ペットの健康

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2007年05月

 先日TVで、動物と話ができる能力のある人が出ていました。
猫ちゃんが、家族の中の特定の人だけに対して凶暴になるということでした。
その人が原因を猫に聞くと、自分=猫をおいていなくなってしまった(学業のために下宿生活になった)ことに悲しくなり、それが怒りに変わったというものでした。

 猫ちゃんの心の怒りを解くためには、心から猫に謝罪をするしかないということでした。
 放映中では、猫の怒りは解けてはいませんでしたが、日々心より謝罪することで、以前のような猫との幸せが送れればいいな。と思いました。

 私自身、猫と話はできないので、こういう特殊な能力があればどんなにいいだろうかと思ったことはたくさんあります。
 100%の愛情をもって彼らと生活しているつもりですが、もしかしたら彼らは違うことを望んでいるのかも知れないからです。
 本音を知ることは怖いことでもありますが、たとえば病気のときなど、その心痛だけでも言ってくれたら、もっとケアができるではないかと思うのです。

 でも、私が心より話をすれば、彼らは理解してくれるのですから、これからももっともっと彼らに話しかけようと思います。
 
 
 

 ゴリラの風邪予防のために、ネギを与えるというのを何かの番組で見ました。
ゴリラがおいしそうにネギをかじっていました。

 犬猫には禁忌のネギも、人間に近いゴリラには人間と同じ作用があるのですね。
犬猫以外のことは、知らないことばかりなので、ちょっとびっくりしました。

 犬猫には駄目とわかっている人は多いと思うので大丈夫とは思いますが、犬猫にはネギは与えないでくださいね。

 残り1本となっていた はちべえ の犬歯の最後の1本 ですが、とうとう抜けてしまいました。
 1本だけになってから、口を閉じるときに上唇に時々引っかかっていましたので、確かに3日前にはあったのですが・・。
 掃除機をかけているときに歯を発見し、抜けたことに気づきました。
もう少しで吸い込んでしまうところでした。

 口腔内を見てみると、抜歯したての歯肉の感じですので、たぶん1-2日前のことでしょう。
 これで はちべえ には犬歯が1本もなくなってしまいました。
しかし、以前同様 大好物のカッフラッケンは食べますので、歯がなくても彼の生活に支障はないようです。

 口臭も全くありませんので、その点でもありがたいです。

 一番年長の まぐろ 14歳は、今年初めて上の1本犬歯を抜歯しただけですし、 チビ 13歳も 下の犬歯が1本抜けて、上奥 臼歯は抜歯しただけで、ほかの歯はありますが、3匹の中で一番若い 12歳の はちべえ は、5歳ころから歯槽膿漏になり、彼の歯石を私が取っている最中に何本も抜けたこともありました。
 年齢ではなく、歯にも体質(歯質?)があるようで、はちべえ は本当に弱かったようです。

 勿論最後の犬歯も私の宝物として保管しました。


 

 

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