ペットの健康

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2005年09月

806f48d9.JPG 11年前の、9月15日に三男はちべえ と出会いました。
私の姉の子供が、道端で彼出会い拾って来て、一時保護のつもりの子でした。

 目は鼻気官炎でしょう涙目でグジュグシュでした。そしてどう見ても、片目は眼球が無いようでした。
お尻には便が固まって付着し、体には蚤もいました。
 我が家にはすでに2匹の先住猫王子様達がいましたので、鼻気官の子を部屋に入れるわけにはいきません。
 取り急ぎまずは病院に行き、診察を受けました。
祭日のためかかりつけが休みのため、診察をしている近くの病院へ行きましたが、その院長は(70歳くらいのおじいさん)、鼻気官が治れば目は元に戻ると言います。
 素人の目から見ても、眼球はありませんでしたが、長年獣医師経験のある人の言うことですから、一応信じることにしました。
 彼にとっても、障害は無いほうがよいですから・・・。

 鼻気官と両親の反対があったため、家には入れられないために知り合いに預かってもらうことになり、3ヶ月くらいそこに毎日通い彼の世話を続けました。
 鼻気官はすぐに治りましたが、いつまでたっても片目はそのままです。
やはりその獣医の誤診でした。かすかな期待をしていましたが、やはり彼は無眼球症でした。
 そんな障害のある彼を誰かに委ねることはしたくありませんし、抱けば噛み付く子で、性格は悪かったですが、日々情も移り、めでたく私が独身にもどることになったので、出て行った一人の人間の変わりに彼を家に連れて帰ることにしました。
 父は大激怒で大喧嘩をしましたが、家に入れさせないならば、子供と猫を連れて出て行くと脅し、彼は無事我が家の一員となりました。

 そんな経緯のあった彼 はちべえ ですが、今では我が家の大切な王子様の一員で、悪かった性格は日に日に良くなりました。
 抱くと噛む癖は、噛もうとする時に、KISSをしていたら、自然と治りましたので、今でも彼は、KISSが大好きです。
 私を噛むことは99.9%ありません。
http://www.angele-jp.com
 

 昨夜、大きな地震があった夢を見ました。
阪神地震でも崩れなかった建築会社を信用して建てた家ですので、地震があった場合には、外へは逃げないようにと日ごろから家族で話しています。
 そして、もしも避難する際には、父母には子供をお願いし、私は猫3匹をかかえて逃げるから、先に逃げて、私のことは放っておくようにと言ってあります。

 夢の中でも「大丈夫。」と父が言い、その言葉を信用した私は、1階で家族とともにいたところ、何故か家ごと流され、猫のいる3階は崩れ落ちて、1階と2階だけになってしまいました。
 猫のいる3階部分が崩れ落ちた周辺を必死で探し回り、最初に長男 まぐろ が見つかり、目が覚めましたので、これは夢だとわかっていましたが、2匹の見つからない猫を探さなければと再度眠りました。
 次に次男 チビ が見つかり、そこでまた目が覚めました。
あともう1匹を探さなければいけないのですが、もうすぐ仕事の時間ですので、仕方なく起きて、探せなかった3男 はちべえ にあやまりました。
 愛猫3匹を方々探し走り回りましたので夢でしたが、今朝はグッタリと疲れての起床でした。
 この夢のことは、早々に父母に話し、地震があったらやっぱり猫のところに行くことを告げました。
 なぜこんな夢を見たのか、予知なのか・・・。少々不安に思い、今夜は猫を入れるためのバックをすぐ出せる場所に出しておこうと思っています。
(9月1日が防災の日 とは、さっき知りました。)

 ちなみに3匹を一度に抱えて逃げるには、キャリーバクは重いし、両手をとられてしまうので、思案の結果、布製の大きなバックに猫3匹を詰め込み、リュックのように背負う予定になっています。

 災害はいつくるかわかりませんので、もしものことを考えて、愛するペットとともに避難するために避難訓練も必要かもしれません。

 猫の食事は店の取り扱い商品が倉庫に山のようにありますので、多少変形しても缶詰は食べられますので、困ることはないでしょうから、持ってはいきません。
まずは猫の命を第一に考えて、私は絶対に連れて逃げます。(完全室内飼いですので、外へ逃がすことは殺すも一緒ですので・・・。)
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