はんちょうが日記

あんまり更新しないけど、まぁええがん。

つぶやき的なもの@そういや最近アップしてないなぁ…と。

 夢の学校生活がはじまってはや5ヶ月…、入校時は葉を1枚も残していなかった桜の木々も、今や花が散り新緑に溢れております。お久しぶりです、はんちょうです。
と、ちょっと最近おセンチな気分になっております。もうすぐ卒業だからでしょうが…。入校時には、
「佐世保勤務で蓄えてしまった、だらしないお腹の肉どもをエリミネートしてやるぞ!」
と、意気込んでいましたが、ちょっと体力がついただけで、腹回りは相変わらずです。なんとも意気薄弱なことで…。
まぁ、そんなことはどーでもいいのですが、最近釣りに行ってなかったので、某シリアルのCMに出ている虎よろしく
「もう、我慢できなぁーい!」
と釣り道具を担いで逃亡しました。翌日が資格試験だったのにね…、サンダース軍曹に全殺しされるかも。
まぁ、後悔ってヤツは後でしかできないものでして…、このときも
「よゆー、よゆー!」
とか、4回も同じ試験に落ちているとは思えない意味不明な自信をもって、呉港にいきました。
しばらくフェリー乗り場付近で釣っていたのですが、アタリが全くないので釣り場を移動してると、入れパクなポイントを発見。5、6匹釣ったところで今度は目の前でナブラ発生。日頃の行いは、上司に呼び出されてシバかれる程悪いにもかかわらず、お魚フィーバーに巡り合えるとは…。人生最後の運を使っているのではなかろうか?
120609 呉港 01


フォール中にパクリ。
喰いっ気抜群






ナブラの中にワームをぶっ込んでみると、アタリはあるけどなんか変…。
「もしかして…」
と、餌木に変えて投げてみると、一発でヒット。やっぱりイカでした。
120609 呉港 02

スルメでした。中々抜き上げれなかった…、釣りが下手…。
メバルは食べれそうな大きさだけキープ




そんなこんなで、30分くらいナブラが起っていたんですが、結局釣り上げたのは2ハイ…。ショボっ!医者から
「重体です。リハビリが必要ですね」
と言われてしまいそうな釣果ですが、久々の釣りは楽しかったので、まぁ、ええがん。

歓迎会@記憶ぶっ飛び

 3月3日、同期やその奥様方に目出度いことが多々あったので、歓迎会兼おめでとう会を実施しました。場所は「かるが海浜公園」というところで、BBQ場やアスレチック広場等が整備されています。現在は砂浜を工事中ですが、夏には使用できるようになるので、益々使い勝手が良くなりそうです。
120303 かるが海浜公園 01

120303 かるが海浜公園 05
かるが海浜公園、BBQ設備アリ

BBQセット等は学校(?)の厚生課から借りてきて、準備はできていたので、宴会が始まる前にフライングでビールを煽りながら釣りをしていました。
120303 かるが浜 アナハゼ 01
今年の初物、超ちびっ子アナハゼ 産卵直前なのか腹がパンパン
ソッコウでリリース

この日のために、それぞれ食材を調達しました。はんちょうは水産学部出身とのことで「海鮮」担当。某奥様から「カニが食べたい!」とのリクエストがあったのですが、時期的に入手が困難だったこともあり、でっかいザリガニ的な海老で勘弁していただきました。
120303 葛木夫人歓迎会 01
お取り寄せしたザリガニとタニシ、カニが安く手に入らなかった(汗)

仕入れた人間がそのまま調理担当っていっても海老は半分に割って焼くだけ、サザエはそのままつぼ焼きにしたので手間はほぼゼロ。リクエストで海老の比較的デカイ奴を使って刺身を作った程度です。
120303 葛木夫人歓迎会 02
そのまま焼くだけ

 このまま終われば只のBBQだったのですが、我が社はそんな穏やかな宴会が許される組織ではありません。で、
罰ゲーム付バドミントン総当たり戦
を実施しました。まぁ、要するに
「負けたら飲む」
ってだけの話なんですが、試合に負けたら飲むのではなく、
1ポイントあたり熱燗1杯
っていう中々クレイジーな罰ゲームでした。しかも「総当たり戦って何ポイントあるんだよ…。」ってな感じでした。
「いったい誰がそんなことを言い出したんだ?」
って思ったら自分でした。すでに出来上がっていたから全く覚えてない…。
120303 葛木夫人歓迎会 03
いつでも飲ませられるようスタンバイしている図、ってか自分が飲んでる…

4試合くらいした後、某奥様から
鬼「日本酒無くなったから、次からコレ(←〇霧島1升瓶)で飲んでね☆」
「1升瓶をイッキですかー!?絶対負けられん!」
とか言ってたら、フリだったかのごとく見事にポイントを取られてしまいました。(泣)
で、下記のごとく撃沈。
120303 葛木夫人歓迎会 04
意識不明に…、いつこうなったのかすら覚えていない

あとで聞いた話だと、バドミントンが終わった後に奥様連中を捕まえて、国防論について30分くらい延々と語っていたそうです。で、語り尽くしたあと動きが止まったと思ったらパタリ。でゲロゲロと…(汗)
後に同期が
「嫁たちがドン引きだった」
と苦笑いで教えてくれました。いやもう、ホントすみませんでした。
当然一人で帰れる訳もなく、みんなが意識のない私を輸送してくれました。翌日の午前2時に目が覚めた時、部屋の布団で寝ててビックリするのは、また後の話。
 とんでもない大失態ですが、実は初めてではありません。約3年前にも似たようなことをしております。このときは急性アルコール中毒になり、同期に部屋まで運んでもらった後、意識が回復してから9時間ほど吐き続けました。同期の絆って大切ですね。とりあえずは命があったので、まぁ、ええがん。

はだか祭りの打ち上げ@参加も手伝いもしていない

 今までのアップする内容(負債?)が溜まっているけど、2月にあった「はだか祭り」のことをば。
 今度の勤務地が実家とちょっくら近いので、帰って酒を飲んでいた。
はんちょう「オレも稼ぎだしたし、ちょっとくらい贅沢してもいいんじゃない?」
とか、就職して結構な時間が経っているのにも関わらず、なかなか貯金が溜まらないような生活をしていてまだこんなことをほざいていたところへ、母が
おかん「宝来春行かん?」
と。いきなりだとかそういう以前に
「宝来春って何よ?」
って感じ。せっかく気分よくおいしいお酒を真昼間から飲んで、駄目人間っぷりを満喫していたのに…。
120225 美味しかったワイン
飲んでたワイン。甘くてジュースみたい。

で、いつものやり取りで
はんちょう「宝来春って何?」
と聞くと
おかん「はだか祭りのお疲れさん会」
と。オイラ参加も準備もしていないんだけど…。

[はだか祭り]
岡山の某地域に伝わる、むさ苦しい男共が、ゲットしても数千円程度にしかならないのに「宝木(しんぎ)」と呼ばれる棒切れをガチで奪い合う祭り。2月の夜に実施され、ふんどしイッチョの男が寒さに震えているところへ、暖かい格好をした人間が「そういうお祭りだから(笑)」という理由で水をぶっ掛けまくる非人道的な一面を持つ。大量の人間が渦巻き、ちょっとバランスを崩して倒れこもうものなら自力での脱出が不可能となる。そのまま放置すると死人がでるので、岡山県警の機動隊がスタンバイしてて救出してくれる、コスト安で準備の良い一面もある。
ちなみに見学できる席は有料となっており、遠くから見ようと思っても、大会役員達によって作られる臨時のバリケードによって、金を払わないと見れないようになっているアコギな商売である。

はんちょう「そんな会に行って、オイラは何をすればいいの?」
おかん「お雑煮食ったら帰ればいいよ。」
いや、マジで何しに行ってんの、オイラ?
おかん「そういうモンだから深く考えたら負けだよ。」
別に深くもなんともない、ふつーに至る疑問だと思うんだが…。
「まぁ、いいや。雑煮食うだけでいいんなら。」
と、食い気に誘われ、西大寺観音院にいったら、駐車場なし!出遅れていたから止めるとこなし!お雑煮を食べるために2kmくらい歩くことになろうとは…。
で、寺に着いてお雑煮を待つこと数分…。
???「おまたせしました、お雑煮です。」
はんちょう「あ、どうもありがとうござ(………えええぇぇぇ?)ぃます…。」
???「ごゆっくりどうぞ。」
はんちょう「あ、はい……。」
おかん「どうしたん?」
はんちょう「ここ寺よね?」
おかん「何を今更いってんの?当たり前でしょ。」
はんちょう「さっきお雑煮持ってきた人、巫女じゃなかった?」
おかん「それがどうしたん?
オイラがおかしいの?巫女って神社でないの?
おかん「そういえば、去年までは巫女さんおらんかったなぁ…。
気付けよ!!マジで!!
はんちょう的なリアクションしてた人いっぱいいました。よかった、よかった。
で何故かお雑煮の椀が2つ。
「どっちか空だったりして」
とかそういう面白おかしい展開を希望して開けてみると、ふつーに両方入ってる。よくよく見てみると、1つの椀に昆布やお餅といった具が必ず2つずつ入っている。これは、縁起の良いものを2つずつ入れることで、「福が重なるように」とのこと。お椀が2つあるのも同じ理由だそうな。
120225 西大寺 宝来春
全部2つずつ。さすがに箸は1膳

ただの振る舞い雑煮だと思っていましたが、これがまた馬鹿にできないくらい美味い。まぁ、お腹が空いていたこともあるけど、いや、ほんとにおいしかったです。ただ、唯一文句を言うなら、
「2杯は多いよ。」
と。晩ご飯が食べられなくなりました。

追伸
駐車場がなくて、最寄のPL教の駐車場に車をとめました。(はんちょうは物心着く前、生まれた時からPL教徒にされていた。)帰りに駐車させて貰った挨拶をしに行ったときに気がついたんですが、PL教の教会(神道系なのに何故か教会と呼ぶ)に行ったとき、
信者A「おかえりなさいませ」
信者A「いってらっしゃいませ」
と呼びかけられました。
「なんかメイド喫茶みたい(笑)」
と思ってしまった自分は、廃人でしょうか?でも、知られざる事実に気がついたので、まぁ、ええがんってことで。

錨泊:伊藤沖@昔過ぎてよく覚えてない

 すっごい久しぶりの更新で、
「多分ほとんどの人が見るの止めてんじゃない?」
とか思ったけど、総カウンター数が結構進んでいる事実に驚愕、コマめに確認してくれていた人へ
大変申し訳ありませんでした
いっぱい言い訳があるけど、言い訳が多すぎて正直言い訳するほうがめんどくさいので、もう勘弁してください。

と、
「いつ頃の内容から更新していないのかな?」
とか思って見てみると、まだ日本国内に留まっていて、出国すらしていない…、どんだけ〜。

 まぁ、それはさておき、沖ノ鳥島を出て伊藤沖に投錨しました。多分温泉すきーな人とか近くに住んでいる人ぐらいしか分かんないと思いますが、熱海の近くです。
何でまた熱海の近くなのよ?
って思っている人も多い(?)とは思いますが、それは「入湯上陸」のためです。

[入湯上陸]
温泉地が近づくとお偉いさんが、「温泉入りたいにゃぁ〜(ハァと)」と、のたまう
ので、御付の人たちが総力を上げて温泉に入れて差し上げること。そのついでに
他の乗員も温泉につかることができるが、当直でお船にお留守番の人たちの
呪詛が聞こえてくる。

お偉い方々は熱海に行ったので、我々は余裕をぶっこいて伊藤に上陸しました。上陸した時には既に日没が近づいていたので、
「ヤバイ、大して見て回る時間がないから、主要な見所を観光案内で探さねば!」
と突撃したのが、
100410 伊東観光番
「交番」だと思ったら、「観光番」なんですね。
誰もいないってとこは交番と同じだけど…。

ここ。その名も「伊藤観光番」って誰もいないし。観光案内所に誰もいないって、相当人がこないんだろうなぁ…と。仕方がないので、晩御飯でも食べようという話になって、
「給料日前だけど、すっごい豪華な食事をしよう!」
という訳の分からないテンションになりました。で、適当にぶらついていると高級そうな鉄板焼きの店が。
いざ、
はんちょう「ごめんください」
店長「一見さんお断りです」
はんちょう「帰ります」
約10秒で終了ですよ。ありえん…。
どうしようもないので、適当にぶらついていたら雰囲気の良い喫茶店を発見。甘味大好きっ子なのでとりあえず突撃したら結構なヒット。おいしかったです。
100410 喫茶

適当な喫茶店で友達とお茶タイム
っていっても日没過ぎで外は真っ暗

が、まったりしている最中に、
「結局晩御飯食べてない!」
という事実に気がつく。なんともまぁ、食意地の張ったことではあるが、背に腹は代えられないのと同様に晩飯とお茶菓子は代えられないのである。
「ひもじくはないけどご飯がたべたいよ〜」
と、某地域の人たちが聞いたら日本バッシングが始まってしまいそうなことをのたまいながら地元の人にウザ絡みしていると、
地元のとっちゃん「やっぱ海鮮でしょ、寿司だよ寿司!!!」
と。
ナイスリコメンド!そういった、こちらの望む答えを用意していただけるオジサマ大好きです。
てな感じで適当な店に入ったところ、
店長「いらっしゃーい!!でも、あんまりネタ無いよ。」
寿司屋だろうがお笑い芸人だろうが、そいつは死活門題でないかい?とんでもビックリ発言ではあったけど、そのときあるネタだけでにぎってもらいました。だって時間が無いんだもん…。
あまりネタが無いとはいってましたが、流石は港町だけあって小腹が空いている程度の野郎を充たす程度には材料がありました。地の特徴的なネタは無かったけど、大変おいしかったので、まぁ、ええがん。

追記
 思い出しながら書いているけど、結構覚えているもんだなぁ…と。人間の記憶って、どーでも良いような内容でも意外と覚えているもんなんだね。

沖ノ鳥島@けっこう難所?

 国内巡航どころか遠洋航海も終わってしまって、やっとこ更新…。このぺースだと遠洋航海の日記を更新し終わるのはいつになるやら…。と、そんなことをグズグズ言っても仕方がないので、とりあえず更新していこうかと思ったのですが、冷静に考えてみて、
半年前のことって覚えてる?
オイラは覚えていません。ってかフツー覚えてないでしょ。
「どーしよっかなぁ……。さすがに捏造するわけにもいかないし…。」
考古学なら某○○氏のように自分で埋めたり掘ったりできるのかもしれんけど、残念ながらイベントを捏造できるほどの想像力がない…、残念。
なんとかならんもんかねぇ…
とか思って携帯いじってたら、なんだか沖ノ鳥島の日記らしきメールが下書きフォルダに入ってる…、昔の俺偉すぎる!!!
と、いうわけで下書きの内容をそのまま添付しました。

沖ノ鳥島周辺は水平距離が300m程の間に、水深が1000m近い深海から2mもない浅瀬に変化する海域。大して風もないのに常に波が立っている。気象条件というより海底地形によるものでは?この日は前日の大荒れがウソのようなどっぴーかんのベタ凪だった。





たぶん書きさしの釣りのメモ…。釣り道具持っていってなかったのにねっ!ってか釣りする暇もなかったんだから釣りメモとるよりブログ用のネタをメモっとけって話ですよ、実際のところ。

100407 沖ノ鳥島



観測所っす。よくもまぁ脚が腐らないもんですね。






100407 沖ノ鳥島 2

沖ノ鳥島と愉快なコンクリートたち。「どこから島?」と言いたくなる気持ちもわかるけど、一応島は存在しております。





100407 沖ノ鳥島 3

網の下が沖ノ鳥島です。ちなみに同期のお父さんが沖ノ鳥島の保全工事に関わっていたそうです。




100407 沖ノ鳥島 4





残念、1番地は隣の島でした。でも上陸できただけでもかなりラッキー。







まぁ、でも書いてみると半年前のことにしてはいろいろ覚えていました。それだけ印象深かったんでしょうね。
「おいおい、手抜きしてんじゃないよ。覚えてるならなんで書かないんだよ?」
って思う方もおられるでしょうが、まぁ、ええがん。だって身内ネタだからここで書いても明らかにつまんない内容だし…(汗)

三度目の沖縄@観光ではナシ

 段々と飽きてきたこの紹介パターン。日記を書いていると、内地巡航についてはまだまだ半分くらいしか書いていないと気がついて軽い鬱。まだ国内だけなのに、ちょっと行った場所多すぎね?これに海外がついてくるんだから…、文章書く練習のために始めたような気がするけど、はんちょうにとっては最早荒行の如き苦難…。まぁ、近況報告みたいなもんだし、上司の点検受けるわけじゃないからいいんだけどね。でも、にゃら氏からのクレームにより、度々文章校正を受けているんだけど…。
 で、なんでこんな前書きかというと、
今日の更新適当でいいっすか?
っていう話です。(←どういう流れ?自分でもわかりません…。)最近非常に疲れてます。もう、遠洋航海出る前からHPが1くらいしかありません。正しく瀕死の状態、スライムにも勝てそうにありません。遠洋航海が終わったらちゃんと書きます。忘備録も用意しました。正しくパーペキ(な先延ばし)です!
と、言うわけで目出度く承認も受けたことだし(?)、簡単に沖縄であったことをば。だって沖縄行くの三回目だもん、しかも行った場所前回と被りまくり。そりゃぁ書くこと無いですよ。

100403 ひめゆりの塔



女学生が隠れていた洞穴





 沖縄研修一発目は、ひめゆりの塔に行きました。真面目な事言うのも何ですが、日本人はもっと歴史を勉強すべきです。

100403 旧海軍壕




旧海軍壕内部








 有名な「沖縄県民斯ク戦エリ」という電報はこの司令部から打電されました。2回目ですが、沖縄戦の凄まじさやその戦場で戦った人々には、毎度驚かされます。

100403 首里城



首里城案内係の人と2ショット





 首里城は、大学の漁業練習航海で沖縄に入港した際散々見学したので、今回は首里城よりも以前見つけた饅頭屋さんがメインでした。店は建て替えられていて、随分ときれいになっていましたが、発見が困難な程目立たない場所にありました。結局食べれたから、まぁ、ええがん。

初めてだらけ@長大いたのに

 まぁ、これまでの流れ的にいちいち言うのも何ですが、3月29日に佐世保入港しました。で、やっぱりお決まりの流れで、

レセプション

講話

研修

出港


と、暇が無い素晴らしいスケジュールなわけです。予定を考えた人は凄いなと思いますよ、いろんな意味で。おまけに当直なんかも入っているわけなので、夜くらいしか佐世保の街を観光できないのでした。
おしまい。












っていうわけにもいかんですよ、日記的には。と、言うわけで、同期の一人と佐世保バーガーを食べに行きました。

100329 佐世保バーガー「BigMan」




BigManのハンバーガー




タクシーの運転手さんに聞いたけど、佐世保バーガーって潰して食べるモンだそうですね。紙に包まれてるのは潰すためだとか…。潰して食べると食べ易いだけでなく、ソースが馴染んで美味しくなるそうな。って、よくよく考えたら佐世保バーガー食べるの初めてなんですよね…。某組織に所属しているくせに(2005年8月:ある組織の魔の手が…参照)佐世保をまともに観光したこと無かったなぁ…、と。
はんちょう「折角だからこの機会に他の観光スポット行きますか!」
思い立ったが吉日ということでテンションMAX。と、そこへ同期が一言、
同期「いま何時っすか?」
はんちょう「えっ……、22時30分だけど?」
同期「世の中の普通の人達は、もう寝る時間です。まして店なんて…。」
言われてみれば確かに…、普通じゃない生活してたから感覚がおかしくなっていたらしい。
はんちょう「流石に出来る男は違うねぇ…。」
同期「出来る出来ないとか関係ないです。常識です。」
グフッッッッ、常識を諭されてしまった…。(経験の無い人はわからないかもしれませんが、コイツは想像以上にショックを受けます。お気をつけて。)
はんちょう「じゃぁ、どうする?どっか行きたい所ある?(テンション↓)」
同期「やっぱ焼肉ですかね。」
はんちょう「はぁ?ごめん聞き間違えたかも。焼肉?」
同期「当然食べ放題です。」
聞き間違えどころかさらに状況が酷くなってるような…。
はんちょう「今現在進行形で佐世保バーガー食ってるよね、俺たち。佐世保バーガーってでかいハンバーガーだよね。で、焼肉食い行くの?」
同期「何細かいこと言ってるんですか、○坂さんらしくないっすよ!」
………オイラは彼に常識を諭されたのか…、なんだか目から汗がちょちょぎれそうだ。

 はんちょうの必死の抵抗によって、不承不承ではありながら、喫茶店で和解。どうやら彼の友人おススメの喫茶店があるらしい。で、その喫茶店で同期が頼んだメニューがこれ。

100329 喫茶店ブラック




ブラックカレー








確かに黒い。これは珍しい。でも、
まだ食うの!?
どうやら完全には和解に至っていなかったらしい。
 そんな彼ですが、体形は非常にスリムです。わたしは卒業してからさらに5kg太りました。世の中に不条理を感じる今日この頃。だけど、個人的にはそれほど気にしてないので、まぁ、ええがん。

追伸
 なんだかんだでブラックカレーは一口もらいました。イカスミのカレーも意外に美味しかったです。
晴れの国 おかやま
長崎は今日も雨?
大和生誕の地?そんなことどーでもいいよ。
なんで横須賀勤務?とよく聞かれる
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