福岡八卦掌研究会

福岡県福岡市と筑紫野市で活動する福岡八卦掌研究会の紹介と練功日程。福岡八卦掌研究会は、宋長栄派八卦掌、程廷華派八卦掌、馬貴派八卦掌を基盤に八卦掌を体系的、統合的に研究する会です。八卦掌の技法、套路の紹介。講習会ドキュメント!

子母鴛鴦鉞

当会の基盤となる八卦掌   福岡八卦掌研究会

当会で基盤としている八卦掌をご紹介致します。

単換掌
 
↑馬貴派八卦掌の特徴について説明しています。クリックしてご覧下さい。

宋派八卦掌2

↑宋長栄派 八卦掌についての詳細を説明しています。クリックしてご覧下さい。

托天掌2

↑程廷華派 老八掌についての詳細を説明しています。クリックしてご覧下さい。

龍形

↑子母鴛鴦鉞についての詳細を説明しています。クリックしてご覧下さい。

大刀1

↑八卦64大刀についての詳細を説明しています。クリックしてご覧下さい。


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子母鴛鴦鉞(しぼえんおうえつ) 福岡八卦掌研究会

子母鴛鴦鉞(しぼえんおうえつ) 鄭志鴻老師伝

ユエ1
陰陽起式
ユエ3
獅子張口
ユエ2
陰陽魚掌
ユエ4
火輪掌
熊形
下沈掌
 
八卦門を代表する兵器である子母鴛鴦鉞(しぼえんおうえつ)を紹介する。門派によっては、子午鴛鴦鉞とも呼ばれるようだ。
剣や刀とは異なり両手に武器を持つ子母鴛鴦鉞は、その名の由来通り、(子母=親子、子午=干支の子と午、鴛鴦=おしどり)両手が付かず離れず呼応しながら、時に別々に動き、時に同時に動きながら攻防を行う。そして、その技法は、やはり八卦掌の徒手技法に直結している。

私は馬派八卦掌の李保華老師に単勾式八法を学んだ際に鴛鴦鉞の基礎を学び、套路や技法は、宋派八卦掌の子母鴛鴦鉞を鄭志鴻老師に学んだ。この套路は、龍形、熊形、単勾式、陰陽魚掌など八卦掌の技法が満遍なく取り込まれており、八卦掌を学ぶ上で非常に有効だと思われる。今後、当会の八卦掌専修クラスや特別講習にて指導していく予定です。


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