7月上旬、約7ヶ月振りに東京の講習会に参加してきました。

当然、最大の目的は、現在東京の講習会で行われている128式の習得である。

実は、この128式の套路の習得は半ば諦めていた。

理由は、現在私が主催している教室と東京の教室が同じ曜日に開催されており、以前に岡山に通っていた頃のように、そう頻繁に何度も通う事ができないこと。もう一つは、年齢的にもう長い套路を短期間の講習で覚えるのは無理ではないかと思っていた。

とはいえ、ここまで学んできた以上は、やはり気になってくる。また後述するが、ある事が後押しとなった。

まぁ迷っていても仕方ないので、いざ東京へ!

7月4日 128式の講習会

事前に老師には連絡をしていたので、快く迎えていただいた。やはりこの場に来ると身も心も引き締まってくる。

いつも通り、最初は走圏の練習。そして単換掌の圧掌バージョン。

そして、いよいよ128式の講習へ。

まぁ最初は予想通り、まったく覚えられない(; ̄Д ̄)

それでも何度か繰り返しているうちに、探掌→探掌→穿掌→掖掌は何とか、

それから88式に出てくる閉門掩肘を左右で三回繰り返し、

単勾式の2番が出てきて・・・走圏、二本指の順歩探掌を三才歩で三回、白蛇転身して二本指、退歩してまた単勾式、ここから左右対称で繰り返し。今回は、ここら辺りまで覚えたら、良いだろうとの心の声。

李老師は、128式はとにかく回数をこなして覚えろとのこと。

上級者達が前で繰り返すのを何とか付いていく。そうしているうちに、あぁ獅形の転身で玉ころがしか、挑打が出てきてと、今までに学んできた技法が顔を出す。やはり、これまで続けてきて良かったなぁと思う。

探掌→龍形転身→掖掌の繰り返し、劈で払いながら下がってを8回、と少しずつ頭でも整理していく。

そして最後は劈掌の連続と転身まで。ここまでで大体4分の1とのこと。

CIMG1100-2
                  劈掌

ホテルに戻り、すぐに復習。必死にメモを取る φ(.. ) 何とか覚えている様子。ほっ

感想…は、やはり無理をしてでも来て良かった!かな(⌒-⌒)v


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