ペットの健康

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2006年07月

 製造工場変更に伴い10年来好んで食べていたカッツフラッケンを見向きもしなくなった愛猫3匹でしたが、数十人のお客様より「以前のようにまた好んで食べるようになった」とご注文をいただきましたので、我が家も久しぶりにと昨日開封してみました。
 
 駄目もとのつもりでしたが、皿に入れたとたんに全員でバクバク食べ始めました。
この食べっぷりは久しぶりです。(6ヶ月ぶり)
 内容原材料の変化はないために、たぶん きっと 焼き時間や温度を調整したのではないかと勝手に推測しています。

 今年になってから食べなくなったとおっしゃっていたお客様の猫ちゃんたちも、たぶん以前のように食べてくれると思います。
 カッツから離れてしまった猫ちゃんたちに、再度食べさせていただけましたら、幸いです。

 昨夜いつものようにクーラーを切って網戸にして寝ようとしましたが、ムシムシして眠れず、今夏初めてクーラーをつけたまま眠りました。
 今朝も暑かったので、そのまま私と猫たちの部屋は、クーラーをかけたままにしてカーテンも開けずに、仕事場に行きました。

 今日は、風もなく、室外に出るとドワーと暑さが襲ってきます。
山梨のクソ暑さ到来のようです。
何度あるのでしょうか・・。 

 今朝クーラーをつけたままにして、よかった。
これで猫たちが今日の猛暑にやられることはないでしょう。

 設定温度は 28-29度にしておきますので、滅茶苦茶涼しい温度ではありませんが、カーテンを閉め切ることで室内温度の上昇はかなり防げますし、外気と比べたら涼しいため、部屋に入れば涼しさを感じることができます。

 次男 チビ は、クーラーが好きではないようで、陽のあたる場所や暑いトイレ部屋でくつろいでいることが多いです。

 冷気は下にきますので、動物が寒すぎると感じた場合には、猫は上へ逃げることができますが、犬は上には逃げられませんので、あまりにも温度を低くするのはおすすめできません。
 ましてや散歩に行く犬は、外気と室内の温度差がありすぎるのは、犬体にとってもよくありません。
 
 猛暑であっても、部屋の中に風さえ通っていれば、クーラをかけておかなくても熱中症にはならないはずですが、老齢や幼齢の子はうまく体温調節ができないこともありますので、ほどほどの温度設定にてお留守番させることも必要だと思います。

 防犯上、窓をあけられず風が通らない場合には、室内温度はかなり上昇しますので、熱中症にならないように、お気をつけ下さい。
 

 私が師匠と仰ぐ方に先日のチビの鼻上の腫れのことを話したところ、勉強になるお話を伺えました。

 猫の涙の中には、塩化リゾチ-ムが含まれていない。ということです。

 ネットで涙の成分を調べたところ
『涙はあの真っ赤な血液から作られています。無色透明なのは、毛細血管から涙腺に取り込まれるときに赤血球どの大きな成分を除き、液体成分のみを取り出したものが涙です。 涙の成分は、水分が約98%を占めており、残りの2%がナトリウム、カリウム、カルシウムなどの電解質やタンパク質、免疫タンパク、抗菌作用のあるリゾチームなどが含まれています。
ちなみに、体から排出される物質の中で最もキレイなものです。 』 とありました。

 その抗菌作用のあるリゾチームが猫の涙にはないとは、勉強になりました。

 『涙を作っているのは、涙腺といいます。 ここで作られた涙は涙点に入り、涙小管を通過して涙嚢に至り、涙嚢から鼻涙管を通って鼻腔の下鼻道に排出されます。 下鼻道に入った涙は咽頭をとおり、食道に入り消化管にいきます。』とあり、チビの腫れていた部位には、鼻涙官がありますので、
たぶん きっと ここが炎症を起こしたものと推測できます。

 たぶん、チビの腫れに病名をつけるとしたら、鼻涙官炎 となるでしょう。
炎症だったから、与えていた抗炎症効果のあるプロポリス・エキナセア・パウダルコのサプリメントが腫れを抑えたのも、納得できます。
 タンポポ茶は、解毒・利尿作用がありますので、それも毒素を排泄するために、早期治癒に繋がったのだと思います。

 気が動転していた私が、やっと冷静に腫れた理由を探ることができました。


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