マゴノテ交換日記

パフォーマー古藤と作家西垣のユニットマゴノテです。交換日記というタイトルがついています。 日記と活動報告と次回にむけての構想とか、大げさなもんでないメモ書きです。 福祉施設に呼んでください!

2014年08月

ロブカールトンのお稽古はセリフ覚える日々。
満腹さんと楽しいお話をしたけど、セリフに混じってポカッと消えた。忘れた。

東京行って、打ち合わせをして、
渋谷で上田さんにカレーをごちそうになって、そのあと、
喜劇研究会の後輩・重光くんと熱い熱い話をして、もっとガンバらなあかんで、的な
ことを言いながら、飯はおごってもらうという体たらく。
先輩にも後輩にもごちそうになってしまった。
「今度は僕が!」と強めに言っておいた。

彼の話す、いろんな経営者のこぼれ話が面白くてガンガン質問してたら、
「もう寝ましょ」と言われてしまった。ごめんなさい。
睡眠時間をキチンと管理できる彼は、いい経営者になりそうだ。

いま、ロブカールトンの街・洛西を通りすぎた。
ラグビーとホテルの鳴き声がした。

 

西垣です。

10月10日(金)11日(土)に元・立誠小学校にて、
次回のエベントを開催します。
タイトルは「マゴノテの京都観光ガイド」です。
舞妓さんとか、京都のあぶらとり紙とか、京都の説話とか、観光地が、
出てくるお話にしたいと思ってます。

昨日は、
仁川にある茶話本舗さんというデイケアセンターで、
「イドバタエベント」を行いました!
心の交流っていいですね。

しとしと、雨の音を聞きながら、今日記をしたためています。
心がおだやかです。

ぴちょん、ぴちょん、
ん?何の音だ…?

わ!雨漏りしてやがる!くそが!びちくそやろうが!

雨漏り先から、水の落ちるところまでの、撮影した悲しいカメラワーク↓
http://youtu.be/ZHAKrJ47Dio
悲しいティルト・ダウン。くそが!




 

C★マンというライブが終わり、
尼崎のコンテストも終わり、いよいよ次はロブカールトンの公演だいう日々。

その前に、23日に福祉施設でイベントがあるので、
それと平行しつつ、天てれ台本作業をしつつ、暗い旅のポータル企画や編集、次回エベントを考える、
夜稽古という時間割制で一日を過ごしている。 

23日のイベントは、その導入に認知症予防に指遊びみたいのを、したいんだけど、
僕ができなくて困っている↓
https://www.youtube.com/watch?v=pvvu-hS5rts

全然できない、先生かっこいいな!


ロブカールトン稽古と、台本と、もろもろ作業と、ドラマ「おやじの背中」を見て、
ポロポロとマゴノテ稽古をしております。

8月16日に2分間のネタをする機会があります。
開場 18:15 / 開演 18:30
前売り¥200/当日¥300
あべのベルタ3階★阿倍野市民学習センター 

前売り200円です。
nishigaki@magonote.orgにご連絡いただければ、
取り置きさせていただきます。 

破格の値段設定でどんな場所なのか、
どんなライブなのか、わくわくドキドキしております。

台風が和歌山を襲い、心配で父親に電話をした。
そしたら「ちょっと雨がやんだので、山に墓参りにきた」
一番やったらあかんやつや!とちょっと怒り気味に注意した。

そしたら、10分ごとに
「無事」「大丈夫、無事」「平気」「墓参りした」「無事」
「家ついた」とメールをくれた。
ありがとう。

 

毒のないアーモンドは、遺伝子の組み合わせでまれに誕生し、
それを食した子供などが、糞をし、便所で、毒のないものだけが育っていったらしい。

 と、一応答えです!

僕はお店の営業時間が終わる『閉店』にぐっとくる。
蛍の光が流れ、商品には独特の網がかけられる。
最近は、紀伊国屋で閉店間際に本を買った。
出口は一カ所に絞られた。
すると、そこから数十人ものブルーのシャツを着た男たちが流れこんできた。
清掃員だ。これまでの書店の様子とは様変わりし、
指示が飛び交い、掃除機などの騒音がうめつくす。

閉店は世界の狭間だ!
そこで、今までぐっときた閉店ベストスリー。

「三位、建仁寺の閉館」
急に観光客がいなくなり、あちこちからゾロゾロと坊主が出てくる。
さっきまでライトアップされていた絵や仏像が暗くなり、
怖いというか「畏」。この漢字の感じ。
寺の閉館前は異形感がすごい。

「二位、伊勢丹の閉館」
伊勢丹にかかわらず百貨店の閉館は、
従業員さんが一斉に挨拶をしてくれるので、VIP感を味わえる。
またくるよ、感が大きい。

「一位、ニチイの閉店」
5歳のころ、親戚の兄ちゃんに連れられて、ニチイという小型ショッピングモールに
花火を買いにいった。
僕の閉店デビュー。
蛍の光が流れる中、客は僕らしかおらず、
止まったエスカレーターを駆け上り、気分はスパイ。
もうすでに花火には閉店の網がかかっていて、
それをひっぺがして、レジにもっていった。
「え?買うの?」
と言ったのはレジのおばちゃん。
面倒くさそうだった。
レジを再起動し、ボードにチェックをつけ、
小さい金庫からお金を取りだした。
袋はしまっていたらしく、くしゃくしゃの変な透明の袋に入れられた。

閉店間際に買うのは、マナー違反なのかなと思った。
やっちゃうけど。











 

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