ペットの健康

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2010年07月

 今朝6時半に 嗚咽の音で起こされ、音の先には 長男 まぐろ・・。
最近の嘔吐周期からすると 今朝吐くかもと昨夜思っていた通りでした。
 少量の液体2回・・。未消化物はなし。
昨夜お夜食のドライが1回だけだったから、胃はからっぽのようです。

 その後が心配なので、様子を見ていると。しばらくしてご飯の催促・・。
濃厚な催促。
嘔吐したばかりで食べるの??と半信半疑で、与えましたが、12g食べました。
今度は食べたものを吐いたら困るので、またまた様子を見ていたら、すっかり目がさめてしまったので、2度寝を断念しました。
 輸液するには時間も早いので、24時間営業の大手スーパーへ買い物に行きました。
 欲しかった まぐろ達の お刺身はイマイチのものしかなく、茹でイカをゲットして帰りました。

 仕事前に定例の輸液&サプリメント投与をして、早朝ご飯から3時間経過しているので2度目の朝ご飯をあげました。
まぐろ は無視だったのですが、はちべえ は完食でした。
さっき買ったイカをトッピングしたら、好物に刺激され5g食べました。

 午後に嘔吐が心配で部屋へ様子を見に行くと、朝と同じ場所で寝ていて、私が近くに行ってやっとお目覚め。嘔吐なしでホット安心でした。
今日は忙しいので、ここで まぐろ のご機嫌を伺いながら食べさせるのは無理なので、トイレへ入れて尿をさせてから、仕事場へ連れて行こうとトイレへ入れましたが、迷惑そうな顔をされて即効でトイレから出てしまいました。
 チビは、最後の数ヶ月間尿間隔が短くなっていたので、病院へ行く前にトイレへ入れるとすぐのジャージャー出してくれたけど、それってやっぱり猫では普通じゃあないことを再認識です。

 まぐろ を抱いて、ケイ素とH4Oを持って、仕事場でガッツリと昼食のはずが・・。ウエットのドロドロの液体のみ舐めて終了・・。
お腹は少々凹み気味なので、強制給餌をしたい気持ちを抑えてケイ素+H4Oを投与、その後まぐろの近くにお皿を置いておいたら、しばらくして15gほど食べて、リラックス体勢でウトウトし始めたので、私も近くで横になって まぐろ をジット見つめながら、ちょっとウトウトでした。
 まぐろ のニャアという声にウトウトから覚めて、たぶん そのニャアはトイレだろうと、部屋に連れて戻ったら、即座にトイレにて尿をしてくれました。
尿を出すこと=毒素排泄なので、今日はもう吐かないと確信して、そのまま まぐろ としばしの別れです。

 最近 鮮度のいいお刺身を買いに行けないので、明日こそ何とか刺身を買いに行きます。
みんなで仲良くお刺身食べようね。


 昨夜は 久しぶりにクーラーなしでここちよい気温でした。
自然の風を入れ、カーテンをすべてオープンにしていました。
窓際がお気に入りで よく寝そべっていた 故次男 チビ を探す自分がいました。またまたあれこれと考えてしまい、久々に泣きべそ・・。
でも 横で寝ている長男 まぐろ に心配をかけてはいけないので、必死で耐えました。

 涼しかったからなのか まぐろ は腕枕で、静かに寝ています。
あまりにも静か過ぎると とてつもなく不安になって、濃厚に触り起こしてしまいます。 ごめんね まぐろ。

 電磁波の影響を排除しようと 波動を調節するキューリンクのペンダントをつけてから、電磁波の影響は弱まってきていると 毎回うれしいご報告を受け(遠隔の波動療法)、体重もほんの少しだけど増えて、今までほとんど食べなかったドライフードをボリボリとお夜食と早朝で数回食べ(グラム換算すると10-20gほど)ていて、特に心配しなくてはいけないような症状や変化はなく、たぶん腎機能は維持できているはずなのです。

 電磁波については、キューリングのおかげで、効果がきちんと実証できています。
ドライフードをボリボリ食べているのも、この効果かもしれません。
最初は 駄目元で付けてみたけど、これは きちんとした商品だったことがわかったので、同じ家に住み電磁波の影響がある 三男 はちべえ にも装着予定です。(故 チビにも付けてあげたかったです。)

 でも 不安は なくなりません。
発覚から3半という月日が流れているから・・。
本当の現実を知るためには 検査へ行かなければなりません。
行けば 安心するかもしれません。
でも もしも数値が上がっていたら・・と思うと、現実を知るのがとても怖いのです。

 ここ数日暇を見つけては 腎不全の猫ちゃんのプログを読みあさり、何かいい情報はないか・・それぞれの工夫や苦労や使用した薬剤などを見て、再度情報収集中なのです。
お亡くなりになったときのプログを読むのは、とても辛いですが、末期=最後 の症状がないことを認識させていただき、ちょっとだけ安心モードになります。
 皆さん 病院にきちんと通院されていて、6ヶ月も病院へ行かない私とは大違いで、反省です。

 今度病院へ行ったら、腎臓と心臓が写るように レントゲンも撮ろうとおもっています。腎臓の石炭化や心臓機能も心配ですから・・。
 勇気を出して 行こう。行かなければ・・。

↓ 膝の上で くつろぐ まぐろ です。

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長男まぐろ が寝ているところに、三男はちべえが行き、お兄ちゃんへのやさしいグルーミングが始まります。
互いにグルーミングし合い、微笑ましい 2匹ですが・・。
突然 はちべえ が まぐろ に噛み付き バトル開始です。
はちべえは 歯がないので噛んでも痛みや怪我を負うことはありませんが、まぐろがは やめろ!と猫パンチをします。
 それに はちべえ が 耳を後ろに倒して怒りモード突入し、取っ組み合いになります。

 私は 仲裁役で言葉でやめさせようとしてから、近くに寄っていくと、私に怒られることがわかっている はちべえ は まぐろ から離れます。
たぶん 自分がいけないことは重々承知しているのでしょう。
 
 私は、仲が悪く喧嘩をしているというほどのことではなく、ちょっとした遊びの延長のようなものだと認識しています。
 バトルができるのも まだ 元気がある証拠ですね。

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