ペットの健康

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2010年03月

 24日に判明した 次男 チビの腎数値上昇で、皮下輸液量をできるだけ多く(最大200ml)対応してきましたので、27日には多少なりとも下がっているのではと期待していましたが、残念ながら さらに上昇していました。
BUN 121 クレアチニン 6.7
これでは皮下輸液では毒素排泄が追いついていないので、担当医にラインをとってもらい昨夜から24時間静脈輸液に切り替えました。
 もうケージ内にいれるのがかわいそうなどと言っている次元ではありません。この数値を下げなければ危険な状態です。
 9月半ばに静脈輸液をして約6ヶ月です。
ラインをはずした当初は数値上昇を恐れていましたが、1月末には3.9と更に下がった数値となり、安心しきっていました。
ですが、なぜか 数値が悪化してしまいました。

  前回同様にケージ内にセットしラインをポンプと繋ぎ、チビをケージ内に入れました。
 なさけない声でニャオニャオ鳴いています。出してくれーーですね。
ケージに連結したトイレとケージを行ったり来たり繰り返し、腕に巻いてあるテープをはずそうとカシカシしたりしています。
ひと時だけトイレの中でおとなしく寝ましたので、その内にあきらめて居心地のよい布団の上に眠るだろうと、心を鬼にしていましたが・・。
 チビが手をブルブル振ったときに、私に水分が飛んできました。
よく見ると翼付き針が外れています。
 仕方なく、テープを外し、いつものベットの上に乗せるとおとなしくしています。
P3270061 たぶん 再度ケージに入れると大鳴きするでしょうから・・。このままベットの上で輸液をすることを決めました。
 動いてしまうのではないかという不安はありましたが、私の手の届く場所ですので、いつでも静止ができます。
 チビは私の心配をよそにラインを繋げてもおとなしくしています。


P3270064しばらくすると、大好きな まぐろの所へ行き寄り添って寝ています。

 ベットの脇にトイレを用意し、できる限りベットの周りを高いもので囲み、私が仮眠したときにチビがベットから降りないようにしました。


 とりあえずこれでチビのストレスもない状態で、静脈輸液を継続することができます。

 今日は店に連れて行き、こたつ の中にてチビはおとなしくしていました。
 約1.5-2時間おきの尿が出ています。
毒素がいっぱい出ているようで、尿をしている姿はうれしいものです。
数日前から原因不明の下痢も 静脈輸液にしてから、良便の1本の太いものを夜と今朝しました。(下痢も尿毒症の症状の1つなので気になっていたので再度病院へ行きました)
 担当医に下痢止めは処方していただきましたが、この様子なら使わずに済みそうです。

 昨夜は病院から帰ってすぐに食事をバクツキ、私が食べているものを欲しがりお肉もバクツキました。
 その後は夜中3時過ぎに食べていました。
P3280065今朝は 20g、昼間 20g と少量ですが、夜に多く食べることが多いので、夜食に期待します。
 明日 再度検査をしますので、数値が下がるのを祈るのみです。

エンジェルズハート
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 次男 チビ のことですが、3月4日夜から 1回 100ml 1日2回 に減らしていた輸液量を、150mlに戻して 約20日、昨日の検査で もう少し下がっているかと期待していたのですが・・。
 残念ながら クレアチニン 6.2 → 5.7 BUN 87 →121.8 と、BUNの数値が 異常なほど上がっていました。
 食後3時間という条件ではありますが、それにしても高い数値です。
とても 麻酔をかけてという抜歯を考えられる数値ではありません。
とりあえず、今は抜歯はあきらめました。

 最近 H4Oを飲む量が減っていたのが気になってはいましたが、輸液量を再度増やしたためだろうと(まぐろ は水をほとんど飲まない)当初は思っていました。
 でも 輸液のときに皮膚の弾力を見るのですが、持ち上げた皮膚が下がるのが遅いような気がしていましたので、気になりだした数日前からケイ素+H4Oを強制給水しはじめたばかりでした。
(H4Oを飲む量が減る=ケイ素の量が減っているのです。)
でもケイ素は入れられても、水分は大量に飲ませることはしていませんでした。

 PCVが 40.5%と平均数値でエスポーをやめても、数値がほぼ変わらず貧血は改善されたままの数値ですが、脱水気味が原因ということもあるとのことでした。これもショックでした。

 昨夜から輸液量を増やしました。
最大200mlは入れられると以前に聞いていましたので、チビが嫌がるまでの量を入れました。昨夜は 180mlは入りました。
今朝は120mlの時点で嫌がりはじめて、針が抜けてしまったので、断念し、今夜早めの時間に多めに入れる予定です。
 
 この数値の高さは 食後だからということもあるかもしれませんが、今までのマックス134に近い数値です。(クレアチニンは マックス9.8)
 静脈輸液も検討しましたが、食事をそれなりに(1回30−40g)食べているので、皮下輸液量を増やして、来月にでも食後の時間をおいたときに検査しようと思います。
 このときに下がっていなければ、24時間静脈輸液しかないでしょう・・。

 昨年の9月に静脈輸液をして、安定した状態を維持していて1月末の検査でさらに下がっていた数値が3月の検査から上がったことは、とてもショックです。

 この悪数値を改善するためには、チビには 輸液がたくさん入るようにがんばってもらうしかありません。
 ケージの外でスリスリしながら、少しでも嫌がらないように言葉がけと愛情を注いで・・・。

 昨日は落ち込み考え込みましたが、今日からは 今できることをやるしかない!です。

エンジェルズハート
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 昨夜 次男猫チビが熟睡している寝姿を微笑ましいと思いながらジッと見ていたら、彼の口から涎が出ていて、そこに赤い血らしきものが混じっていました。
 慌てて熟睡中のチビを抱き上げて、口の中を見ました、問題視していた右上臼歯ではありません。
口を大きく開けて全体を見回すと、左下奥が赤く見えます。
ティッシュにて奥を拭くと、血の塊が出てきました。
舌が邪魔になり、部位の病変をきちんと確認ができません。
悪い歯が抜けてくれたのならばありがたいことですが・・。

 食後の口の痛がる素振りはほんの少し良くなった気がしていましたが、左下奥に関しては全く知らず、昨夜の涎に混じった血で知りました。

 先日 人間の歯医者さんに笑気の吸入麻酔のことを聞きましたが、猫には効かないようです。
 吸入麻酔として セボフルレン や イソフルレン になるようです。
これらは、長時間投与しても肝臓や腎臓への毒性は認められていない。麻酔導入と回復が早く安全性も高い。 と薬剤を調べると書いてあるのですが、それでも老齢の慢性腎不全には危険なのか・・。
 薬については、素人なので、調べて調べて勉強するしかありませんが、
チビへのリスクは本当はどの程度なのでしょうか・・。

 人間が歯を抜くときのような、部分麻酔での抜歯が可能なのか、吸入麻酔をしなければ抜けないのか、チビを連れて診察を受けてみます。
担当医は吸入麻酔のみでの措置はできないということなので、違うところで診察です。

 病院によって使う麻酔薬も違いますし、設備や器具も違い、治療方針も違います。
チビにとってベストだと思う方法を、最終的には私が選ぶしかありませんもの。

エンジェルズハート
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