はちべえ リンパ腫 発覚 7月31日 から、約1ヶ月 過ぎました。 
発覚当初は、このまま逝ってしまうのではないかという、恐怖の日々でした。 

先日 丁度24時間TVのドラマで、リンパ腫の方のドラマが放映されていましたが・・
抗がん剤治療の辛さ が ヒシヒシと伝わり、副作用に個体差はあるものの、はちべえ も きっと すご〜〜く体調が悪く 苦しい思いをしていたのではないか・・と
改めて はちべえ の グッタリしていて、呼吸が荒かった様子を思い出していました。

はちべえ が 私に意思を伝えることができたら・・
何て言っただろうか・・・

しかし、本当に幸いなことに、2回の抗がん剤で寛解してくれました。 
たぶん ステージ機櫚兇任△辰燭燭瓩法当初のスケジュール予定の4回の抗がん剤を使用せずに、寛解してくれたのだと思っています。
腫瘤がなかったことも、勿論幸い要因の1つです。

その後 免疫低下による風邪症状で、呼吸が荒い、鼻水、くしゃみ、咳・・という症状や 
元気消失 ヨタヨタ 歩き
グルーミングもせず
少しだけ私の近くにきても、お気に入りの猫タワー下に籠ってしまう日々でした。  

病気にならなくても、これからの猫生は 長くはないことは 19歳という年齢を考えれば
自然の摂理で、いずれやってくることは避けられません。
寛解はしても、このまま 体調不良が改善しなかったら、
はちべえ は ただ辛く苦しい思いを、長くさせるだけなのではないか・・・
抗がん剤という劇薬=毒薬 の怖さを、ただただ 痛感していました。  

でも あの時に 2度使用したことへの後悔はありません。
あの時は、ガンを倒すためには、必要不可欠な治療でした。
抗がん剤を使わなかったら、もっと苦しい思いをさせて、そのまま逝かせてしまったことは間違いありませんもの。

 やっと 8月19日から本来の猫らしい行動になってくれて、順調な日々を過ごすことができています。
こうなると 今後の再発予防の抗がん剤を、はちべえ の体に 入れたくない という気持ちだけが大きくなってしまいます。

本来の抗がん剤の予定の日は かなり過ぎていますので
(9日予定が その後の体調不良で・・19日頃予定でした)
いずれ・・・再発も避けられないことかもしれません。
これで 再発したら、医師からは 抗がん剤を使わなかったからだと指摘されるんだろうなあ〜〜

でも・・・また あの時と同じように グッタリして 呼吸が荒くなって しまうかもしれないと考えると、
怖いのです。
今 は 体の中に潜んでいるであろうという、推測のがん細胞の活動を防止するための抗がん剤 です。
医師の言っていることは、頭では理解しています。

 はちべえの 正常細胞が ドンドン破壊されてしまい、抗がん剤に はちべえの命が 殺されてしまうのではないか・・・
どうしても その考えが頭から離れないのです。
がんに殺されることも怖いですが、抗がん剤に殺されることも怖いのです。

だから 今後の方針を 決められずに、1日1日と過ぎているんです。
もう ここまで 過ぎると、抗がん剤は予防では使わない という気持ちにほぼ固まっているんですよね。

もしも・・我が家の子が 同じ選択を迫られたら・・
みなさんならば どうするんだろうか・・・
もしも 可能でしたら、お教えくださると幸いです。

だからと言って、再発は怖いですから、何もせずにいるわけではなく・・
私ができる最大の方法で日々ケアしているつもりです。 
再発予防のために、本当に山のような種類のサプリメント を与えていますし、
民間療法の がん抑制のものも 使用しています。
今後は 中国から漢方のサンプルが到着しますので、たぶん これも 予防療法として、追加されることになると思います。


 私に ベッタリとしてくれる時は、はちべえ の温もりを 感じる 幸せなひととき です。
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ふと・・・ はちべえ は 再発しないのではないかと 楽観視してしまうこともあります。

 数日前から ウエットも少量ですが、食べてくれるようにもなりました。

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先日(24日) は 手羽先を焼いたのに、興味深々 で、
(3回焼きましたが 匂いを嗅いだのみで食べなかったのですが)
その場で ほぐしてあげると バクバク食べて(量は 5gほどです)
その後も お箸からあげても さらに 食べてくれました。
これは 発症以来の 初のことです。
写真も撮りたかったのですが、手は油でベトベト その場でちぎってあげていましたから、写真を撮る余裕はなしでした。


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闘病前 3.7kgあった 体重は 3.3kg位 ですから
全体的に すごく小さくなりました。
ガン細胞に栄養を摂られていることも一因なんですよね。

今は これ以上 体重を減らさないことが目標です。
増やすのは至難でしょうから・・・。

どんな最後を迎えさせてあげたいのか・・
苦しく 辛い 痛い といった 苦痛だけは避けたいです。

おだやかに 猫生を閉じてほしいです。

たぶん はちべえ は 死への恐怖と言うものはないはずです。
動物はみんなそうだと言いますよね。
死への恐怖というか、はちべえ を失う恐怖があるのは、私だけなんです。

はちべえ は この現世を旅立っても、
まぐろ と チビ が迎えてくれるから、寂しい思いはしません。
お兄ちゃん達のことが 大好きだったから、はちべえ にとっては、それは きっと 幸せなことなんですよね。
そう思えば・・・
受け入れることができるかもしれません。


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