ペットの健康

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2008年01月

86420ac0.JPG そのときによって寄り添う相手が違う3匹ですが、昨夜は 長男まぐろにベッタリと 次男チビ が寄り添って寝ていました。
なんだかとても愛らしくて、思わずデジカメで撮りました。

 その後 三男はちべえ も寄り添って、3匹で仲良く寝ていました。

3匹のショットはなかなか撮れませんので、久しぶりに仲良し写真が撮れました。
2009.1.31

 長男猫 15歳 まぐろ は1年前に、抜歯の際に行った血液検査で、腎臓の数値が悪いことが判明し、この1年間 私のできるかぎりのケアを行ってきましたが、1年前に 4.2kgに減った(十数年間 4.6−4.8kgだった)体重を少しでも戻そうと1日4-5回食事を与え、11月半ばには 4.47kgまで戻りましたが、12月半ばから減り始め、また4.2kgに戻ってしまいました。

 サプリメントも勿論与え、食事回数も増やしていますしたが、体重を戻すという結果がでずに、ここのところ私自身が落ちこんでしまいました。
 体重が減った以外は、走り回る元気もあり、嘔吐を頻繁にするわけでもなく、見た目は元気なのですが・・。
(1年も経過した今、本当は今の状態を知るためには検査を再度しなくてはなりませんが・・。)

 何か有意義な情報はないものかと、いろいろとネット検索をしてみましたら、『腹膜透析-腹部の腹膜にカテーテルを通し、そこに生理食塩水のような液体(輸液)を注入し、腎臓や肝臓で処理できなかった毒素を浸透圧の関係で輸液にうつし、回収することで体の毒素を取り除いてやる方法』があることを知りました。
 人工透析は人間では聞いたことがありますが、動物にも大学病院など設備があればできることも知りました。(腎臓移植もあります)

 今すぐに 腹膜透析が必要な状態では勿論ありませんが、こういう方法もあるのだと勉強になりました。
 いくつかのサイトでは、腹膜透析でがんばった猫ちゃんの闘病サイトもありました。
この方は自宅で腹膜透析を行って、1日数時間猫ちゃんのために闘った、飼い主さんの愛情が本当に伝わるサイトで、思わず泣いてしまいました・・。

 猫ちゃんを飼っている方で、腎臓病と闘っている方はお客様の中にもたくさんいらっしゃいますし、サプリメントで数値が改善された猫ちゃんもたくさんいらっしゃいます。
 だから、私もあきらめずに今できることを精一杯やるしかないのですが、少々弱気になってしまっていました。

 今日は、家よりも大変な方もいらっしゃることを知り、私が落ち込んでいる場合ではないことを学びました。

 1日でも長く 彼に傍にいてもらうために・・・。
新たな気持ちでがんばります。

82d933c0.JPG プログが今年初めてと・・・2008年もかなり過ぎてしまいました。

 以前に 長男 まぐろ が、私の日本茶を飲むことを書きましたが、何故か 最近次男 チビ も飲むようになりました。
 まぐろ が飲んでいるのを見て学んだのかもしれませんが・・。

 私のベットの横に置いてあるサイドテーブルのお茶を、寝起きに飲むのですが、少々モノグサな 彼ですので、水のみ場まで行くのが面倒ということもあり、近くに置いてあるものを飲んでいるのかもしれません。(コップにお茶がたくさん入っていないときは、顔を入れても飲めませんので、水のみ場に行きます)

 サイドテーブルに手を乗せて、上手に飲む仕草は、かわいいものです。

 猫と暮らして15年以上たちますが、時折新たな発見をさせてくれる彼らは、今年も私に新たな発見をさせてくれると思います。
 
 今年も3匹全員が元気で私の傍にいてくれますように・・。

 
 
 

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