きな住宅がありそうな道を大森テニスコートに向って歩き、日本射的場碑・八景園・天祖神社・レリーフと馬込文士村を偲び、16:40散策終了。是非にと上島珈琲店での同窓散策反省会?に参加、アイスコーヒーでノドを潤し、ガイドのお褒めをいただきました。同郷同窓の皆さんは散策とゴルフの会があるそうで次回もどこかの散策を計画するので多数の参加をと幹事の方が話されていました。皆さん紳士淑女のおじさま・おばさま方でした。(男性8人・女性3人65歳〜77歳)
                                Y.S報告記


(15:37)

コメントする

名前
 
  絵文字