ペットの健康

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2010年10月

 まぐろ という名前は、猫名前としてはあまりいないと思うのですが、先日 初めて まぐろ という名前をつけた猫ちゃんがいることを知りました。
 同じ名前だけに親近感がわいてしまいます。

 チビ という名前は、よくある名前で、お客様の猫ちゃんや犬ちゃんでも見かけたことがあります。
今は 同じ チビちゃん名前の子が元気でいてほしいと切に思う、名前です。

 はちべえ という名前は、お客様の中で同じ名前はいないように記憶していますが、はち という名前の猫ちゃんはいます。
ちょっと違いますが、私自身 はちべえ のことを、はち君 や はち と呼ぶことも多いので、親近感のある名前です。

 ツナ という名前は、私が初めて飼った猫ですが(現在の長男 まぐろ の名前の由来)、お客様の中でそのことをご存知のうえで ツナ とつけてくださった方がいらっしゃいました。
 すごくうれしかったです。

 個々の犬猫ちゃんの名前には、1つ1つ物語があったり、愛があると思います。
 そして個々の犬猫ちゃんは、その名前を呼ばれることで、飼い主さんの愛を感じているはずです。

 うちはいまだに 「まぐろがいて チビがいて はち がいて」 と1日に数回独り言のような呪文を言っています。
3匹がいてパーフェクトだった山本家の生態系は崩れてしまいましたが、
チビは心の中にいるから、この呪文は一生続くと思います。

 

 肌寒い季節になりましたので、昨日 事務所にコタツを出しました。
電気をいれなくても布団があるだけで、暖かいです。

 陽さえあれば猫達のいる部屋は日中は暖かいのですが、今日のように雨ですと、20度もない気温は寒いので、電気毛布を早々に出して、暖をとってもらったほうがいいかもしれません。
 はちべえのように、自ら布団にもぐってくれればいいのですが、私と一緒でないと布団に入らない まぐろ です。

 体温調節機能も弱くなっていますので、寒さで体調を壊されたら大変です。
おじいさん年齢は、いつもと同じでは維持はできませんので、すべて 早め早めの対策が必要ですね。

P.S
外飼いの犬ちゃんは年をとったら、お家の中で暖をとらせてあげることも必要です。


 以前は犬のアレルギーのご相談が多かったのですが、今ではご相談の多くが、猫の慢性腎不全になっています。
 うちの子が奮闘中なので慢性腎不全については、独学で学び、いろいろといいと思うものは実践してきました。
このプログでも、故次男チビのこと、長男まぐろ のことをたくさん書いてきました。
 プログを見てご相談くださる方も増えてきました。

 先週 お客様の猫ちゃん2頭が 天使になってしまったことを知りました。
うちよりも若い7歳と11歳の子です。
2頭とも 食欲根絶、尿毒症のような数値の高さでした。
一時的にはプラス効果があり、回復はしましたが・・残念な結果となってしまいました。

 慢性腎不全は残念ながら、完治はできません。
一度壊れてしまった腎機能をいかに維持(悪くならないように)していくことが最も重要で、日々のケアもとても大事になってきます。

 ケイ素の恵みを、色々なネットやプログで知り、単一でご注文いただくことが多いのですが、症状や数値によりこれだけで維持ができるわけではありません。
たんぽぽ茶やパウダルコやベジタブルエンザイムやメガオメガ3を併用して与えていただくことの方が、相乗効果を得られます。
 
 あとは輸液です。
 以前にも書きましたが、獣医師によって輸液をすすめる時期がまったく違います。
数値がいくつならば必要とする基準はありません。
食欲の有無や猫の全体症状を見て判断されるようです。
 でも、最終的な判断は飼い主だと私は思いますので、もしも獣医が必要ないと判断した場合でも、飼い主が必要であると思った場合には、措置をしたほうがいいと、私は強く思います。
 静脈輸液は、病院で入院や通院が必要ですが(うちは獣医師にライン確保はしてもらいますが、その後は自宅ケアしました)、皮下の場合には、自宅でのケアができますので、やり方をきちんと指導してもらった上で、自宅ケアすることも可能です。
入れる量は獣医にきちんと相談してください。(心臓が悪い子は特に)

 
 猫ちゃんの性格によっては、自宅でのケアがなかなか難しい場合もあるとは思います。
サプリメント投与もできないという方もいらっしゃいます。

 でも  できないとあきらめる前に、愛情と努力で何とかサプリメントと輸液の両方をしていただけたら、もっともっと好結果が得られていたのかもしれないのです。

 精神的なケアでは、フラワーレメディーをご使用くだされば、怖がり猫ちゃも、暴れん坊猫ちゃんも緩和される可能性がありますので、それによりケア可能になる可能性もあります。

 1匹でも多くの猫ちゃんが、たとえ慢性腎不全であっても天寿をまっとうしてくれたら、うれしいと同時に私の励みになります。

 たった1匹ですが、慢性腎不全と診断されて3年9ヶ月経過している 18歳の 長男まぐろ がいます。
発覚当初は、落ち込み悲しみ自分を責めてきました。
でも 1日でも長くそばにいてほしいという一念から、さまざまなケアを取り入れて、今日にいたりました。
 まぐろ もいつかは天使になるでしょう。
そのときに 天寿 をまっとうしたと思えるように、とにかく必要だと思うケアはやること!これしかなのです。

 本当に多くの猫ちゃんが 慢性腎不全で闘っています。
若い猫ちゃんでは3歳の子もいます。
みんな みんな が いい状態で維持できますように・・。

 幸いにも現在健康100%の猫ちゃんは、今から食事の質に考慮し、5歳以上の場合には、病気予防としてケイ素の恵み=毒素排泄 を与えていただくことをおすすめいたします。

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