ペットの健康

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2007年09月

 昨日のことですが、信号待ちしていた私の車の数台前あたりから、いきなり柴犬がリードをつけたままの状態で出てきて、道路を渡った先でかけションしていました。
 リードがついたままの状態ですので、どこかのお家から脱走したのか思っていたところ、2台前の車のおじさんが出てきて、その犬を捕まえました。

 やさしいおじさんで、その犬を保護するのかと一瞬思いましたが、慣れた様子で自分の車に早々に乗せましたので、信号待ちしていた時に、犬が車の窓から出たのだとわかりました。
 天気もよかったので、窓を全開にしていたからでしょうが・・・・。

 これが対向車線から車が来ていたら交通事故になる可能性もありますし、そのまま犬が走り去ってしまったら、すぐに捕まえることもできないでしょう。

 幸いにも犬は何事もなく、無事に車に乗りましたが、車に乗せるときは要注意だと思いました。

 小型犬などを運転席に乗せて窓から顔を出させている人も見かけますが、あれも危険です。
 突然のことに対処できない場合には、やはり事故に繋がります。

 犬や猫は突然と、思いもよらない行動に出ることがありますので、クレートやケージに入れて移動させるか、リードを車中に繋ぐかして、運転手の妨げにならないように、そして脱走させないように注意することが必要です。

 ちなみに、家の猫達は滅多に車には乗せませんが、どうしても病院へ行かなくてはならないときは、父に運転を頼みます。
 どうしても父の都合がつかない場合には、クレートに入れて助手席におき、クレートにシートベルトをします。

 多くの猫は車が嫌いですし、次男 チビは クレートで移動させると、5分の距離でも肉球には汗ビッショリで開口呼吸になってしまいます。
 ですので、父に運転してもらい私が猫を抱いていくのが、猫にとっては安心できるので、できる限りそうしています。
 
 長男 まぐろ と 次男 チビ の抜歯の時は、抜歯後すぐに帰宅のため、全身麻酔措置で完全に覚めていないので、私は猫のことが心配で、完璧に運転に集中できないことが予測されたために、運転は勿論父に頼み、私はずーーと 彼らを抱いて話しかけ撫でていました。

 次男 チビ は、夕食後に大便をすることが多く、それが彼の習慣になっているようで、ほんの少量でも出そうとします。
 そこまでして少しの量を出さなくてもいいのにと、私は思いますが、習慣なのか、もよおすのかわかりませんが、夕食後はほぼ決まったようにトイレに入ります。

 先日はトイレ掃除中に、トイレ部屋にやってきましたので、様子を見ていると、とても惚れ惚れするような太くて立派な1本ウンチくんをしました。

 チビ は、あまり腸が強くない子(抗生剤は一発で下痢になります)なので、食べ過ぎたときなどに 最初が少々ゆるくてあとの便が丁度いい硬さの便をする子なので、ブリブリと音をさせることもあります。
 
 ですので、こんな立派な 1本ウンチくんはあまりないために、思わず感動してしまいました。
 
 どれが誰のウンチかわかっていたつもりですが、目撃しなければ、まぐろ のウンチと思う所でした。
 

 昔から愛用していた猫缶はアズミラなのですが、最近は長男まぐろの食べっぷりが悪いために、彼だけ違う缶を与えることが多くなり、少し前はグリーンフィッシュ缶がお気に入りでした。
 最近は、これも数口でいらない態度をとるようになり、先週からはディーンズ缶3種類をローテーションで食べています。
 気に入った食事内容だと、平均で1回 60g-80g以上食べてくれます。

 食べさせることで悩むとは、1年前には思ってもいないことでしたが、これも仕方ないことなのでしょう。
 我が家は3匹なので昔は大きな缶を使用し、5種類以上のサプリメントを混ぜても誰もわがままを言わず、3日ほどで大缶を消費していましたが、最近は小さい缶を使用する生活になっています。

 有難いのは、わがまま まぐろ の食べなかった食事を次男チビ が喜んでたべてくれることです。
 チビ のおかげで、食事を廃棄することはありません。
おまとめ係で チビには申し訳なく思いますが、チビ にとってはおいしいものを食べれるので、本猫は おまとめ係とは思っていないようです。

 最近の我が家の冷蔵庫は、開封した2-3種類の缶詰が小さなタッパーに入っていますので、食事のたびに まずは まぐろ がどれを食べるか与えてみて、どれも駄目な場合には、また新しい缶を封切り、他の2匹が冷蔵保存缶を食べることとなります。
 それを少々気に入らないのが 三男 はちべえ ですが、彼は保存の脂肪が少々あるために食べないときは自然ダイエットとして違うものを与えることはほとんどありません。
 はちべえ はどちらかというとドライの方が好きな子なので、あとでドライを自ら食べていますので、食事を抜いているわけではありませんので、心配はいらないのです。

 朝・晩・お夜食と 1日3回は確実に私を悩ます まぐろ です。
 

 

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