マゴノテ交換日記

パフォーマー古藤と作家西垣のユニットマゴノテです。交換日記というタイトルがついています。 日記と活動報告と次回にむけての構想とか、大げさなもんでないメモ書きです。 福祉施設に呼んでください!

2016年01月

西垣です。

28日はヨーロッパ企画メンバーと大阪である企画の打ち合わせ。
出来るだけ日にちごとに、書いていこうと思う。
というのも自分の行動や判断などを振り返ると、意志力があがるという話を聞いた。
意志力ってなんだろう。
夜に二条城を3周走ろうと思ったけど、全然無理だった。ウォーキングに切り替えた。
でも、意志力で今後は変わるはず。

29日はモスカフェにいた。
   モスカフェは受験生で溢れ返って隣の席も予備校生カップルだった。
   勉強せい、勉強!意志力、意志力!
   それぞれ違う赤本を持っていた。受かったら遠距離恋愛になるね。
   淡い恋を横目に、僕はハイタウン外伝の台本。
   テーマはくしくも「告白」。
   この日は一日中、雨だから走れない。意志力は関係ない。
     

西垣です。

寒波の猛威にそなえていたが、
それほどでもなく、備えてない日の方がこたえる気がする。
コメディ映画に感動が入っていたりすると、ふいに泣いてしまったり、

とにかくもう意外性に毎日振り回されるし、喜ばされる。
というようなことをボクシングでも思った。

ボクシングでフェイントをされた。
(僕は全然強くないです)
相手は35歳くらいのガテン系のお兄さん。
お兄さんが自分の左手を顔の前に持っていき、右手を少し引く。
この体勢から繰り出されるのは右ストレートか、ボディ、右アッパーなど、
絶対食らったらダメなパンチ群だ。 

この体勢に入られると、僕はガードをせざる終えない。
だけど、次の瞬間、左ジャブをガツンと食らってしまう。
フェイントだ!
何回もこのフェイントを食らってしまう。
一度、フェイントだろうとガードしなかったら、そのままストレートを食らった。
八方塞がりである。

で!で!僕も右ストレートと見せかけて左ジャブをうってやろうと思いついた。
僕が右手を引く。
相手がガードを固める。
そこで、僕の左ジャブ、の予定だが、
僕は、もう一個フェイクを上乗せしようと、思いついた。
ガードしている相手に右ストレートを思いっきり打ち込んでやろうと。
まさか、うってはこないだろう、という
相手のその一瞬のガードのゆるみ、この太っちょがそんなことをしてくるないだろうという傲慢な推測、
あんたのその油断、逃しはしないぜ!
くらえ!
そんなことを考えながら、渾身の右ストレートを放った。

すると、相手は同時に右のパンチをうってきた。
僕は思いっきり顔に食らった。いつもの数倍痛かった。
これは、カウンターという技らしい。習ってない。

食らいすぎてなんだかヘラヘラしてしまった。
僕のその姿に、
ガテン系のお兄さんは、ガードを固めた。


 

西垣です。

すっかりご挨拶が遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます!

年末は「関西特捜最前線」「カウントダウンイベント」「京都ニューシネマ」の撮影と、
古藤の一緒のお仕事を色々させてもらいました!

それで続きましては、2月13日、14日とハイタウン外伝が、
またもや元・立誠小学校で行われます!
前回と違うところが、

・テーマ「告白」というお題があること。
・ヨーロッパ企画 酒井さんがすべての演目に出ること。

なんで、より一層熱くなったハイタウン外伝ぜひご覧ください。

さてさて、近くのモスバーガーでこの文章をうっている。
僕に顔が似ている人がいる。
向こうも気がついている。

「僕ら似てますよね」なんて話しかけられるわけもなく、
ただただ気まずい。
「あいつら顔一緒だな」と笑われるのを、避けるため、あいつと離れた席に座る。
あいつはピアスをしている。僕と同じ顔で。

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