福岡八卦掌研究会

福岡県福岡市と筑紫野市で活動する福岡八卦掌研究会の紹介と練功日程。福岡八卦掌研究会は、宋長栄派八卦掌、程廷華派八卦掌、馬貴派八卦掌を基盤に八卦掌を体系的、統合的に研究する会です。八卦掌の技法、套路の紹介。講習会ドキュメント!

宋長栄

当会の基盤となる八卦掌   福岡八卦掌研究会

当会で基盤としている八卦掌をご紹介致します。

単換掌
 
↑馬貴派八卦掌の特徴について説明しています。クリックしてご覧下さい。

宋派八卦掌2

↑宋長栄派 八卦掌についての詳細を説明しています。クリックしてご覧下さい。

托天掌2

↑程廷華派 老八掌についての詳細を説明しています。クリックしてご覧下さい。

龍形

↑子母鴛鴦鉞についての詳細を説明しています。クリックしてご覧下さい。

大刀1

↑八卦64大刀についての詳細を説明しています。クリックしてご覧下さい。


次のページ》 八卦掌の走圏へ

福岡八卦掌研究会の トップページへ 》


Copyright(C)2003-2015 福岡八卦掌研究会
All rights reserved. 当会の許可無く転載を禁じます。

福岡伝統太極拳 湧泉会 湧泉会 公式ホームページ。
中国武術の時間 当会代表の個人ブログ。
福岡伝統中国武術協会 協会の各教室の紹介
twitter@yusenkai 当会の練習記。
湧泉会 公式facebook  湧泉会最新情報を掲載。 

宋長栄派 八大掌

宋長栄派八卦掌 八大掌(鄭志鴻老師伝)
宋派八卦掌1 
宋派八卦掌の走圏
宋派八卦掌2
宋派八卦掌 双撞掌
宋派八卦掌3
宋派八卦掌 穿心肘
宋派八卦掌4
宋派八卦掌 指襠捶

当門に伝わる宋派八卦掌は、董海川 →宋長栄 →趙錫亭、趙彦栄 →尉剣峰 →張澤民 →鄭志鴻 老師へと伝わったものである。正式名称は、宋派剛柔八大掌という。

単換掌を母体とし、他に双換掌などの八つの掌法で構成され、計九つの掌法が伝わっている。残念ながら各掌法の名称は失伝してしまっているようだ。

宋派八卦掌の最大の特徴は、他の八卦掌が円の中心方向に目線を向けて走圏を行うのに対し、円周上に目線を向け、三尖相照を維持しながら走圏を行います。技法はシンプルで一切の虚飾を廃し、実用主体の套路構成になっている。

当会代表は1年半の間、走圏のみの練習を行い。その後、単換掌のみを半年間習い。双換掌など他の八卦掌の套路を学び始めるまで約2年かかったそうです。今後、当会では八卦掌の上級教程にて指導予定です。

 
当ブログの記事が参考になった方は、ブログランキングへのご投票をして頂けると感無量です(^人^)

 にほんブログ村 格闘技ブログ 中国武術へ 人気ブログランキングへ 


当会の八卦掌へ戻る 》

福岡八卦掌研究会の トップページへ 》


Copyright(C)2003-2015 福岡八卦掌研究会
All rights reserved. 当会の許可無く転載を禁じます。

福岡伝統太極拳 湧泉会 湧泉会 公式ホームページ。
中国武術の時間 当会代表の個人ブログ。
福岡伝統中国武術協会 協会の各教室の紹介
twitter@yusenkai 当会の練習記。
湧泉会 公式facebook  湧泉会最新情報を掲載。

ブログランキング
プロフィール

福岡八卦掌研究会

記事検索
QRコード
QRコード
ページランク表示ツール
アクセスカウンター

スポンサーリンク
  • ライブドアブログ