ペットの健康

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2008年02月

チビ寝姿3

スヤスヤと寝ている姿はかわいいものです。
この日の チビちゃんは 顔を隠して寝ていました。

ちび4

かわいいお顔が隠れているので、手をずらしましたが、それでも熟睡していました。
チビ寝姿

 

 こういうペット条例は日本にもほしいものです。
毎日殺されている犬猫たちの80%は生まれて困っての放棄ですから・・。
 どの子も殺されるために生まれてきたのではないはずです・・。
たった1つの小さな大切な命です。

 10年前と比べると、犬猫=家族の一員という認識は高まってはいますが、まだまだ不幸な子達はたくさんいます。
 避妊去勢は、かわいそうという方もいますが、共に暮らす伴侶動物としては必要なことだと私は思います。
 勿論 子宮蓄膿症や乳癌などの病気予防にもなりますので、避妊去勢は義務になってほしいものです。

『ロサンゼルス 米カリフォルニア州ロサンゼルスのビジャライゴサ市長が26日、米国でも最も厳しい基準となる、ペットの去勢時期を生後4カ月までに定めた条例案に署名、成立した。
補助犬や競技動物などは免除されるが、一般のイヌやネコの飼い主が違反すると、罰金が科せられる場合もある。
 捨てネコや捨てイヌの数を減らすのが目的。
ロサンゼルスでは昨年、動物保護シェルターで約5万頭のネコとイヌを保護し、約1万5000頭が処分された。費用は200万ドルかかっていた。

 飼い主はペットが生後4カ月になるまで、もしくは獣医の指導があった場合は6カ月までに、去勢させる義務が生じる。

 違反が最初に見つかった際には、60日間の猶予期間が与えられるが、2度目の違反発覚で罰金100ドルと社会奉仕活動8時間が科せられる。それでも従わない場合は、最大で罰金500ドル、社会奉仕活動40時間が命じられる。

 一方、盲導犬といった補助犬のほか、警察犬、競技に出場する動物、ブリーダーの飼育する動物などは、免除される。 』

 子犬のころから食事はアズミラ おやつも自然食で、飼育環境は広いお家と広いお庭、散歩は朝・晩 仕事柄飼い主さんはほぼ家にいるために、寂しい思いはせずに1000%幸せな環境で生活していました。6歳の犬ちゃんです。

 しかし、左側の口角が下がっていて、耳が散歩中にブラブラしているのは何かが変だとき気づき、病院へ行き、顔面神経麻痺と診断されました。(痛みは伴いませんので神経痛ではありません)
 左側だけ目の近くを指でつついても瞼を閉じることもできません。

 私も10年以上この仕事をしていますが、顔面神経麻痺のご相談はありませんでした。
ネットで検索してみましたが、人間のことしか見つかりません。
 獣医では、総合ビタミンB群剤とステロイド薬を2日に一度与えるように処方されたとのことでした。
 ビタミンb12は神経によいサプリメントですので、与えることは勿論よいと思いましたが(副作用もありませんし)2日に一度では水溶性のビタミンは体外排出されてしまいますので、意味がないように感じました。

 長年のおつきあいの飼い主様ですので、私がおすすめしたサプリメントを信用して即購入され、ご主人もステロイドは与えたくないというお考えでしたのいで、顔面麻痺で薬剤の効果が実証されていないので、与えないことにしました。

 あれから1ヶ月。
本日飼い主様より喜びのお電話をいただきました。
『今まで下がっていた口角が上がってきていて、散歩の時に耳もブラブラしなくなっている。』ということでした。
 あまりのうれしさに電話しましたと、とてもうれしそうなお声でした。
 

 多くは何もしなくても多くは3-4ヶ月で自然治癒するらしいですが、ご購入くださったビタミンb群と薬効ハーブサプリメント(カーム&リラックス)の相乗効果があったのだと思います。

 1つの改善例が増えましたので、今後顔面神経麻痺でお悩みの飼い主様がいましたら、自信をもっておすすめすることができます。
 良くなり始めると、完治は早いと思いますので、100%改善しましたらまた報告させていただきます。
 エンジェルズハートhttp://www.angele-jp.com/


 

 

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