マゴノテ交換日記

パフォーマー古藤と作家西垣のユニットマゴノテです。交換日記というタイトルがついています。 日記と活動報告と次回にむけての構想とか、大げさなもんでないメモ書きです。 福祉施設に呼んでください!

2015年09月

コトウです。

いま、KERAマップ「グッドバイ」の公演ツアーに参加させてもらってます。

ここで学んだ事、見た事は帰ってからマゴノテのみなさんに伝えて必ず形にしていけたらと思います。


東京でかつてのぼくと西垣さんとの同居人でありかわいい後輩であるO村くんに再会しました。

彼は今東京で、某、国営放送局の有名健康情報番組を作ってる目に入れても痛くない奴なんですが、仕事終わりで帰ってくるなり、あーしんどい、あーほんましんどいわ、と心の声が漏れまくってました。

そんな彼をぼくは長野オリンピックスキージャンプの原田選手「フナキィ~フナキィ~」ばりに、どうか頑張れ頑張れと思ってなりません。

彼が頑張る限り、ぼくも負けてられません。


長野オリンピック当時、ぼくは小学生でした。
金メダルをとって日本中を感動の渦に巻き込んだあの日の丸飛行隊の活躍は、ワイドショーによって数多く取り上げられました。
話題は次第に、舟喜選手の眉毛の手入れについてに変わっていったのを非常に鮮明に覚えています。

抜いてるのか剃っているのか、みたいな内容だったと記憶しています。連日何度も決勝のジャンプ映像が繰返し流れ、それがひと通り一周した感じの頃、それこそ各局が舟喜の眉毛について取り上げ始めました。

今よりも人工的な男性の眉毛に対して馴染みがなかったのかもしれません。たしか、最終的に原田選手のインタビューによって、「剃る派」ということが暴露されて一連の議論に終止符が打たれました。と、記憶しています。


そんな先輩後輩の関係にぼくもO村くんとなりたいと思いました。


後輩を思う先輩を見るたびに、あの「フナキィ~フナキィ~(泣)」の映像を思い出すのはぼくだけでしょうか。

西垣です。

tvkテレビ神奈川でヨーロッパ企画の暗い旅が放送されて、
第二回のバスタブでんぐり返し選手権の旅や、マトリョーシカをよいしょする旅が、オンエアされた!
古藤のもとに反響はあるのだろうか。
今東京にいるだろうから、声をかけられたら教えてほしいし
「暗い旅に出てる古藤です」と自己紹介してほしい。

次回、tvkでは9月19日(土)10時31分から「石田のあの棚に木彫りの熊をおいてもらう旅」だ。
今なら今週末も出るんで!と宣伝できるよ。
kbsでは明日9月16日(水)「第二回ワンルームお化け屋敷コンテストの旅」だ。

さて、ボクシングに週1か2回行っている。忙しいという理由に逃げて、
行く回数が少なくなっている。
僕より太っている人はジムにいない。
僕より全然やせているのに「最近太ったんじゃないの?鍛えなきゃ」と言われているのを、
みると辛い。いじられへんレベルで太っている。
このままでは身長180cmくらいの人と同じ階級になってしまう!
とりあえずここ一週間は大盛りをやめている! 
 

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