童謡で どんなに上手に隠れてもかわいい尻尾は見えている・・。という歌があったと思いますが、輸液ポンプの音に反応して昨夜は2匹ともベットの下に隠れてしまいました。
 彼らの隠れる場所は ベットの下かカーテンの中かトイレ部屋 と 狭い部屋なので隠れる場所も限定していますので、姿が見えなくても容易に探すことができます。

 しかし 昨夜は 次男チビ は、私が捕まえようとすると上手に左右に逃げて、何度もベットの左右を行ったり来たりさせられてしまいました。
 何とか体の一部を捕まえて引きずり出せました。
毎日のことなので 嫌な事は重々わかっていますが、嫌がって逃げるらとやめることは心配でできません。
 特に昨夜は ホモトキシコロジー入りなので、絶対に入れなくてはいけません。(アンプルを割って輸液に投入をしていたので仕度に時間がかかったので逃げられたのですが・・・。)

 ケージの外で スリスリしながら ノルマ分を2匹に投与しました。
輸液後の嘔吐もなかったので、とりあえず安心しました。

 次男 チビは 3ヶ月間の引きこもりの前科があるため、もしも また引きこもっってしまったらという心配もありますが、輸液が終わってしまえば嫌なことをされるということは、すぐに忘れるようで、根にもってはいないようです。
 うちの子達は 単純なので 本当によかったです。

お客様の猫ちゃんで 嫌なことをすると数時間隠れて出てこない子もいると聞きますもの。

 私のことも嫌うこともなく、昨夜は一緒の枕で寄り添って眠りました。

エンジェルズハート
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