1月8日

この日の講習で今回の私自身の研修は最後になります。

この日の練習場所は、初めてだったので少し早めに出発 。と思ったら李老師は少々遅刻。何でも会場を間違えていたとの事。まぁ日にちを間違わなかっただけ良かったという事で(^_^;)

練習前には5日の講習と同様に劉先師の言葉の説明がありました。

そして、いつものように走圏と単換掌。 

単換掌については、皆のレベルが上がって来ているので、今年は実技の説明もしていくとの事。実際に馬貴派の特徴を表現した用法例を紹介されていました。

走圏については、除病、健身、強身ときて、体を強くしていく為には、やはりきつい練習もしていかなければならない。

という訳で、この日は昨日の講習で良い感覚を得ていたので、気持ち良く走圏を行っていたのですが、早速腰を押さえられて、いつものよりかなり低い姿勢で走圏をさせられました(^_^;)

これが馬貴派なんですよねぇ…少しでも慢心すると、必ず次の要求がある。

その要求を満たそうとすると、築いたものが一旦壊され、また再構築していかなければならない。その繰り返し…。

休憩後は、熊形の翻身掌と背身掌。

この背身掌という掌法は、以前「縁のある掌法」でも書きましたが、初めは東京で老師から個人指導で学び、次に福岡でも学び、その後も東京で2~3回学んでいて、不思議と縁があります。

直接は学んでいない熊形の掌法もあるのに、何ででしょうね。

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李老師の撩陰掌
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李老師の挑打!

この日の講習では、この掌法は連絡技(コンビネーション)ではないという事を強調されてました。全て一打必倒のつもりで打つと。

講習後は、新年会にも参加。喫煙者は私一人なので隅のほうで参加。李老師のお話はあまり聞けませんでしたが、これまであまり話したことのない方達と楽しく武術談義が出来ました(^-^)ありがとうございました!

今回の研修では、新しい掌法の習得はありませんでしたが、私自身の中ではやはり走圏と単換掌を学び直せた事が大きかったです。

色々と課題を得る事になりましたし、これを福岡に持ち帰って、どう取り組むかですね。

ここだけの話しですが、手が長くなると、寿命も延びるそうですよ。

2017年1月11日記す

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