4月初旬 BUN 測定不能 クレアチニン 14 と 高数値のため
入院して静脈輸液を行って、(間違いでした)
↑ 毎日 皮下輸液を行って 
BUN 67 クレアチニン 5.2
退院後 自宅でのケアを行っている 4歳9か月の マオちゃん です。
皮下輸液はご自宅で 250ml 継続中(腎性貧血も治療中)

47日 BUN測定不能 クレアチニン 14

411日 BUN 67 クレアチニン 5.2
426日から ケイ素の恵み ベジタブルエンザイム 投与
510日 BUN 55 クレアチニン 3.7
5月20日 BUN 56 クレアチニン 4.2
5月25日から レッドクローバーフォーミュラ  たんぽぽ茶 投与
6月7日 BUN 52 クレアチニン 3.8

今日(6月7日)血液検査をしてきまして貧血は無事改善されていました。
前回微増していた数値ですが
BUN55→56→52
Cre3.7→4.2→3.8 となっていました。
誤差の範囲ですが、やはり減ってくれるとうれしいですし
BUNは今まで一番低い数値です。
それでもどちらとも高いですが。。。


2週間前から始めたレッドクローバーフォーミュラが功をそうしたのか

3週間前に始めたストレリチアKがよかったのかわかりませんが

どちらも続けないといけませんね。

 

ウンチが、フードをFORZA10に変えた翌々日からいい感じになってきたんです。

(5月8日から 下痢が続いていて 5月29日から FORZAのドライに変更)
5日も連続で良さげなウンチが出るのは初めてです。

さらにカリカリにたんぽぽ茶をかけたものを食べてくれるようになりました。

これをきっかけに、ウエットフードも食べるようになり

サプリをこれに混ぜればよくなったのでお互いストレスが軽減しました。


少しであっても数値が改善するのは、うれしいものです。

だから お気持ちわかります。

悪くなったら落ち込みますもの。


相乗効果で 解毒ができていることの好結果だと思いますが・・・

私自身 レッドクロバーフォーミュラ を与え始めて すぐ数値が改善した経験がありますので、(その後正常値になりました。) その恩恵が大きいかと思います。

これから先の長〜〜い猫生のためには、
今ある腎機能を維持していくことが、何よりも重要です。
飼い主さんの愛情ケア を今後も継続していくこと。  なんです。

まれに 数値が改善され 元気が出て ご飯を食べているからと言って、サプリメントをやめてしまう方がいらっしゃいます。
でも・・・その後 再度 食欲不振になったり、嘔吐が頻繁になったり・・・
検査をしたら、せっかく下がった数値が上昇していた。 
それで慌てて 再度サプリメントの投与する。
そして 再度 元気が出て ご飯を食べるようになってホット する。
幸いにも 再度解毒ができて数値が改善できたからよかったものの・・・
一度上がった=悪くなった ものは、改善できないこともあります。

日々の1日2回のケアは、大変なこともあるかもしれません。
経口投与をしなくてはならなかったり、
猫ちゃんが 嫌がったりすると、心が折れそうになることもあるかもしれません。

でも・・・
でも・・・・
日々のケアを確実に行うことで 機能を維持できているのですから、
それらを 中止したり、怠ることは マイナスにしかなりません。

ここ(現世)に生きていてくれる
愛する子が 傍にいてくれること
これ以上の 幸せは ないでしょう。

ここに いてくれるからこそ、ケアができるんです。
それは とても とても 幸せ なことなのですから。
飼い主さんの愛情と努力で、大事な 大事な オンリーワンの命を守ってくださいませ。

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その結果 食欲も出てくれて、
サプリメントをプラスした食事も自ら食べてくれるようになってくれて、
排便も快調で、とても良いことだと思います。