毎年春先からいつもの持病が発症する愛猫チビ(12歳)に、唇に好酸球肉芽腫と思う腫れに気づき、エキナセアとパウダルコとプロポリスをいつものサプリメントにプラスし、経口投与して約1週間 ほぼ完治となりました。
 気づいたときは表面が赤く触ると部位が硬くなり始めています。
3日後には腫れはピークになり、膿なのでしょう表面が白くなっています。
腫れがピークになると、今度はすぼみはじめて、白かった部位が瘡蓋になって取れて終了です。
 毎回発症毎に、早く治り、これ以上酷くなりませんようにと、祈りながらの投与です。

 今回は首と右腕の舐めて掻いてしまったための、脱毛もあり、夏なのにママ手作りの簡易洋服を着せられていました。
 昨夜首もほぼ毛が生えそろいましたので、晴れて洋服も脱がすことができました。

 唯一有難いのは、本猫が洋服をさほど嫌がらずにいてくれることです。
今年はもう彼に発症という災難がふりかかりませんように・・・。

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