先住犬14歳を昨年亡くして、縁あって 新しく犬ちゃんを飼育して3ヶ月で
突然亡くなってしまった子がいます。
まだ 2歳です。
2週間前に トリミングに来ていただいたばかりですから、
突然の訃報に 驚き、何で〜〜とお聞きしたところ
出血性胃腸炎 だろうという診断だったそうです。



出血性胃腸炎
嘔吐,激しい血様下痢,血液濃縮などが急激に発症する原因不明の症候群
である。
この疫病は、急性下痢症を発症する多くの症例と異なり、別の機序,病態を示唆する特徴が存在
する。
考えられる原因として、内毒素ショック,アナフィラキシ-反応,免疫介在性腸疾患などがあげられているが、
確たる証拠はみつかっていない。
可能性として実験的モデルにより、この疫病の病理発生が、免疫反応に 基づいている可能性が高いことを示す報告がされている。
罹患犬の腸管の病理組織では、腸管の上皮と 粘膜固有層の壊死,剥離,粘膜固有層への形質細胞の浸潤および粘膜下組織内のリンパ結節の壊死が認められる。
この高度で急性の病理的特徴は、感染や毒素食事性因子によるものでは起こらない。
単独隔離飼育や、多頭飼育の中で1頭だけ発症することなどから、発生状況的に伝染病ではないと考えられる。
発病する年齢では2〜4歳に多く、ミニチュア・シュナウザー,トイ・プードル などの小型犬に多発する。


車で県外にお出かけの時、嘔吐をして、最初はいつもの車酔いだろうと思ったそうですが、
次第に体調が優れないようになり、グッタリしてきたそうです。
慌てて病院へ行き、緊急入院し、一時は 持ち直したらしのですが・・・
残念ながら病院で亡くなってしまったそうです。

嘔吐するまでに、何の兆候もなく
元気ありで走り回り、食事も食べていて、健康体そのものだったといいます。

たった3ヶ月のKさん宅での犬生活でした。
ペットロスを乗り越えて、新犬ライフをはじめた矢先のことです。

こういうお話をお聞きすると、神様は 意地悪だ。と思ってしまいます。


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