夏休みになると ペットと帰郷したり、旅行したりと、
飛行機で一緒に行くこともあるかと思います。
でも・・・
こんなこともありますので、
飼い主さんはペット航空輸送のリスクをきちんと理解し、輸送の安全性を高めるためにあらゆる対策を講じる必要性があると思います。

2013年8月
全日空の飛行機に預けたチワワが熱中症で死んでしまった。と、ツイッターで怒りをぶつけて話題になったといいます。
全日空では、過失はなかったとしているようですが・・・
国内のある離島に旅行に行き、東京・羽田空港で出発前に、チワワを全日空のペットサービスに預けた。
しかし1時間ほどして島の空港に到着し、ペットケージのカゴを受け取ると、愛犬はひっくり返った状態だった。
意識は少しあったものの、瞳孔が開いており、舌も変色していた。
水を急いで飲ませたが、けいれんを繰り返すだけで、心臓はすでに動いていなかったと言われた。
 空港からすぐにタクシーで獣医に連れて行ったが、獣医からは、愛犬を収容していた部屋の温度があまりにも高かったのだろうと説明された。
体温は、平熱よりかなり高く47度以上にもなっていたという

愛犬は飛行機に乗る前までは元気で、預ける直前まで水分を摂らせていたそうだ。

こういうこともあったようです。

愛犬、大量出血・ANAの「ペットらくのりサービス」

たとえ、預けた子に何かあっても事前に同意書に明記しますので、訴えることもできません。
仮に訴えたところで、その子の命は戻ってきませんし・・・

ペットのお預かりに関する同意書
私は貴社航空便による私のペットの運送に当たり、当該運送中に発生したペットの死傷について、貴社に対して一切の責任を問わないこと、および当該死傷に起因して貴社又は第三者が蒙った一切の損害につき賠償することを同意いたします。


ANA ペットらくのりサービス【国内線】 

JAL 動物の輸送(国内)

貨物室(バルクカーゴルーム)にお乗せします。
貨物室の空調はお客様の客室とほぼ同様の環境ですが、外気温などの影響を受けることもございます。


貨物室内は、航空機への搭載・取卸時に駐機場の環境(天候、温度など)の影響を受け、外気温に比べてかなり高温 低温となる場合が考えられます。
また、到着時には急に外気にさらされるため、温度・湿度の変化がかなり大きくなる場合も想定されます。

毎年6月1日〜9月30日の夏季期間中、「短頭犬種」はお預かりを中止しています。
上記期間は、他の犬種と比較して高温に弱く、熱中症や呼吸困難を引き起こすおそれのある「短頭犬種」のお預かりを中止させていただいております。
上記期間以外でも、気温が高い日のお預けには十分にご留意ください。

最近は 保冷剤の貸し出しもしているようですが・・。
皆様ご存じのように 国内線では、ペットは貨物として貨物室に入れられてしまいます
座席に持ち込みは できないようなんですよ。
(室内可能は海外にはあるんですけど・・  SWISS  Austrian

大事な子を荷物=貨物室 というのは、どう考えても 心配なことだらけです。
同じ場所 で過ごせれば、ケアができるんですけど。
なかなか日本では難しいことなんでしょうね。
でも・・・ANA関係者の猫さんは 座席に乗ったというブログもあるんですけど、 
これって差別???

私自身、次男チビ に、細胞療法を受けさせたいと思ったときに
その当初は北海道の大学病院しか治療ができないということで、
飛行機 ・・・私と離れなければ(貨物)ならないから チビの性格と今の病気の状況では無理
それならばと・・・ヘリコプターを輸送手段で考えて、いくつかの会社に問い合わせたことがあったんです。
でも・・山梨から北海道 200万 
さすがに1回 200万を何回もは無理ですから、その運輸方法を断念したことがあります。
その後に 東京でも細胞療法が受けられることがわかりましたが、結局 その治療をしてあげることはできませんでした。

転勤などでどうしても一緒に犬猫を連れて引っ越して行かなければいけないときは、
国内は やっぱり車 か 列車が、安全面=健康 では 優れているのではないかと
私は思います。  

海外への転勤など場合には、一緒に座席に乗れる会社を絶対に選びますよ〜〜〜。
ペットを機内に持ち込んで乗れる航空会社(海外) 

旅行の時・・・
飛行機で行く場所に、その子を連れて行きたい 
その気持ちはわかりますが、
貨物室にいる間の その子のことを考えると・・・
危険な季節でなくても、私は躊躇しちゃいます。
温度や湿度以外のストレス・・大きいですもの。

子猫を購入して、飛行機で運んでもらったあとの、FIP発症とかも
あるんですよね〜〜。

頂いたコメントは、読ませていたでいますが、現在 個々のお返事はできませんが、
皆様のブログ訪問に代えさせていただいております。
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